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11/30/2019

寒波の日、柏尾川で

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 ほぼ1週間、雨に降り込められていたが、その後に強烈な寒波がやってきた。木枯らしも大したことはなく、桜紅葉もきれいなままだ。本当に、何の挨拶もなく真冬がやってきてしまった感じだ。それでも、明るい日差しが戻ってきて、川原ではアオサギやカモたちが丸く膨らんで昼寝をしている。

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 日陰の川原は枯れススキが、如何にも寒そうだ。

11/29/2019

久しぶり快晴

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 今週はずっと雨に振り込められた感じで、ほとんど外出することもなかった。今朝は快晴で、冷え込み、富士山は一段と冠雪の輝きを増した。大山や、丹沢の山並みも雪化粧をしたようだ。

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 冬本番というより、早すぎる寒波の到来だ。

11/26/2019

大きなハゼノキ

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 環境活動支援センター管理棟の下にあるハゼノキが、紅葉の盛りだ。黄昏時に訪れたので、目の醒めるような赤とは言えないが、綺麗な弧を描く枝ぶりも素晴らしい。園内一の見事な姿だと思う。

11/25/2019

柿の木にハッカチョウ

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 今朝は濃霧だったが、昼過ぎてようやく晴れてきた。僅かに残った柿の実にハッカチョウが来ていた。屋根の庇と天辺の枝に挟まれた隙間の青空に、満足げなハッカチョウの姿が見える。全身ほぼ黒ずくめなので分かりにくいが、クチバシの上にトサカのような羽毛を付けて、ちょっと愛嬌のあるやつだ。

 柿の木はまだ葉をかなり付けているが、実はあまり残っていない。あと一週間で師走だ。もう冬になるんだね。

11/22/2019

今日は雨

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Dscf1246 アブチロンも、秋冬咲きのクレマチス(シルホサ)も冷たい雨に打たれて、如何にも寒そうだ。今日は一日こんな天気らしい。最高気温が10℃ぐらいだという。人間は、もう、一日引きこもるしかないか。

11/21/2019

ケヤキの黄葉、東戸塚駅前で

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 東戸塚駅は旧東海道品濃坂下の谷戸にある。街道にちなんでケヤキの並木があちこちにある。季節はそろそろ晩秋、ケヤキ並木は快晴の陽射しを受けて、黄金色に輝いていた。

11/20/2019

冷え込んできた

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 今朝の富士山はくっきりと浮かび上がっていた。東の空には淡く頼りなげな雲が流れ、大気の冷たさを表しているようだ。

11/19/2019

東戸塚駅への道で

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 東戸塚駅へ下っていく道の分離帯で銀杏がきれいに色づいていた。住宅地側にはケヤキの黄葉もあって、気持ちの良い秋晴れの道が続いている。

東戸塚北天院の黄葉

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 木枯らしが吹くという予報もあるのに、気温は10月半ばの陽気だそうだ。でも、北天院の銀杏は一気に色づいてきた。まだ緑色のも多くハゼノキの赤も混ざって、彩りが特段に綺麗だ。

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 竹林を抜ける急な石段の途中に、石仏たちが気の毒そうに立っているのも、何か心安まる。

11/18/2019

黄葉進む、子ども植物園で

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 紅葉はまだのようだが、黄葉はかなり進んできている。野草園周囲の木々も、明るい日差しの中で色とりどりの黄葉を見せてくれている。桜紅葉も、なかなか華やかで、すっくと立った姿には凜々しさを感じるほどだ。

11/17/2019

明月院で

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 案内所すぐ傍に山茶花が身を潜めるように咲いていた。禅の境地の表現とも感じた。明月院は鎌倉武士の旧邸でもあり、最明寺入道時頼の墓所もある。そんな由緒を心に秘めた佇まいだ。

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 参道脇の南天、時頼墓所近くに咲く笹竜胆の花も良かった。

11/16/2019

山手公園で

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 秋の日差しは早くも傾き、東屋の影を長く引いている。

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 市営コート管理事務所のある68番館前では、小さな子どもたちもテニスをしようと、小さなラケットを振っていた。秋の日はつるべ落とし。もうクリスマスの飾り付けも準備中だという。

11/15/2019

雲の穴から

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 昨日、日本海を爆弾低気圧が北へ進んだ。低気圧に向けて南の風が吹き、上空には寒気が入って、関東地方は不安定な気象状況となったようだ。だが、雲の切れ間から静かな陽が差し込み、東戸塚駅の空には神秘的な情景が浮かんでいた。

11/14/2019

東戸塚の夕焼け

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 冷たい大気が入れ替わろうとする季節、夕焼けは各段に美しくなる。雲の形も、様々に変化して面白い。富士山もどっしりと茜色の底に収まっている。

朝の雨あがった

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 午前8時に西の空を見たら、もう雨はあがっていた。富士山は山頂を雲に包まれ、その下の白雪が微かに光って見えているのだが、肉眼で見えても、写真では解りづらい。まあ、この後は晴れて、22度ぐらいまで気温が上がるようだ。

11/13/2019

川中のススキ

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 平戸永谷川の芦原に、一群のススキが白い穂を光らせていた。茎葉は茶色く、芦の青白さの中で異彩を放っている。まだまだ枯れススキではない。冷たい冬にたじろぐこともない。そんな強さを感じさせて、ススキが白い穂を光らせていた。

11/12/2019

みなとみらいの黄葉

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 高層ビルの立ち並ぶみなとみらいの中心部は、今、黄葉の盛り。ビルの谷間とは言え、燦々と降り注ぐ陽光が見事な景観を織り上げている。山間よりも季節の変化が激しい感じだ。

Dscf0992 美術館前の噴水も心地良いリズムを刻んでいた。

11/11/2019

久しぶり、雨の朝

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 明け方4時頃にかなりな雨音で目を覚ました。7時にはもうあがって、近所のポンカンの木がしっとりした風情で佇んでいた。雨雲のおかげで、朝の冷え込みは和らいだ。ただ、今日明日は上空に寒気が入り込み、全国的に気象が不安定になると言う。あと20日でもう師走だ。

11/10/2019

桜紅葉--品濃口の川上川

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 時間は早いが、もう日は傾きかけて、川岸の桜紅葉を明るく彩っている。川面はもうかなり冷たそうな光を放っている。このあたりにもカモやシラサギがやってくるのだが、それにはまだ季節が早いようだ。

菊花展示--子ども植物園

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 菊花の季節、子ども植物園でも、テントにヨシズを張って見事な菊を展示していた。特に菊花展という看板はなかったので、期間は分からない。丹精込めた大輪に、盆栽風のものもあり、賑やかだ。

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 一方、展示室では盆栽展をやっていたが、こちらは11日の月曜日までだそうだ。

11/09/2019

舞岡公園で、秋

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 舞岡公園の山林部分では、盛んに電動鋸の音が響いていた。まだ、台風被害の後始末が続いているのだろう。でも、稲刈りは終わり、田んぼの周囲には役目を終えた案山子たちが立っているばかり。小谷戸の里母屋の軒先には、稲藁や唐辛子が干してあった。唐辛子の赤が目にしみるようだ。

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 母屋の床の間には七五三の習字が掛けられていた。冬の準備前の、ほんのちょっと晴れがましい行事が嬉しい。

11/08/2019

みなとみらい大通りの交差点で

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 NISSAN、京浜急行などの本社ビルやSONY、京セラ、シセイドウなどの研究施設、ギャラリー、それに神奈川大学のITキャンパスといった新しいテクノロジー機関が集まりつつある。既に風景がずいぶん変わってきた。

 大岡川弁天橋の脇には、横浜市の新庁舎建設も進んでいる。首都圏最大の情報化都市として変身を遂げられるのだろうか?IRリゾートを併せて、強力なみらい都市を造れるか、正念場かも知れない。

11/06/2019

アメリカヤマゴボウ

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 空き地の枯れ草の中で、アメリカヤマゴボウの実が色づいて華やかだ。この種類のヤマゴボウは毒性があって、食べられないらしい。その分艶やかなのか。

11/05/2019

柿の実が熟れたよ

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 快晴の小春日和。ご近所の柿木には、スズメやメジロ、ムクドリにハッカチョウなど、交代でやってきていた。こんな天気で、熟れた柿の実は本当に甘そうだ。

みなとみらいで

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 ビル脇の並木や植え込みが秋らしく色づいてきた。植え込みを区画する鋭角な線がみらいらしい。

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 足元のシャリンバイには、まだちらほら白い花が見える。実は熟して、ブルーベリーのような色になってきた。

11/04/2019

カモメの季節に

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 みなとみらい橋の手すりにカモメがいた。通り過ぎる人を観察しているのか、川面を眺めているのか。そろそろ寒くなって、川上へ移動しようと考えているのか。

 横浜駅東口ポートサイド地区は、まだ、黄葉の入り口に差し掛かった頃合いだ。

白いアブチロンの花

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 今年9月の台風では、塩害が厳しくて、幾つか花木の鉢植えが傷んでしまった。この白いアブチロンも大分やられていたのだが、どうやらきれいに花が揃いだしている。

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 一方、台風の被害に遭わなかった千両は、ずいぶん赤く色づいてきた。かすかに冬の足音かと思ったのだが、何と、台風23号が発生したという。多分本州の手前で北東方向に逸れていくだろうが、本当にもう勘弁してもらいたい。

11/02/2019

道ばたの宝石

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 国道1号線保土ヶ谷橋裏の細い道脇に、ヤマブドウの蔓が絡んでいた。ほんの少しだが、小さな実がブルーに色づいている。回りをホトトギスの花に囲まれて、ミニチュアながら宝石の輝きを見せていた。

11/01/2019

小春日和

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 柿の実も、柿の葉もきれいに色づいてきた。垣根のサザンカも、ボチボチ咲いている。日差しがあると、上着がいらないくらいの感じだ。昼過ぎには、ちょっと歩くと汗ばむ感じになっていた。

 10月は台風が相次ぎやってきて、月半ば過ぎても雨ばかりだった。今は小春日和。晴れの特異日、11月3日は残念ながら快晴ではないらしいが、それでも11月前半はまずまずの天気が続きそうだ。

大船の観音

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 子供のころ、鎌倉の親戚から横浜に帰って来るときに必ず見た観音様。大人になって参詣したこともあるが、このくらいの位置から見るのが一番美しいと思う。秋晴れの空を背景に、優雅な面差しがなんとも言えない。

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