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10/31/2018

蛭子神社

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 小町大路にある蛭子神社はがっしりとした造りの社殿で、此の地域の鎮守の神様だそうだ。 
 ひるこじんじゃと読むのだそうだが、蛭子はえびすとも読まれる。えびすと読んだときには、手水の石に魚がしと書いてあるのも、何となく頷ける気がする。すぐ裏は滑川で、なかなか風情のある神社だ。

10/30/2018

イワフジーおんめ様で





通路脇にイワフジが咲いていた。ちょっとミニチュアのような感じだが、とても端正な花だ。



季節の主役は、シュウメイギクやススキと言えるだろう。そして、その根元にはイヌサフランが顔を出していた。

10/29/2018

ツワブキ―焼き餅坂で

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 旧東海道境木立場跡から戸塚宿へ向けて、まずは焼き餅坂を下ることになる。今は下り坂に懸かる角にポケットパークがあって、ツワブキの黄色い花が咲き始めていた。

10/28/2018

柿の実熟して

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 今年の柿は当たり年のようだが、たわわに実った中でもよく熟れた実をメジロがいただきに来ていた。そのすぐ上の屋根では、スズメとハッカ鳥が牽制し合っている。豊作の年なりに、鳥たちもいろいろ大変なのだなと思う。
 でも、豊かな実りを目の当たりにするのは良いものだ。このところ、小春日和の感じで、気持ちが良い。

10/25/2018

踊場公園(戸塚区)で

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 踊場公園の広場周囲は、落葉松が黄葉して、秋の気配が濃くなっていた。
 踊場は、猫の踊場があったとの昔話による。場所は旧東海道戸塚宿の裏にあたる。公園入口そばには、今も、それらしい祠が遺されている。

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 公園内にきれいに色づいた紅葉の灌木があった。

10/24/2018

月に群雲

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 夕方6時過ぎ、東の空に随分大きな月が出ていた。丘の上の屋根すれすれの所だった。満月かと思ったのだが、正確には明日が満月らしい。夜10時過ぎに見上げてみたら、かなり雲がかかっていて、その雲を通して白く皓々と輝いていた。如何にも秋だなと言う、冷気を含んだ色になっていた。

10/23/2018

西区の久保町公園

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 赤いサルビアの花壇と、子どもたちの遊ぶ姿が心地好い。
 久保町公園は国道1号線と久保町商店街の間にある。道路の喧騒から隔絶された、楽しげな公園だ。

10/22/2018

十月桜が咲いた

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 十月桜は、今頃から翌年までと花の期間は長いが、ソメイヨシノや一般の桜のように密集して咲くわけではないので、ちょっと寂しいが、花そのものは中々可愛らしい。


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 花は小さくまばらでも、秋晴れの空には、よく似合う気がする。春の桜より、落ち着いて見ていられる。(南区六ツ川周辺で)

10/21/2018

霞橋で

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 秋の日を真っ向から受けた霞橋は、眩しい程に白く輝く。竣工は昭和3年。関東大震災復興事業の一つだ。

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 南区三春台側の階段を降りると、中段の植え込みに、皇太子殿下御降誕と刻まれた石が置かれていた。背面には、昭和9年と彫られている。来年はご退位される。

六ツ川三丁目公園

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 広場を取り囲む木々の黄葉が一気に進んだようだ。もう葉をすっかり落としてしまった大きな木が、ハロウィンの主役のように見える。
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 片隅の十月桜が、ぽつぽつと花をつけていた。

10/20/2018

柿の実とハッカ鳥

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 9月からずっと続く長雨にはうんざりだが、束の間の晴れ間は爽快だ、ハッカ鳥も特段に気分良さそうにしている。今年は、近所の柿の実は当たり年らしい。実りの数も多いが、果実も例年より大きいと隣家のご主人が言っていた。天候不順であまり気がつかなかったが、柿の実はもうスッカリ熟して食べ頃になっているようだ。

10/18/2018

かえもん公園

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 かえもん公園は、かつては、現在の
横浜駅を見下ろせる場所だった。今見えるのは、建物の屋根や高いビルの側壁ばかり。
 明治2年に、政府が新橋、横浜間の鉄道建設を企画するが、その時、現横浜駅、桜木町一体は海で、青木町から野毛にかけて築堤を造る必要があった。この工事を請け負ったのが高島嘉右衛門であり、それを顕彰するように、築堤を見下ろせる位置に、かえもん公園が作られているわけだ。

10/17/2018

神奈川台の関門跡





旧神奈川宿の上方、神奈川台の坂は、海辺の景色が良かったことから、茶屋が並んでいたそうだ。坂の一番高い所に、袖ケ浦見晴所、神奈川台の関門跡と記した碑が建てられている。幕末には外国人殺傷事件が相次ぎ、各国領事たちの要請を受けて、此処にも関門が設けられたのだそうだ。碑の背後に回ると、井伊掃部頭らしい人物の銅版プレートも取り付けられていた。
眺めの良かった場所も、眼前の海は埋め立てられて、横浜駅周辺のビル群に遮られ、何も見えない。

10/16/2018

近所のハッカチョウ

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 最近、近所にハッカチョウが住み着いていて、朝から賑やかに鳴いている。柿の実がいっぱい付いているので、気分が良いのだろうか。それとも、他の鳥が来ないように警戒しているのだろうか。どうも、柿の木の上にいる姿は見張り番らしい。

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 柿の実はいっぱい有るのに、欲張ってほかの鳥には譲らない様子だ。

10/15/2018

グリーンの角灯-西鶴屋橋

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 横浜駅西口バスターミナルから県民センターの前に抜ける橋が西鶴屋橋だ。帷子川分水路の流れを受けた派新田間川に架かっている。橋の欄干に沿って、三角の街灯が連なり、緑色の火を灯している。首都高三ツ沢線の影に、小粋な彩りを付けている感じだ。神奈川の橋100選の一つに選ばれている。

10/14/2018

今日は五日月

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 今日の月齢は5。三日月に習って五日月という言い方も無いことはないようだが、特別な言い方は無いらしい。月齢7になると、上弦の月とか弓張り月と言うらしいが、4日から6日は無名のようだ。
 とは言え、まだ明るさの残る上空にくっきりと浮かぶ五日月はちょっと頼もしい感じがする。秋の月は、どれをとっても名月の感じがする。

10/12/2018

高島町交差点付近

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 国道1号線高島町交差点は、ここから桜木町、横須賀方面へ向かう国道16号線の起点でもある。交差点から少し外れた、平沼から横浜方面へと通じる横浜道の方から見ると、交差点の先にはみなとみらいと横浜駅東口周辺のビル群が建ち並んでいる。
 交差点の国道1号線保土ヶ谷方面の道路脇には、両サイドに大きな銀杏の並木がある。よく見ると、今年は台風24号の塩害の影響か、樹木の南側が枯れたように縮れて茶色になっている樹が多い。

10/11/2018

敷島橋から-石崎川

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 石崎川に架かる敷島橋から、下流の高島橋方向を見た。静かな緑色の川面に、桜紅葉がかかり、秋の色が濃くなっている。
 
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 敷島橋の平沼よりから13号道路を越えて高島町へと渡る歩道橋があり、川岸は優雅な植え込みのある遊歩道となっている。平沼から、式島橋を渡り、桜木町方面へと続く道が、かつての横浜道だった。現在の横浜駅の場所は、横浜開港当初は海の中だった。


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 高島橋の上流側の橋柱は、つる性の草や樹木に覆われている。遊歩道は此処までで、浅間下から三ツ沢へと抜ける13号道路交通量も多く、乾いた感じの道路が続く。

10/10/2018

秋の日、穏やか





近所の柿の木は、台風24号の風で上部の葉が吹き飛ばされ、実だけが鈴なりの姿になっている。薄雲のたなびく秋の空に、黄色の、或いは、赤く熟した柿の実が鮮やかだ。

10/09/2018

桜紅葉にゴイサギ

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 桜紅葉が夕日を浴びて黄金色に輝く中で、ゴイサギが首をすくめるようにして桜の枝に止まっていた。彼らが活動するj間にはまだ早い。ゴイサギは本来夜行性の鳥だ。豪華な金色の光りの中で、目を細めて、半ば眠っているようだ。大岡川で、秋は、もう豪華に幕を開けているのだ。

10/08/2018

実りの秋―子ども植物園

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 子ども植物園では、柿の実りが格別なようだ。まさに鈴なりの実の重さで垂れ下がっているように見える枝もある。
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 ススキも上品に穂をつけて、秋たけなわだ。

10/07/2018

赤トンボ-子ども植物園で

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 猛暑と9月の長雨で、今年はあまり赤トンボを見なかった。子ども植物園で、小さな赤トンボが姿を見せてくれた。久しぶりの強い陽光に翅を光らせてじっと棒の先に止まっていた。ふと、飛び立ってしまったが、直に戻って同じ場所でゆっくりとポーズをとってくれた。これはアキアカネと言って良い種類なのだろうか?

10/06/2018

柿展―子ども植物園で

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 柿は秋の味覚として馴染み深い果実だが、日常生活の道具類としても様々活用されてきた。

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 昔話にも扱われてきたし、身の回りに色を添える物としても愛好されている。
 子ども植物園展示室で10月21日までやっているそうだ。

10/04/2018

東戸塚駅西口で



バス停脇のカラマツはもう冬が近づいていることを知らせているようだ。

階段脇にはハナミズキがあって、こちらは、これから秋の雰囲気を盛り上げようとしている。
台風25号がまた接近してくるようだが、その後、駅前はどんな風に変わることだろう。

10/03/2018

ホウジャク

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 アメジストセージにホウジャクがやって来た。昼間活動するがの仲間だが、ハチドリとよく似た形、行動をする。9月頃から姿を見せていたのだが、長雨で撮影するチャンスが無かった。要約写真が撮れたので、まずはご苦労さんと言うところだ。

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10/02/2018

シラサギ-柏尾川で

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 台風の過ぎ去った快晴の空の下で、川面のシラサギは一段と高貴に見える。台風が引き入れた南風で、気温はかなり高いが、激しい流れはもう冷たいのかも知れない。シラサギは慎重に歩いているようだ。
 すぐ近くにはアオサギもいるが、互いにそしらぬ風情でいた。

10/01/2018

台風一過の柏尾川で

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 台風24号が過ぎた後、流れの速そうな柏尾川で、アオサギが悠々と佇んでいた。傾きかけた陽光を反射して、柏尾川の芦原は豪華に見えた。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。