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03/31/2019

境木地蔵尊の桜

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 昼過ぎからようやく晴れてきた。境木地蔵尊では、参道の階段脇にチュ0リップの花が並び、春爛漫の雰囲気だ。境内のガス灯型の街灯がちょうどぼんぼりのように見えて楽しげだ。

03/27/2019

里山の桜

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 住宅地の竹林を背景に、小さな桜の木がある。ソメイヨシノではないが、如何にも里山の春を象徴しているような感じがする。風はまだやや冷たい。でも、竹林も、木々の芽吹きも柔らかな緑色で、春爛漫の風情だ。枯れた色の草原も、陽を浴びたネコの背中のようで、暖かそうだ。

03/25/2019

英連邦軍墓地の桜

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 ヒマラヤスギの陰に、桜の花が白く浮かぶ。あたりは静寂で、平和を祈るにふさわしい。英連邦軍墓地は広い芝生の広場に墓標が並んでいる、如何にも西欧風の墓地だが、桜は今、ここに眠る戦死者の胸に秘めた平和への思いを伝えてくれているのかも知れない。Dscf4269第二次世界大戦が終わってもう73年が経った。静かに平和を祈り続けていきたい。

03/22/2019

大岡川で

ムベの花がもうすぐ

石垣に絡みついたムベの蔓には蕾がいっぱい付いていた。まだ開いた花はないようだが、もうすぐだろう。(国道1号線保土ケ谷町二丁目近くで。)
☆このブログでは、写真はサムネイルで表示されています。多分、クリックすれば拡大されると思います。うまく見られないようであれば、サイズを調整するつもりです。今は、実験中なので、悪しからず。
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03/21/2019

マガモのカップル

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 保土ヶ谷駅近くの今井川で、マガモのカップルを見かけた。春だからか、静かな川面に大きな波紋をかき立てていた。

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03/18/2019

保土ケ谷宿茶屋町橋で







旧保土ケ谷宿の上方見附近くで、東海道線の下を抜け、今井川に流れ込む小川がある。そこに小川に降り注ぐような感じに雪柳の花が咲いていた。鉄道の土手の方には、ハナニラや紅梅のような花が見える。此処は国道1号線の茶屋町橋。ちょっと風流な感じがする。

03/17/2019

保土ケ谷宿の帝釈天王







旧保土ケ谷宿の上方の外れ、難所権太坂に近づく辺りに帝釈天王の祠がある。春の日差しを受けて、額に書かれた「帝釈天王」の文字が力強く浮かび上がる。堂の脇には白い水仙が咲いていた。

03/13/2019

古池にアオサギ



池の向こうに石灯籠が見える。大きな石の上に佇むアオサギは悟りの境地に居るのだろうか?
でも此処は野毛山公園庭園の中の小さな池だ。以前からカモたちは住み着いているようだったが、この小さな池になぜアオサギがやって来たのだろう?不思議だが、ちょっと絵になる。

03/12/2019

権太坂上バス停で





国道1号線権太坂上バス停。既に、早咲きの桜がほころび、白モクレンが咲き始めていた。青空が気持ちいい。

03/11/2019

ある日滑川で

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 鎌倉中心市街地の脇を流れる滑川だが、所によってはまるで渓谷と思うようこともある。日蓮大士辻説法跡近くで、川端の可愛い椿と、川面に佇む白鷺を見た。人里を離れた、静寂の気に包まれた情景だった。

03/10/2019

MMへの入り口で-雪見橋

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 MMは「みなとみらい」の頭文字だ。国道16号線雪見橋から旧東横線、JR根岸線、そして高速道路の高架下を抜けてMM側へ抜ける道がある。ガード下の壁面には落書き風の絵が描いてあって、如何にも「みらい」に至る謎めいた道の感触があって好きだ。この日は、ちょうどタンクローリー列車の通過待ちもあって楽しかった。

03/09/2019

クリスマスローズ賑やかに

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 クリスマスローズが賑やかになってきた。鉢植えなので、それ程大株にはならないが、花数は着実に増えてきている。色合いも濃い。かなり存在感が強まっていると言って良いだろう。

平戸永谷川プロムナード

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 平戸永谷川上流の中永谷あたりでは河津桜が満開になっていた。遊歩道に写るフェンスの影も面白いが、所々陸橋の下には中学校美術部の壁画があったりして楽しませてくれる。今はまだ蕾のソメイヨシノが咲きだしたりすると一段と華やかになりそうだ。


03/08/2019

擁壁に春の便りが

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 国道1号線狩場町バス停近くの擁壁を見上げると、茶色の枯れ草の上に緑の固まりが見えた。蕗の薹がびっしりと重なり合うようにして顔を出している。早春の雨模様の中、しかも、冷たく灰色がかった擁壁の上で春を告げている。力強いな。

03/07/2019

比企ヶ谷妙本寺で

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 妙本寺は、鎌倉幕府の有力御家人であり、二代将軍頼家夫人の父でもあった比企能員の屋敷跡に建立された、日蓮宗最古の寺院でもあるという。修禅寺物語などにも描かれた二代将軍頼家の逝去後、北条氏との三代将軍擁立にまつわる権力闘争に敗れ、滅ぼされた比企一族の悲劇の跡でもある。
 壮麗な山門の脇に咲く小さな白梅が清々しかった。本堂脇の紅梅も美しい。その背後の道を上がると頼家夫人源美子(美の字には女偏が付いているが、パソコンでは打ち出せない)の墓所もある。

03/06/2019

大巧寺の椿





おんめ様で知られる大巧寺。山門前の椿も見事だが、本堂前にある手水脇の椿は、ひっそりとした美しさで良い。


本堂前小さな梅も可愛らしい。

03/05/2019

猫とオウバイ

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 時折小雨の降るなか、まだ若い猫たちがオウバイの花陰から隣の木によじ登ったりしていた。ひな祭りは過ぎたばかりで、雨の日はまだ寒い。オウバイの香りに浮かれたか、ひな祭りの余韻なのか、若猫たちは、とにかく元気だ。

03/04/2019

雨の子ども植物園で



小花のカメリアが木の根元に散り敷いて激しい情感を伝えていた。




周囲にはネコヤナギ、ミツマタ、沈丁花が揃い踏みで早春の息吹を表していた。

03/01/2019

ダイサギ--柏尾川で

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 柏尾川大橋の近くにダイサギがいた。このあたりでは、アオサギはよく見かけるが、ダイサギは初めて見た。横浜では冬鳥で見られる時期が限られているから仕方がない。くちばしが黄色く、全身が純白の大型の鳥はとても優雅だ。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。