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12/31/2016

清水ヶ丘から-富士

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 横浜横須賀道路は、清水ヶ丘公園の直ぐ脇を、丘の一部を切り分けるようにして通っている。横横道路の向こうには富士山がゆったりと浮かんでいた。

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 多目的グランド脇の落葉松も、端正な樹形を浮かべて、正月を迎えようとしている。

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12/30/2016

見晴らし台の木-清水ヶ丘公園

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20161228_155554 清水ヶ丘公園のシンボルツリーがある見晴らし台からは、磯子の海がよく見える。少し、左の方を見ると旧根岸競馬場のスタンド部分が目に入る。公園内でも一番爽快な場所だ。シンボルツリーは榎木だそうだ。今の季節、葉はすっかり落ちてしまっているが、シルエットもなかなか良い。


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12/29/2016

カモメが並んで

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 大岡川にいつもの冬の水鳥たちが集まってきている。キンクロハジロ、ホシハジロ、それにカモメも。電柱の四つ並んだ碍子の上に、カモメが1羽づつ乗っていた。尾羽を振って整列の準備をしている。といかくカモメは整列するのが好きなようだ。

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12/28/2016

富士丹沢12月28日

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 正月にまた一歩近づいて、今朝は一段と寒く、富士山はすっかり正月の装いが整っている。丹沢も、高い峰が冠雪し、山肌の雪渓も奇麗になってきた。今年の雪はかなり本格的なようだ。

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12/26/2016

古民家の正月準備







舞岡公園の古民家を訪ねた。床の間のお習字は「もちつき」だった。母屋の入口周囲には、凧やミニチュアの門松などが置かれ、床の間の大きな鏡餅と併せて、正月の雰囲気が整えられていた。

庭の隅には薪木が山と積まれ、冬の準備も万端のようだ。

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12/25/2016

平戸白旗神社



平戸白旗神社は、現在の国道1号線に面している。旧東海道はこの白旗神社背後の山の中を抜けて、現在の東戸塚駅入口で国道1号線と交差し、平戸永谷川沿いに柏尾から戸塚宿へと向かう。

平戸白旗神社鳥居の後ろに大きなケヤキが2本聳えている。

片方には横綱が締めてあり、とても力強い。平戸村の鎮守としての威厳に満ちていると言うべきか。

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12/24/2016

夕日と柿の木



昨日は暖かい1日だったが、夕方には大気が入れ替わる感じで、綺麗に夕焼けとなった。
夕陽に裸の枝を伸ばしているのは柿の木だ。実も葉も全て落として、西方に向いて礼拝を捧げているようだ。

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12/23/2016

師走というのに春のような

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20161223_132559 平戸永谷川プロムナードは、師走というのに春のような温かさに包まれていた。鵜は両翼を広げて太陽を受け、シラサギはひらひらと舞踊っている。流れる水も春のようにゆったりとした感じだ。


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12/22/2016

二代目横浜駅遺構(高島町交差点)

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20141028_142355_2 大正12年9月開業の二代目横浜駅は、桜木町方向からの道が国道1号線に交わる、現在では三叉路の突き当りにあった。初代より、東海道線の線路に沿う位置に設置されたのだが、大正12年9月の関東大震災で焼失し、足掛け9年の短命な駅だった。「幻の駅」とも呼ばれている。
 駅舎の遺構の下に、さらに横浜共同電燈会社裏高島発電所の第二海水引入口遺構もあり、二つの遺構が重なった珍しい遺構なのだそうだ。
 遺構を背に高島町交差点を見ると、初代横浜駅(現桜木町駅)は壁のような高架線や、MMの高層ビル群のはるか向こうにある。
(写真はいずれも2014年10月に撮ったものです。)


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12/21/2016

アンダーパスの上

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 戸部7丁目から高島町交差点方向を見た。昔は市電が通り、桜木町方向への市電も交差する大掛かりな交差点だった。今も路面交通の要衝に変わりはないが、国道1号のアンダーパスができてすっきりしている。中央分離帯の下がアンダーパスだ。道路交通の喧騒が聞こえないのは良い。向こうのビルの底には二代目横浜駅遺構がある。ここは歴史の交差点でもあるようだ。

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12/19/2016

石崎川の護岸に

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20161219_143634 石崎川は、尾張屋橋の少し下流で帷子川から分かれる。やや狭い川だが、かつての繁華街の中心を流れる重要な川だった。そんな石崎川の護岸にへばりついて、ススキやら、なにやらの植物が半分枯れてしがみついている。師走といってもちょっと暖かな日差しにほっとする。


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12/18/2016

お仙人様





お仙人様は昭和の時代前半の通称で、本来は湯殿山から勧請した外川神社だ。昭和の始め、少なくとも太平洋戦争終結頃までは万病に霊験あらたかな「お仙人様」として信仰を集めていたそうだ。今はちょっと寂れた感じだが、社殿にはもう鏡餅が供えられ、まだまだ人気のほどが偲ばれる。

三つ並んだ社殿や祠の右端、稲荷の背後に「小綬鶏放翔碑」があるのに気がついた。狩猟鳥としての小綬鶏を導入して、この裏山辺りに放ったものらしい。確かに、子どもの頃ピッポホイ(チョットコイ)というコジユケイの声を聞いた思い出がある。

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12/17/2016

冷気の底で、白雲一片

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Rimg0278 この冬一番の寒さが続く。東京は初霜が降りたようだ。昼、丹沢の山々の空高く、一片の雲が浮いていた。
 富士山も今日は一日姿を見せているようだ。白雲と対をなす白雪が清々しい。

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12/16/2016

東戸塚駅西口の夜







11月から始まっているミュージックライト。クリスマスが近づいて、いよいよ雰囲気が高まってきたようだ。24日土曜日にはクリスマスイベントが予定されている。

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12/15/2016

冷たい雲



西の空には、分厚い冷たそうな雲が迫っている。西日本ては平地の積雪もあるという予報だ。関東南部でも10℃いかないようだ。とにかく冷たい。

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12/14/2016

保土ヶ谷駅近くの今井川で





今井川にかぶさるような大銀杏がある。駅前広場下の暗渠にはシラサギが潜んでいた。

商店街のペコちゃんはサンタの衣装だが、今井川も街も、まだ静かな空気が流れている。

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12/13/2016

師走のシラサギ







街は師走だ。商店街の飾り付けもセールの文字が賑やかだ。シラサギも心なしか忙しげに小魚を追う。

川岸からも黒い塊となった小魚の群れが見える。

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12/11/2016

トウカエデ-子ども植物園で

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 トウカエデの向こうの空は晩秋だ。


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 トウカエデの紅葉は落ち着いた色合いで、心優しい。師走の慌ただしさとは無縁の世界だ。

20161208_143150 ツワブキの花もまだ健在だ。晩秋の暖かさを寿いでいる。


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12/10/2016

街のトンネル、東隧道







東隧道は、保土ヶ谷駅から南区へと抜ける道にある。人と車が通るトンネルで、元々は関東大震災後に造られた水道施設だ。この道の下に南区、磯子区方面の給水のための水道本管が通っている。
トンネル内の照明は、黄色味を帯びた温かい感じのもので、我が街のトンネルにぴったりと思える。車と人が通るにはやや狭いが、所々に大人2人ぐらいが立てる退避用の凹みがある。実際に使われることはなさそうだが、何となく心遣いが感じられる。

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12/09/2016

紅葉艶やか

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 児童遊園地梅林垣根に沿うように枝を広げる紅葉はちょっと艶やかだ。紅葉の精が佇んでいる感じがする。

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緋色に包まれて-子ども植物園

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20161208_142141 もう名残の紅葉かなと思って、子ども植物園を訪れた。正門を入ると直ぐに紅葉のアーケードになる。そして、事務所のある谷間をながめると、緋色の緞帳が下りているようだ。見上げると、緋色の波に包み込まれるように思える。凄まじいばかりの紅葉だった。


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12/08/2016

東戸塚、師走の夕照

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20161207_161918 西日を真っ向から浴びた東戸塚オーロラモールや高層マンションは、薄く広がる雲を背景に白く輝き、鮮烈な印象がある。西の空を振り返れば、こちらも、雲の裾に沈もうとする太陽の光が強烈だ。遠く、箱根の山越に差し込む光芒がもの凄い。


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12/07/2016

川辺の紅葉

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 大岡川鶴巻橋のたもとに、一際紅く輝く小さな木があった。実の付き方から見てナナカマドのようだ。護岸の石の間に根を張っている姿は逞しい。川辺のワンポイントとしても美しい。
 少し下流のY高ボート出入口の脇にはアオサギがいた。通りかかりの高齢の女性がツルの写真を撮っているのかと話しかけてきたが、確かに、ツルのような気品も感じられる立ち姿だった。
20161205_152313 護岸にはいろいろな植物が生えている。冬に向かう中、必死にしがみついている様子も健気な感じで好きだ。


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12/06/2016

急な寒さに



昼過ぎから北風が強くなり、夕方から一気に冷えてきた。西の空全体が晴れわたり、富士山も冷たそうな夕焼けの底に沈んでいる。

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錦秋の道





師走に入ったが、まだ湿度は高めのようだ。街中、歩道の木々も黄金の衣を保っている。(横浜市南区で)

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12/04/2016

HDDをSSDに

7年使ってきたパソコンのHDDをSSDに換装した。去年一度ウィンドウズ10にOSを変えようとしたのだが、インストールが30%から先に進まず、断念したパソコンだ。
最近までウィンドウズ7のまま、それなりに快調だったのだが、時に不安定な動きをしていた。150GB内蔵HDの空き容量が12GBぐらいしかなく、いつ壊れるか分からないという不安感もあり、SSDがかなり安くなってきたので、とにかくSSDに替えて延命を図ろうと考えた。
現行システム構成のクローンを作る方式を採ったが、さすがにクローン作りに8時間もかかった。新設SSDは240GBなのだが、クローンはCドライブに150GBしか割り当てられず、78GBのFドライブを作る結果となった。やむなく、動かせるファイルを15GB程Fドライブに移して、Cドライブに32GBの空き容量を作った。
結果的に、幾つか設定の再調整が必要になったが、システムの起動は早くなったし、インターネットを含め、画面の切り替えも速くなり、入力も快調、シャットダウンも大幅に速くなった。USB接続の機器の認識も確実になり、不安定な動きが無くなった。HDDを外して、SSDに取り替えるのは5分もかからず、SSDによる起動も何の問題も無くスムーズ立ち上がり、大成功の部類に入ると思う。かかった経費はSSDとSATA-USB変換ケーブルで1万円弱、クローンはフリーソフトで作った。
良かった。

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葛のある階段

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20161203_134640 横浜山手は開港の頃、外国人居留地の一角としてブラフとも呼ばれ、切り立った崖の多いところだった。そんな崖に沿って、折れ曲がりながら急な階段を上がっていく道がいくつかある。崖には、葛が生い茂り、この時季黄葉して壮観だ。階段道に名前が付けられているかは知らない。20161203_134617 ただ、傾斜のきつさと、葛のたくましさに感嘆するばかりだ。


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12/03/2016

晩秋のバラ-港の見える丘公園で

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20161201_145629 晩秋、港の見える丘公園入り口で中輪のバラが優しく出迎えてくれている。バラ園周囲の紅葉も程よい彩りとなって、ゆったりとした散策を促している。大佛次郎記念館の佇まいも晩秋の色としっくりなじんでいた。


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12/02/2016

師走の夕空

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 師走という実感はまだない。特に今日は風もなく、割と暖かな一日だった。でも富士山の向こうに日が沈むと、辺りは一気に暗くなり、三日月と金星が静かに輝いていた。

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12/01/2016

境木地蔵尊の晩秋

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20161129_145256 境木大欅の根元にある歌碑に紅葉がかかって、静かさを増している。裏山への道を守るような銀杏が輝いていた。石段脇の石の地蔵も紅葉を背負って華やかに見える。境木地蔵尊の晩秋は結構賑やかだ。


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