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09/28/2016

瀬戸ヶ谷中橋から

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 旧保土ヶ谷宿上方見附、保土ヶ谷宿一里塚跡の直ぐ脇にかかっているのが瀬戸ヶ谷中橋だ。国道1号に架かる茶屋町橋を潜ってくる流れも受け入れて、ゆったりとした淀みを形成している。今井川の中程に人工の中洲が作られて、川の流れを調整している。この辺りは水鳥たちの憩いの場ともなっているようだ。今日は1羽のシラサギが居て、しばらくすると、波紋を残して飛び立っていった。
20160928_160419 岸辺の白いフェンスを背景に、濃い赤色のヒガンバナが咲いていた。


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09/27/2016

壮大な夕焼けは秋の兆し



9月に入って、夕焼けを見ることはあまりなかった。久しぶりの夕焼けは、裾の方に雲の峰々が迫っているものの、壮大な天上の風景を映し出しているようだった。
天高く、馬肥ゆる秋か。

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09/25/2016

擁壁の芙蓉



国道1号線狩場町バス停そばで、綺麗な芙蓉の花が咲いていた。擁壁のわずかな隙間に根を張って、しっかりと育っている。

すぐ脇にはハゼランも、寄り集まって賑やかだ。

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09/24/2016

カタツムリ



今年の9月は、本当に雨に降りこめられた感じだ。あたり一面ビショビショで、カタツムリだけが元気に見える。

良く見ると、ちょっと変わった柄の殻をつけたカタツムリがいた。殻の口の付近の薄赤い縞模様がオシャレに見える。

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09/23/2016

ヤブカラシ



土手のヤブカラシは、唐草模様そのものだ。ヤブカラシの花も、こうして見るとなかなか端正だ。

蔦の葉も負けじと唐草模様を織り出している。雨の降り続く9月。つる草の仲間はすごく元気だ。

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09/21/2016

土手の草花ー権太坂





国道際の土手を見る人は少ない。皆、黙々と急ぎ足で通り過ぎる。それでも、流石にヒガンバナ。赤い花が激しく自己主張する。

ヤマゴボウの花は、白くヒッソリと咲いていた。

同じ白い花でも、仙人草は賑やかだ。

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09/16/2016

長雨に紅い花

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 日中は曇り空でも、朝晩雨が降り続く。そんな日が続いている。駐車場フェンスに巻き付いたミニチュアの朝顔のような花が、何かを訴えかけているようだ。別に雨が嫌なわけじゃない。背後の雑草も、生き生きとしている。でも、毎日の雨降りはちょっと寂しい。


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09/15/2016

横浜駅西口の派新田間川

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 上を通る高速道路に遮られて、派新田間川の川面は深衣濃緑色に沈む。縁取られた小さな空間のビルや木々が川面に映り、殊の外美しく見える。

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09/14/2016

ヤマブドウかな

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 中央市場からの道が国道に突き当たる三叉路。植え込みの植栽に小さな球形の実をつけた蔓草に覆われていた。花もついているが、球形の実はちょっと紫がかった緑が綺麗だ。これがヤマブドウなのかなとも思ったが、調べてみてもよく分からない。葉の形はぶどうに似ているが、ヤマブドウは蔓草ではなく、落葉低木だという。ともあれ、道端のちょっと可愛い実の姿に心和む思いがする。

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09/13/2016

護岸飾る緞帳

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 川岸をビッシリと覆うツタ紅葉は、綺麗に織り上げられた緞帳のように見える。この辺り、大きなボラが川面に浮かんで、ゆったりと泳いでいた。8月の末から、相次いでやって来る台風に刺激されてか、もうすっかり秋の長雨の季節になったようだ。-神奈川区滝の川、土橋付近-

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09/12/2016

石垣のヘクソカズラ

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 鉄道の石垣に、すがりつくようにしてヘクソカズラが咲いていた。曇り空、黒っぽい石積みの上のヘクソカズラの花は可憐だ。別名をヤイトバナ、サオトメバナと言うそうだ。ヤイトバナは、花がお灸の痕のようだからか。葉や茎を折ると悪臭がするので、ヘクソカズラと言うそうだが、見た感じからは、サオトメバナに軍配を上げたい。

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09/11/2016

ハナミズキの黄葉



池の上に覆い被さるハナミズキは、赤い実をつけ、秋の装いを始めている。

黄葉と言うよりも、むしろ、枯葉色という感じだが、この方が、赤い実が引き立つようだ。
境木ふれあい樹林に、先ずは、秋の訪れだ。

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09/10/2016

空き地の向こうの雲



空き地には社宅が建っていた。取り壊されてガランとした空き地の向こうに、ポッカリと、狼煙のような雲が浮かんでいた。子どもの頃に戻ったような気がした。

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09/09/2016

ヒガンバナ-境木地蔵尊

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20160909_170529 もう秋のお彼岸も近い。境木地蔵尊境内では、白いヒガンバナが咲いていた。見慣れた赤いヒガンバナは少なくとも今は咲いていない。
 白いヒガンバナが並んで咲いている後ろの段に、見光寺飛地と書いた碑がある。反対側には「見光寺 保土ケ谷区岩間町」と彫ってある。コラムニスト故青木雨彦さんが眠っているお寺だ。そう言えば、境内の草花の雰囲気がどことなく似ている。


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09/08/2016

夕焼け、三日月、花-壊れたカメラ

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20160908_094134 壊れたと思っていたカメラがまた動き出したので、早速、撮影してみた。


20160908_094549 ちょっとおそるおそるの感じもあるが、まあ、出来上がりは以前と変わらない。ちょっと優しげで、しっかりとした描写力が好きだ。


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09/07/2016

壊れたカメラが



先月下旬に、7年間使っていたカメラが壊れてしまった。ズームレンズが繰り出されたまま、動かなくなってしまった。画面も真っ暗なまま。もうだいぶ前からあちこち具合が悪く、撮影モードダイヤルの表示も剥げて、見えなくなっていた。流石にもう仕方ないだろうと放っておいた。
今朝からカメラそのものを写真に撮っておこうと引っ張り出し、あちこちいじっていたのだが、やはり反応がない。内蔵メモリーの画像を表示することはできるので、最後の鑑賞をしていた。電源ボタンを何度か押しているとレンズを動かすシグナルの音はしているようなので、強引にレンズを回転させようとしてみたが、ビクともしない。
諦めて、なお、電源のオン、オフを繰り返していたのだが、少し放置していた後、突然レンズが回転を始め、戻ったり、また繰り出したりと、とにかく動き出した。そのうち、正常にレンズが格納されたので、改めて電源をオンにしたら、今度は液晶画面もちゃんと表示されるようになり、後で、花の写真を撮ってみたら、以前と同様に撮影出来た。なんだか力一杯人工呼吸をさせて蘇生させたような気分だった。色彩の再現もよく、マクロ、広角はもちろん、望遠にも強いカメラだったので、蘇生できたのは、本当に嬉しかった。RICOHのCX2というコンデジカメラだ。

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09/06/2016

忍び寄る秋



季節の変わり目。秋に向かう夕景はなかなか壮大だ。台風12号は九州上陸後、直に熱帯低気圧となったようだが、なお影響が残っているような雲の姿だ。
このところ、ずいぶん頻繁に台風が来たが、それに引きずられるように秋がやって来る。

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09/05/2016

夕焼け、クジラの尾

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 また台風がやって来ている。でも昨日の夕焼けは穏やかな感じだった。日の沈んだ方向には、3層の雲が横にたなびき、クジラが尾を持ち上げたように見えた。富士山には、頂上付近に小さな雲が懸かり、のんびりした風情だった。秋が来るのを、ちょっと一服して眺めている。

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09/04/2016

鬼子母神の常照寺

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 京浜急行南太田駅の直ぐ下にガッシリとしたお寺の門がある。京急の高架線に無理矢理取り付けたような感じもするが、この門を潜って奥へ進むと、長い石段の上に山門がある。なかなかの風格を感じさせる。山門は多聞天と持国天が固めている。
 西中山常照寺は鬼子母神で有名なのだが、本堂の造りは、また一段と豪壮な感じがする。
20160901_155432 正面の鬼瓦といって良いのだろう、鬼の面が鋭い眼光で迫ってくるように見える。正に鬼子母神か。


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09/03/2016

青空に百日紅

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 夏の3カ月間咲き続けるから百日紅というのだろう。9月に入ってしまうと、夏空を背景にした百日紅は、如何にも夏の名残という感じがする。空の白雲も、真夏のような猛々しさは感じられない。

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 ご近所の門口に、朝顔が咲いていた。こちらもちょっと夏の名残の感じがして、胸にしみる。

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09/02/2016

大岡川の小魚の群れ

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20160901_152547 大岡川の水面に点々と波紋が光り、ちょっと不思議な光景になっていた。小さな波紋一つ一つが小魚のようで、時々跳ねたりしている。よく見ると、かなりの数の小魚が一つ一つの波紋の元のようだ。一匹一匹が波紋の光を掲げて、ダンスをしているようにも見える。集まっては散り、一斉に同じ方向へ動いていく。小魚の種類は分からないが、やはり、今年生まれたボラの子どもなのだろうか。
20160901_153216 まだ暑い夏の盛りのように見えて、大岡川は静かに秋へと向かっている。


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