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06/30/2016

蓮華ーおんめさま



鎌倉駅正面に位置する「おんめさま」大巧寺では、もう蓮華が開いていた。本堂は今改修工事中だが、その前でヒッソリと咲いていた。

岩藤も本堂脇の植え込みの中で優雅に咲いている。

鎌倉駅前に抜ける山道には、アガパンサスが賑やかだった。

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06/28/2016

旧元町橋の帝釈天







旧東海道脇のちょっと小高い位置に、ヒッソリと帝釈天王の社が建っている。旧元町橋跡は初期の保土ヶ谷宿上方のはずれにあたる。その頃は、ここで今井川が街道を横切っていたらしい。

今はそれなりに立派な社に祀られている帝釈天だが、中を覗いてみたら、街道筋によく見かける石仏のようだった。一方、南無妙法蓮華経帝釈天王と刻まれた古い碑もある。やはり、宿場の繁栄を願う信仰を集めていたのだろう。

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06/27/2016

林の縁に白い花

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 花の名前を調べてみたが、よく分からない。子どもの頃からよく見かけてはいたと思う。葉がイチジクと似ていて茎が白い。ちょっと不思議な印象と気品を漂わせている。20160622_170246 常緑の林を背景にすると、結構絵になる感じだと思います。


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06/26/2016

アジサイの生け垣

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20160623_163025 国道1号線児童遊園地入り口バス停脇の斜面に、アジサイがビッシリと並んでいる。午後の日差しを浴びて、なかなか壮観だ。アジサイの下は2メートルほどの擁壁になっており、バスの座席から眺めると一段と華やかに見える。環境活動支援センターの看板娘のようだ。


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06/24/2016

白い小花に包まれて

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20160622_173054 土手に白い小花の草むらがある。隅の方に、気分よさげに眠る猫が居た。
花はヒメジョオン(姫女苑)だろうか。優雅な名前の雑草だが、これだけまとまって咲いているとなかなか壮観だ。

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06/23/2016

アジサイの小径で







梅雨の真っ只中の季節。アジサイに囲まれた小径は真っ直ぐに伸び、アガパンサスも静かなハーモニーを奏でている。



薄いブルーとピンクのアジサイが、この季節の主役である事を誇らしげに語っているようだ。

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06/22/2016

品濃中央公園で

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 梅雨の晴れ間の強い日差しを浴びながらも、多目的広場ではサッカーに興じる若者たちがいた。東戸塚駅近くのオアシスといって良い品濃中央公園は、深い緑に包まれた東屋もあり、一息ついているサラリーマンや学生風の人たちもいる。広場周辺の下草の中に咲く小さい花が優しげだ。

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06/21/2016

アジサイのベンチ

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20160620_162556 集合住宅の公開空地に、アジサイに囲まれたベンチがある。ピンクがかったアジサイの中で、のんびり夕景色を眺めているのも悪くない。遊歩道の緩い曲線が心を和ませてくれる。(東戸塚で)


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06/20/2016

桜の根方にユリの花-山手公園

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 山手公園の桜は老木が多い。ほとんど横倒しになったような老木を背景に、ユリの花がりりしく咲いていた。神奈川県の花はヤマユリだと思ったが、ひときわ大きな白百合が豪華な感じに咲いていた。梅雨時の湿った思いが吹き払われるようだった。
20160619_161055 すっきり立ち上がった姿も艶めかしい。


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06/19/2016

暑さに耐えて

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20160618_185519 暑い一日だった。関東地方もところによっては34℃を記録したところあったようだ。それでも、夕方の空はちょっと涼しげに見えたのだが、天空の裾に沈む夕日を背景に、正に炎熱の雲が何時までも漂っていた。


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06/18/2016

エノキの木陰の向こうに

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20160617_155017 清水ヶ丘公園のシンボルツリーともいえるえのきの木が、一段小高い見晴らし台にすっきりと立っている。エノキ越しに遠く磯子の海や、南区の街並みが広がって見える。爽快な気分だ。
20160617_154626 見晴らし台下の広場も心地良い。


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06/17/2016

大原隧道



昭和30年代前半、中学生の頃、保土ヶ谷駅から南区ドンドン商店街へ抜ける道を歩いていると、右手奥に謎のトンネル風の物が見えていた。南区、磯子区方面に給水するための大原隧道である事を知ったのは、大人になってからだった。関東大震災復興事業の一つで、完成は昭和3年。

煉瓦造りの美しい建築物でもあり、トンネル入口に立てば、真夏でも涼しい風が吹き出してくる。今は、清水ヶ丘公園に遊びに来る子供たちにも、楽しい思い出を作ってくれるようだ。

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06/14/2016

小さな林に船のベンチ

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 ビルの間に小さな林がある。その中には船のシルエットの形をしたアートが置かれている。よく見ると、裾の方に、小さな半円形の板が張りだしていて、人が座れるようになっている。晴れた日であれば、こんな木陰に腰掛けられるのは気持ちの良いことだろう。
20160612_145505 ビルのエントランス前には、汽車のシルエットが三つ並んでいる。林の中の船のシルエットとと合わせて「時を走る」という舟橋全二氏の作品だ。ここ横浜三井ビルディングには原鉄道模型博物館があり、それらと横浜をつなげること、海・空・自然と人とをつなげることをモチーフにしているそうだ。
(帷子川MM21地区の畔で)


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06/13/2016

水辺の風景-ポートサイド地区

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 梅雨の、やや沈んだ空気感の中でも、水辺はちょっと華やかなものを感じさせる。高層マンションなどを背景に、白い水上バスが行き交い、手前の岸辺は、船のデッキ風のタイルになっている。渋い彩りながら、川のある街の眺めは心を落ち着かせる。
 右手奥、高島水際線公園の先はまだ整備中だが、水辺の鳥が憩える、ビオトープ風の草原が残ると良いと思う。

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06/12/2016

梅雨の川面を切り裂いて



横浜駅東口の帷子川を水上バイクが疾走していく。ドンヨリした梅雨空ながら、蹴立てられた白波が爽快だ。胸のつかえが取れる感じがした。

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06/11/2016

梅雨の晴れ間、日が暮れて

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 暑い一日だった。帰りの坂道の向こうには、2羽のカラスも飛んでいく。微かな残照を浴びた夏雲が、怪獣の横顔のようにも見える。暫くは、暑い日が続くのか。

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06/10/2016

大きくなったね-カモの親子

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 平戸永谷川で4羽の雛と一緒の母カモをみた。雛といっても、親とはほんの一回り小さいくらいまで育っている。それでも、一定の距離以上は離れないようだ。最初は、毛繕いをしている親だけかと思っていたのだが、親が水に入ると、ぞろぞろ4羽も付いてきた。20160609_165355
 これくらい大きくなっていれば、もうあまり心配も無い。

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06/09/2016

アジサイいろいろ

夕方、境木本町辺りを散歩している時に、ちょっと珍しいアジサイに目を惹かれたので、紹介しておきます。








いずれも星型の花に縁取りがあったり、いろいろ変化があって面白い。ガクアジサイの園芸種として新しくできたものかなと思う。

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06/08/2016

梅雨入りのカモ親子

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20160606_160244 旧保土ヶ谷宿裏の今井川では、まだ、カモの親子が見られた。この時季で、小さい雛の数は少ないが、カラスなどに襲われたりした生き残りなのだろう。1羽の雛と母鳥に加えて、もう1羽のカモがエスコートをするように見守り、一緒に行動していた。取りあえず雛が先頭を行く姿が微笑ましい。
 この辺りでは、まだそれ程増水しておらず、静かな流れに、藻が多いようだ。


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06/07/2016

いわな坂





石難坂と書いていわな坂と読むのだそうだ。石名坂とも書いたらしい。谷戸の中心部旧保土ヶ谷宿金澤横町から、宿場を取り囲む丘を越えて金澤方面に到る金澤道の取付き部分がいわな坂だ。最初はやや緩やかな登りだが、途中、御所台の井戸辺りからかなりの急坂になる。
御所台の井戸から少し下がった向かい側に、小さな道祖神がゼラニウムの赤い花に囲まれていた。

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06/06/2016

立場跡のアジサイ







旧東海道の難所権太坂を過ぎて、やれやれ一息つけるといった位置に境木の立場があった。立場の面影を残す1本の木の根方には、今、アジサイが咲き、その向こうにかつての立場茶屋の門が見える。

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06/05/2016

ベリーニの丘地下回廊

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20160602_164210 保土ヶ谷ビジネスパークの秘密の癒やしの場所といったら良いだろうか。ベリーニの丘の下に、水のホールに面してかろうが作られている。明かり取りの窓が、古い教会の雰囲気を漂わせている。厳しい日常業務の疲れを癒やしに来る人もいるようだ。

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06/03/2016

野生の彫刻

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 草むらには巨大なサイ、林にはアフリカ象の牙が光る。ライトを受けて浮かび上がる虎の顔は、リアルな造りでないだけに、一層の迫力がある。
 保土谷ビジネスパークの一角、小山の林道を模した遊歩道はちょっとしたスリルが味わえるような彫刻が並んでいる。

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06/02/2016

街角のアジサイ

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 歩道橋階段の前に二株のアジサイが咲いていた。磨かれたスチールの柱やエレベーターを背景に、一際、緑の優しさを振りまいている感じだ。歩道橋は、相鉄線西横浜駅へ続き、更に国道1号線へ渡ることができる。

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06/01/2016

円福寺階段のサツキ



如何にも昭和を思わせる、美しいカーブを彫り込まれた柱のある階段。その上には色とりどりの花をつけたサツキが盛りだ。



階段の上には葉桜が被さり、懐かしい趣に満ちた一画を現出している。

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葉桜の道







久保町公園脇の道は葉桜が心地よげな木蔭を作っている。公園内の花壇にはサルビアの赤や、マリーゴールドの黄色が賑やかだ。

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