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11/30/2017

寿福寺参道の紅葉



寿福寺総門から参道を覗き込むと、そこは、修行の場に至る別世界のようだ。

参道の紅葉は、参詣する者の心を引き締めるためか、殊の外、荘厳に見える。

さながら天上を駆ける赤竜にも思える。

振り返ってみれば、青緑の瓦の総門は、ひたすら穏やかな表情で佇んでいる。

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枯れススキ



土手の枯れススキが光って見える。このフェンスの向こうにあった集合住宅は取り壊され、新しい戸建ての建築が始まっている。このフェンスも、近々撤去されるようだ。このススキも、今年が見納めかも知れない。

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11/29/2017

冬のアジサイ





もう霜枯れたように紅葉した枝葉の先に、ポツッと小さな赤い花が付いている。これでもアジサイかと思うが、どう見てもアジサイらしい。こんな咲き方もあるのかと感心した。陽だまりの生垣に、気品を添えている。

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11/28/2017

品濃中央公園とケヤキ並木

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 今年の紅葉はいつもの年よりきれいに感じる。品濃中央公園から環状2号線に至るケヤキ並木はとても豪快だ。公園内に見える紅葉も、黄色や緑の葉に囲まれ、奥ゆかしい。公園入口の紅葉は殊の外鮮やかだ。

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11/27/2017

清水谷戸で

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Dscf2442 清水谷戸は、保土ケ谷区境木町から戸塚区品濃町にまたがるトンネルのあるところだ。地理的に多摩丘陵と三浦丘陵の境に位置し、このトンネルの保土ヶ谷寄りの川(今井川など)は東京湾に流れ込み、戸塚寄りの川(川上川など)は相模湾に流れ込む分水嶺になっているそうだ。トンネルの上は、武蔵国と相模国の境界でもありすぐ近くに武相国境の木が有った境木地蔵尊もある。
 東戸塚駅側からトンネルの見えるところがあり、JR東日本歴史的建造物調査委員会による、以下のような説明板があった。表題部は汚れが付いてよく読めなかったが、「東海道本線 横浜○○ 清水谷戸トンネル 延長213.7m 横浜市」となっていた。左側、上り線のトンネルが明治20年の建設で、現役最古の鉄道トンネルなのだそうだ。
 以下は、説明板からの転記です。
「上り線のトンネル(左側)は明治20(1887)年に工部省鉄道局によって建設されました。
これは鉄道トンネル建設順位においては17番目にあたり、現役としては最古の鉄道トンネルです。
下り線のトンネル(右側)は明治31(1898)年の複線化工事にともなって建設されました。
両トンネルの側壁部は、当初レンガ造りでしたが、大正14(1925)年の電化工事にともなってコンクリート造りに改築され現在にいたっています。
平成3年3月
JR東日本 歴史的建造物調査委員会」


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11/26/2017

山手の坂を下りて

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 午後4時半ごろ山手の坂を下りた。坂の途中から、高速道路の向こうに富士山や大山・丹沢の峰々がシルエットになって浮かぶ。横浜の市街地とは思えないような、雄大な景色だ。
 

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 坂を下りた先の、元街は華やかなイルミネーションに包まれていて、全くの別世界だった。

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フェニックス輝く







11月最後の土曜日、元街商店街の石川町駅側では、輝くフェニックスが正に飛び立とうとするように見えた。見上げる人も多く、善男善女に崇められている雰囲気。
クリスマス、歳末商戦はまだこれからだが、一歩余裕の明るさに満ちていた。

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11/25/2017

品濃の一里塚



品濃の一里塚平戸側の桜紅葉もそろそろ終わりで、大分散り始めている。とは言え、小春日和の日差しを浴びて、なんだか心地よい。

電柱の向こう側の、大きな木の下辺りが品濃側の一里塚だ。

この道、左側のケヤキの先、両側が品濃の一里塚だ。

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11/24/2017

東戸塚の北天院






JR東戸塚駅を、横須賀線で少し横浜駅方向に行くと、右手に禅宗のお寺北天院がある。竹林と紅葉に囲まれた急な階段の上に山門がある。

車も登れるなだらかな坂道には、金色に輝くイチョウの枝が覆いかぶさっていた。

北天院は、木々に囲まれて、幽玄な古刹のようだ。

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11/23/2017

平戸橋の親柱

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 帷子川から分かれて、平沼と戸部の間を流れる石崎川に、両地名を冠した平戸橋がある。京浜急行の鉄橋をちょっと上流だ。

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Kimg0343_2 平戸橋は関東大震災の復興でかけられた橋だが、親柱は石を積み上げたような形で、上にランタンのようなライトブルーの照明設備が付いている。照明自体はないが、中を覗いてみたら、雑草のヒメツルソバが間借りしていた。

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11/22/2017

高島町交差点で





国道1号線高島町交差点はちょっと複雑な交差点でもある。横浜駅東口から来て、この交差点で左折すると国道16号線になり桜木町駅方面に向かう。高島町交差点は国道16号線の起終点でもある。
国道16号は首都圏を環状に結ぶ一般国道で、ここから八王子方面へ向かうことになっているけれど、そのためには、桜木町方面から桜川新道を走り、高島町交差点の脇を左折して、国道1号を並走して浜松町交差点でさらに右折することになる。その方向を見たのが2枚目の写真だが、2本のイチョウが見事に色づいている。


並木として植えられているイチョウだが、他の木はまだ緑色が多く、この2本だけが仲良く黄色に染まって、印象的だった。

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11/21/2017

快晴の富士

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 一段と冷え込んだ今朝、この秋初めて快晴の富士山を眺めた気がする。いつの間にか、山頂の雪が広がり、如何にも富士山らしい姿になっていた。

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11/20/2017

夕焼け富士-赤関橋

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 旧東海道品濃口辺りから赤関橋方向を見ると、電線や道路標識の上に富士山が浮かぶ。富士山には、左方向西側から強い風が吹き付けているようだ。雪煙を上げているように見える。11月も後半に入って、急速に寒くなってきた。

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11/19/2017

児童遊園地で





児童遊園地では、まだ黄葉が優勢だ。壁のようなイチョウが黄色く輝いている。

梅林の斜面に小さなもみじがあった。

大きなハゼの木も赤と緑が混ざり合っている。もう直全体が真っ赤に染まるだろう。

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11/16/2017

保土ヶ谷駅の黄葉







保土ヶ谷駅東口バスロータリー国道側の黄葉はなかなか見事なものだ。歩道橋の上から見ても壮観だ。

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11/15/2017

高層マンションの夕日

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 帰宅途中、東戸塚の高層マンションの脇に沈む夕日を見た。肉眼で見た深紅の球体は再現できなかったが、なかなか壮観な姿だ。

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11/14/2017

笹竜胆ー明月院







笹竜胆は鎌倉市の花だそうだ。源氏の白旗に描かれた紋章でもあったと思う。実物の青い花が可愛い。
その笹竜胆の向こうに、茶室・月笑軒門が見える。軒先にかかる紅葉の色合いが絶妙な秋の風情だ。

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11/13/2017

明月院ー晩秋近く







晩秋にはまだ早いものの、開山堂周囲には秋の深まりが濃くなっていた。山門に添えられた柿の実は熟して齧られたようになっている。

参道の枯れた紫陽花の中に、小さく青い花が残っていた。不思議な姿に、暫し見つめてしまった。

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11/12/2017

子ども植物園で







ヤマボウシの紅葉が、秋風の吹く空に突き刺さるようだった。木原均博士顕彰碑の周囲には、ツワブキの花が静かに咲いている。メタセコイアの並木も、心落ち着く秋の雰囲気だ。



11月15日までの菊花展には、大輪の花や小菊の盆栽、それに野菊の仲間も展示されている。

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11/11/2017

元街裏のカモメ

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Dscf2309 中村川の上を高速道路が通る。元街商店街裏の辺りは昼間でも豆ランプ輝いている。高速道路下のほの暗い川面を、1羽のカモメがやって来た。特に何という当てもなく、岸辺に寄って波紋を立てたり、水を切って近づいてきたり、気ままに動き回っている姿が羨ましい。


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11/10/2017

アオサギ、シラサギ、そして?

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Dscf2261 柏尾川元町橋近くで、アオサギ、シラサギ、そして頭と背中が青黒い小型の鷺がいた。よくよく見ると、もう1羽焦げ茶色に白い斑点の、ゴイサギ幼鳥もいる。やはり、3番目の鷺はゴイサギの成鳥なのだと思う。川の狭い範囲で、こんなに鷺が集まっているのは初めて見た気がする。途中で鵜もやって来たがさすがにそこまでは追い切れなかった。


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11/09/2017

秋の装いー柏尾川





桜の幹に巻きつくアイビーは、まだ、濃い緑色だが手前の潅木の紅葉を一層引き立てているようだ。並木の桜も、大分葉を落としてしまった。

側道のツワブキがもう一つアクセントを強めている。

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11/08/2017

赤い実



すっかり葉を落とした枝に、幾つかの赤い実が宝玉のように輝く。陽光に白く光る枝が、格子模様を織り成して面白い。

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11/07/2017

ケヤキの並木で

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 保土ヶ谷公園のホールとサッカー場の間にケヤキの並木がある。左右に並んだケヤキの幹が、回廊の柱のように荘重な雰囲気を醸し、なおかつ、秋の風が気持ちよく吹き抜けていく感じだ。
Dscf2177 並木のはずれに、数本のススキの穂が、秋の日差しに輝いていた。


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11/06/2017

木枯らし吹き抜けて

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 木枯らし1号が吹いたのはもう1週間前。今日は小春日和の日差しだが、ビルの谷間の木々はすっかり葉を落として、もう師走の雰囲気といってもよいほどだった。

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 そうは言っても、裏側の陽だまりは紅葉も美しく、正に小春日和だ。

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11/04/2017

山々燃える

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 午後からはかなり雲が広がってきた。落日の頃には、西方箱根外輪山の方角が、黒雲の下、燃え上がるように真っ赤になっていた。

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11/03/2017

小春日和の雲



11月3日は晴れの特異日。朝まで雨の残りそうな予報だったが、朝から快晴だった。もっとも、そんなに早く起きる気もないから、早朝の事は知らない。
午後になって、筋状の雲が上空に延びていったが、心地よい小春日和の一日だった。

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桜紅葉に誘われて







大岡川に突き出した桜の枝が、水面の色と交わって綺麗だ。水面に目を凝らすと、小魚の一群が整列して泳いでいた。川の中も秋晴れは気持ちが良いのだろう。

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11/02/2017

桜紅葉とゴイサギ





大岡川弘岡橋の近くでゴイサギを見かけた。辺りは、桜紅葉がいっぱいで、魚から身を隠すにはちょうど良いのかもしれない。

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11/01/2017

メジロの季節に

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 近所の柿の木にメジロたちがやって来た。この時季は集団で移動しているので、モールス信号のように鳴き交わして、随分賑やかだ。上空にたなびく白い雲が気持ちよさげだ。
 ここの柿は渋柿で、まだちょっと食べるには早い。メジロたちは、賑やかに他の木に移っていった。

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