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07/31/2020

境木ふれあい樹林で

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 明日はもう8月に入る。8月初めには梅雨が明けるだろうと言われているが、今朝もまた雨が降り、一日ほぼぐずついた天気だ。

 梅雨明け間近の境木ふれあい樹林は、とても閑かな緑の空間だ。入り口近くの案内板の上には、ムクゲの花が咲いていた。樹林の下の資材置き場の佇まいも良い。朝は、小鳥たちの声が聞こえて、街中を離れた高原のような感じだ。でもやっぱり、梅雨が早く明けてくれないかと思う。しっとりした空気も良いが、夏の朝の清々しさが待ち遠しい。

07/30/2020

シラサギ舞う

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 長雨で水量豊富な平戸永谷川。シラサギにとっては朝食の時間だったかも知れない。芦原を抜けて川幅の広くなった辺りで、右に左にと舞っていた。まだ空の雲は厚めで、川面はやや暗く、白いサギの姿は幽玄な感じだ。広い川幅いっぱいに悠々と飛び回っていた。

07/29/2020

静かな雨、見光寺へ

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 保土ヶ谷区岩間町の見光寺へ行った。梅雨明けはまだ先、8月に入ってしまうようだ。観音仏の石像が静かに雨に濡れている。石灯籠にはかすかに火が灯されている。

 秋海棠や百合の花が彩りを添えているが、石庭奥の聞か猿が、雨を憂えている風情だった。

07/28/2020

セミ

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 先週半ばぐらいから蝉の声が聞こえるようになったが、今朝は死んで転がっているのを見た。ひっくり返してみると緑色が多く白い斑点があり、羽が透明なのでミンミンゼミだと思う。頭の方から見ると怪獣的な風貌で強そうな気もするのだが、あっけなく死んでしまうものだ。まだ本当の夏にもならないのに可哀想とも思ったが、仕方が無いことだ。ミンミンゼミは、アブラゼミなどと比べて暑さに弱いという説もあるらしい。

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 今朝も雲が多く、時折小雨が降っている。 西日本でそろそろ梅雨が明けるようだが、関東地方の梅雨明けは8月までずれ込むようだ。新型コロナウィルス感染拡大ばかりでなく、気候も不順で、今年は本当に大変な状況だ。WHOもこのパンデミックはまだまだ終息しないといっているらしい。

07/26/2020

ムクゲとハマボウ

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 散歩の途中で、赤いムクゲと黄色いハマボウが並んで咲いていた。ムクゲには、白や赤紫など色の種類があるが、明るい赤は珍しいような気がする。黄色いハマボウと、色の取り合わせが華やかで良い。

 梅雨はもう少しで明けそうだが、最後の足掻きか、雷もなって、時々滝のように激しく降ってくる。しばらくすると、日が差してきて、一段と蒸し暑くもなる。身体がついていくのが大変だ。

07/25/2020

バラのアーチー環境活動支援センター

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 環境活動支援センターのイングリッシュガーデンに濃いピンクのバラが咲いていた。イングリッシュガーデンの白いアーチに巻き付けられている。横浜にゆかりの名前が付けられていた。

 イングリッシュガーデンの一角には、ヒメヒオウギズイセンが盛んに咲いている。ちょっと和風の風情のように思えるのだが、色合いは緑とオレンジが入り交じって英国を感じさせる気もした。

07/24/2020

増水にめげず、カモのヒナたち

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 梅雨の増水で、平戸永谷川の芦原を抜ける水路は滝のような激しい流れになっている。まだ幼いヒナを抱えた母カモは、安全な場所にヒナを連れて行くのに苦労しているようだった。土手を上ろうとしているヒナを誘導する姿は涙ぐましいものがあった。

07/22/2020

おんめさまー大巧寺で

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 なかなか梅雨が明けないが、昨日はちょっと日が差してくれた。鎌倉駅前にあるおんめさま境内では、蓮のつぼみが高貴な感じで背筋を伸ばしていた。イワフジやや控えめに気品を保っている。本堂前には左右にクルマユリ(あるいはコオニユリか)が控えて、夏の気配を待っているようだった。いつもながら、心優しい佇まいのお寺だ。

07/21/2020

夏待ちわびる

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 なかなか梅雨が明けない。今週末はまた全国的に大雨の可能性があるようだ。梅雨明けは8月までずれ込むかも知れないという観測もあるらしい。やれやれだが、庭の黒法師の上に小さなカマキリを見つけた。まだ幼い感じだが、一丁前に睨みをきかせようとしている。こいつも夏が待ちきれないのだろう。

 長梅雨のせいで、草花にもいろいろな影響が出ているようだ。秋に咲くシュウメイギクがもうつぼみを付けていたり、日照不足で黒法師が緑色になっただけでなく、葉がぽろぽろ落ちたりしている。どうもいろいろリズムが狂ってきていいるようだ。

07/20/2020

梅雨明け待ちかねて

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 長雨がようやく途切れた土曜日、みなとみらいの横浜美術館前広場では家族連れで寛ぐ人たちが多かった。この辺り、市街地ながら
大きな緑の並木もあって、心地よい。少々、雨もよいであっても、ちょっと避暑地めいた雰囲気が楽しめる。

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 薄日の差した一角には、白いモニュメントが梅雨空を振り払って飛び立とうとしているように見えた。長梅雨と、新型コロナウィルスに閉じ込められた鬱陶しさも一緒に振り払われると良いのだが。

07/19/2020

スズメ

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 一頃、スズメの姿があまり見られなくなったと言われていたけれど、このところ、あちこちで元気な姿を見かけることが多い。昔のように住宅の屋根に巣を作るようなことはできなくなったのだろうが、平戸立体下の遊水池付近などは生息に適した環境に違いない。食べ物も豊富で、特段元気なようにも見えるが、傍に人がいても、それ程驚かないようだ。警戒心が無いのもどうかと思うが、それだけ暮らしやすい環境ともいえる。

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 少し下流では、カモが増水した流れを楽しんでいるようだった。

07/17/2020

半夏生にヒメヒオウギズイセン

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 長雨で、さすがに草花も疲れた風にも見える。加えて、コロナ禍が人の気持ちを弱らせてもいるようだ。そんな中で、境木地蔵尊境内では、半夏生にヒメヒオウギズイセンが絡んで、紅白の、ちょっとおめでたいような雰囲気を作っていた。百合の花は大分終わっていたが、グラジオラスが凜とした佇まいで咲いていた。

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 地蔵尊背後の境木ふれあい樹林では、ムクゲやヒマワリが元気づけてくれているようだった。もう一息で本当の夏がやって来る。

07/16/2020

ムクゲ、柏尾川で

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 梅雨はまだ明けない。柏尾川沿いで白いムクゲの花がいっぱい咲いていた。湿度が高く、疲れてしまいそうな空気の中で、ピンと張って輝くように咲いている。

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 柏尾川の水量はたっぷりで、岸辺の芦や草の緑は濃すぎるくらいの感じだ。水鳥の姿はあまり見られなかったが、上空をアオサギが飛んでいくのが見えた。もうねぐらに帰る気分なのだろう。

07/15/2020

雨にタケニグサ

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 タケニグサは、どちらかと言えば荒地に生える草だ。子どもの頃、いわゆる新興住宅地に住んでいたので、近くの土手や原っぱでよくお目にかかった。

 このタケニグサは神奈川区の国道1号線の植え込みで撮った。周囲は市街地で荒地はないが、アスファルトやコンクリートに囲まれた、わずかの土地にしぶとく育つ姿はさすがだと思う。梅雨末期の雨に打たれて、白い小さな花を咲かせたタケニグサは健気に思える。

07/13/2020

アオサギ、平戸立体下遊水池で

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 梅雨明け間近の平戸立体下遊水池。ゆっくり寛ぎながらの朝食を楽しんでいるアオサギがいた。昨夜の雨水をたっぷりためた遊水池は薄曇りの日差しに、静けさが際立っている。両翼を広げて、アオサギも大満足の様子だった。

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 平戸永谷川の岸辺では、カモが朝の散歩を楽しんでいるようだった。

07/12/2020

富士山久しぶり

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 今朝7時頃富士山がうっすらとだが、見えていた。丹沢の山並みも同様だ。夜中にも雷が鳴り、かなりの雨が降っていたようだが、今日は晴れそうだ。ことによると、昨夜の雷で梅雨明けかとも思ったのだが、8時過ぎには、富士山はほとんど見えなくなっていた。多分、まだ梅雨明けとはいかないのだろう。

07/10/2020

桔梗、子どもしょくぶつ園で

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 桔梗は秋の七草として愛されているけれど、花の時期はもう始まっている。子ども植物園の山野草のエリアで、ほぼ満開状態になっている株があった。ビシッと張った薄紫の花弁中央に白い大の字があったりする。気品の高い感じの花だ。花言葉は「永遠の愛」とか。それにしても、ビッシリと咲きそろった姿は壮観だった。

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 薬草園のエリアでは、やはり秋の七草オミナエシも咲いていた。まだ梅雨が長引きそうな気配だが、もう秋の準備が始まっているのかも知れない。

07/09/2020

またレジ袋について

 7月1日からレジ袋が全ての店舗で有料化義務づけとなって、いろいろ話題が増えてきているようだ。

 でも、レジ袋の有料化が何でこんなに議論を呼んでいるのかはよく分からない。レジ袋も買い物をした人に必要があってもらうのだから有料でも当たり前ではないかと思う。お店のサービスだと思うと余分にもらったりするのは気が引けるかも知れないが、有料であれば必要なだけ安心してもらうことができる。金額も、自分でいろいろ入れ物を準備していくのに比べて少額で済む。当たり前のことが議論になるのは、有料化することで何か他の効果を期待しているからではないかと思う。有料化すれば、プラスチックゴミのことを考えるようになり、環境保全の意識が高まるという意見があるらしいけれど、そうなるというしっかりした根拠は見当たらない。確かに、無料だったものが、有料になれば、必要が無いのにもらうことはしないだろうと思う。でも、必要ななものだったら、適正な価格であればお金を払って買うのは問題ないと思う。

 多分、必要も無いのにレジ袋をもらっていた人が大部分だというのが、有料化の裏の効果を考えた人たちなのだろうと思う。そう考えるなら、それでも良いけれど、もし、そのために不当に高い値段設定をするとしたら、それは暴利をむさぼるものとして糾弾されるべきだと思う。国が率先して値段をつり上げようとするなら、おかしな話だと思う。まして、レジ袋だって消費税がかけられる。最終的に儲かるのは国だということになるのかな。去年、無理矢理消費税率を上げたのに、そこまでしなくても良いのではないかと思うけれど、これは、有料化の裏の効果に対する憶測に過ぎない。つまらない議論で時間を潰しても仕方の無い話だ。

我が家のクレマチス

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 梅雨の真っ只中、まだ当分明けそうにない。今、そろそろクレマチスの二番花が咲き始めている。白万重に赤紫のハローカーが絡んでいたり、傘をさしたような踊場が並んでいる。うっとおしさを少し払ってくれているようだ。

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 ご近所の花壇では、ミヤコワスレの小さな花が、じっと曇り空を見上げているようで可愛らしい。

07/08/2020

ヘクソカズラ

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 茎や葉を折ったりすると悪臭がするのでひどい名前を付けられているが、アップにして静かに見れば綺麗な花だ。ところが、白地の真ん中に鮮やかな赤があり、お灸を据えられた痕のように見えると言われることもあるらしい。この場合は灸花(ヤイトバナ)と呼ばれる。気の毒な花だ。

 今日は、近所の里山にある農家の生垣で見つけた。梅雨の鬱陶しい空の下でちょっと救われたような感じだった。

07/07/2020

ぽつっと青空

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 今朝6時頃の西の空に、少し青空が見えた。しかし、九州の大雨被害はなかなか収まらない。関東地方も日中は雲に傘マークがついたまま。やはり、今朝の不穏な空模様のまま七夕が過ぎるのだろう。

07/06/2020

西に分厚い雲

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 梅雨明けが近いという観測もあるようだが、九州にはまだ線状降水帯が居座って大きな被害をもたらしている。関東地方も、昼頃には強い雨は収まってきたものの、西の空には異様に分厚い雲が見える。不思議な雲の形は強風が吹き付けているかららしい。

 明日は7月7日、七夕だが、やはり梅雨明けとはいかないのだろう。

根っこ、品濃中央尾公園で

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 JR東戸塚駅近くにある品濃中央公園には、古くから土地に根付いた木がたくさんある。地面に幅広く張り巡らされた根っこは壮観だ。大きく枝を広げて葉を茂らせる大木を支えるには、それだけの根っこが必要だというのがよく分かる。がっしりと地面をつかんだ、複雑に絡み合った根っこは、ナスカの地上絵を見るような不思議な面白さに満ちている。

07/05/2020

境木ふれあい樹林の草むらで

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 小さな畑の囲いにヒマワリが咲いていた。足下には、タンポポに似たブタナやアカバナユウゲショウが賑やかに広がっている。

 樹林の方ではオナガの呼び合う声が、しきりと聞こえていた。

07/04/2020

水田のネムノキ

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 強い陽射しを浴びて、緑の苗が広がっている。水田の脇に心地好さそうな日陰をつくっているのはネムノキだ。枝にはびっしりと裾赤の花が付いている。梅雨の晴れ間、クラクラするような暑さの中で、午睡の夢に引き込まれそう。(舞岡公園で)

07/03/2020

七夕、小谷戸の里

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 舞岡公園小谷戸の里、母屋の軒先には笹竹の七夕飾りが立てられ、色紙に願い事を書いて吊せるようになっていた。床の間のお習字は「虫とり」。

 水田には、大勢のヒナを引き連れたかもがいた。夏の強い日差しだが、ここは涼しい。

07/01/2020

蘇ったアブチロン

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 淡いオレンジ色のアブチロン。とても好きな色合いのアブチロンだが、この株は昨年秋に芽を出した実生の株だ。実は、去年9月に東京、神奈川、千葉を直撃した台風15号の塩害で枯れてしまったアブチロンの子どもなのだ。半年で枯れた親株の大きさを超えてしまった。今年の5月以降でもうたくさんの花を付けてくれている。今開いている花以外に、たくさんの蕾がある。植物の生命のたくましさ、生命の神秘さを感じさせてくれた思いがしている。

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