« March 2019 | Main | May 2019 »

04/29/2019

レンガ坂ー保土ヶ谷区峰岡町

Img_0453 Img_0452

 レンガ坂とは、ちょっと洒落た名前のような気もするが、結構大変な急坂だ。適当な段数の所に踊り場風にレンガ敷きの部分がある。ここで一息ついて、また次の何段かを上がっていくわけだ。

 この坂道の下に、西谷から鶴見区寺尾までの送水管が通っているそうだ。昭和40年ごろまでは、坂の脇に送水管があったそうだが、今は地下に埋められているという。西谷と、寺尾の高低差を利用して、この坂道を水が上っていくのだそうだ。水圧というのはすごい、人間にはちょっとまねができないと思う。坂を見下ろした谷の向こうに見える丘の上が、概ね西谷の方角なのだろう。少なくとも、西谷のある高さと同じはずだ。一休みしながら、感慨にふけらざるを得ない。

04/28/2019

和田地蔵尊

Img_0443 Img_0445

 帷子川を挟んで相鉄線和田町駅の対岸にある和田地蔵尊。提灯には、元禄二年九月奉造と書いてあるので、相当古い地蔵堂だと思うが、外見は随分こぢんまりとした佇まいだ。鈴に付けてある引き手もなかなか華やかだし、お堂の中には、いろいろな真生のが飾られている。わすぐ脇には、絵馬を掲げる場所もあり、地域の人たちの信仰篤いものがある様子が見て取れる。

Img_0447

 最初、地蔵堂の前に居た猫が、川岸のにやって来た。日頃は、招き猫でもやっているのだろう、結構人慣れした感じで、割と品も良い様子だ。

04/27/2019

モッコウバラと藤の花

Img_0396 Img_0398 Img_0409

 春から初夏に移行するはずの時期なのに、ここ数日、冬に戻ったような寒さだ。それでも、花々は着実に季節の進行を伝えている。最近では、モッコウバラが流行で、ご近所でも盛大に咲かせているお宅が多い。藤の花は、そろそろ盛りを過ぎる頃だが、まだまだ見事に咲いている。気温の変動が激しく、急に寒くなったりするので、花の持ちが良いのだろうか。今年は、桜も3月下旬から4月上旬になるまで、随分長く見頃の時期が続いていた。

04/24/2019

ウラシマソウ--子ども植物園で

  1. Dscf5230 Dscf5232 
  •  黒っぽい帽子をかぶった人の顔の用にも見える。花の中心部から、天辺と同じ色の管のような物が飛び出している。タバコを咥えていると見立てることもできそうだが、昔の人は、花全体の姿から、浦島太郎が腰を曲げて釣りをしている姿と見たようだ。そんなことからウラシマソウと名づけられたと言う。
  • Dscf5291

Continue reading "ウラシマソウ--子ども植物園で" »

04/21/2019

古東海道保土ヶ谷宿へ

Dscf5101 Dscf5105

 芝生追分から八王子道を歩き、帷子川を渡って古東海道を保土ヶ谷宿へと歩いた。大門通りと交差する角には小さな祠があって、それなりの雰囲気もある。大門通りというのは、神明社の門前だからだと思うが、祠の脇に新しく作られた道標では「相州道」と書かれていた。

Dscf5110

 旧宿場の通りには、昔の旅籠の面影を伝える建物がある。旅籠の外観を生かして修築したようだが、詳細は、通りかかっただけでは分からなかった。

04/17/2019

延命地蔵尊(保土ヶ谷区宮田町)

Img_0299 Img_0300 Img_0301

 旧東海道を神奈川宿から下って、保土ヶ谷宿へはいる少し手前芝生追分を右に行くと八王子道になる。この道が、現在の国道16号に入る交差点手前に延命地蔵尊・水子地蔵尊がある。小さな祠のような感じもあるが、狭いながらも立派な朱塗りの山門があり、額や幟旗があってとても華やかだ。今も近隣の厚い信仰を受けている様子が濃厚だ。

 祠の脇の階段を更に上がっていくと墓地がある。きっと由緒あるお寺の管轄下にあるのだと思うが、細かい説明を書いたものは見当たらなかった。

04/16/2019

アメリカハナミズキ

Dscf5075 Dscf5073 Dscf5083

 赤いアメリカハナミズキの花が青空に映える。新緑との取り合わせも良く、とても華やかだ。間もなく、新元号「令和」の始まる5月だ。10連休にはほぼ何の関わりもない身の上だが、明るい日が続いてくれればありがたいと思っている。

04/14/2019

山手公園で

Dscf4974 Dscf4967

 山手公園は日本初の洋式公園で、公園制度ができる前に開設された公園だ。東側斜面はテニスコートがあり、西側斜面には巨木が多い。中央平面の一角に広場があって、広場南側の一角に大きな楠がある。4月半ばの新緑に包まれた楠はとても爽快な姿で青空にそびえている。生け垣は赤い新芽に覆われて、楠や芝生の緑に映え、木陰の東屋は白く、心地よさそうだ。

04/09/2019

もう牡丹の花が

Dscf4900 Dscf4898

 戸塚区平戸二丁目の小さな花壇に、もう牡丹の花が咲いていた。まだ早すぎるのではないかとおもうが、なかなか堂々とした花付きで、素晴らしい。桜の花は、時折の寒さで長持ちしているのだが、2月頃から暖かかったので、全般に花の咲くのが早い感じがする。

04/08/2019

桜とカモ--帷子川で

Dscf4758Dscf4759

 相鉄線天王町駅のそばを流れる帷子川。川面にせり出して咲いているのは、山桜のようだ。青空を映して静かな川面にはカモがゆったりと浮かぶ。枯れた色の葦と、川面の青の対比が爽快だ。

品濃一里塚の桜

Img_0230 Img_0232

 日本橋から9里、品濃の一里塚平戸側の一里塚には山桜植えられていて、もう葉桜になりかかっている。公園入り口付近にはソメイヨシノらしい桜があって、こちらはまだ花盛りというところ。山桜の新芽の緑は柔らかく、目に優しい感じで、休憩にはもってこいという感じがする。

04/06/2019

社宮司公園で

Img_0193 Img_0192

 道志村から横浜の野毛山に至る水道道、その相鉄線西横浜駅近くに社宮司公園がある。昨日、桜は満開で、遊具のある広場の花壇は春の花がいっぱいだった。

04/04/2019

アケビの花

Dscf4695 Dscf4694

 尾張屋橋の近くで帷子川から分かれ、石崎川は平沼と戸部の間を横浜駅方向へ流ていく。今日は桜が満開になっていたが、その脇でアケビが、ひっそりと白い小さな花をつけていた。実がなるのは9月頃。この花がいずれアケビになるとは、ちょっと気がつかないことが多い。桜、オウバイ、そしてアケビと並んで咲いている上を京浜急行の電車が通り過ぎていく。

04/03/2019

平戸永谷川で

  1. Dscf4648
  2. Dscf4638
  3. 昨日、平戸永谷川では、久しぶりにカワセミを見た。川辺の桜も、どうにかお花見日和になってきた。

04/01/2019

シラサギ活発にー今井川で

Dscf4519Dscf4513

    Dscf4530

 JR横須賀線保土ヶ谷駅近くの今井川で、狭いエリアに3羽もシラサギがいた。当然、ケンカになるが、それぞれ別の場所に移動して、食餌に忙しいようだった。シラサギたちはとても活動的に見えたが、陽気のせいか、それとも、やはり恋の季節なのだろうか?

Continue reading "シラサギ活発にー今井川で" »

« March 2019 | Main | May 2019 »

June 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

バナー

Recent Trackbacks

Categories

  • ウェブログ・ココログ関連
  • テニス発祥記念館
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 旧東海道
  • 水辺の鳥
  • 環境活動支援センター
  • 経済・政治・国際
  • 芸能・アイドル
  • 趣味
  • 鎌倉
無料ブログはココログ

季節の花とともに

  • Rimg0014
    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。