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01/30/2019

浅間台みはらし公園

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 旧東海道神奈川宿から保土ヶ谷宿への道はずっと海岸線に沿って続くのだが、今はそんな面影は全くない。遠浅の入り江は埋め立てられて、平沼新田などになり、現在は横浜駅があって、旧東海道は内陸の崖に沿って続いている。その内、浅間台の崖上にあるのが浅間台みはらし公園だ。
 かつては、此処に横浜で成功した長者の豪邸があったらしい。今は、横浜駅から、平沼を越えて桜木町方面までが一望にできる場所となっている。なだらかな斜面が広い草原となって、長閑な気分になる。横浜の夜景を楽しめる隠れた名所でもあるようだ。

01/28/2019

児童遊園地で

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 狩場町児童遊園地の池にはシラサギがいた。小さな池だが、結構寛いでいるようだった。今年は暖冬のようで、ちらほらだが、もう梅の花も咲き出している。

01/26/2019

みなとみらい で

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 横浜のみなとみらい21ができて30年ぐらいかなと思う。まだまだ完成という訳ではなく、今も大きな工事があちこちで進んでいる。
 ランドマークタワーや美術館近くの区画が、ようやくそれらしい表情になってきたような気がする。自分なりに好きな風景だ。

01/25/2019

春は間近か?







擁壁に黄梅が咲いていた。コンクリートの隙間にはカタバミらしい小さな赤い葉が伸び出そうとしている。プリムラもピンクの花をつけていた。まだ大寒の時季だけど...。

01/24/2019

青木雨彦句碑―見光寺で

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 塗り箸の 剥げて 小芋の 煮ころがし
 昭和の辛口コラムニスト青木雨彦氏は、この保土ヶ谷で生まれ、今は、此処見光寺に眠っている。
 この句は、如何にも昭和のちょっと一杯やる楽しみを思い起こさせる。じんわりとして、いいな。

01/23/2019

今井川のシラサギ

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保土ヶ谷駅近くの今井川は、やや浅瀬が続いている。一羽のシラサギがその浅瀬に佇み、やがて岸部に沿って歩いて行く。浅瀬に映る建物の影を見ながら、また、佇む。明るい光を浴びて、白い羽が輝く。

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01/21/2019

ダイサギ--平戸永谷川で

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 平戸永谷川赤関橋近くで、今年もダイサギを見た。堂々として大きく、なかなか優雅だ。

01/20/2019

キンクロハジロ

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 新田間川に架かる藤江橋のそばでキンクロハジロを見かけた。水面に映る橋の梁や、街路灯がキンクロハジロの動きに歪んだり、複雑に変形して見える。小さなカモが、不思議な抽象画を描き出しているようで面白い。

東戸塚駅西口のイルミネーション

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 もう10日前になるが、新年会帰りに東戸塚駅西口を通った。例年と同じようにライトアンドミュージックをやっていた。この時は特別なイベントはやっていなかったが、飾り付けは年々良くなっているように感じた。結構、日頃の慌ただしさを逃れて、ちょっと見とれていても良い雰囲気だ。

01/18/2019

冬のアジサイ



アジサイは、冬には葉をすっかり落としてしまうものが多いと思う。日当たりの加減によるのか、分からないが、綺麗に黄葉したまま残っているものもある。寒の最中、黄葉したアジサイの佇まいも、なかなか素敵だ。(横浜、山手公園で。)

01/17/2019

ユリカモメ-柏尾川で

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 柏尾川の上流、戸塚駅近くの人工の浅瀬にユリカモメが屯していた。冬の、いつもの景色でもある。彼らにとって、やはり海辺よりも上流の方が暖かいのだろう。それとも、冬の海辺の、激しく荒い波を避けようとするのだろうか。水に入って毛繕いする仲間を、大勢でみていたり、人間が湯治に来てノンビリ骨休めをしているような雰囲気だ。20190116_153359


01/15/2019

小寒の日没





寒の入りからほぼ1週間。まだまだ寒くなる途中だが、日差しは少しずつ強くなる。冷たそうな雲を、日没の光が華々しく彩る。孟宗竹が、寒さを堪えて頭を下げる。天空の冷たさを、西からの光と風が、より高く押し上げているようだ。(東戸塚の片隅で。)

01/13/2019

和田塚で

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 建保元年(1213年)、鎌倉幕府内部抗争で北条義時に敗れた和田義盛一族の屍体を葬ったのが和田塚だと伝えられている。三代将軍実朝が擁立され、北条氏が執権としての権力を確立していく過程での、凄惨な権力闘争の遺跡とも言えるようだ。外観は石垣が築かれているだけの目立たない塚だが、上ってみると異様な姿の巨木の影に石塔やら石碑などが並んでいる。如何にも敗北した者の恨みの籠もった感じもする。しかし、今は、冬の日を浴びて、ただ静かに放置されているだけとも思える。

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01/10/2019

茜雲流れて、狼煙のよう

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 朝から気温が上がらず、寒い1日だった。昼間は雲の中に沈んだように見えた富士山も、日没の頃には、雲の帽子を被りながらも雄大な姿を見せていた。輝かしいフィナーレに見とれてしまう。

富士にたなびく雲

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 今日はまた寒い日になった。朝の冷え込みは、雲が広がっていたので、それ程でもなかったが、気温が上がらない。
 朝の富士山は、たなびく雲の下で、真っ白な山頂がスッキリ見えていたのに、昼ごろには、雲の中に姿を隠してしまった。

01/09/2019

由比ヶ浜で

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 冬の海を見に行ったつもりだった。由比ヶ浜は冬にしては穏やかで、サーフィンにはあまりに向いていない日のようだった。それでも、砂浜を歩く人には容赦なく風が吹き付けている。どこか身の引き締まる感じがする。

01/07/2019

サザンカ咲く小道







枯れすすきと並んで、サザンカが咲いていた。東戸塚に地区センターと小学校の間にある小道は静かで、植え込みの黄葉や枯れ草もちょっと温かみのある色合いだ。散歩の犬ものんびり草の匂いを嗅いでいたりする。

01/06/2019

セキレイ--高島水際線公園で

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 みなとみらい大橋の下を抜けて、高島水際線公園の端へ行くと、水際に繋留してある台にセキレイがいた。相変わらず忙しなく動き回っていたが、時折、水の中を覗き込むような仕種もしていた。冷たそうな水の中を覗いて、何を考えていたのだろう?

01/05/2019

国道16号線起点、高島町(2)

 写真を少し追加しておきます。
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 前の投稿と合わせて見ていただければ、幸いです。

国道16号起点―高島町

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 国道1号線高島町交差点は国道16号の起点でもあり、二代目横浜駅旧跡の傍らでもある。

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 今、旧東横線廃線敷の下にR16スタジオというアートスポットが作られている。いずれ市民参加のイベントも行われるようだが、今はまだ企画中らしい。放置されたように一部の展示が見られる。さながら廃線敷のイメージを歌い上げているようだ。

01/03/2019

新年3日の夕焼け





日中、日向はかなり暖かくなったようだ。でも、空気はかなり冷たい。日が少しずつ伸びて、5時過ぎの空は青く冷たく広がっていた。


西の方、箱根山に日は沈み、茜色に染まった空に雲が浮かんでいた。箱根駅伝は地元東海大が初優勝を飾った。明日も晴れるだろう。

01/02/2019

箱根駅伝権太坂で

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 恒例で今年も権太坂のスポットに駅伝を見に行った。9時45分ぐらいから10時ちょっと前までの間にあっという間に駆け抜けて行ってしまう。既にアクシデントもあったようだが、そのランナーも含めて15分ぐらいの間に行ってしまう。
 結果、東洋大が往路優勝、2位東海大、3位國學院大で、連覇を目指した青山学院は6位に沈んだ。青山学院もまだ連覇を諦めたわけではないようだし、復路及び総合優勝目指して激しい争いが展開されるのだろう。往路で記録更新が相次ぎ、若者たちの切磋琢磨が見て取れる。根性一本槍だった日本のスポーツが合理的な努力、工夫でレベルアップしていく姿が見えるのは嬉しい。

01/01/2019

境木地蔵尊へ初詣

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 年末年始と言っても、最近では特段の感想もない。ただ、天気が良いので、初詣に境木地蔵尊へ行った。ここ何年か続けて地蔵尊へ初詣をしている。下りる階段脇にミニチュアの地蔵が鎮座しているのが可愛らしかった。背後に境木地蔵再建記念碑とあった。門前の植え込みの水仙も清々しい。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。