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06/26/2019

蓮ー鎌倉・本覚寺で

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 スッと伸びたピンクの蕾。夏の日差しを跳ね返すように、力強い。午後3時を過ぎているので、開いている花はなかった。大きな蓮の葉から首だけ出している蕾もある。緑の海に浮かんで、心地好さそうだ。

06/25/2019

梅雨のバラ

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 バラの花は、梅雨空の鬱陶しさを吹き払ってくれるようだ。環境活動支援センターのイングリッシュガーデンで、白いアーチに咲くバラはほんのりとして落ち着ける。

06/24/2019

児童遊園地で

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  児童遊園地の池に2羽のカモがいた。そして、1羽が陸に上がってついてきた。あまり人を警戒する風でもなく、

 呑気な顔をしている。

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 池には睡蓮の花もちらほらあるのだが、今はまだ、アジサイが主役の季節だ。

公園のネコ

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 ネコの手前にあるのはアカンサスの花。花を眺めているような素振りは、ちょっとした照れ隠しか。もう、ボランティアの人がご飯を持ってくる頃だ。本心はそっちだが、通りすがりの人にもお愛想はしておかなければいけない。それが、公園で暮らす社会ネコの嗜みだ。(環境活動支援センターで)

06/23/2019

アジサイに夕陽


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 公園の道路際にアジサイが並んでいた。広場の木立を抜けてくる夕陽が、ガクアジサイの花に優雅な煌めきを加えて美しい。一日の終わりに、しずかな安らぎが満ちている。(境木ふれあい樹林に続く公園で)

06/19/2019

伏見大漁稲荷神社

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 赤い鳥居に、流木を削って作ったような額が取り付けてある。伏見大漁稲荷神社は、神奈川区神奈川一丁目の住宅などに囲まれ奥に、ちょっと窮屈そうに建っている。鳥居だけが特段に目立つ感じだが、使者のお狐様に囲いが付いているのも面白い。

 由緒などはよく分からないが、このあたりは旧神奈川宿本陣のあった近くで、浜辺に近く、漁師たちの信仰を集めていた神社なのだろう。

Dscf6958 神社の正面、すぐそばを滝の川が流れている。この辺りでは、浦島伝説やら、カッパの伝説が伝えられており、関連する寺院や、公園などもある。

06/18/2019

梅雨の晴れ間、雀も木陰へ

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 横浜駅東口ポートサイド地区に、日は燦々と降り注いでいた。若い人たちはビオトープのデッキで日光浴だが、雀たちは木陰の方が良いらしい。

 帷子川を、ベイクォーターの桟橋目指して進むシーバスが、白く輝いて、まぶしい。

06/17/2019

宝町踏切と宝橋橋柱のアジサイ

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 宝町踏切の脇に、渋い赤紫のガクアジサイが咲いている。ちょうどその前が、貨物の東高島駅からの引き込み線終点がある。雑草に覆われたレールが、ちょっともの寂しさを醸し出す。

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 ちょっと横浜駅に寄ったポートサイド地区の外れに、宝町に渡る宝橋の橋柱が保存されている。こちらのアジサイはピンクで、明るい。

06/14/2019

梅雨の晴れ間に(舞岡公園で)

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 古谷戸の里では、梅雨の晴れ間、強い日差しの下でいろいろな野菜類を干していた。リヤカーの上にあるのは、確か、六条麦だったと思う。こうして干すことによって、格段に美味しい麦茶になると聞いたことがある。

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 主屋のお習字は季節柄「田うえ」だった。並んで架けてある着物も、夏向きに涼しげなものになっていた。

06/12/2019

東横フラワー緑道で

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 横浜駅西口から、東横フラワー緑道を、高島山トンネルから反町方面へと抜けた。トンネルの向こうには青い屋根の建物が横浜開港時代の西洋館のように見え、手前を彩るアジサイが良い雰囲気を出している。

Dscf6788_2 アジサイ一輪も、一際ゴージャスだ。

06/11/2019

山谷天神のアジサイ

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 山谷天神は、平戸桜木道路の終点、山谷交差点近くの集合住宅の奥にある。小さなお社だが、形のよい鳥居がある。そして、お社への階段脇には、見事なアジサイが咲いている。

 いつの間にか、すっかり梅雨の季節になってしまった。天神さまの静かな佇まいに、青い色のアジサイがよく映える。

06/07/2019

レールを歩くネコ

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Dscf6625 もう梅雨も近い、日差しの強い中を、慣れた足取りでレールを歩くネコがいた。レールは熱くないのだろうか?バラストの石より踏み心地が良いのか?

Img_20190605_203234 レールを下りて、まだまだ歩いて行く先には、機関車がやってくる。

06/06/2019

MM21の公園でーアジサイ

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 公園の、ほんの一角だが、青やピンク、薄き緑などぎっしりとアジサイが咲いていた。周囲を高いビル群で囲まれているが、此処はゆったりとした優しい空間が広がっている。アジサイは、高層ビルの胸元に輝く、華やかな勲章のようにも見える。アジサイの茂みの奥で、子どもたちが虫取り網を持って遊んでいた。子どもたちも、その保護者たちも、世界のいろいろな地域から、此処にやって来ているようだった。

06/05/2019

梅雨は間もなく

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 横浜駅東口の帷子川縁にあるとはいえ、ガラスに覆われたようなビル群の広場に差し込む日差しは強烈だ。木々の間に置かれた船型のベンチは、敷き詰められた石材の反射で、これまた暑そうだ。もう6月、梅雨にはまだ早いとは言え、この蒸し暑さには耐えがたい。

Img_0774 カタバミの花も彩りよく配置されている。だが、如何にも夏の花はしたたかだと感じる。

06/04/2019

三王山スポーツ広場で

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 季節はいよいよ梅雨へと向かっている。三王山スポーツ広場脇には、ビョウヤナギやアジサイが彩り豊かに咲いている。これから雨の日が多くなるだろう。スポーツには休養も大事だ。特に、暑い季節は無理することなく、雨の時には一歩下がって自分の技術を見直すことも良いのではないか。とは言え、来年のオリンピックは暑いだろうな。

 まだ梅雨は本格化していないが、もう結構蒸し暑い。アジサイのことを書こうかと思ったが、頭が回らなかった。とにかく熱中症に気をつけよう。

06/03/2019

立場の木陰で

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 旧東海道境木の立場に大きなタブノキがある。その木陰のアジサイ越しに、ガッシリとした木の門が見える。かつて繁盛していたお茶屋の門が復元されているのだ。旧東海道はここから焼き餅坂を経て品濃坂へと山道が続く。かつて、湘南の海に出現した地蔵像が江戸を目指しながらこの地に止まった。急峻な山道をここまで来て動かなくなったという。その昔は、ここから江戸湾が見渡せたとも言う。木陰のアジサイは、権太坂から、さらに難所の続く品濃へ向かう前の休息のありがたさを囁き合っているようだ。夏の木陰は心地良い。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。