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08/31/2019

平戸立体に浮かぶ白雲

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 環状2号線平戸立体の上に爽快な雲が浮かんでいた。遊水池のグランドでは少年サッカーの声が響いていた。平戸永谷川の水はきれいに澄んでいて、白鷺の姿も美しい。

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 カワセミも活発に魚を追っているようだったが、後ろ姿を捉えるのがやっとだった。夏の終わり、川面の風も清々しい。

08/30/2019

今日も一日雨らしい

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 クレマチスの二番花が一輪、雨に打たれながら咲いている。最近の秋雨は、台風並みの豪雨で、あちこち浸水被害が出ているようだ。しかも、かなりしつこい。今年は梅雨も長かった。秋雨も、先週末から始まっているようなので、また随分長引くのかも知れない。

 クレマチスの二番花は、花数も多くはないし、みんな小ぶりで、雨にあたった姿はかわいそうな感じだ。まだ降り続くなら、どうしようか。

08/29/2019

夏の終り、雲の流れに

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 秋雨前線の雲が押し寄せてくるような夕空だった。上空は強い風に吹き流されたように見える。まだまだ蒸し暑いが、やはり、夏の終りの空に違いない。天空を急ぎ足で、秋風が吹き渡って行くのだろう。

アカタテハ蝶

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 背中側の模様が赤みの強い橙色なので「アカタテハ」というのだと思う。腹側は黄色みを帯びて紛れやすい模様だが、近づいてみると、けっこう綺麗だ。

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 背中側も一緒に見えていると、歌舞伎の衣裳のようにも思える。

08/27/2019

秋雨前線の下で--柏尾川

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 ジグソーパズルのような人工中洲の上で、シラサギが身繕いをしていた。中洲の向こうの早瀬を、4羽のカモが並んで遡上して行く。行儀が良いな。

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 秋雨が続いていて、川の流れは速い。カモたちは、やっぱり順番に中洲の石に上ってくる。1羽で1個ずつ石を埋めていくのかと思ったが、ちょっと違ったようだ。

08/26/2019

東戸塚駅西口で

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 朝晩、少しずつ涼しくなると言っても、日中の陽射しは強い。高層住宅の後ろから差し込む陽光を受けて、コブシ葉が明るく輝いていた。ところどころに黄色い実がぶら下がっている。

 空に浮かぶ雲は、熱い空気のため息のよう。

08/25/2019

品濃白旗神社の狛犬

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 品濃白旗神社は、高い階段の上に拝殿がある。階段の中程左右に狛犬が据えられているのだが、ここの狛犬は左右ともに、足の下に子犬を抱えている。大概は、右側の狛犬は鞠を押さえているのに、両方とも子犬というのは面白い。かなり古そうな狛犬だけれど、両親均等の育児ということかな。

08/24/2019

夏の終わりに、鵜、アオサギとシラサギと

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 まだ強い夏の陽を浴びながら、思い思いに涼をとっているようだったが、シラサギだけが、忙しなく飛び交い、縄張り争いでもしているようだった。アオサギは迷惑そうだったが、一番涼しげな場所で動かなかった。

08/22/2019

百日紅、横浜元町で

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 ちょっと紫がかった百日紅が街の壁面に映える。ベンチの緑のアーチには葡萄の実がたわわに付いている。蒸し暑い空模様だが、道行く人のファッションはカジュアルで涼しげだ。

08/20/2019

地蔵とクサギ

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 東戸塚駅前オーロラモールのすぐ脇に白旗山公園がある。旧東海道品濃の一里塚を戸塚宿方面へ進み、品濃坂を下った辺りに位置する。白旗神社の鎮座する小高い丘が公園になっている。

 その公園の南東の隅に石神の祠や庚申塔、地蔵が並んでいる。赤い着物を着た地蔵の上にクサギの花が咲いていた。クサギは葉をちぎったりするとカメムシのような臭いにおいがするのだそうだ。でも、花はジャスミンのような可憐な花で、柑橘系の香りを周囲に漂わせている。名前だけが残念だ。

08/18/2019

保土ヶ谷公園で

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 谷戸のせせらぎ上部の池に、7羽の雛を引き連れた母カモがいた。雛たちはこの池で生まれたのだろうか。池の中の小屋にはもう1羽カモが入っていたが、これも親カモだろうか。

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 ところで、保土ヶ谷公園では、この谷戸部分や梅園周辺で、8月31日(土)夕方「保土ヶ谷 キャンドルナイト 夏をおくる 2019」というイベントがあるそうだ。キャンドル点灯は16時30分から。15時からキャンドルホルダーやキツネ面の絵付けもできるらしい(有料600円)。18時から神さま行列、18時30分からライブ~夏をおくる~もある。荒天の時は中止とのこと。

08/17/2019

品濃一里塚公園、夏

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 平戸町側の一里塚公園は、塚の上に数本の山桜が植えられて、心地良さそうな木陰を風が吹き抜けていく。このあたり、旧東海道は山道が続き、旅人には難儀な場所だったろう。

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 一里塚に挟まれた旧東海道は、今も狭い。車1台がやっと通り抜けられる。高い並木が強い日差しを遮ってくれるものの、真夏の旅のつらさは思いやられる。

今井川で、旧盆の日

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 台風10号は、広島から中国地方を縦断して日本海へ抜け、北日本に接近して温帯低気圧になったようだ。関東地方も広い暴風圏の片隅で雨風に包まれていたが、昼過ぎには、ほぼ普段の様子に戻っていた。今井川の水量も、いつもと変わりはない。保土ヶ谷駅近くでは、シラサギが小魚を追い、錦鯉がゆったりと泳いでいた。

 そう言えばお盆だ。お施餓鬼には行かなかったが、もうそろそろ秋の雰囲気に変わって行くだろう。

08/15/2019

ハッカ鳥が歩いていく

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 ハッカ鳥が雨に濡れた道を、スタスタと大股で歩いていた。南方系の鳥だから、真夏の台風が近づいている空気感は大好きなのかもしれない。

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 季節にぴったりの、怪しい入道雲がムクムクと盛り上がっている。台風10号はゆっくりだが、西日本を縦断して日本海へ抜けるようだ。蒸し暑さひとしおだが、台風が去った後には、一気に秋が来るのだろう。

08/11/2019

夏雲と百日紅

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 お盆が近い。台風の影響を受けたような千切れ雲が、住宅地の上に白く輝いていた。軒端の百日紅が負けじと薄紅色の花を輝かす。

 立秋は過ぎたが、夏は真っ盛り。雨雲は近づいても、激しい陽光にたちまち蹴散らされてしまうようだ。8月に入って、まだ一滴の雨もない。

08/07/2019

夏のカワセミ

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 エメラルドの背中を一段と煌めかせて、夏のカワセミが川面をかける。さすがに爽やかだが、日陰になった岸辺の枝に一休みしている姿も良い。

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 長梅雨の水をたっぷりたたえた平戸永谷川では、シラサギも涼しげにたたずんでいた。

08/03/2019

ま だ、子連れのカモが

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 もう8月に入ってしまったのに、中州の草陰に小さなヒナが見え隠れしている。大概のヒナは、今頃ほぼ成鳥と同じ大きさになっているはずだが、長梅雨の影響なのか、それとも今年2度目の子育てなのだろうか。

 川面には、ツバメが飛び交っていた。(平戸永谷川で)

08/01/2019

高島水際線公園で

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 梅雨明け後の猛暑は耐え難い。横浜でも34℃だ、35℃だという気温が出ている。帷子川河口付近に位置する高島水際線公園は、夏草の強靭な緑が目に痛いようだ。黒いイカリのモニュメントが、ビクともしない力強さで立っていた。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。