« January 2017 | Main | March 2017 »

02/28/2017

児童遊園地の梅林









児童遊園地の梅林もすっかり梅の里らしい風情になってきた。遠くから見ると、紅白の雲が棚引く感じになる。近寄れば、木ごとに凛々しい姿だ。足元の水仙が緑の縁どりとなって心地良い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/27/2017

ヤブツバキ

20170226_165648


20170226_165624
 「ヤブツバキ」という特別な呼び方があるのかどうか、よくは知らない。環境活動支援センターの林の中に、こんもりと茂っている椿の花を見て、ヤブツバキという言葉が浮かんだ。何となく懐かしい。子どもの頃には、あちこちこんな林の風景があったような気がする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/26/2017

枝垂れ梅





枝垂れ梅はなぜか艶かしい風情がある。花そのものは清楚な白なのだが、通る人に何か語りかけてくるようだ。



馬酔木も咲き始め、マンサクも盛りになっている。控えめな花にも春の情といったところか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/23/2017

帷子川河口で

20170222_154926


20170222_154904


20170222_154106 みなとみらい側の線路を貨物車が行く。白いシーバスも鉄橋に向かって航行していた。ポートサイド側のビオトープフェンスにジョウビタキらしい小さな鳥が止まって、見送っていた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/22/2017

滝の川のオオバン







滝の川橋と土橋の間で、キンクロハジロに交ざってオオバンが泳いでいた。大きさはそれほど変わらないが、オオバンの方がちょっと優雅かな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/21/2017

瀬戸ヶ谷町の八幡社





谷戸の奥にひっそりと建つ瀬戸ヶ谷町の八幡社。拝殿前のかなり急な石段の中ほどに、狛犬に見守られるようにして白梅が咲いていた。



狛犬の脇を右手に入る小道があり、その先に菊水観音の祠がある。昔、大きな楠があり、その根方に清冷な清水が湧き出し、服用すれば病が癒え、眼病には、この水で洗えば効験があると伝えられている。
菊水は楠木正成の紋章であり、正成、正行が没後朝廷守護の菊水観音になったという言い伝えもあるそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/20/2017

保土ヶ谷町二丁目付近で

20170219_133909


20170219_133802
 今井川は保土ケ谷町二丁目辺りから、旧保土谷宿の裏側に入り、宿場に沿って流れ、江戸方のはずれで帷子川と合流する。保土ケ谷町二丁目仙人橋の前には一里塚と上方見附跡が、遊歩道として整備されている。ちょっぴり街道筋の雰囲気が味わえる。
20170219_134013 遊歩道の国道側には、梅の花も咲いていた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/19/2017

河津桜の向こうに富士



河津桜の向こうにうっすらと富士山が浮かぶ。もう、春は名のみとばかりも言っていられない。頬打つ冷たい風も、河津桜にかき消されていくようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/18/2017

新田間川一之橋

20170217_160932


20170217_161033


20170217_161246 新田間川がほとんど横浜駅西口に流れ込もうというあたりでゆきどまりになり、幸い川と合流する。幸川は、新田間川と帷子川を結ぶ 短い川だ。こうなったのは、横浜駅周辺の埋め立てや岡野、平沼などの埋め立て新田開発の影響だろう。
 それはともかく、新田間川最下流にかかる橋が一之橋、欄干のカモメの輪郭k線が浮き上がって面白い。架設は1956年と割合古いが、結構デザインとしては斬新な感じがする。当時はかなり気合を入れて設計したものなのだろう。橋の下にはキンクロハジロのカップルがいた。            

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/17/2017

児童遊園地の梅林

20170214_115932


20170214_120255


20170214_120456 今年、梅の咲き始めはとても早かった感じだったが、児童遊園地の梅林は、まだ、満開と言うほどでもない。そろそろ梅林全体が、錦を敷き詰めた感じになっても良いと思うのだが、まだ少し辛抱が必要らしい。
20170214_120443


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/16/2017

春待つ三王山公園で

20170215_161355


20170215_161931


20170215_161443
 午後の里山部分では子どもたちの声が響いていた。がけ地を滑り降りたり、探検したりしているようだ。紅梅が静かに咲き、生産緑地部分ではシイタケ栽培もされている。谷戸にも春が近づいてきている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/15/2017

温室でー子ども植物園







今の季節、温室の中は良い。暖かい空気の中でノンビリできるのは嬉しい。サボテンの花も綺麗に咲いている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/14/2017

芝生焼きー英連邦軍墓地





枯れた芝生が焼かれて、黒い焦げ面と枯芝がトラクターで均されて面白い模様を浮かべていた。

2月の空気は冷たいが、ピリッと乾いて、頬に心地良い。サーベル付きの十字架が、青空を背にクッキリと守護の役割を果たしているようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/13/2017

山並みとカワヅザクラ

20170212_152309
 遠く、大山、丹沢のシルエットが見える。富士山は雲の中。寒い日曜日だが、カワヅザクラが賑やかに咲いていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/12/2017

極寒の富士が見える

Rimg0381


Rimg0384
 建国記念の日を過ぎて、今季一番の寒気の中にいる。富士山の山頂には雪煙が上がっているようだ。右手に続く丹沢の山並みもどっぷりと雪化粧をしている。
Rimg0388 一方、我が家のクリスマスローズは、厳しい寒さに耐えながら、少しづつ花開いてきている。健気だな。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/09/2017

道路標識に辛夷の蕾





国道1号線山谷交差点そばの標識に、辛夷の枝が伸びている。先端の蕾が大分膨らんできた。

傍の椿も彩りを添えている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/08/2017

中央線高架残照



東京駅丸の内から発する中央線高架は、神田にかけて昭和の残照に満ちている。ガード下はサインが綺麗になったが、やはり昭和の匂いが漂う。



黄昏に沈む丸の内北口も、変わらぬ存在感が迫ってくる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/07/2017

日本橋暮れ六つ





時間は午後5時前だったから、暮れ六つと言うにはちょっと早い。しかし、覆いかぶさっている高速道路高架のために、橋柱の灯火は輝き始めていた。



三越川の橋の袂に道路元標がある。昔の東海道も、現在の国道1号線も、ここが出発点だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/06/2017

クリスマスローズの蕾





クリスマスローズの蕾が少しずつ開き始めている。まだ、やっと花芽が立ち上がってきたものも、なかなか凛々しい感じに見える。



名前の感じからは、ちょっと遅いのではと言われかねないが、本格的に咲くのは3月だ。まだ例年より早いが、結構賑やかになっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/03/2017

児童遊園地梅林







児童遊園地の梅林も大分咲きそろってきているが、梅の里を歩く雰囲気には、まだ遠いようだ。白梅、紅梅が入り交じって、水仙も加わり、春の陽だまりを楽しむには良い。

メジロやシジュウカラなど、小鳥たちが連れだって、あちらからこちらへと、枝々を飛び交っていた。結構賑やかな春の午後だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/01/2017

菜の花-平戸永谷川プロムナード

20170129_153552

20170129_154140
 平戸永谷川の旧東海道に接する辺りでは、もう菜の花が盛大に咲いていた。季節的にこの辺りではまだ早いのではないかと思うのだが、案外地温は高いのかも知れない。
20170129_153618 沈丁花の花芽も、もうかなり膨らみ始めていた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2017 | Main | March 2017 »