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11/30/2018

木枯らし

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 今年はまだ木枯らしが吹いていない。東戸塚駅前のケヤキも色づいた葉をつけたままだ。小春日和の日差しが歩道を白く照らして、その上をケヤキの濃い影が覆っている。
 木枯らしが吹かないということは、北極に強い寒気が溜まっているということなのだそうだ。この寒気は、何時かははき出されてくる。来年一月は寒くなるのだろうか。

11/27/2018

雨上がりー桜もみじ



夜中から明け方にかけて、かなり雨が降った様子だ。桜もみじがしっとりとして美しい。脇にある小ぶりのイチョウが澄んだ黄色になり、桜もみじを一段と引き立てている。(上品濃公園の側で。)

11/25/2018

道端の秋

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 ノブドウの実がとりどりに色づいていた。水面にも黄葉が映え、歩道には銀杏が静かに秋を彩っている。
(神奈川区青木町、ほかで。)

11/24/2018

滝の川公園で

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 旧東海道と京浜第二国道の間にある滝の川公園は、ちょうど今、ユッカ蘭の花が咲いている。鋭いとげのある葉に守られた白い花は高貴な誇りを感じさせる。 
 一隅には、滝の川のカッパの話に因んだ「カッパの川流れ」と書かれた花壇がある。ちょっと愉快な感じの公園だ。

監視するアオサギ

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 河川の観測装置の上にアオサギが乗っていた。何を見ているのだろう。視線の先は、水の中ではないようだ。遊水池の涸れススキが鈍く光っている。平戸立体の上空にはもう月が出ていた。

11/23/2018

11月の空に



11月の空にはピンクのバラが似合う。うっすらとした白雲が、柔らかな背景を作っている。



ミカンの実りも、スダチも優しさいっぱいの感じだ。

11/22/2018

菊花の季節

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 昨日、久しぶりに子ども植物園に行った。よしずばりのテントに大輪や盆栽の小菊などが展示され、良い香りが漂っている。11月は、結構、花の季節で、ばら園も賑やかだった。

11/19/2018

角のサザンカ

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 朝晩大分寒くなってきた。ご近所の陽当たりの良いサザンカはもう盛りになっているようだ。サザンカの咲いた小道というのは晩秋の風物詩として歌にもなっている。昔は、たき火の季節だったが、今年は、まだ木枯らしも吹いていない。

11/17/2018

新田間川緑地







新田間橋のすぐ脇から、楠木町の帷子川分水路出口まで、派新田間川は暗渠になっている。その上が新田間川緑地であり、木々に囲まれ、ノッポビルのすき間を細い散策路が続いている。ちょっとした隠れ家っぽい小道だ。楠木町公園の手前だけが緑の広場になっている。
今の季節はちょっぴり紅葉も進んで、心地良げだ。

11/16/2018

新田間川の桜もみじ



新田間川は濃い緑色をして、静かに流れている。新田間橋を過ぎたこの辺りは、もう、最下流と言って良い。一本の桜がゆったりと枝を広げて、川面の緑に映えていた。




対岸の桜の下には、山茶花の花が彩りを添えていた。

11/15/2018

寿福寺で

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 総門の中に入って、寿福寺の参道は長い。しかも、四季の移り変わりをしっかりと伝えているような気がする。紅葉にはまだ早いようだ。本堂は、槙の巨木の向こうにどっしりと建っている。
 総門の外側道路際に、源氏山の碑が建っていた。源頼義、義家父子の奥州征伐のおりに背後の山に源氏の旗を立てたことから旗立て山、あるいは源氏山と呼ばれ、その後、源氏の邸宅がある場所となったのだという。山の麓の寿福寺には、北条政子の墓、三代将軍実朝の墓が矢倉の中にある。

11/14/2018

主役は桜もみじ

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 境木ふれあい樹林は紅葉は少ないようだ。広場には桜もみじが一番の彩りになっている。緑の広場にスックとたった桜もみじが今は主役。

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 割られた薪がきれいに積み上げられた所に、椿の蕾が膨らんでいた。次の主役は椿になるのだろう。

11/13/2018

コスモス-清水ヶ丘公園で

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 体育館脇の広場に、コスモスの花壇が広がっていた。本格的な紅葉にはまだ早いこの時季、色とりどりのコスモスの花は、辺りを優しく彩ってくれて、楽しい。このところ、天候はやや不順だが、見晴らしの良い丘の上の散策は気持ちが良い。
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 一段高い見晴らし台の上には、シンボルツリーの榎木が、変わらず秋の風を受けて凛々しい姿を見せていた。

11/12/2018

境木地蔵尊境内で





境内奥の小さな祠の周りに、ツワブキの黄色い花が咲いていた。少し上には、千両の赤い実が顔を出している。



山茶花やホトトギスの花も、夕日を浴びて輝いていた。樹木に囲まれて、ひっそりした感じの境内だが、なかなか彩は華やかだ。

11/11/2018

弁天橋の畔で

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 大岡川の河口近くに架かる弁天橋の畔には、休日、釣りをする人が増えたようだ。
 対岸では横浜市の新庁舎建設が進んでいる。周囲に作られた防護フェンスには横浜開港当時の写真や横浜絵などが印刷され、ギャラリーのようになっている。此のあたりが、改めて横浜の中心になる日が近いのだ。
 そう言えば、新橋―横浜間に引かれた最初の鉄道終点は、今の桜木町駅だった。

11/10/2018

秋色の桜木町駅前

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 桜木町駅前を国道16号線が通っている。国道を横断する陸橋から関内方面を見ると、根岸線の鉄橋が国道を跨いでいる。その下は大岡川に架かる大江橋だ。交通網が複雑に絡んでいると言っても良い。駐車場脇の並木が色づき始めていた。
 横浜方面を見ると、駅の向こうに白いビルが浮かび、その背後はみなとみらい21地区が広がる。鉄道の向こう側は、また違ったがあることを示している。

11/08/2018

菊の季節に

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 今は、旧暦で言えば9月の下旬、菊の節句は過ぎたが、正に本格的な菊の季節となってきた。あちらこちらで、菊の花が盛りだ。ご近所では、大輪の菊を育てている人もいるが、小ぶりの菊が盛り上がるように咲いているのも、中々見事なものだ。

11/06/2018

柏尾川で

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 10月半ばで秋の長雨は終わったかと思ったのだが、晴れの特異日11月3日を始め、11月に入ってまた長雨の様相を呈している。普通は、今頃小春日和で好天が続くものだと思っていたのに、残念なことだ。
 そんな中、柏尾川では、カモやシラサギたちが思い思いに身繕いをしたり、餌を摂ったり、元気に暮らしているようだ。特にシラサギは、曇り日の方が良く映える。

11/05/2018

雨上がりに



雨が上がり、雲の切れ間からの日を浴びて、ヒメツルソバの花が膨らんでいた。

山芋の葉もすっかり色づいて、もう、秋も本番だ。
それにしても何時までも、梅雨のような雨が続く。鬱にならないのが、不思議な気がする。

11/03/2018

銀杏並木が日を浴びて

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 道路分離帯の銀杏並木が日を浴びて、秋の輝きを増している。でも、今年は9月の台風の影響で、黄葉の前に枯れてしまった葉も多いようだ。並木の天辺の梢がちょっと寂しげにも思える。(東戸塚で)

桜紅葉ー社宮寺公園で







社宮寺公園は秋晴れの日差しをいっぱいに受けて、秋の装いに成っていた。片隅の桜紅葉が綺麗だ。

公園の脇は、津久井郡から野毛山までの水道道。水道管敷設に使われたトロッコの話を紹介するプレートがある。

11/02/2018

山茶花―妙本寺で

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 妙本寺祖師堂脇に小さな池がある。まだぽつぼつとだが、山茶花が咲いていた。寂寥の境界と思いがちだが、小さな色彩はことのほか目につく。生命の輝きを伝えてくれている。

11/01/2018

比企ヶ谷妙本寺で

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 鎌倉大町にある比企ヶ谷妙本寺は、鎌倉幕府将軍後継争いで滅ぼされた比企能員旧邸でもあり、大きな悲劇の土地でもあった。総門を潜って、ずっと奥の階段を上ったところにある二天門は赤く彩色されて壮麗な建物だ。その奥、祖師堂前は、参詣の人びとで賑わっていたが、祖師堂脇には、ひっそりとヤツデのの花があった。悲劇に思いを残す、若い修行僧の化身のようにも思われた。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。