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06/27/2017

半夏生ー境木地蔵尊





境木地蔵尊階段脇にはユリの花がひときわ目を惹いていた。



境内には、もう半夏生が咲いていた。花は、白いネズミのしっぽのような穂状で、どういう訳か、一番上に付いた一枚の葉だけが白い。遠目にはこの葉の方が花のように見える。半分の夏に生まれる、確かに不思議な感じのする植物だ。

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06/26/2017

若いカモたち

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 今井川の旧保土谷宿にかかる少し上流で、カモたちが集まっていた。中に、どこたなくヒナっぽい行動のカモがいる。とにかく3羽くらいつるんで同じ行動をとりたがる。川の中ほどのカモが、若鳥の行動を心配そうに見ているような雰囲気が面白い。Dscf0709


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06/25/2017

色違いのヤマユリの花

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 子ども植物園バラ園脇斜面に、真っ白なヤマユリと暗赤色のユリが並んで咲いていた。ちょっと見にはクロユリだが、写真に撮ると赤みがしっかりと浮かび上がってくる。雄蕊の先の赤黄色い花粉が映えて、なかなかゴージャスな感じだ。

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06/23/2017

日は落ちたが



ようやく日は落ちたが、西の空は赤々と明るい。

電波塔を囲む雲の、下側だけが赤い。まだまだ太陽の存在感が強いのだ。夏の暑さが、思いやられる梅雨の晴れ間か。

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スイレン





児童遊園地の池では、スイレンが咲き始めていた。カモたちが周囲を泳ぎ、ゆったりとした雰囲気が漂う。

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06/22/2017

ガクアジサイ









子ども植物園の大きなメタセコイアの下にアジサイが植えつけられている。ガクアジサイやヤマアジサイの多様な花が見られる。中心が宝石のように華麗なガクアジサイ、可憐なヤマアジサイが好きだ。

白いシンプルなアジサイも良い。

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06/21/2017

山手公園の白ゆり





テッポウユリか、ヤマユリかちょっと分からないが華々しく白ゆりが咲いていた。少し離れているが管理棟の68番館のエンブレムにも見える。

オレンジ色のカンゾウらしい花も咲いていた。ユリの季節だなと思う。

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06/20/2017

タケニグサ



タケニグサは草なのか、木なのか、ちょっと見には分からない。結構、背が高く、葉はイチジクの葉に似ている。林の縁の、やや荒れ地のような所に生えるそうだ。
ちょうど今、花が咲き始めている。ケシの仲間ですが、樹液には毒があるらしい。昔はよく見かけたような気がする。郊外の新興住宅地近くの原っぱで遊んでいたせいか、何となく懐かしい気がする。

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06/19/2017

東屋に続くアジサイ





緩やかな階段の先に見えるのは東屋だ。左右に並ぶアジサイは、ちょっとお寺の山門にでも導いて行くような趣がある。



環境活動支援センターのアジサイは、まだまだ楽しめそうだ。

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06/18/2017

子神社





京急日ノ出町駅近く、隣の建物に肩をぶつけ合うような感じで、大きな鳥居が建っている。「子社殿はずいぶん小さい神社」と書かれた石文の後にはアジサイが咲いていた。

鳥居に比べて、社殿はずいぶん小さい。祭神は大国主命で、そのお使いが鼠・子であることから子神社というようになったそうだ。

社殿脇には、猿田彦命の石像があった。

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06/16/2017

平戸立体下のカワセミ

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20170614_172212 場所は平戸立体下遊水池の水たまり。直ぐ脇を平戸永谷川が流れているのだが、この水たまりの方で1羽のカワセミが結構活発に動いていた。小魚など入るはずもないと思うのだが、水に飛び込んだりもしている。魚を捕る練習場にでもしているのだろうか。ここで、カワセミを見るのは久しぶりだ。


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06/15/2017

葦原の寛ぎ

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20170614_170645 平戸永谷川で、久しぶりにカモの親子を見た。雛の数は2羽と少ないが、もうかなり大きくなっている。ちょっと人目につきにくい葦原の中で、親鳥は満足そうに身繕いをしていた。


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06/14/2017

おんめ様で

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 びっしりと咲いているのはドクダミの花だが、ちょっと小ぶり上品な感じがする。おんめ様大巧寺では小さな花や、植物も大事に手入れされている。


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 今の時期は、やはりアジサイがさわやかだ。

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06/13/2017

比企谷の緑陰で





妙本寺山門はドッシリとして、朱く塗られた楼門の極彩色の龍が印象的だ。




本堂手前脇に比企一族の墓所があり、さらに奥には丹下左膳を生みだした林不忘・長谷川海太郎の墓も有る。彼は、牧逸馬として世界怪奇実話、谷譲次としてテキサス無宿を書いた。多才と言うか、奇才に満ちた作家と言うべきか、面白い人がいたものだと思う。



ここもアジサイが綺麗だ。

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06/12/2017

庭のヒキガエル



夕方、春先にパンジー、ビオラなどを植えていた鉢を解体していたら、ヒキガエルが出てきた。鉢の中に潜んでいたらしい。前から周辺に生息していることは知っていたが、目にするのは久しぶりだ。
動きは鈍く、慌てて逃げようともしない。夕闇で目立たないから平気だと思っているのだろうか?

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06/11/2017

暑い日に眠る



山手公園から急な坂道を下りてきた。途中にある高いブロック塀の上で、猫が寝ている。

反対側に回ってみた。自分の体そのままの幅で、グッスリと眠っていた。呼んでも、まるで答えない。

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06/10/2017

セキレイー今井川で





今年、カモの親子たちはあまり見かけなかったが、セキレイは相変わらず多い。保土ヶ谷一里塚跡のそばでは、特に数が多いようだ。

遊歩道の脇では、三毛猫が日陰に寛いでいた。

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06/08/2017

梅雨の晴れ間?



梅雨入りは昨日だった。今日の天気は曇り時々雨。でも3時過ぎから、ずいぶん明るくなってきた。電柱の上の雲はもうちぎれちぎれで、退散模様だ。

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06/06/2017

どくだみの花





駐車場の片隅にどくだみの花が群れていた。ちょっとした壮観だが、花ひとつひとつは、なかなか可愛らしい。

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06/05/2017

木陰のアジサイ





6月の強い陽射しに、木陰のアジサイが涼しげで良い。とりあえずブルーが似合うようだ。

日向の黄色い花は強烈で、力強い。

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06/04/2017

投込塚のアジサイ

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 権太坂を上り詰めた旧境木立場近くにある投込塚。今は、碑や石仏が並んでいるだけだが、ここもアジサイが咲き始めた。


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20170603_155521 石仏にまとわりつくアジサイも、何となくあわれがあって良い。


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06/03/2017

黒雲、風吹き起こす夕焼け





細い筋状の茜雲が天空に伸びていく。怪獣の形をした黒雲がゆっくり立ち上がり、ますます、風を吹き起こしているようだ。

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初夏の舞岡公園で







緑に囲まれた舞岡公園小谷戸の里。大きな藁葺き屋根の主屋は涼しげだ。床の間の習字は「あじさい」だった。もう梅雨も近いが、風の通る古民家は過ごしやすそうだ。



舞岡公園周囲のあじさいも心地良げだ。

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06/02/2017

街はアジサイの季節に





先月から、梅雨の風情は色濃い。大株のアジサイ越しに西横浜駅が見える。この辺り、かつては、尾張屋新田が開発された所。駅舎をかすめるように尾張屋橋が架かっている。

その尾張屋橋から、平沼、横浜駅方向を見た。帷子川がゆったり流れ、ガスタンクも見える。この辺りは、明治以来、横浜の都市エネルギーの中心でもあったそうだ。

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06/01/2017

高島水際線公園で







高島水際線公園は、帷子川河口から0.1キロのあたりから始まる。真ん中を貨物鉄道が走り、水際生物の観察池があったり、広い草原、植栽の木陰がある、気持ちよい公園だ。


陽射しの強いウィークデーに、人影はまばらで、ノンビリ木陰の昼寝を楽しむ人もいた。

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