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10/27/2016

ヘボン博士施療所の碑

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20161026_161159 旧東海道神奈川宿、かつての本陣の後方に当たるのだろうか、宋興寺には幕末ヘボン博士の施療所が開設されていた。お寺の門の正面に「ヘボン博士施療所」の碑がある。ヘボン博士の横顔のレリーフが緑青で緑色に輝いて見える。
 ヘボン博士は医者で宣教師でもあり、ヘボン式ローマ字で知られている。聖書の翻訳も行い、日本初の和英辞典編纂も行ったという。後に、明治学院を創設し、日本の教育にも尽力されたと、門前の神奈川歴史の道説明に記されていた。


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10/25/2016

源氏池の秋-鶴岡八幡宮

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 蓮の多くが黄色く枯れて、秋の深まりを感じさせている。そんな蓮を掻き分けるようにしてオナガガモのカップルがやって来た。白旗の立ち並ぶ弁財天の島には、修学旅行生の姿が多い。
20161021_151647 オナガガモのゆったりした姿が良い。彼らも、秋の景色を楽しんでいるのだろう。


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10/23/2016

クレマチスの二番花





自宅のクレマチス二番花が咲き始めた。品種名はフォンドメモリーズ。白地に紫の縁取りが付く、優雅な花だ。例年、この時季には11月半ばぐらいまで花が楽しめる。
隣にあるのはフジバカマで、小さな花だが、クレマチスに中輪と合わせて賑やかな感じになった。

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10/22/2016

寿福寺参道



総門を潜って、本堂山門に至る長い石畳の参道が印象的だ。まだ紅葉の気配は殆どない。俗世とは隔絶された修行の道が本堂へと誘っているようだ。

山門の内へは入れない。俗世の客にとって、本堂は謎を示しているだけに見える。

緑の屋根を戴き、赤く塗られた総門がまた来なさいと語りかけてくれている。

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10/21/2016

おんめさまの秋明菊







鎌倉、おんめさまの大巧寺は四季に応じていろいろな花が咲いている。今は秋明菊が、道行く人の足元を飾っている。

紫式部やホトトギスも、境内のに静かな彩りを添えていた。

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10/20/2016

大丸縄文の里



縄文時代には、この付近の低地まで海だったそうだ。昭和年代の調査で、沢山の貝塚、縄文遺跡が見つかり、今、手前の坂を下りきった角の大丸町内会館に資料館、記念碑がある。



正面の坂は大丸縄文坂と名付けられ、鉄塔下が記念公園に設えられている。

鉄塔の根元には、ツワブキの花が訳知り顔に咲いていた。

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10/18/2016

日曜日のポートサイドで

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 帷子川河口付近を渡る貨物鉄橋の上では、いつもどおり鵜が見張りについていた。気持ちよく晴れた日曜日、ポートサイド地区では、川に突きだしたデッキの上から釣りをする人の姿も見えていた。のんびりした休日の空気感が心地良い。

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10/17/2016

横浜駅東口で



横浜駅は東口も西口も、人の流れは巨大な地下街へと呑み込まれて行く。久し振りの秋晴れ日曜日、その東口地表の植栽に夕日が差し込んで、静かな寛ぎの時間を彩っていた。

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10/13/2016

バラ園でー子ども植物園









バラの花数は少なめだが、周囲の草花と合わせて結構賑やかで楽しい。

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柿実る秋



秋の薄い雲を背景に、子ども植物園の柿畑は心地良い。




展示室では、23日まで柿展をやっている。甘柿、渋柿、大小様々な柿の実が展示され、日本人の生活に密着した柿の用途が解説されていて楽しい。特に、柿渋が紙づくりや防水加工など日常生活の様々な分野で活用されていたことは、とても興味深い。

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10/12/2016

秋の空に





柿が実り、空にはうっすらとした雲が静かに流れていく。急速に気温も下がってきている。雨が上がれば、一気の秋だ。

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10/10/2016

長雨終わるか



高速道路をオレンジ色のリムジンが走り抜け、高層マンションの上にうっすらと半月がかかっている。まだ、薄雲に覆われているが、翌日は晴れるようだ。

商店街は西空の夕焼けを映して、秋の夕暮れを強調している。街路の照明が夕餉の支度を急かす。

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10/09/2016

ホウジャク





このところ、よくホウジャクがやって来る。漢字で書けば蜂雀、蛾の仲間だが、日中活動し、ハチドリ同様に、ホバリングしながら花の蜜を吸う。確か、もっと優雅な名前があった筈だが、忘れてしまった。ネットで調べてみても、その名前はなかなか見つからない。
小さいし、動きが速いので、iPod touchで撮るのは大変だった。

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10/08/2016

フジバカマ



今日も雨。9月から続く長雨で、傷んでしまった花も多い。それに、雨が似合う花というのもあまりない。今、我が家でフジバカマが咲いているが、この時季雨でも鑑賞に堪える健気な花と言えるかも知れない。
中国原産で、奈良時代頃から日本に伝わってきたようだ。薬草でもあったようだが、野生化して川岸などに多いという。それで、雨が降り続いても綺麗な咲いているわけか。

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10/07/2016

跨線橋に秋の雲



東戸塚駅を横浜方面に進んで、最初の跨線橋は、春なら桜が見事に咲く。今の時季、突き当たりの御宅では、柿やミカンの実りの秋を迎えている。

柿の葉に囲まれたカーブミラーに、跨線橋越しの東戸塚が浮かび上がる。跨線橋のこちらとは別の秋が広がっているようだ。

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10/06/2016

柿の葉吹き寄せられて



台風崩れの温帯低気圧は、眠っている間に通り過ぎた。次いで、19号が発生したようだが、取り敢えず今朝は穏やかに晴れた。昨夜は、風ばかりで、雨はそれ程でもなかったようだ。我が家の前には、吹き寄せられた柿の葉に、少し紅葉も混ざって、賑やかだ。

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10/05/2016

月見橋夕景

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 横浜駅東口派新田間川にかかる月見橋は、洋画家松本竣介が「Y市の橋」として描いた橋としても知られている。昭和の前半、横浜駅からビジネス街へと渡る橋としての役割を果たしていたようだ。今、橋の上には高速道路のインターチェンジが覆い被さり、すっかり目立たなくなってしまっているが、橋の上まで自転車の駐車場所となり、神奈川方面とのつなぎの場所として、周辺住民の重要な足場に変わりは無いのだろう。
 橋の少し脇から、横浜駅越しに西の空を眺めた。日の暮れるのが早くなり、秋が駈け足でやって来ているようだ。

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10/04/2016

色づく柿の実



台風18号か、それが弱まった温帯低気圧がやって来るようだ。束の間の晴れかも知れないが、秋は深まり、柿の実がそれなりに色づいてきた。

でも、この柿は渋柿だ。いつも、1月まで実が残っている。十分に陽に当てた方が美味くなることは、鳥たちも知っているのだろう。真冬の貴重な食糧でもある。柿の葉はまだ緑が濃く、紅葉した葉は少ない。分厚い柿紅葉は、そこはかとない温もりが感じられて良いものだが。

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10/02/2016

10月、秋晴れ



ようやく晴れた、日曜日。

川には小魚が沢山群れをなしている季節だ。白鷺も意気揚々として、今井川を逍遥する。良い日だ。

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