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10/30/2019

富士山快晴

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 10月もあと1日。ようやく雨が上がって、快晴の富士山が見られた。冠雪も美しく、どっしりと聳えている。秋も中盤に差し掛かり、紅葉も彩りを増していくだろう。

秋の光、境木ふれあい樹林で

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 境木ふれあい樹林の広場には、秋の光がいっぱいだった。桜紅葉も逆光に映えて、花はシュウメイギクが賑やかに咲いていた。

 少し前までは、いくつもの台風に荒らされ、その上に、また大雨が続いた。そんな後の晴れ間は、神々しいばかりに美しい。

10/28/2019

お茶の花-子ども植物園で

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 子ども植物園薬草園で、お茶の花が満開状態で咲いていた。茶の木はツバキ科で、花期は10月~12月初旬、俳句では初冬の季語だそうだ。サザンカも咲き始めていたが、こちらには蟻がやってきていた。

10/27/2019

子ども植物園で

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 子ども植物園の木々は、もう黄葉がひろがり、秋たけなわを感じさせる。根元の花壇には、キノコも傘を広げていた。そして、ツワブキの黄色い花が明るいアクセントとなっていた。

10/26/2019

豪雨の翌日

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 昨日はまた台風並みの豪雨が降った一日となった。千葉や茨城では、先の台風の被害を増幅する形で、土砂崩れや、河川の氾濫があったという。今日の空は、秋らしい筋雲がたなびき、富士山は引き続き静かに浮かび上がっていた。そろそろ台風や異常な豪雨も打ち止めにしてもらいたいところだ。

10/25/2019

荏柄天神で

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 荏柄天神は、朱色の拝殿がいつも艶やかだ。ちょっと見には竜宮城かと思える。天神様は学問の神様。受験シーズンには、受験生や園家族が多く、若い人が多い気がする。門前の灯籠や石段の周囲には、和紙の原料ともなるミツマタの木が多く植えられている。今の季節は、葉がついていて、裸の枝に黄色い花が咲く頃とは全く趣が違う。でも、各枝先の葉に隠れるようにして、もう蕾はついているのだ。

10/24/2019

みなとみらい、秋

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 歩道の木々が色づき始めて、みなとみらいも賑わいを増している。秋はイベントのシーズンだから。建物内の催事スペースでは、もちろん、ハロウィンの準備が始まっている。

20191020_161154 帰り頃には、空もハロウィン風に染まっていた。

10/23/2019

ホトトギス咲く境木地蔵尊

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Dscf0196  秋が一気に深まってきた境木地蔵尊。境内には、びっしりとホトトギスが咲いていた。


富士山の雪化粧

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 窓を開けたら、キンモクセイの香りと一緒に、かなり冠雪した富士山が見えた。台風19号の去った後には、まだ冠雪は見られなかったと思う。昨日までの雨の間、富士山は雪だったのか。即位礼に合わせた雪化粧か。

10/22/2019

今朝も雨

 午前4時に雨音で目が覚めてしまった。9月、10月と台風も雨も多い。今朝の本降りの雨も台風20号が温帯低気圧に変わって本州南の海上に近づいているかららしい。9月に台風15号の被害を受け、一月後には19号の激甚災害があり、さらに一週間後にこの雨だ。もう次の21号も出来ていて、また一週間後にやって来るらしい。

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 昨日、柏尾川の流れに佇むシラサギを見た。急流を見つめる修行僧のようにも見えたが、生き物たちも、こんなに台風が多くては大変だろう。

10/21/2019

高島水際線公園から

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 中央卸売市場の上空には、如何にも秋という空が広がっていた。濃いグレーの雲がワンポイントになって浮かんでいる。高島水際線公園の表示はススキに囲まれていた。

Dscf0069 公園内にススキは多い。一匹のネコがススキの隠れ家に逃げ込もうとしていた。

10/20/2019

キンモクセイ

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 10月も半ばを過ぎてようやくキンモクセイが咲き始めた。窓からほのかに入ってくる香りには癒やされる。昔から、名月とともにこの香りが愛でられていたようだから、それ程咲き始めが遅かったともいえないだろう。でも例年に比べて遅いように感じるのは、いつまでも暑い日が続いていたからか。いずれにしても、これで一気に秋が深まっていく。間もなく落ち葉のシーズンだ。

朝の散歩で

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 夕べも少し雨が降っていた。雨上がりの朝、冷たくなり始めた空気と、適度な湿り気が心地良い。路傍の小さな花も、朝の気分がいっぱいだ。

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 もうサザンカが咲いていた。八重でこぢんまりとした風情が良い。

10/18/2019

スイフヨウ

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 白と赤の花が適当に入り交じって、綺麗に咲いている。午前中に白かった花が、やがて赤くなるので「醉」芙蓉なのだとか。確かに、ほっぺただけ赤くなっているようなのもある。楽しげな花だ。


10/15/2019

国道1号線権太坂で

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 台風の過ぎた後、ススキは秋の雰囲気を伝えているが、あちこち、強風の吹き荒れた痕が目立つ。国道脇の歩道は折れた木の枝が散乱して歩きにくい。国道西側の斜面は崩落防止のよう壁が物々しい感じだ。今は、よう壁に竹が植えられている。

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 いずれは、少し前方に見える竹林のようになって斜面を支えるのだろう。

10/14/2019

ミツマタ-境木第二公園

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 環二境木から境木地蔵尊方向に少し入った所にあるのが、境木第二公園。住宅地の中にあって、花や緑に囲まれ、広々した公園だ。公園入り口辺りには、和紙の原料にも使われるミツマタの植え込みがある。春先、花だけ付けたミツマタはすぐ分かるが、夏、秋、緑の葉を付けたミツマタはちょっと分かりにくい。よく見ると枝の先端には、もう花芽が出来ているようだ。

 ミツマタは、和紙の原料になることから学問と結びつけられ、学問の神様天神の境内に植えられているのをよく見かける。この公園で育つ子どもたちにも、しっかり学問を身に付けてほしいという願いが込められているのだろう。

10/13/2019

東戸塚の夕暮れ

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 台風一過の快晴だったが、午後は吹き返しもあって、上空には雲がたなびいている。明日は下り坂で、気温もぐっと下がるらしい。

 東戸塚の夕焼けは、確かに秋の深まりを告げている。

台風一過、富士山も

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 史上最強とか、最大の勢力とかいうので、心配したのだが、台風19号は風よりも雨がものすごかったようだ。確かに、横浜でも43m/s超の風速は観測されたらしいが、風は一時で、雨は一日中だから、被害の程度は比較にならない。

 伊豆半島に午後7時上陸、小田原から神奈川県をほぼ横断して午後9時には東京町田市に達した。

 今朝、自宅周辺の状況は、心配していた程の被害はなかった。家屋はなんとか持ちこたえていたし、植木鉢もそれ程飛び散ってはいなかった。台風一過の富士山が晴れ晴れと頭を出し、丹沢の山並みもくっきりと見えていた。

10/12/2019

台風19号が来る

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 関東地方に大きな傷痕を残した台風15号が去って1か月。 今度はもっと強大な19号がやってくる。61年前の狩野川台風に匹敵する被害が予想されている。

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 史上最強の台風に備えろと言われて、取り敢えず出来そうなことはやってみた。でも、我が家は古く、風速60キロに耐えられそうな気はしない。個人で備えるのは到底無理だと思うが、政府、自治体も直接台風に抵抗する術は無さそうだ。高齢者避難開始の勧告が出たようだが、避難すれば助かるのか、その間に、家が壊れたらどうするのかと思うと、虚しくなる。

10/09/2019

ススキ

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 里山を背に、ススキがノビノビと白い穂を掲げている。月の光があれば、正に秋のシンボルとして輝きを増すだろう。今年は紅葉が少し遅いような気がする。キンモクセイもまだ匂わない。今週末、三連休にはまた台風が来そうだ。9月のよりも、もっと強大な台風だと言う。季節が後ろに延びていると、ある気象予報士が言っていた。地球温暖化で、夏が長く、冬が短くなるらしい。(戸塚区平戸で)

10/08/2019

シュウメイギク-境木立場跡

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 境木立場跡の大きな木の下にシュウメイギクが咲いている。道路の反対側に旧お茶屋の格式ありそうな門が見える。

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 茶屋門の小さな潜り戸を入ると、明治天皇東幸の際に小休止された聖蹟、と記された説明板があった。説明板の日付は昭和10年。さすがだなと思った。

10/07/2019

シラサギ集まる

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 平戸立体下遊水池脇の一本の木に、5、6羽のシラサギが止まっていた。後からやってきて、気の周りをバタバタ飛んでいるシラサギもいる。普段、2羽以上近くに寄れば、すぐ喧嘩になるのがシラサギだと思っていた。不思議な光景だと思う。

10/06/2019

けやき並木は秋色に

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 昨日も30℃を越すような日だったのに、今日はあまり気温が上がらない。束の間の日差しを浴びたけやき並木は、もう秋たけなわだった。(横浜市東戸塚で)

10/05/2019

夕焼け広がる、秋の始まり

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 今日も、日中は30℃までいったようだ。まだ、夏は終わらないというところだが、夕方の空は高く晴れて、もう秋だと宣言している。

 東戸塚高層住宅の左には、箱根山も見えている。その上にたなびく茜雲が和やかだ。右手の雲の上に、富士山もちょっぴり頭を出していた。

10/04/2019

赤トンボ

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 台風崩れの温帯低気圧が去って、秋晴れモード。早速、赤トンボがやって来た。クレマチスの支柱に止まったのをしげしげ見たが、羽もピンとしていて、嵐にいじめられた様子はない。

 すぐ下の所に、赤いミズヒキの花が咲いていた。

10/01/2019

小魚の行進--石崎川

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 横浜市内の汽水域河川で、小魚の群れが整列して泳いでいる姿が見られる。平沼と戸部の間を流れる石崎川でも、落ち葉と一緒に、のど首を日に光らせる面白い姿が見られた。

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 石崎川に架かる鉄橋を渡る京浜急行の音も軽やかに響いて来る。小魚たちの作るさざ波も、電車の音に合わせてちらちらと動いていた。

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