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05/31/2016

帷子川・尾張屋橋から





帷子川は、尾張屋橋を過ぎた所から、右へ石崎川が分かれている。尾張屋橋の上からは、平沼のガスタンクが見える。昭和の中頃は筒状だったタンクが今は球形だ。
石崎川へ分かれていく護岸の上に鵜が一羽、夏の陽を浴びていた。

尾張屋橋のひとつ上流に水道橋がある。橋柱にはガス灯がデザインされ、開港の地横浜のイメージを力強く物語っている。

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05/29/2016

雨の季節に紅い花



ご近所の牧場あとの花壇に紅い小花が広がってさいていた。雨の季節にちょっと一息つかせてくれる、優しい雰囲気だ。

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05/27/2016

サツキ雨に濡れて







梅雨っぽい雨が静かに降っている。今はサツキが盛りだ。ビッシリと付いた花が、雨に濡れてなお鮮やかに見える。

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05/26/2016

竹林と紅葉ー三王山公園



若葉の季節だが、紅葉の中には赤い若葉のものもある。青竹の並んだ竹林の手前で紅葉が映えていた。

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05/25/2016

カモの極めポーズか

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 毛繕いが一段落したときにやるのか、別の意味があるのかは知らない。忙しなく毛繕いをしていたかと思うと、片足を上げて、同じ方の翼を広げて見せてくれた。主翼の一部に緑色と青の混ざった華やかな彩りが浮かび上がる。歌舞伎の所作のようにも見えて、カモも自慢げな様子だ。

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05/23/2016

夏の川原でー平戸永谷川







最近、増水した痕跡が所々にある。梅雨が近いのだが、今日は真夏日だ。橋の影のあたりでカモが身づくろいをしていた。随分熱心にやっているなと感心した。首をクルクル回して翼の裏から背中、尾羽の先まで丁寧にやっている。首が取れてしまわないか、心配なくらいだ。

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05/21/2016

保土ヶ谷公園のアジサイ







まだいくつかの花が色づいた程度。プールからの流れのある谷戸の上部はアジサイに埋め尽くされた遊歩道もある。間もなくアジサイの季節だが、今時分の仄かな彩りは、殊の外愛らしい感じがする。

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05/20/2016

藤塚町バス停で

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 藤塚町バス停は自動車専用の横浜新道にある。バス停を下りると、一瞬ここはどこだろうと思ってしまう。見上げると、藤塚インターチェンジ出口外壁にツタがビッシリと張り付いて、ヨーロッパかどこかの古城かと錯覚させられる。下の一般道の位置や、方向を示す標識も全く見当たらない。突然異境の中に飛び出してしまった旅人は、ここからどう脱出できるのか、頭をひねらざるを得ないだろう。

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05/19/2016

柏葉あじさい

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 アジサイの季節ももうすぐだ。保土ケ谷町二丁目付近の今井川縁では、もう柏葉アジサイが咲き始めている。円筒形に盛り上がって咲く花は、色合いも上品なオフホワイトで良いが、背景となる葉の濃茶、ベージュの混ざった色彩が特に好きだ。

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05/18/2016

夕日浴びる石の地蔵

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 鎌倉の海に漂い着き、江戸へ向かう途中、境木の立場に止まったという伝説のある境木地蔵尊。境内階段脇に石の地蔵が並び、今も草鞋などが供えられている。夕日を浴びて、着せかけられた赤い頭巾や衣が鮮やかに見える。ここから戸塚宿へ一里九丁。権太坂の難所を経て焼き餅坂まで来れば、縁切り寺を目指す女性も、一応追っ手を逃れたとほっとするものの、まだまだ狭い山間の道が続く。武蔵の国から相模の国へ分け入るポイント場所に佇む地蔵は何を思っているだろう。
 地蔵堂の脇には花畑が広がっていた。

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05/17/2016

カモの親子とアジサイの道

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20160516_163354 今井川保土ケ谷町二丁目付近にはカモの親子がいた。ヒナは2羽だけだが、なかなか元気で、親カモの満足げな風情が可愛い。
 遊歩道にはもうアジサイの花が色づき始めていた。20160516_163341


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05/16/2016

投込塚の不動明王

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 保土ヶ谷宿上方のはずれにある権太坂は、江戸から京へ上る旅人他にとって最初の難所だったろう。権太坂を過ぎて、境木の立場を過ぎると暫く細い山道を歩くことになる。この辺りで行き倒れとなった旅人や荷役の牛馬が権太坂を登り切った少し脇の谷戸に投げ込まれたようだ。今は、その谷戸の頂部辺りに投込塚の碑がある。
 馬頭観音や不動明王などの石像も並べて建てられているが、中でも不動明王は象がくっきりと彫り込まれていて迫力がある。普通足下に踏みつけられているだろう小鬼が一本の腕にぶら下げられている。何時の時代のものか目を凝らしてみると「宝永七」と刻まれていた。宝永4年には、巨大な宝永地震があり、続けて富士山の宝永大噴火があった。その3年後ということになる。馬頭観音や地神石像は天保年間のようだった。20160515_172534 投込塚の背後にはアジサイが植え付けられていて、ようやく少し色づき始めたようだった。


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05/14/2016

山手公園周囲の坂道

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20160514_172055 山手公園は妙香寺台の丘の上といっても良い。周囲には坂道が多い。そして、ちょっと不思議な情緒に満ちている。
20160514_142828 いずれも急峻な坂道が多い。山手公園にたどり着くのは大変そうだが、でも、どこか懐かしい感じがする。


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05/13/2016

華頂宮邸で

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20160512_150344 5月、華頂宮邸の緑を吹き抜ける風は一段と爽やかだ。バラは満開一歩手前のようだったが、広い芝生の上に巧みにワンポイント的に配置されている。バルコニー前の泉水にも鉢植え風のバラが飾られ、水を噴き出す獅子頭の頭の上には羊歯の葉があった。
 バルコニーからは、正面に和風の建物が見え、左手の山林からは、鶯を初め、様々な野鳥の声が聞かれた。


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05/12/2016

春の嵐去って

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 昨日は、激しい雨が去った後も、一日中強い風が残った。さすがに夕方は閑かな日没を迎え、今日からの好天を予感させていた。

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05/11/2016

柏尾川の早瀬で

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 連休が明けて、天候不順の日が続いている。ほとんどの梅雨の感じだが、五月雨の季節とあれば無理もない。昨夜から、今朝方までは、ほとんど春の嵐だった。
 柏尾川の水量も徐々に増してきているようだ。人工的に作られた早瀬に、シラサギが1羽、夕方の漁に来ていた。

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05/10/2016

ウチのクレマチス











隣の家が取り壊されて、新しい住宅が建てられることになった。今、我が家の東側がすっかり開けて、日照が随分変わった。そのせいか、今年は草花の開花が良い。
クレマチスも、今年はなかなか良く咲いてくれている。

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05/09/2016

緑目に沁む英軍墓地

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 5月の日差しが緑の芝生に映えて目に沁みるようだ。墓標毎のバラや草花が一つ一つ輝くように見える。ここでは何時も平和を守ることの大切さを考える。そして、何時も励まされる思いがする。

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05/08/2016

芍薬-子ども植物園

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20160507_151201 牡丹ほとんど終わって、ようやく芍薬が咲き出した。でも、花が開いている株は、まだ3~4株で、これからが楽しみというところ。白いのもあったが、牡丹と同じような花の方が多かった。
 バラ園も、もう随分賑やかになってきている。


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05/07/2016

バラの季節に

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20160503_153030 今年5月の連休はそれ程荒れることもなく、割合に天候には恵まれていたような気がする。子ども植物園のバラも咲きそろうのはまだこれからのようだった。ちょっと綻び始めた花が、如何にも凛々しく、美しい。
 5月半ばには、バラも盛りとなって訪れる人も多いだろう。今はバラのドームの下で、ゆっくりと寛ぐことのできる、一番良い時季かも知れない。


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05/05/2016

新緑の沢渡中央公園







横浜駅西口に近い沢渡中央公園は、正に街中の公園だが、その一角は山のキャンプ場のような感じがする。
かつてこの公園の横浜駅側は海だった。その奥は海岸に迫る切り立った崖だったのかもしれない。そんな海岸縁を、神奈川宿から保土ヶ谷宿への東海道が通っていた。

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05/04/2016

サボテンの花

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20160503_155125 子ども植物園の温室でサボテンの花がいくつか咲いていた。株の大きさの割には小さな花が多いが、トゲの模様と合わせて見ると、ちょっと幾何学的な感じもして面白い。
20160503_155031 一方で、ちょっと見にはたんぽぽかと思うような、小さな株で花が大きいものもある。意外と変化に富んでいて、面白い。


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05/03/2016

石楠花の小径





今は石楠花の盛り。環境活動支援センターの一角に石楠花を集めた散策路が作られている。新緑に囲まれながら、華やかな花の小径を歩くのは楽しい。

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05/02/2016

横浜駅東口ポートサイド地区







5月連休の帷子川河口縁ポートサイド地区は、新緑に包まれて、爽やかな風が吹いている。人出は、何時もよりちょっと多い程度。ノンビリしたい人がやってくる、静かな空間が良い。

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05/01/2016

橋梁の鵜とシーバス



帷子川河口を横切る貨物線鉄橋の上に、何時もの見張りらしい鵜が止まっていた。向こう側はみなとみらい地区。今も新しい工事が行わ進められているようだ。

その鉄橋の下をシーバスがくぐり抜ける。さすがGWは、乗船客が多い。客席はギッシリ満席らしい。

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