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01/31/2018

皆既月食を見た

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Dscf3772 今年は天体ショーが多いとか。今日は、皆既月食だというので、9時45分頃から10時20分ぐらいまでの間に、何度か外へ出て月の写真を撮った。相変わらずコンデジの望遠機能だけで撮っているので、月食の雰囲気ぐらいしか撮れていないが、一応記念にアップしておきます。


また雪が降りそうだ

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 道端の雪がようやく溶けてきたのに、明日また雪が降るかも知れないという。先週の雪では、量の多さと重さで苦労させられた。陽の当たり方がよわいところでは、まだかなり分厚く残っている。鉢植えの草花は、雪よりも、その後続いた厳しい氷点下の気温が堪えたようだ。
Dscf3679 どうにか回復してきたものもあるのだが、もう回復は無理かと思うのも多い。今はどうにも手の施しようがないのだが、此の後の雪でどうなることかと不安な気持ちになる。雪が降っても、その後の寒気が緩んでくれれば良いのだが。うまく雪が降らないでくれればありがたいが、降らなくても寒気が厳しくなったら大変だ。
Dscf3686 この厳しい寒さにも、冬咲きのクレマチス「シルホサ」の花は平気だが、もうかなり咲き終わってきた。房状の種になる部分が面白い。寒さに凍えた気持ちを少しほぐしてくれている。


01/30/2018

上永谷緑地

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Dscf3670 上永谷緑地は、小高い丘の上にある芝原と里山の林がを組み合わさった、広々とした場所だ。西に向かって開けているのだが、周囲を住宅に囲まれていて、どこから入ったら良いのかわかりにくい。かつては大きな邸宅の跡ででもあったのだろうか、ぽつんと立った大きな桜の木が印象的だ。林への際に東屋があり、そこから林の中の散策路が続く。広場の中心から西の方を見ると永谷天満宮が正面に見える。


Dscf3666 上永谷駅に隣接する小山の中腹には永谷天満宮があり、禅刹貞昌院の大きな屋根が並んで見える。山腹の林には大雪の跡がしっかりと残っていた。


01/29/2018

永谷天満宮で

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 菅原道真公が自ら彫刻した道真像をご神体として伝える永谷天満宮。鳥居の前の梅は、もうかなりほころび始めていた。拝殿脇の梅は紅梅のようだが、こちらもちらほらと咲き始めている。お仕えの牛神は、サザンカを背景に、正月らしく注連縄をして迎えてくれている。鼻をなでると御利益があるらしく、ぴかぴかと金色に光っていた。

01/28/2018

このブログの広告を少し入れ替えています

 何もないとブログのデザインがさみしいと思い、いくつか広告を貼り付けています。最近のものは、スペースの関係で小さなものですが、クリックすれば広告主さんのサイトに飛んで、季節や時期にあった内容が見られます。このブログの運営や記事内容と違和感のない広告を選んでいるつもりですので、当ブログの支援を兼ねてクリックしてみていただければ幸です。
 これからも、一日1本、身近な街への感想などをアップしていくつもりですので、よろしくお願いします。 (takashi)

階段の白梅-東戸塚駅西口





雪が降って以来、何十年ぶりという寒さが続いている。そんな中で、東戸塚駅西口ロータリーから駅へ続く階段の脇の白梅がポツポツと咲いていた。写真を撮っている様子を見て、「おや梅が咲いている」と話しながら行く人もいる。大半は寒さに首をすくめて歩いていて、気がつかないようだ。

01/27/2018

雪融け氷に落ち葉が

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 連日氷点下の朝が続き、雪融け水の氷も厚さを増すばかりだ。何とか氷を剥がせないかと思ってよく見ると、小さな落ち葉が氷に閉じ込められていた。琥珀の中の虫とはいかないが、ちょっと可愛らしい気もする。それにしても、このところの寒さは、子どもの頃に体験して以来の寒さだと思う。

01/26/2018

連日の氷点下







雪の後、既に3日経つが、雪掻きをして積み上げた雪はなかなか消えない。雪解け水は、凍りついたまま。午後4時過ぎに踏みつぶした霜柱は1センチ強で、しっかりしていた。雪の量も多かったが、連日朝氷点下4、5度という低温は厳しい。寒さに強いはずの植物もグッタリしている。落ち葉を一枚拾い上げてみたら、とても冷たかった。明日は、少し寒さが緩むだろうか。

01/25/2018

冨士、丹沢の雪一段と

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 関東地方にも大雪が降って三日後の今朝、この冬一番寒い氷点下4℃を記録したようだ。気象庁は、この辺りではあまり聞いたことのない「低温注意報」を出した。
 富士山はすっかり厚い雪化粧となり、それに続く丹沢の山々も雪渓が一際美しく輝いていた。
 

01/24/2018

クリスマスローズの蕾







雪の翌々日、かなり残っている雪を吹き渡る風は、殊の外冷たい。縮み上がってしまいそうな中で、クリスマスローズの蕾が膨らんできた。

今のところ、花が開いているのは1鉢だが、それぞれ、雪に負けない元気さだ。

01/22/2018

早くもミゾレに





天気予報では、昼頃から雪に変わるということだった。この辺りでは、9時過ぎ頃からもうミゾレになっている。郵便受けの上にも、ポツポツとミゾレの粒が残りだした。このままだったら、本当に大雪が積もってしまうだろう。

01/21/2018

子ども植物園の温室で





花の少ない時期だが、温室では色彩鮮やかな花が咲いている。上の写真はパティオペディルム、下はデンドロビウム・アメディストグロッコムという、いずれもラン科の花だ。
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サボテン類の温室ではジコウニシキの花が咲いていた。寒い時に明るい色彩の花を見るとホッとする。

01/20/2018

梅だより





12月から1月半ばにかけて、例年よりずいぶん寒いと思っていたが、自然界ではそうでもなかったのだろうか。児童遊園地でも、ポツポツと紅梅やら、白梅がほころび始めている。



とは言え、今のところは、水仙が主役のようだ。斜面を流れ落ちるような水仙の風情には圧倒される。

01/18/2018

セキレイ-今井川

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 今井川にセキレイは多いが、なかなかうまく写真に撮れない。ひらひらと飛ぶ姿が、肉眼で見る限りは良いのだが、写真には止められない。何とか、飛んでるところを捉えたら、フィッシング用の疑似餌みたいになってしまった。でも、明るい空を写す川面を飛び交う姿は、如何にも楽しそうだ。今度こそと思うのだが、とても追い切れない。そばに居たところを撮ったら、頭と背中ばかりで顔が見えない。難しいな。


01/17/2018

オオバン-海辺を巡る道で

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Dscf3487 神奈川区の海辺を巡る道は、横浜港瑞穂埠頭陸側の入り組んだ運河を見て歩くようになっている。静かで広大な汽水域を観察できる。このような場所では、いろいろな水鳥を観察できるはずだが、まず目に付くのはオオバンだ。単体で動いているものも多いが、カップルらしいのも居る。岸壁のレンガや、ゴルフ場ネットの支柱を映す水面をゆっくりと動くオオバンの姿は面白い。黒っぽい体に、額の白い額板を光らせて、さながら水に浮かぶ忍者の用だ。


01/16/2018

竜宮橋から

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Dscf3480 JR貨物東高島駅脇の水路は船溜まりになっている。向こうには、みなとみらいのビルなども見えて、ちょっと不思議な景色を現出している。オオバンが静かな水面をゆっくりと動いていたり、鵜が羽根を干していたり、いろいろな水鳥の姿が見える。
 竜宮橋というのは、浦島伝説に因んだものなのだろう。旧東海道を神奈川新町の方へ行くと、浦島公園というのもある。Dscf3454 この辺りは、神奈川区の海辺を巡る道になっている。


01/15/2018

冬のビオガーデン

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 逆光の草原に、小さな池を巡る道が黒く浮かび上がる。周辺には、枯れ草の白い穂が林立しておとぎ話の世界のようだ。此処は、保土ヶ谷小学校が星川の方へ移転するまであった。自分自身3年生まで通ったので懐かしい。

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Dscf3435 背後の林は、隣の遍照寺境内の林地で、昔と変わっていない気がする。枯れたビオガーデンに、唯一、水仙の花が彩りを添えていた。


01/14/2018

ミツマタの咲く公園







保土ヶ谷の境木本町第二公園には沢山のミツマタが植えられている。今はまだ蕾で細い枝に白いボールが飾り付けられているような感じだ。
このボール状の蕾は、小さな花が集まって形成されている。花が開くと、ボールが弾けて、下半分が黄色く、小さなランプのような形になる。葉が出るのは初夏になった頃だろうか。冬から春にかけては、細い枝にびっしりと、黄色のボンボンのような花の塊がついて、賑やかに見える。

01/13/2018

ツタにメジロが来た





擁壁に絡むツタにメジロが来ていた。今、このツタには実がついているので、それをついばみに来ているらしい。しばらくガサゴソとツタの葉陰を巡って、去って行った。

01/12/2018

正月らしい冨士

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 正月も12日。鏡開きも過ぎて、完全に普通の生活が始まっている頃だ。そして、今日は特段に冷え込んだ。万端ごろにはまだ完全な冠雪になっていなかった富士山も、このところの寒気で綺麗に雪化粧をして、さすがに流麗な姿を顕してくれた。

01/11/2018

保土谷の東隧道

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Kimg0627 保土谷の東隧道は、関東大震災の復興で、南区、磯子区方面への給水のために建設された、水道施設だ。ともあれ、現在は人も車も、自転車も通る生活道路だ。中へ入ると、オレンジ色の暖かい光があって、なんだか懐かしい感じがする。自動車の通行量も結構多くて、ちょっと怖い感じもするが、トンネルの壁面にはところどころくぼみがあって、譲り合えたりもする。昔変わらない感じが良いのだ。


01/10/2018

清水ヶ丘公園のシンボルツリー





清水ヶ丘公園のシンボルツリー、1本のエノキの木は、公園の中でも一段高いところに立っている。此処からの眺めは格別だ。すぐ下は南区南太田だが、前方には遠く磯子の海や、根岸の競馬場も見渡せる。
新年の快晴の日、とても爽快な景色だ。

01/09/2018

冨士を包む黒雲

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 午前9時、いつも富士山の見える方角には、分厚い黒雲が盛り上がって見えた。


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 そして、正午過ぎ、全体に綺麗に冠雪した富士山が見えた。昨日までは、頂上付近でも青黒く見える所がかなり多かったのに、今日は例年どおり端正な正月の富士山になっていた。

01/08/2018

白旗山公園で

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Dscf3321 東戸塚駅東口オーロラモール隣に白旗山公園がある。白旗神社の裏山であり、丘のような、あるいは大きな塚のような公園だ。公園の頂上部分には、さらに塚のような場所があって、富士山を象った碑を初めとする、富士山浅間神社信仰の碑が並んでいる。一番大きな富士山型の碑には、頂部に「元一」と彫り込まれ、「冨士の山 登りて...」という和歌のような言葉が彫られているが、筆跡が流麗過ぎて自分には読めなかった。裏には「嘉永元年戊申六月朔」とあった。明治維新少し前、幕末の制作ということだ。同じ裏面で、「元一」というのは藤沢宿の大先達のことらしいと分かる。
 この公園は、旧東海道品濃坂に近く、富士山の眺望をめでることができた場所だと思うが、碑の周囲は大きな木々に囲まれていて富士山の方角は見えない。代わりに、品濃坂の方角が開けていた。


01/07/2018

小寒の日没

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 この時季、東戸塚から見て、陽は箱根の方向に沈む。二子山あたりをくっきりと縁取りながら沈んでいく。遥か上空に、残照を浴びた小さな雲が一つ、二つ浮かんで雄大な天空に彩りを添えている。

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 一方、富士山は見る場所によって雰囲気が変わる。東戸塚駅近くでは、如何にも寒そうな感じだった。そして、やや離れた権太坂近くから見た富士山は、もう、のんびりとした風情になっていた。(いずれも1月6日夕方に撮影。)

クヌギ林の足もとは





クヌギの根もとに積もった落ち葉は、陽の光を浴びて、フカフカに暖かそうだ。

1本の小さなヤブコウジが赤い実を付けている。幸せな風景だな。

01/06/2018

シラサギ-平戸立体下で

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 青空が川面に映って、一段と寒さが身にしみる感じがする。そんな空気感の中で、シラサギの姿一層映えるようだ。川面を吹き渡る風をものともせずに魚を追う姿は、とても凛々しく見える。

01/05/2018

平戸立体下で-オオバン

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 環状二号線平戸立体下では、芹が谷川が平戸永谷川に合流し、葦原の洲や、すぐ脇にには広い遊水池の草原もある。水鳥たちには、恰好の隠れ場、えさ場が用意されている感じだろう。このところ1羽のオオバンがこの辺りに住み着いているようだ。一見して鶴の仲間とは分からないが、額の白い額板がタンチョウヅル面差しと似ていると言われれば、そんなふうに思えるだろう。葦原の周囲を巡ってねぐらに戻る風情はそれなりに優雅だ。

01/04/2018

穏やかな波紋

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Dscf3356 食餌中のカモたちの起こす波紋は、同心円となって静かに、心地良いリズムで広がっていく。穏やかで、平和な波紋だ。


01/03/2018

英連邦軍墓地で

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Dscf3297 新年の英連邦軍墓地で、芝生は白く乾いた色をしていた。濃い常緑の森に囲まれて、墓標の並ぶ芝地は静かだ。立ち並ぶ木々の梢からは、シジュウカラやコゲラの声が、賑やかに聞こえていた。
 朝鮮半島の状況は、ピョンチャンオリンピックを間近にして、様々な融和の努力が続けられているようだ。何とか戦争にだけはならないようしてもらいたい。この場所で、改めてそう願う。


01/02/2018

富士山に雲、スーパームーン

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 快晴の2日、大学駅伝は箱根路目指して、快調に走りすぎていった。その夕方、富士山の上には、狼煙のような雲が広がっていた。そして次はスーパームーン。

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 さすがにスーパームーンは明るく、そして、まん丸だった。でも、比較するものがないとよくわからない。電柱をひっかけてみたのだが、月が明るすぎて、他のものは写真に写りこんでこない。まあ普段の満月ともだいぶ感じが違うから、それぢょいのだろう

初春の芽吹き



クレマチスの芽が膨らみ始めている。元日、2日と横浜は快晴で、やや暖かめだ。逆光に輝く新芽は、本当に一陽来復という感じがする。

01/01/2018

2018年元日に

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 快晴の元日とあって、何はともあれ富士山を撮りに環境活動支援センターに行った。今年の富士山は、こちらから見る山頂部の雪が少ないようで、かなりの部分が青みがかって見える。昨年12月に入ってからかなり厳しい寒さに襲われたと感じていたのだが、自然界はそれ程でもないのかも知れない。蝋梅がそろそろ綻び始めていたが、すぐ隣の梅もちらほら咲いていたり、日当たりのよい場所では、花が早いようだ。

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季節の花とともに

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    近所に、児童遊園地、農と緑のふれあいセンター、英軍墓地、子供植物園が一塊になって、大きな自然公園になっています。折に触れて写真を撮りに行っているので、特に気に入ったものをアルバムにしたいと考えました。