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06/29/2015

カンゾウの花-山手公園

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 石垣に覆い被さるように垂れ下がる細長い葉の中で、オレンジ色に咲く花が見える。ノカンゾウか、ヤブカンゾウかは分からない。一株だけ咲いていたが、この花はもう咲き終わってしまったようだ。
20150628_141238 他の株は、まだ色づいただけの蕾が多い。これからがカンゾウの盛りの季節なのだろう。


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06/28/2015

布袋尊ー浄智寺

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20150624_153631 布袋尊は七福神の一つだが、弥勒菩薩の化身だとも言われる。浄智寺の布袋尊のお顔をしげしげと拝見してきたが、何とも人生を知り尽くした老爺のような表情をしている。弥勒菩薩の化身というよりも、世間の荒波を乗り越えて成功した大人の老後といった面影だ。お腹をなでると福運が授かるというので、膨らんだお腹の部分がすっかり黒ずんでいる。加えて、あごの辺りに持ち上げた右手人差し指も黒くなっている。遠見には、お猪口を持っているように見えるのだが、そうではなかった。
 背後の壁にお厨子のようなものが見えて、一体の石像が納めらている。これも観音様のようだ。布袋尊の福運も観音様に支えられているということだろうか。全体として、何だかユーモラスな感じがする。


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06/27/2015

アオサギ-梅雨の流れの中で

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20150623_152601 梅雨の晴れ間の蒸し暑い日に、やや速い流れの中に佇むアオサギは壮快な感じがする。上流では、段差を流れ落ちる滝に向かってじっと佇むアオサギも居た。(戸塚区の柏尾川で)


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06/26/2015

観音石像-浄智寺

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20150624_151616 浄智寺の現仏殿、曇華殿の後ろへ回っていくと、左手に小さな石造りの観音像がある。子どもを抱いていて柔和な顔だが、下側が欠けてしまっていて、座像だか立像なのかよく分からない。曇華殿の裏手には観音堂が作られていて、聖観世音菩薩像が安置されている.。鎌倉札所第三十一番だそうだ。「今日よりぞ 黄金の山に入りにけり 浄き悟りの知恵をとりつつ」という趣旨の賛が書かれていた。禅宗の観音信仰の一端を感じさせられる一角と思える。


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06/25/2015

浄智寺のアジサイ

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20150624_154123 アジサイは谷戸の寺院によく似合う。アジサイ寺と呼ばれなくても見事なアジサイが見られるお寺は多い。浄智寺もその一つだ。
20150624_154158 むしろ谷戸の奥にひっそりと佇む堂宇や小門に寄り添うように植えられたアジサイは、地味だが心に沁みるような感じがする。


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06/24/2015

カモの親子-柏尾川2

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 柏尾川の少し下流では、もう少し大きい子どもたちを引き連れた母ガモも居た。子どもたちは母ガモより二回りほど小さいかなという程度で、姿形や仕種はもう一人前のようだった。

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カモの親子-柏尾川

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20150623_151306 梅雨の晴れ間の強い日差しに、やや速めの流れが心地よさそうだ。大概の子ガモはもうかなり大きくなっているはずだが、まだ小さな子どもを連れている母ガモも居る。砂州には赤虎のネコも居て、母親は子どもを守るのに大変なようだ。まだ小さな子を守ろうというのか、2羽のカモが応援にやって来たようだ。


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06/23/2015

日曜日の石川商店街で

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 JR石川町駅前の石川商店街。日曜日の夜はちょっと早く終わる店が多いようだ。商店街はフットライトで街の灯りを演出している。フットライトの街路灯には、中村川に係留されている船やタクシー、周辺の景色が幻灯のような感じで浮かび上がっていた。

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06/22/2015

雨上がりのテニスコート

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 梅雨まっただ中。雨が降ったり止んだりの一日だったが、夕方には晴れた。クレーコートは雨には弱いと言えるが、適度に水を吸ったコート面は、優しく、美しく見える。向こうのサンモール学校の尖塔も、明日の楽しいプレーを見守ってくれるだろう。

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06/21/2015

戸田蓮華寺で

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20150620_115940 法事で伊豆へ行った。戸田のお寺はそそり立つ山を背景に、苔むした石垣、や墓石が多く、古くからのお寺の姿を残している。蓮華ならぬアジサイの花があちこちにあり、大きな木の木陰にもいろいろな花が咲いている。魚業の町の、住民、信徒とお寺のつながりが感じられた、何か懐かしい感じのするお寺だ。


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06/20/2015

日の出湧水





大岡川の下流、黄金町から日の出町にかけてレンガ舗装風のプロムナードが整備されている。住吉橋の少し下流に、日の出湧水が復元されていた。
埋立地で良質な水の乏しかった横浜港周辺で、野毛山の裾にある日の出町近辺には良質な湧き水があって、船舶の給水にも活用されていたそうだ。この湧水モニュメントは野毛山東小学校付近から給水管によって引かれていたものと説明板に書かれていた。

夕方、点灯された住吉橋橋柱の姿も美しい。

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06/19/2015

アジサイ、梅雨の空気に包まれて

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Dscf0077 梅雨の時季、潤いに満ちた色彩のアジサイが濃い緑に映える。児童遊園地の遊歩道わきでは、高低差の厳しい坂道の歩きを励ましてくれている。アジサイに囲まれた散策は、とても心落ち着く感じがする。


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06/18/2015

光る穂並み

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 梅雨の曇り空の下、細い穂が波のように重なって揺れていた。稲科の植物だと思うが、よく分からない。児童遊園地広場のせせらぎの脇に群れていた。時間を超えて打ち寄せる波のような姿に見惚れてしまった。(横浜市児童遊園地:保土ケ谷区狩場町で)

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06/17/2015

花菖蒲展-子ども植物園

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Dscf0048 山形県長井市近郊で育てられていた長井古種という品種だそうだ。江戸花系と一味違うノハナショウブに近い種類で、花はやや小振りで草丈が高いと、解説に書いてあった。発見初期に命名された種の中には、天然記念物に指定されているものもあるという。
Dscf0049子ども植物園内に、突然優雅な感じの花菖蒲園が出現していた。この展示は6月20日(土)まで開かれている。

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06/16/2015

川中に立つ柱-派新田間川

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 西鶴屋橋の架かる派新田間川は、もともと帷子川から別れた新田間川から更に分岐した川だ。もともと帷子川が流れ込んでいた神奈川湊が順番に埋め立てられて、現在の横浜駅を取り巻く幾つもの川になっている。そのイメージを頭の中に再構築するのはちょっと難しい。人間の都合によって作られた川は、人間の都合によっていろいろなものが付け加えられている。派新手間川の真ん中に突き立っている柱は、首都高を支えている。周辺はいかにも横浜駅西口の裏側といった感じで、ビルの壁面やら、冷房の室外機が並んでいたりする。正に無愛想な感じだが、堤に立つ木は平然と若葉を茂らせている。緑の川面もほっと一息ついているようだ。

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06/15/2015

山手の桜道橋

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20150613_141158 麦田町から石川町方面へ抜ける山手隧道の手前に架かる陸橋が桜道橋だ。竣工は、関東大震災復興時の昭和3年。上路式鉄筋コンクリート・アーチ橋という形式だそうだ。87年の風雪に耐えて、今、夏にはツタに覆われて緑色に見えたりもする。1本の橋柱には木まで生えている。かつて、この橋の辺りは
桜の名所だったそうだが、現在ではほとんど桜は見かけない。

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06/14/2015

戸塚駅鉄橋下のアオサギ

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 戸塚駅は柏尾川の上までホームが張りだしている。ホーム鉄橋のの下はかなり暗い。そんなところに佇んでいるアオサギ何を思っているのだろうか。東海道線、横須賀線が走り、鉄橋下にはずいぶん大きな音が響き渡っているはずだが、長い間動こうともしない。
20150611_164022 時折、嘴を開いて何か叫んでいるようにも見えるが、人の耳には何も届かない。


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ガクアジサイの花



アジサイの花の色は様々な変化がある。中でもガクアジサイの色は華麗だ。自然のデザインは素晴らしい。(横浜市戸塚区吉田町。柏尾川護岸で。)

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06/12/2015

川原のアジサイ-柏尾川

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 梅雨に入って柏尾川は水量も豊に、ゆっくりと流れている。戸塚駅東口から上倉手へと抜ける橋の下には、アジサイが並んで、川面を飾っていた。
20150611_162513 上流の川原も、黄色や白の花々が混ざり合って賑やかだ。


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06/11/2015

梅雨空の夕焼け

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 梅雨の晴れ間といった、蒸し暑い一日が終わり、雲の多い夕焼けはオーロラを思わせる。まさに思い緞帳が閉じられようとしている感じがする。しかし、立ちこめる熱気は、明日への余韻を深めるばかりだ。

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梅雨の入道雲





梅雨に入って、蒸し暑さが一気に増したようだ。空を見上げると、何処と無く頼り無げな入道雲が見えた。薄く広がった雲を通り抜けた太陽光は、もう夏なのだと言っている。そんな暑さが堪らない。

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06/10/2015

ハグロトンボ-川上川で

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20150609_161539 川面をヒラヒラと黒いものが飛んでいた。もうハグロトンボが居た。葦の葉先に静かに留まった姿は、か細いが、精密な感じがする。梅雨の初め、川面は静かで、美しい。


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06/09/2015

地蔵坂公園前の赤い花

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20150607_084413 関東地方も梅雨入りしたようだという。その直前の日曜日、桜道を上りきった所にある地蔵坂公園前横断歩道の上に赤い花がビッシリと咲いていた。正確に確認できたわけではないが、アメリカ梯梧とか海紅豆とかいう花だと思う。梅雨入り前の夏空に、強烈なメッセージを発しているように感じた。暑い夏がやってくる。もうこの近くまでやって来ている、と。


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06/08/2015

石川町駅前で

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20150607_154611 JR石川町駅前の歩道には、あちこちワンポイント風にアジサイが咲いている。あかいポストと鮮烈な対照を見せるガクアジサイも良い。


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06/07/2015

テニスコートの紫陽花





陽射しの強い6月、テニスコート脇の紫陽花は正に癒しの花だ。真昼の熱戦も、紫陽花の葉蔭からなら安心して見ていられる。極楽からの眺望のようだ。

帰りがけに見た、紫紅色に輝く紫陽花も、また、印象的だった。

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06/06/2015

神奈川湊見下ろす赤鳥居

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20150604_153235 東横フラワー緑道横浜駅側のはずれから高島山の方を見ると、赤い鳥居が目に飛び込んでくる。大綱金刀比羅神社の鳥居だ。今の横浜駅一帯は、江戸時代までは海の中で、神奈川湊と呼ばれていた。そんな神奈川湊を見下ろす位置にあって、湊の船乗り達から篤い尊崇を受けていたという。
 鳥居を抜けていくと、青地に白の文字を抜き出した幟が階段両脇に並び、新緑を背景に爽やかな風を感じる。金刀比羅神社はひっそりと佇み、脇の木立を彫り込んだ巨大な天狗の顔が迫ってくる。

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06/05/2015

東横フラワー緑道で

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 もう梅雨の晴れ間と行っても良いだろう。強烈な日差しに、緑道には、木や建物の濃い影が落ちていた。此処はかつて東横線の軌道敷だった。そんな面影を伝えるレールのモニュメントの先には、小さなたんぽぽがポツッと咲いていて可愛らしかった。

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06/04/2015

雨の石段とアジサイ

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20150603_135051 アジサイは雨の中で生き生きと映えるように見える。細かな丸石と組合わされた、ブラフ積みとも呼ばれる石段が味わいを深める。土手上に見えるテニス発祥記念館の屋根も床しい。


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06/03/2015

クレマチスの花

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20150531_093314 今日は朝から雨。今週金曜、土曜も雨が降りそうだ。関東地方も間もなく梅雨入りだろうか。
 自宅のクレマチスの花も、小ぶりのものが多くなってきた。そろそろ二番花というのもある。クレマチスはあまり梅雨には映えない。大概、過湿は良くないし、根腐れも心配になる。難しい季節がやって来る。


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06/01/2015

辨天橋から

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 今年の5月は暑かった。辨天橋から見る大岡川の船溜まりも何となくもやっとした空気に包まれて見える。この辺り、昔ながらの港町横浜の雰囲気が一番色濃く遺っているようだ。今日から、6月。明日は横浜開港記念日だ。

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