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08/31/2017

カモの隊列

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 3羽のカモが相似形の波紋を立ててこちらへやって来る。昔、月を背景に隊列を組んで空を飛ぶ絵というのをよく見かけたように思う。漫画でも、秋の風情を出すようなときによくあったはずだ。水の上でも、きちんと間隔を保って、同じ行動をとる習性があるのだろうか。

20170826_172322 戻っていく姿には、ちょっとした乱れも感じたが、でも、やっぱり行儀良く並んでいるようだ。 


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08/30/2017

西区の願成寺で



保土ヶ谷宿から野毛を越えて横浜へと抜ける横浜道の傍に、願成寺がある。かつては、もっと暗闇坂の刑場近くにあったようだ。急な石段の途中に大きなイチョウの木があり、もう、幾つか銀杏が落ちていた。

まだ暑い日が続いているが、境内は大きな木々に囲まれて涼しげだ。

タイサンボクの下に、平沼の名主平沼九兵衛の墓所もある。

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08/29/2017

秋の色?

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 ボール型のドライフラワーになったようなアジサイがあるかと思えば、木々に巻き付くツタの葉には紅く色づき始めたものもある。暑い一日も、夜には、もう秋の虫の合唱が聞こえる。雑草は強靱に地面を占拠しているが、どこか乱れた感じで夏の終わりを告げている。
20170828_153517 其処此処で、木陰を頼りにしつつも、秋の色が広がり始めている。


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08/28/2017

鵜が並んでいる

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20170828_153053 電波塔らしい鉄塔に鵜が並んでとまっている。前に回ってみると、腹の白いやつが1羽いる。暑いのか、みんな喉を震わせるようにしている。腹の白いやつがちょっと離れて指揮を執っているようにも見える。
20170828_154636 帷子川から派新田間川が分かれる所にかかっている橋が烏帽子田橋。鉄塔は、その烏帽子田橋の帷子川の対岸に立っている。この辺り、川魚も豊富なようだ。


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08/27/2017

ハグロトンボ

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 平戸永谷川の川面にh黒トンボを見つけた。1匹は水中に尾を付けたままじっとしている。時々羽根を震わせているだけだが、これは産卵しているのだろうか。
 ハグロトンボは、川トンボの仲間で、前身がほぼ黒く、普通のトンボと違ってひらひらと飛ぶ姿が優雅だ。また、お盆の時期に現れることから、先祖が浄土からやって来たとか、神様の使いだといった言われ方をすることもあったそうだ。宇江佐真理に「おはぐろとんぼ」という小説の1話があるが、その中で、浄土からかえってきた父の姿かも知れないと言った描写があった。普段見かけないとんぼだが、人びとの生活にはしっかりと結びついていたとんぼなのだと思う。

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08/26/2017

屋根の上のアオサギ

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Dscf1348 夕方、屋根の上にたたずむサギがいた。アオサギだった。薄墨色の夕霧のような湿度の中で、いつまでも立っていた。対岸のフェンスの脇にはケイトウの花が群れていた。(平戸永谷川で。)


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08/25/2017

引き続き夕焼け

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 あまりの暑さに、ほとんど外へは出られなかった。今日の夕焼けはそんな日にふさわしい。沈んだ陽が空を覆っている用だった。とは言え、地上の佇まいは秋の夕暮れにふさわしい。秋の虫も、そろそろ声を聞かせてくれてもよさそうなものだが。

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08/24/2017

夕焼け、久しぶり

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 夕焼けとも言えないかも知れないが、うっすらと色づいた空に、薄墨色や、白い雲が静かに浮かんでいた。8月に夕焼けはあったっけ。多分、自分で夕焼けを撮ったのは今月初めてだ。富士山もひょっこり頭を出していた。
 それにしても今日は暑かった。晴れるとこんなにも暑くなることを実感した。やはりまだ夏なのだ。明日も、また暑いらしい。

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08/23/2017

夏のクレマチス



やたらと蒸し暑くて、本当の夏とも言い難いが、何とか長雨は終わってきたようだ。晴れれば、結構厳しい日差しだが、元気にクレマチスが花を付けている。コンクリートの照りかえしにもめげず、濃い紫色の花が涼しい顔で咲いている。

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08/22/2017

鎌倉、本覚寺で

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 子どもの頃、大町にある親戚から鎌倉駅に戻る途中、本覚寺の境内を通り抜けることが多かった。客殿、僧坊玄関前の大きな百日紅が見事だった。鉢植えの蓮華も大きく膨らんでいた。子どもの頃には気づかなかった床しさがある。

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08/21/2017

おんめさま大巧寺で







まだお盆が過ぎたばかりだが、おんめさまの舗石道には、秋の始まりが感じられる。もう秋明菊が主役のようだ。

イワフジもちょっと盛りを過ぎた感じだ。

本堂正面を日蓮辻説法跡の方へ出ると、ムラサキシキブの実が色づいていた。

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08/20/2017

金港橋





派新田間川が再び帷子川と合流して横浜港へと向かう、その最後の橋が金港橋だ。今は、高速道路インターチェンジの下に埋もれるようになって、その裾飾りとでもいった感じになっている。橋の中央部に船や港に関わるモニュメントも取り付けられているのだが、通り過ぎる人たちの注意を惹くこともないようだ。

橋柱も背後の植込みに紛れて、ちょっと寂しげだ。

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08/18/2017

水天さま





平沼水天宮社は、東海道線などを跨ぐ跨線橋の下にある。この辺りの鎮守の村社であり、開港場横浜中心地の鎮守でもあったわけだが、今は、どうも目立たない位置にある。
境内にある水天さまの石像は、六つの龍を自在に操って願い事を叶えてくれるという。スッキリして、長身に見える石像で、顔立ちも現代的な女性の感じだ。台座は龍の頭を持つ亀になっている。最近になって建立されたもののようだが、まだまだ村社としての信仰を集めている象徴なのかも知れない。例大祭は9月5日で、近隣の商店などに張り紙がしてあった。

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08/16/2017

芙蓉の花





2.、3日前の曇りの日、国道のバス停傍に聳えるコンクリートの崖に芙蓉の花を見かけた。季節らしくない天候が続くなか、何とも健気な感じがした。
国道1号線権太坂とは言え、凄い崖と急坂だなと思う。健気に咲く花に、ホッと一息ついた。

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08/15/2017

今日も雨、明日も?



今日は1日曇りかと思っていたが、朝、少し止んでいたものの、後は大雨警報が出るほどの降りになってしまった。これで15日連続雨だそうだ。1977年以来40年ぶりとか。今年は、結局冷夏になるのかも知れない。
終戦記念日も、お盆もこんなに降られては敵わないね。

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08/14/2017

変化あさがお展









南区六ツ川の子ども植物園で「変化あさがお展」をやっている。変化あさがおは、江戸時代から、様々に工夫を凝らして変わった咲き方を楽しむ愛好家がいたそうた。子ども植物園では、そんな工夫の一端を紹介しながら、植物の遺伝の話に結びつけて説明している。展示は午前中だけで、20日までだそうだ。

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08/13/2017

白百合咲く投込塚





権太坂の投込塚は、百合の花が盛りだ。不動明王を覆い隠すように咲いているものもある。旧東海道難所の名残りも、今、静かな時が流れている感じだ。

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08/12/2017

英連邦軍墓地で







梅雨の晴れ間のような今日、英連邦軍墓地は芝生の緑が鮮やかだった。8月は鎮魂の季節。蟬時雨には、ヒグラシの声も混じって、心に沁みるように降り注いでいた。

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08/10/2017

参道に百合の花

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 柏尾の王子神社は、林の奥にひっそりと鎮座している。周囲は小高い丘というか、大きな塚のような形になっていて、外側からは神社の存在を知ることもできない。国道1号線の王子神社前交差点から、拝殿の脇に登る参道がある。標も何もないただの山道に見えるが、登り口近くに百合の花が咲いていた。数は少ないが、格別、鮮やかに咲いていた。

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08/09/2017

二つの川合流して

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 左から平戸永谷川、右から阿久和川が流れてきて、合流して柏尾川となる。合流点の砂の堆積にはアゲハチョウがやって来ていた。

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 平戸永谷川の方では、カモたちが思い思いに寛いでいるようだった。川面が青空を映して、静かだ。

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08/08/2017

柏尾の王子神社





王子神社に祀られているのは後醍醐天皇第一皇子護良親王だ。一説には、鎌倉の土牢で弑殺された護良親王の首級を仕えていた侍がここまで運んできたとも言われている。如何にもそれらしい深閑とした森の奥に鎮座している。



正面にある石の鳥居からは拝殿が見通せない。すぐ傍に大きな看板があって、簡単な由緒が示されているだけだ。

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08/05/2017

シラサギ踊る

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Dscf1087 シラサギが踊るように見えるのは、採餌行動の一環らしい。でも、暑苦しい一日、シラサギが川面で踊る姿は、涼しげで良い。(平戸永谷川)


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08/04/2017

児童遊園地の夕景

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20170802_171029 夏というのに、すっきりしない日が続いている。その分、児童遊園地の花壇は幻想的に見える。ヒマワリの騎士がおぼろに浮かび上がり、ヒャクニチソウの花園を守護しているような雰囲気だ。周囲を取り囲む黒い林が、童話の世界を現出している。


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08/03/2017

カモ、まだ子育て中





大概の雛はとっくに巣立っていると思っていたが、まだ、子育て中のカモがいた。雛の数は7羽もいる。場所は旧保土ヶ谷宿裏の今井川。かなり大きくなってはいるが、巣立ちにはあと一息というところか。

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平戸永谷川で

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 平戸永谷川の源流は港南区野庭町だそうだ。上永谷駅近くの馬洗橋から、少し下流の柳橋辺りまで環状2号線道路の中央分離帯を流れるようになっている。馬洗い橋あたりは葦に加えて様々な雑草も生い茂り、シラサギも居たりして、ちょっと渓流の風情にも見える。
20170802_162651 橋の植え込みには、ヤマブドウの実もなっていた。


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08/02/2017

夏の川、緋鯉

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 もどり梅雨もあって、水量は豊富なようだ。強い日差しに、川床は白く濁ったように見える。大きな真鯉に混じって、緋鯉が華やかだ。(平戸永谷川)

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08/01/2017

シラサギも日陰に

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 照れば暑い毎日だが、やはり日盛りの時間は、川にも水鳥の姿は少ない。環状2号線平戸立体の影が落ちる平戸永谷川に、シラサギが1羽いた。日陰で小魚を獲っている風情だったが、やがて、ゆっくりと上流の方に飛んでいった。

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