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12/31/2019

大晦日の水鳥たち--今井川

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 水鳥たちにとって、大晦日も正月も関係あるはずはないが、とりあえず、旧保土ヶ谷宿の脇を流れる今井川を見に行った。カモ、シラサギ、オオバンを見かけたが、みんな元気そうだった。

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 保土ヶ谷町二丁目の外川神社も、初詣の準備が整っているようだった。仙人橋の風情もなかなか良い。

葉牡丹

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 もう大晦日になってしまった。老齢夫婦世帯で、師走も正月もさしたる感慨はないのだが、玄関先には一応、五年越しの葉牡丹をおいてある。遠見には、葉牡丹とも思えないような枝振り見事なものだが、葉牡丹には違いない。さすがに、葉の巻き方がちょっと大雑把になっているようだ。挿し芽で小さいのも作ってあるのだが、肝腎の色づいた部分を鳥に食われてしまい、軒下にしまってある。どうもヒヨドリが突っつきに来るらしい。本はキャベツの仲間だから、つまみには向いているのかも知れない。

12/27/2019

朝焼け?

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 前夜から明け方まで雨の予報だったが、実際はほとんど降らなかったようだ。確かに、西の空に雲がたなびき、朝陽を受けてうっすらと赤みを帯びている。朝焼けというほどではないが、優雅な雰囲気だ。富士山頂にも雲が懸かっている。朝焼けは天気の崩れる予兆と言われることもあるが、今日は大丈夫だろう。

12/26/2019

由比ヶ浜、稲村ヶ崎で

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 由比ヶ浜から稲村ヶ崎にかけての遊歩道を歩いた。広大な相模湾の東端にあたる場所だが、一見師走の波は穏やかだ。稲村ヶ崎の岩礁に当たる波しぶきが微かに見える。由比ヶ浜から突き出た人工の岩礁には沢山の鵜が並んで、沖合の小舟やウィンドサーフィンを眺めている。

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 新田義貞が鎌倉攻めの際に、波を鎮めるため、太刀を投入したと言う稲村ヶ崎。此処からは、相模湾が見渡せ、江ノ島も近くに見える。

12/23/2019

ようやく夕焼け

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 11月、12月と雨が多く、特に12月はひどく寒いという感じがする。11月の降雨量も記録的だったようだが、12月も同じだろう。普通はこの時期、関東では寒いといっても晴れが多く、天気は安定しているものだった。

 今日は、朝に雨はあがっていたものの、昼過ぎても雲がとれず、このまま寒いだけの1日かと思っていた。午後4時半過ぎに外を見たら、何とか澄み切った茜色空の底に富士山の頭が見えた。本当に、久しぶりの夕焼けになった。

12/22/2019

師走の英連邦軍墓地で

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 英連邦軍墓地に師走はしっくりこない。静けさがみなぎっている場所だ。クリスマスも多少、リースが飾ってある程度か。墓標脇のバラや、南天が季節を彩っている。多くの犠牲が、現在の日本の平和を気づいてきたことを忘れてはいけないだろう。

12/20/2019

オオバンー大船砂押川で

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 大船駅横浜市側出口の近くを砂押川という小さな川が流れている。柏尾川の支流で、上流には鎌倉湖があるという。駅前にある大東橋の下にオオバンが5羽集まっていた。小さな川で、他にカモなど水鳥の姿はない。ちょっと珍しい光景だと思った。

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 砂押川を少し上流に行くと、松竹六号橋、松竹五号橋が並んでいる。どちらも昭和10年建造のコンクリート橋のようだ。松竹大船撮影所があったので、それに因んで「松竹」という言葉が冠せられていたのだろう。橋柱の「松竹五号橋」の文字は緑青がさらに黒ずんだような感じで、やや判読するのも難しげな感じがする。六号橋から見た五号橋の姿は、なんとも言えない風情を感じさせる。

 

 

12/19/2019

新田間緑道で

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 新田間川に係る新田間橋付近から楠町の帷子川分水路出口辺りまで、横浜駅に西口の外縁を描くように緑道が作られている。一部には、ちょっとした芝生広場のような公園もある。多分、緑道の下はかつて水路だったのだろうと思う。住宅の間や、ビルの隙間を抜けていくような、面白い空間だ。季節的に、多くの植栽が黄葉したり、枯れ葉色になったりしている。ぽつんとある1本のサザンカがたくさんの花を付けて、そこだけ明るい。如何にも繁華街の外縁とも、言うべきか。

12/17/2019

東隧道を抜けて

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 南区の南太田から東隧道を抜けて保土ヶ谷駅へと向かった。東隧道は、関東大震災の後、西谷浄水場から南区、磯子区方面に水を送る水道施設として造られたトンネルだ。現在も、狭いながら、歩行者、自動車共に通行する生活道路として機能している。

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 トンネルを抜けて保土ヶ谷駅前を通る国道1号近くへ来ると、丘の上にある円福寺の雑木林が西日を受けて輝くようだった。

12/16/2019

シャボン玉の光

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 蒔田公園の光のぷろむなあど、昼間の一番人気はシャボン玉だろう。長い竿の先に鎖のような形状のヒモから、青空に撒き散らされるシャボン玉はそれぞれ光を屈折させながら、ランダムに広がる。追いかける子どもたちも楽しそうだった。

12/15/2019

光の ぷろむなあどー蒔田公園

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 蒔田公園の銀杏はまだまだけんざいだった。昨日今日と、蒔田公園で「光のぷろむなあど」イベントが催されていたが、明るい日差しの中で、銀杏も小さな高原もうまく溶け合って、素晴らしい光景になっていた。

山谷天神の紅葉

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 南区六ツ川の集合住宅裏にひっそりと佇む山谷天神。道路際から、小さいながらガッシリとした石の鳥居が見え、その奥、イチョウの大木の根元に見えるのが天神様だ。イチョウの後ろには稲荷の祠もあるのだが、道路からは見えない。

 天神様の左には紅葉がワンポイントのように目を惹く。イチョウの黄葉の盛りには、もっと綺麗な対比になって、見応えがあったことだろう。イチョウの木はとても大きいのに、気がつくのが遅かったのは残念だ。

12/14/2019

葉ボタン

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 我が家に、5年越し育ててきた葉ボタンがある。多くは翌年まで持ちこたえられなかったのだが、1株だけが残って大きくなり、5年たった今では3鉢に株分けしている。年数がたつと先祖返りするのか、なんとなく単純なキャベツのような感じに見えてくる。だが、本体はともかく毎年5月頃には菜の花のような花がたくさん咲いてくれる。花後は、やはり開いたキャベツのようだが、よく見ると葉脈がなかなかきれいだ。しかも冬にさしかかってくると、先端の中心部が淡いピンクか赤紫に色付いてくる。正月には、なんとなく枝数の多い葉ボタン風になるようだ。

12/13/2019

枯れ草

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 団地脇の斜面。生い茂ったセイタカアワダチソウやネコジャラシがそのままの形で立っている。冬の日差しをいっぱいに浴びて、むしろ温もりを感じる。

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 斜面の更に上にはカンツバキだろうか、こちらも冷たい空気にめげず、いっぱい花を付けている。

12/12/2019

渋柿も残りわずか

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 師走に入ったのに、なかなか天候が安定しない。関東地方では、木枯らしの吹いた後、晴れの安定した天候が続くことが多いはずだが、今年は11月末から12月上旬にかけて雨が多かった。雨にかまけて気がつかなかったが、近所の渋柿も大分残り少なくなってきた。天候の影響か、柿の葉はかなり残っているが、そんな中、ぽつんと一つ柿の実が輝いていた。渋柿といっても、こんなに熟していれば食べ頃だと思うのだが、小鳥たちも最後の一つと思って大事にしているのだろうか。

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 すぐそばの石垣に、ビョウヤナギの花が、これもぽつんと、二つだけ咲いていた。

12/11/2019

横浜駅東口付近で黄葉を見る

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 東口から高島町へ向かう道にはイチョウ並木がある。ビルの谷間のような所だが、枝ぶりもよく、晴れていれば綺麗だろう。

 国道側のペデストリアンデッキから見下ろすと、桜紅葉がふわっと広がっていた。狭っ苦しいようだが、何だか味わいがある。街中は師走で、あまり振り返って見る人はいないようだが、健気に彩りを添えている。どんよりとした空模様で、むしろ心に沁み入ってくる。

12/10/2019

新田間川、一之橋

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 新田間川は横浜駅西口で終点となる。正に行き止まりの感じだが、直角に曲がって宝川となり、また、帷子川に合流する。終点手前の最後の橋が一之橋だ。欄干にはカモメの姿が浮かび上がって見える。今日は、川面に三羽のキンクロハジロがいた。もう師走、冬なのだ。

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 川縁の植え込みに、サザンカが咲いていた。少し外れだが、繁華街にもよく似合う花だ。

12/09/2019

東戸塚駅近くで

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 12月に入って、まだ、東戸塚駅から品濃小学校方面へ登る道のイチョウ並木は綺麗に色づいている。すぐ傍の植え込みに、ミッキーマウスのサンタが飾られていた。少しずつ、師走の雰囲気が濃くなっている。

日曜日、ようやく晴れた

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 大きなクヌギの木が、陽光をいっぱいに浴びて輝くようだった。寒い、雨降りの日が続いている間に、一気に黄葉が進んだ。天候不順なだけ、今年は遅くまで紅葉が楽しめる。

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 子ども植物園のモミジも佳境に入った。モミジと黄葉、緑の混ざり合った、気持ちのいい空間ができている。

12/08/2019

平戸立体下のモミジ

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 今年は、9月、10月の大型台風の塩害でモミジも縮れてしまったのが多いようだ。平戸立体下の遊歩道では、あまり塩害を受けていないようで、なかなか綺麗なモミジが見られる。

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 本数はそれ程多くはないが、枝ぶりは結構見事だ。

12/06/2019

2羽の鵜ー今井川で

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 JR横須賀線保土ヶ谷駅近くの今井川にカップルらしい2羽の鵜がいた。川面に映る建物の影を背景にのんびりした風情だった。やがて、2羽一緒に水面を蹴って飛び立ったが、大型飛行機の離陸のような、なかなか優美な姿を見せてくれた。

12/05/2019

夕日に桜紅葉

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 地元では蒔田野桜と呼ばれている。今年は、12月に入ってまだ桜紅葉が楽しめる。昨日は夕日に赤く染まって、燦然と輝くようだった。

12/04/2019

イチョウ並木ー保土ヶ谷公園で

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 保土ヶ谷公園北側斜面のイチョウ並木は、大木が並んでいて壮観だ。今年は黄葉が遅めなようで、同じ黄葉でも1本1本色柄が違って見える。また、あまり黄葉せず、緑のままのもある。それが楽しい。

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 そばに寄って見ると、一段と華やかに見える。背後からの陽を受けて、黄金色に輝いている。

12/03/2019

朝の虹、そして富士山

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 6時40分頃、西の空に虹が見えた。そして7時過ぎ、富士山が純白の姿を見せてくれた。

12/02/2019

帷子川水道橋付近で

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 今井川は、水道橋の少し上流で帷子川に合流する。水道橋の上空には、細長い雲がゆったりと浮かんでいた。二つの川の合流点辺りに一羽のキンクロハジロが川面に映る家影を横切って泳いでいた。家影が乱れて、驚いて歪んだ人の顔に見える。冬の初めのハプニングかな。

12/01/2019

河岸ストリートで

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 横浜元街の脇を中村川が山下埠頭の方向へ流れている。元町の港側入り口に近い代官橋辺りの

細い道が「河岸ストリート」と命名されている。ちょうど今、桜紅葉になっていて散り敷く落ち葉と、桜木の姿が街の雰囲気によく溶け合っている感じだ。代官橋から山手外国人墓地の方へ抜けていくと、開港当時の代官役宅跡がある。往時の歴史と今の賑わいが同時に楽しめる街だ。

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