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06/30/2018

冨士は雲に囲まれて

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 梅雨は明けたというけれど、そんなにあっさりといくものだろうか。今日も富士山や大山、丹沢の方は雲に囲まれて見える。少なくとも湿度は相当なものだ。
 振り返って、電線の向こうを見ると、確かに、夏雲のようには見えた。

06/29/2018

北仲通北第一公園

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 関東の梅雨はもう明けたのだそうだ、大岡川は桜木町の脇を抜けていくが、その北中橋のそばに北仲通北第一公園がある。灯台発祥の地だそうだ。小さな公園だが、川に突き出したところに八角形の灯台台座部分がモニュメント化されている。目の前を汽車道が通り、その向こうに、ランドマークkタワーから観覧車、インポートマートまでが一望にできる。梅雨明けの川面も、空も奇麗なブルーで一色のようだ。そこを、やはりブルーの変わった形の船が通って行った。

06/28/2018

夕方の雲と宵の明星





午後6時頃には雲が多く、強風の余韻が感じらた。

1時間半程経った後、西の空、雲の上には宵の明星がポツンと輝いていた。(一番下の写真はちょっと拡大して見ていただければ、と思います。撮影機材は、何れもiPodtouchです。)

半夏生-境木地蔵尊

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 半夏生は夕方に見るのが良いと思う。花穂の白、一番上の葉の白が浮かび上がって、そこはかとない夏の思い出を感じさせる。もうじき、あちこちで夏越しの大祓が行われるだろう。夏を健康に乗り切れるようにという行事だが、半分夏に生えるというような命名は、そんな行事に相応しい。一番上の葉しか白くならない。しかも、その葉が花穂の白と組み合わさって、白い小さな妖精のようにも見え、ちょっと不思議な夏の思い出になる。

06/27/2018

強風の白い雲

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 梅雨前線は東北地方まで上がっているという。北の方は大荒れのようだが、横浜は一日強風が吹き荒れた。里山の上には、ぽっかり白い雲が浮かんでいたけれど、なんだか不思議な形をしていた。

梅雨の畑と住宅

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 つい先日までどんよりとした天気が続いていた。横浜の丘の上は開発しつくされたような気がしていたが、所々、広々とした畑がまだ残っている。

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 畑の近くでは、黄色のカンナが咲いていた。

親子

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 今井川、旧保土ヶ谷宿脇本陣の裏手辺りで、カモの親子が寛いでいた。雛たちは、もうかなり大きくなっている。土手に上がった雛たちを見上げる親ガモ、そして、それぞれ並んで泳ぐ後ろ姿が面白かった。

06/26/2018

高島水際線公園で

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 高島水際線公園の入口辺り、1羽の鵜が満々たる帷子川を見つめているようだった。さっきまで夏の強い日差しに晒されていたのに、今は水蒸気に包まれたような感じだ。シーバスの立てる波がゆらゆらと寄せてくる。鵜は身じろぎもせず、水上を見つめている。

夏越しの大祓

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 雨が上がれば、6月の日差しは強烈だ。天王町橘樹神社の狛犬は、木陰でひっそりと息をついているように見える。正面には、茅の輪が設えられ、夏越しの大祓の準備は整っている。橘樹神社では6月30日に大祓が行われるそうだ。手水の水も涼しげで、大祓で、暑さに備えて健康を願うように呼びかけているようだ。

06/25/2018

風の広場-東戸塚オーロラモール

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 梅雨も終わりに近いのか、晴れた日曜日の空には白い雲が軽く浮かんでいた。風の広場は、如何にも夏の風が吹き抜けていく感じがする。向こう側に広がる集合住宅やその屋根は、もう、夏の暑さを反射している。

06/24/2018

永田山寶林寺で

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 永田山寶林寺は南区永田北にある臨済宗円覚寺派のお寺だ。15世紀始めごろ、鎌倉円覚寺102世大雅省音が庵を開いたのが始めらしい。最初は円覚寺住職の隠居所だったらしいが、そうした高僧を慕って雲水が集まり、後年には多くの逸材を輩出するようになったそうだ。画家としても著名な仙涯義梵もこの地で修行したということで、仙涯禅師修行之地の碑が建てられている。


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 本堂の脇を墓地の方に回っていくと、「慈母」というタイトルの彫刻があった。他に筆塚などもあり、文化芸術との関わりの深いお寺のようだ。

06/23/2018

鶴巻橋で

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 梅雨の晴れ間、大岡川の川面はきれいな緑色をしている。川岸から目を凝らしてみると、大きなボラが何匹も泳いでいるのが見える。梅雨の晴れ間は蒸し暑い。川の中の魚は気持ちよさそうに見える。
 川岸は桜や、小高い木々が日陰をつくり、煉瓦色に舗装された道が川の緑と対になって、心地良い遊歩道になっている。


06/22/2018

鵜が飛んできた

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 最初は井土ヶ谷橋のあたりに、舞を舞っているような姿が小さく見えた。


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 あたふたと川面をたたいて飛び立ち、こちらへ飛んできた。次の橋を潜り抜け、上流へ飛び去ってしまった。わずかの間の出来事で、コンデジの液晶を見る暇もなかった。

夏至に日没

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 昨日は夕方になってようやく日が射してきて、どうにか、夏至の日没を見ることができた。日没は午後6時38分頃か。日没直後、富士山がうっすらと見えていた。

06/21/2018

円覚寺方丈から

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 方丈が公開されていたので、生成と開け放たれた回廊から裏庭の池やその背後の木立を眺めてきた。裏山の林の横に、白雲が浮かび、心地良い禅の佇まいという様子だ。俗人には、心を洗う貴重な空間だと言えよう。

06/20/2018

アジサイ-円覚寺で

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Dscf8462 円覚寺境内にもアジサイの花は多い。方丈唐門に上がる階段の脇にある一株は、円覚寺での厳しい修行の一コマを彩るように、特段の気品を感じた。


龍隠庵の石仏

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 龍隠庵では、参道から崖上の庭に至るまで、あちこちに石仏が安置されている。龍隠庵参道入り口近くの石仏は、いろいろな季節の花に囲まれて微睡んでいるようにも見える。一番好きだな。

06/19/2018

ノウゼンカズラ

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 ノウゼンカズラ(凌霄花)は気根を出して樹木や壁などに付着して蔓を伸ばしていく。中国原産で平安時代には日本に渡来して居るそうだ。中国名「凌霄花」は、霄(そら)を凌ぐほど高く登るということだという。梅雨の今、明るい花色にはほっとさせられる。                 Dscf8330 
 根元に咲いていた小花の姿にも心を癒やされた。(保土ヶ谷区狩場町の環境活動支援センターで)


06/18/2018

擁壁の花

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Dscf8405 国道1号線横浜市保土ヶ谷区の権太坂。坂の頂上付近北側斜面の擁壁に、十字の形に植栽が行われていた。既に、コスモスらしいのや、デージーなどの花が元気に咲いている。まだコンクリートむき出しのような部分が多いけれど、全体に咲きそろえば、見事になるだろう。ただ、遠見には全体が見えるが、下のを歩く人には、実は背の高さよりも大分高いところに咲いているので、ちょっと気がつきにくいようだ。
 人の背丈の辺りは黒いフェンスになっている。フェンスには夕顔が巻き付いていた。


生麦の道念稲荷

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 赤い鳥居のトンネルがある。辺りは住宅が建て込んでいて、無造作に鳥居の行列が置かれている。直ぐそばを、今は鶴見川が流れているが、昔は海岸だったそうだ。
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 大きな鳥居の前に丸い石が置かれ、道念稲荷と刻まれている。社殿は鳥居のの列の後方に、住宅に挟み込まれるようにして建っている。

06/17/2018

境木地蔵尊、ユリの花

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 もうユリも季節になってきた。境木地蔵尊正面階段の左右には、黄色や白の大輪のユリが咲いている。石灯籠の晴れ姿というところか。

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 境内、地蔵堂の脇には、青いガクアジサイが静かに咲いていた。

白い紫陽花にほんのり朱色





アジサイは場所によって色が変わるというし、時とともにいろいろ変わっていくと言われている。これから赤いアジサイになるのかもしれない。でも、くっきりした白色がキレイで、その上にそっと乗って着るような薄紅色が良い。

06/16/2018

舞岡の小川アメニティー

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Dscf8214 舞岡公園の溜池や水田から流れ出してくる水は、小川アメニティとなってずっと地下鉄舞岡駅の方まで続いている。出発点近くでは、ちょうどアジサイの花が彩りよく咲いていた。


06/15/2018

新横浜の鶴見川

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 新横浜駅の西側を流れる鶴見川は、その昔、氾濫を繰り返す暴れ川だっただけに、現在も川の流れに比べて川原がとても広大だ。新横浜駅のそばにあるホテルの高層階が小さく見える。

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 振り返ると、2002年ワールドカップサッカーの主会場となった現日産スタジアムが見える。このスタジアムも、大雨の時には、鶴見川の遊水池として増水を受け入れる役割も担っている。


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 少し下流でこの鶴見川に同じ川原の新横浜駅側を流れる鳥山川が合流する。その鳥山川の上を渡る橋の橋脚に、人の顔のような、馬の顔のような絵が描かれていた。かなり前から描かれているはずなのだが、今もくっきりとしてきれいなままだ。誰かがちゃんと管理しているのだろうか。

半夏生-小谷戸の里で

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 舞岡公園小谷戸の里、母屋の裏に半夏生の茂みがあった。もう花穂が出ているのだが、一番上の葉がまだ白くなりきっていない。日照のせいなのだろうか?
 
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 反対側の母屋の入り口脇では、桔梗とアジサイが咲いていた。

06/14/2018

石に刻まれた詩

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 舞岡公園小谷戸の里に向かう。道の傍らに、詩を刻んだ石がある。ドクダミの花に囲まれて、ひっそりとした佇まいだ。刻まれた詩を書き写しておきます。

 ただひとつのために生き
   ただひとつのために
 枯れてゆく草よ
   そんなふうに生きても
 おまえは誰も
   傷つけなかった
        富弘

06/13/2018

タケニグサの花

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 舞岡公園脇のフェンスにタケニグサが咲いていた。青空を背景に、花だけを撮ると、なぜか懐かしい。子どもの頃、横浜郊外の新興住宅地に育った。近所の丘や原っぱの際などにタケニグサは多かったような気がする。イチジクのような葉っぱに、妙に生白い茎が奇妙だった。子どもの目から見れば大きな植物で、草なのか木なのか、何だか分からない。それが今は懐かしく感じる。

石壁の仙人草

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 国道沿いの擁壁にいろいろな野草が生い茂っている。したたかなものだと思う。その中に、仙人草が蔓を伸ばしてた。先端は、バンザイしているようにも、頭を抱えているようにも見えるが、思いっきり伸びていく姿は生命力にあふれている。夏の終わりには白い花を沢山付けるだろうが、当面、崖の唐草模様としても楽しめる。

06/12/2018

舞岡公園で

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 舞岡公園では田植えも終わり、清々とした風が流れていた。
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 小谷戸の里、金子家のお習字は「田うえ」が掛けられていた。
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 リヤカーの上で干しているのは六条大麦。天日干しの後、煎って麦茶にするするのだそうた。夏の準備が進んでいた。

06/11/2018

大綱神社・金刀比羅宮







旧東海道神奈川宿は、上方に向けて台町から上り坂になる。この辺り、街道の下はすぐ海で上り坂の崖からの眺めがよく茶屋が並んでいた場所らしい。坂にかかる前にポツンと赤い大きな鳥居がある。大綱神社・金刀比羅宮の鳥居だ。周囲の景観に比べて特に大きく目立つのは、神奈川湊への舟の目印でもあったからだろうか。
鳥居を過ぎて階段を上った正面には、本殿の跡があるだけで、注連縄が張られているだけだ。拝殿は、その左手にこじんまりと建てられている。
6月の暑い日、階段脇の狛犬は木陰にひっそり涼んでいるようだった。

06/10/2018

洲崎神社縁日で

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 神奈川区青木町の宮前商店街は、例大祭の真ん中土曜日とあって、大人、子ども入り交じって混み合っていた。洲崎神社の鳥居前にちょっと空間ができていたが、辺りは、正に夏祭りの空気がはじけているようだった。


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 山車も出番を待っている。ビルの谷間の縁日だが、昔懐かしい射的や、金魚すくいもあって、活気に満ちていた。土曜日の日差しで、大人は当然生ビールというわけだが。

06/09/2018

岸谷生麦トンネルを歩く

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 国道1号線から見た、去年3月16日開通の岸谷生麦トンネル。上下2車線で、それぞれトンネルになっていて、それぞれに結構広い歩道が付いている。


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 車道は、生麦側出口から首都高に入っていくことができる。歩いている脇を通り抜けるトラックが首都高へ向けて上って行く姿は壮観で、普段感じることのない面白い感覚がある。


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 歩道も、高速道路の下をずっと長く歩いて、国道15号線から大黒ふ頭へ向かう産業道路まで行ける。

06/08/2018

アオサギ-水の季節に

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 大岡川の、弘明寺商店街にも近い弘岡橋上流にアオサギが1羽佇んでいた。梅雨の晴れ間の夕方。人間たちも川に入り、子どもたちが魚や、水中の虫などを探しているようだった。人間たちは水の季節を楽しんでいる。アオサギは、少し離れて、じっと立っていた。

富士山-梅雨の晴れ間に

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 束の間の姿かも知れないが、山頂の冠雪が随分小さくなっていた。ちょっと前に撮影したときはビルの上に見える部分がまだ大半雪を被っていたと思う。わずかな季節の動きに、随分姿が変わるものだ。

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 参考に、6月1日朝に撮った写真を載せておきます。


06/07/2018

弘明寺で

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 弘明寺も正面階段の脇、山門の周囲にはアジサイが見事に咲いている。豪快な金剛力士像も影が薄く見える程だ。

南天の花

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 6月初めに南天の花が、きれいに咲いていた。梅雨が始まり、そろそろ終わりそうになっている。南天の花は、小さな花が房状にビッシリと付き、一つ一つの花は白く、黄色いめしべを包んで灯りの点いたランプのように見える。緑の葉を背景に、よく見ると華やかなのだが、ちょっと見には気づかずに見過ごしがちな花だ。

06/06/2018

アジサイ-ポートサイド地区で

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Dscf7902 関東地方もいよいよ梅雨入りした。2、3日前の暑さ、明るさが懐かしい。横浜駅東口ポートサイド地区では、日陰、日向にアジサイがあって、それぞれに違う彩りで咲いていた。帷子川には、シーバスが白く輝き、6月の日差しに強烈なコントラストを見せていた。
 でも、これからは、しっとりしたアジサイの季節になるのだろう。


ハッカ鳥の散歩

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 ハッカ鳥は全身が黒く、椋鳥よりは少し大きいのだが、割合にスリムな体つきで動きも速いので捉えにくい。両翼に白丸が有り、飛んでいるときはひらひらと白丸が翻る。声は、明るい笛のような、鈴を転がすような感じで、かなり良い。
 先日、目の前に舞い降りてきたので、急遽写真で姿を追ったが、適当な距離をとって先を歩き、何となくはぐらかされてしまった。この辺り、東戸塚の住宅地でも最近かなり増えてきたので、また撮る機会もあるだろう。

06/05/2018

上柏尾の御嶽神社

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 里山のとても急な階段を登って行くと、屋根の付いた参道の先に拝殿がある。狭い境内ながら、脇には神楽の舞台もある。例大祭には湯花神楽が催されるらしい。
 
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 平戸永谷川の赤関橋から近く、住宅地にあるといっても良いのたが、少し登った所には高圧線鉄塔がそそり立ち、御嶽の名には相応しい。

06/04/2018

そろって夕食へ

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Dscf7936 夕方近くになって、まだ小さい雛たちは、母カモについてぞろぞろと夕食に向かう。ぞろぞろと葦の茂みから出てきて、その後、川縁に沿ってぞろぞろ下流に向かって行った。
 一方、もう雛がかなり大きくなった親子は、早くからのんびり寛いで居るようだった。(平戸永谷川で)


宝町踏切

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Dscf7917 横浜中央卸売市場のそばを通る貨物専用線の踏切、宝町踏切脇には大きなアジサイがある。背後の建物を覆い尽くしてしまうのではないかと思うような迫力だ。鉄道線路には何とない侘しさがあり、精一杯花開いても、それは消えないような気もする。少し、横浜駅よりには、昔あった宝橋の橋柱が残されていて、そこにもアジサイが咲いていた。こちらの方は、ちょっと華やかで、宝町に渡る施設として相応しいような気がした。


06/03/2018

帷子川河口みなとみらいはし

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 帷子川河口の先には、白いベイブリッジが見える。真っ青な水面を、白い水上バスが切り裂いて来る。みなとみらい橋の向こう側に、国際会議場、展示場からランドマークタワーが並び、白い雲が浮かんでいた。昨日、6月2日は横浜の開港記念品だったな。

もう夏だ!

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Dscf7815 6月の日差しは強い。晴れれば、もう夏の雰囲気だ。保土ヶ谷公園を訪れる家族は夏の思い出づくりのようだし、ケヤキ並木の木陰は気持ちよさげに見える。
 車道脇のガクアジサイは、強烈な日差しを浴びて、ちょっと南国風な彩りに見える。


06/02/2018

アジサイ~保土ヶ谷公園で

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 保土ヶ谷公園には、いろいろな種類のアジサイが育ってきている。谷戸のせせらぎの縁は特に華やかだ。

さつき

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 6月に入ったが、近所のさつきは、まだまだ華やかに咲いている。

06/01/2018

MM(みなとみらい)で

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 横浜美術館横のビル前庭にパッと目を引く白いオブジェがある。鶴だろうか、白鷺だろうか、自分のイメージでは水面に舞う白鷺だ。
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 背面に回り込んで行くと、今度は、リビングのような談話室のような、やはり水をあしらったオブジェがある。
 なかなかに寛げる空間が生み出されていた。

花崎橋からMMへ

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 国道16号花崎橋からJR線のガードをくぐってみなとみらいへと抜けることができる。ちょっと懐かしい感じがする。壁面の落書きが心に沁みるような気がする。置き忘れられた場所をくぐって、みなとみらいに抜ける感覚は良い。

富士山、今日は晴れ

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 もう梅雨jかと思っていたが、今日はサッパリと晴れた。手前に薄い雲が見えるけれど、随分久しぶりに快晴の富士山が見えた.。今日から6月だ。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。