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01/31/2016

田圃の梅-舞岡公園

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 舞岡公園には水田がある。今の時季は水が抜かれて、掘り返された土が黒く大地の力強さを伝えている。葉を落とした木々も、青空を背景に背をいっぱいに伸ばしている感じだ。
 枯れ草や落ち葉の色に紛れて目立たないが、1本の白梅が春の目印のように咲いていた。

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01/29/2016

小谷戸の里・舞岡公園

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20160128_151932 小谷戸の里古民家の軒先には唐辛子が干してあった。1月の習字は「初ゆめ」が掲げられている。手前に飾られている花は三椏のようだった。
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 1月の小谷戸の里は、わずかに裏山の雑木を切る音が聞こえる以外、閑かな寒さの中にあった。

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01/28/2016

弘明寺で

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20160125_153503 弘明寺商店街アーケードの突き当たりに弘明寺山門がある。いわゆる門前町だから当然だが、如何にも庶民の信仰の場という佇まいが良い。大きな第十四番霊場弘明寺観音の提灯が下がった山門を潜ると、急な階段になる。階段を登り切るとやっと本堂で、托鉢姿の可愛い坊さんの絵が迎えてくれる。親しみに満ちたお寺だが、本堂の造りは壮麗で、如何にも由緒ある霊場の趣だ。今も多くの人の参詣が絶えない所以だろう。


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01/27/2016

ちょっと春めいた夕焼け

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20160127_172601 今日は一転して暖かくなった。一日晴れ、夕日も鮮やかに沈んで、日没後の雲はグレーながら、満点にうっすらと広がって、柔らかな壁紙のようだった。もう大寒過ぎて、三寒四温という感じなのだろうか?
 湘南の海を見に行きたくなったな。


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桜木にアオサギ

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 大岡川の川面に張りだした桜の枝にアオサギがとまっていた。いつもこの辺りにいるようだが、どこか超然とした仙人のような風格がある。
20160125_151935 枝の下をホシハジロなどのカモたちが通るが、全く我関せずという雰囲気だった。


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01/26/2016

街灯のウミネコ

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 寒気の厳しいこの時季、ウミネコもかなり内陸にまでやってくる。大岡川弘明寺近くの弘岡橋街灯の上に、ウミネコが留まっていた。少し下流では、川面に沢山のウミネコが舞っていた。よく見ると、人の投げるパン屑を争っているようだった。寒いが、川面の緑色が明るく、春の近づきを感じさせてくれる。カモのキンクロハジロもいるのだが、沢山のウミネコに押されて、迷惑そうな感じだった。

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01/25/2016

児童遊園地の梅

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 児童遊園地梅林の梅はまだちらほら花が開いている状況、2分咲き程度の木はまだ1株ぐらいというところだった。それでも例年よりは早めだと思う。2月半ばにはかなり梅林らしい感じになりそうだ。20160124_123642 明るい運動広場の方では、かなり綺麗に咲いている木もあった。青空を背景に白梅が綻んでいるのは嬉しい気分になる。


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01/24/2016

谷間の梅も綻ぶ

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 また雪が降るかと思ったが、どうやら横浜は降らずに済んだようだ。それでも40年ぶりの大寒波とかで、結局暖冬は夢だったのかという気もする。だが、三王山公園近くの小川の脇では、白梅がちらほら咲き始めていた。その他の蕾も、しっかりと大きくなっている。やはり今年は暖かいのか。
20160123_151709 この時季の花は、やはり椿。ご近所の椿にはメジロがやって来て、賑やかに鳴き交わす声が聞こえていた。


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01/23/2016

煙突に月



丘の上の裸木がボサボサした頭のようで、面白い。資源循環局工場の煙突は、蒸気が出るだけで、煙は出ない。白々とした月の下で、何かのモニュメントのように、煙突は静かに立っている。

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01/21/2016

青空に白い月-大寒に

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 国道1号線横浜駅前から青木橋にいたる手前から神奈川公園方向を見た。黒いシルエットに沈んだビルの上空に、日中の白い月が懸かっていた。ビルの稜線が鋭く、冷たく切れて、空の青さを強調している。
 高価の高速道路が、ビルの谷間に沈んでいるように見える。高速道路の向こう側が神奈川公園だ。

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01/20/2016

雪の翌日柏尾川で

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 午後3時の日差しは、もうほとんど真横から差し込む感じだった。アオサギも、カワセミも、陽だまりで暖をとっているようだ。川面は如何にも冷たそうな感じで流れている。

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 大橋付近のシラサギや、アオサギは、寒さに嵌め込まれたように佇んでいた。川面に映る建物の影が、ちょっとだけ明るさを添えている。もうすぐ大寒なのだな。

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01/19/2016

雪輝く丹沢の山並み

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 突然の大雪も、周辺の住宅地では割と早く融けてしまった。一夜明けて快晴の丹沢は豪快な雪景色に見えた。何事にも臆せず、どっしりと行きたいものだと思う。今日から70歳か。今では当たり前の年齢で、古希とは思いもよらないが、それだけに、自分のこれからの生き方をしっかり自分で考えていかなければいけない。

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01/18/2016

雪の朝

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 予報どおり雪の朝となった。だが、6時30分にはもう雪から小降りの雨に変わっていた。このまま昼頃まで降り続いたとして、天気予報で心配したほどのことにはならないだろう。自宅前の坂道にはもう車の通った跡もある。人の足あとも黒く続いている。

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01/15/2016

一里塚の桜木

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 品濃の一里塚平戸側の頂部には、葉を落とした桜木がすっくと立っている。新春の陽を浴びて輝く幹には、新しい芽吹きに備えた力が漲っているようだ。
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 一里塚から品濃坂にかけての旧東海道。こちらも生け垣の柘植が日差しに映えて、旧街道の昔話を語りかけてくるようだ。

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01/14/2016

冬牡丹







鶴岡八幡宮神苑の冬牡丹を見に行った。入り口に今が見頃とあったが、確かに素晴らしい。菰が被せられて、やや控えめとも思えるが、花そのものがゴージャスだ。そばに寄ると、香りもとてもいい。

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01/13/2016

辛夷の蕾ふくらんで

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 昨日は横浜でも初雪が観測されて、どうやら今日は本格的な真冬の寒さになってきた。間もなく大寒だが、それまでは少なくとも例年並みの寒さにはなるようだ。とは言え、幼稚園の生け垣にある辛夷は、自分つぼみが膨らんで、青空に銀色の綿毛を光らせていた。確かに寒いが、風はなく、気持ちの良い冬の日だ。

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01/12/2016

オオバン-平戸永谷川

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 2日前の夕方、平戸永谷川平戸立体下近くでオオバンを見た。オオバンはツル目クイナ科の鳥。白い額板がある頭頂部がタンチョウヅルなどとの類縁を思わせるが、姿形からはとてもツルを連想できない。水田、芦原などで生息するそうなので、この辺りにいても不思議ではないが、此処で見たのは初めてだ。20160110_160325 直ぐ近くの芦原ではメジロが群れていた。1羽が枯れ葦の茂みからちょっと姿を見せてくれたが、お目に留まるだろうか。右の写真中央部ちょっと右側にいるのだが、枯れ葦の色に紛れて見つけにくいかも知れない。


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01/11/2016

夕日にシラサギ

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20160110_162448 高い電線の上に、シラサギが1羽夕日を浴びて止まっていた。やがて飛び立ったシラサギはピンクに染まり、川面に下りて、いつものシラサギに戻った。場所は、国道1号と並行して流れる平戸永谷川、旧東海道のあたりだった。


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01/10/2016

滝の川初春

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20160107_154758 初春、水鳥たちも気持ちよさそうだ。滝の川は、国道1号線から上流は暗渠になっており、地表に現れている部分は短い。その国道1号線の向こう側反町公園脇にあった神奈川スケートリンクは、アイスアリーナに生まれ変わっていた。


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01/09/2016

暖冬-ほのぼの夕焼け

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 世界経済、世界政治は正に波乱の幕開けになったが、自然は暖冬で、何だかユルイ感じのような気がする。夕焼け空にたなびく雲も、富士山も、ちょっとのんびりした雰囲気だ。まだ、正月気分というところか。

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01/08/2016

薄日さす幸ヶ谷公園

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20160107_154014 神奈川区の幸ヶ谷公園は桜の名所でもある。冬型の気圧配置に変わり、急速に寒くなってきた日、斜めに差し込む日が桜木の長い影を落として心地良い。枯れススキの向こうにはポートサイド地区の高層ビル、マンションが見える。桜の根元では黒猫がぽつんと佇んでいた。まだ松の内で、幸ヶ谷公園はとても静かな光に包まれている。


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01/06/2016

龍隠庵の石仏に癒やされる

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20160104_152613 龍隠庵は円覚寺の谷戸を見渡せる崖上のにある。折れ曲がった細い階段を上っていかなければならないが、要所要所に導いてくれる石仏が安置されている。決して急かすことはなく、ゆったりと迎えてくれているようだ。
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20160104_153405 龍隠庵の更に上の崖には南方太平洋会戦の方向を見つめ、慰霊と平和を祈念する平和観音が安置されている。
 塔頭前庭の石仏もとても穏やかだ。


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01/05/2016

ビジネスは波乱の幕開け

 年始、箱根駅伝は青山学院大学の圧勝に終わり、おめでたい雰囲気に包まれていたようだが、ビジネスの世界は、東京市場の株価下落に始まり、中国の景況感悪化・株安から世界同時株安の状況になった。正に波乱の幕開けとなったが、今国会で大型補正予算が審議され、日本経済へのてこ入れがされようとしている矢先、本当にどうなるのかわからない。若い人たちにとっては、波乱の幕開けはチャンスかも知れないが、高齢者にとってはどうか。高齢者はどう身を守っていくべきか?よく考えるしかないか?20160104_155945 正月、禅刹の趣とは随分違うな。空、無想、無願の境地にはまだまだ縁が薄いようだ。


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円覚寺参詣

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20160104_153731 正月松の内に円覚寺を訪れたのは初めて。もう初詣の雰囲気はないが、正月らしい設えがされていて、改まった気持ちになる。仏殿はとても壮麗な建物で、谷戸の上から見ると、大きな屋根の反りが、殊の外優雅に見えた。山門の中央に大きな提灯がつるされ、特別な時季であることを告げているようだ。
20160104_161040 参詣に訪れた人の、正月らしい後ろ姿も心地良い。


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01/03/2016

金蓮花

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 環境活動支援センターのハーブ園で金蓮花が咲いていた。春または秋の花だが、今年は暖かいのでまだ咲いているのだろう。ほかにはほとんど花が咲いていないので、葉裏に咲いている花も目を惹く。花言葉は「困難に打ち克つ」だそうだ。
 この1月70歳になるが、旧年は老年期入りの無力感に襲われるようなこともあった。今年は、金蓮花の花言葉のように、困難に立ち向かうつもりで、積極的に行きたい。若い人に場所を譲るべきこともあるだろうが、70歳なりに取り組むべきこともあるはずだと思う。

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01/02/2016

箱根駅伝権太坂で

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20160102_094929 いつも速いなと思っているが、ますます速くなっている感じだった。並走あり、団子状態あり、脱落気味がありながら、権太坂頂点で、15分ぐらいで全選手が駆け抜けていってしまう。
 往路は青山学院が圧勝だったが感じだが、2区の競り合いは、まさに高速そのものだった。明日はどうなるか?9区までにタスキがどのていどつながっているか心配になる。

 

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01/01/2016

境木地蔵尊の初詣

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 新年、まずは初詣と境木地蔵尊に行った。9時過ぎていったので、参拝は背腕に一段落という感じだったが、境木の大欅も、少しわきで撮った富士山も爽快だった。少なくとも、今年の幕開けは良さそうだ。

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