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02/29/2016

山手68番館と桜の木

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 山手公園東屋前の広場には桜の巨大な古木がある。市営テニスコートのクラブハウスになっている山手68番館を圧倒する大きさのソメイヨシノだ。

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 桜の季節には、この68番館が花に包まれた感じになる。あと1か月くらいの辛抱かな。

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02/28/2016

白梅の咲いて尖塔の緑屋根





YITCの元街小学校側門に、白梅が満開だった。2月のクリアな青空に良く映える。

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02/26/2016

メジロとカワヅザクラ

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 平戸永谷川プロムナードのカワヅザクラは、もう満開のの雰囲気だ。メジロが集団で、蜜を吸いにやってきている。びっしりついた花の陰で、片時も休まず動き回るメジロの姿をとらえるのは大変だが、どうにか1枚、ほぼ正面から表情を撮ることができた。

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 プロムナードの一隅では、菜の花も負けじと咲いていた。

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02/25/2016

児童遊園地の梅林





竹林の下にある梅林も大分風情が出てきた。明るい陽が射してくると、里の春を感じさせる。

児童遊園地前の道路には、河津桜が満開になっていた。

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02/24/2016

布袋尊の椿





浄智寺には、鎌倉江ノ島七福神の一つ、布袋尊が矢倉に佇んでいる。布袋尊にも花が供えられているが、窟の外の椿が印象に残る。
お猪口を手に俗人を出迎えているのかと思ったが、人差し指が黒ずんでいるだけだ。お腹を撫でると福が授かるというので、撫でられたお腹が黒くなってしまう。人差し指も何かご利益があるのだろうか?
ともあれ、親しげな布袋尊の表情が優しげで、嬉しい。

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02/23/2016

滝の川のキンクロハジロ

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 2月も間もなく終わる。滝の川のキンクロハジロもかなり大きな集団を形成して、活発に動き回っていた。そろそろ旅立ちの季節になるのだろうか、羽毛の調整、手入れに忙しげな様子も見られる。人間にはまだまだ寒いのだが、渡り鳥には違うセンサーが働いているんだろう。そう言えば、北海道には遅ればせながら流氷がやって来ているそうだ。季節は微妙に変わっていく。

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02/22/2016

宝町踏切からポートサイドへ



神奈川区の中央市場前の宝町踏切からポートサイド地区を見ると、ゼブラゾーンの白線が新興都市から伸びてきた舌の先端のように見える。

逆光を浴びるポートサイド地区の遊歩道。人も犬も、異空間への入り口を楽しんでいるようだ。

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02/21/2016

西光を浴びて-浄智寺矢倉の石仏

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20160219_151339 浄智寺境内の奥まった崖下にいくつかの矢倉があり、小さな石仏が思い思いに佇んでいる。手前の竹林には、椿の花がかかり、まさに寂光の世界。静けさが心地良い。


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02/20/2016

鐘楼門に白梅の花



北鎌倉浄智寺には鐘楼付き唐様の山門がある。これを潜れば、仏殿・曇華殿の前に出る。仏の境界に至る訳だ。俗界の衆生を仏界に誘う優雅な門だ。


僧堂から仏殿に至る回廊の脇に椿の花が咲いていた。これも、仏の境界の幽玄な色使いというべきか。

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02/19/2016

春めいた水辺で-柏尾川

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 ぽかぽかと春めいた陽気に、青空を写した川面は青く、シラサギの優雅な姿を浮かべている。川辺の草は枯れているようだが、春はもう近い。

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02/18/2016

早春のマリア像






山手カトリック教会の壮麗な建物の脇に、ひっそりと佇むマリア像がある。小さな木々に囲まれた純白のマリア様は、早春のまだ冷たい風の中にも、優しさに満ちて、微笑んでいる。

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02/16/2016

クリスマスローズが開き始めた

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20160214_132934 ようやくクリスマスローズが開き始めた。鉢植えばかりなので、花数は少なめだが、それでも株の成長に伴って、今年は花芽の数も少し多くなっているような気がする。まだ、時季が早いので、これからが楽しみだ。


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02/15/2016

マンサクの咲く道

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 春先、まず咲くからマンサクとなったとも言われている。ヒゲのような花びらの変わった花だが、日の光を受けて輝いていると、ミニチュアの向日葵のように思える。保土ヶ谷公園の中を通る一般道の脇に、満開のマンサクが、春は近いぞと激励してくれているようだった。

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02/14/2016

梅林で







児童遊園地の梅林もだいぶ風情が出てきた。まだ満開ではない。しかし、根元の水仙、背景の竹林の緑がちょうど良いアクセントになっている。落ち着いた雰囲気が梅の花にはとても似合っている。

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02/13/2016

春風吹くか

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20160213_144327 週末は荒れ模様、ことによったら春一番が吹くかも知れないという予報だった。今のところ風はそれ程強くなく、気温は上がって、正に春が来たよう。保土ヶ谷公園の梅も6分咲き程度かと思うが、まずまずの梅林風景となっていた。白梅、紅梅が入り交じって、ほんのり暖かい春の風を感じさせてくれる。


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02/10/2016

荏柄天神へ





鎌倉の荏柄天神は鎌倉でも一番早く梅が咲くという。朱色の社殿にかかる白梅、紅梅の華やかな姿を見ると、もう願いが叶ったような気がしてしまう。天神様は、現代では受験の神様、若い人や親子連れの参拝も多い。

清水 昆のかっぱの絵塚、筆塚もあって、心和む思いがする。

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02/08/2016

冬空に椿の花



立春過ぎたとは言え、寒さはいよいよ厳しい。坂道の向こうには白い雲。すっくり立った椿の花が美しい。ちょっときつい坂道も、あと一息だ。

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02/07/2016

子ども植物園の梅

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 子ども植物園南斜面の梅もまだ2分咲き程度。葉を落とした柿の木のアーチが面白く、どことなく春を感じさせる。
20160205_154731 柿木畠の上段では雲南黄梅が咲き始めていた。花の後ろにある薄茶色の蕾も力強く膨らんでいる。


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02/05/2016

大船の観音様

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 大船駅直ぐそばの丘の上に見える観音像は、子どもの頃鎌倉の親戚の家から帰る途中、いつも電車から見ていた。だが、落慶は昭和35年4月28日でかなり遅く、自分が中学生の頃だ。実際に参詣したことも、以前に一度だけで、大人になってからだったと思う。

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20160204_150151 境内には原爆慰霊碑や原爆の火の塔があり、慰霊、平和祈念の場となっている。現在は、曹洞宗大船観音寺として、信仰の場でもある。


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02/03/2016

春待つカモたち

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 相鉄天王町駅近くの帷子川では、カモたちの動きがちょっと賑やかになってきている気がする。集団の中で、多分雄どうし張り合うような動きが見られた。なんと無い動きもどことなくスピードがある。
20160202_164914 今井川ではマガモのカップルが見られた。間もなく立春だ。


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02/02/2016

街の上には棚引く雲



今井川の上に、鳥が翼を広げたような雲が流れる。西日を浴びて、何だかほのぼのしている。明日は節分。まだまだ寒いが、辛抱だな。

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02/01/2016

路傍の詩-舞岡公園

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 舞岡公園には、詩に彫りつけた言葉とか、詩とかがいくつかある。この石には、
「ただひとつのために生き
  ただひとつのために
 枯れていく草よ
   そんなふうに生きても
  おまえは誰も傷つけなかった
             富弘  」
 と読めた。何か良いなと感じた。

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