« November 2014 | Main | January 2015 »

12/31/2014

年の瀬のつぶやき

20141224_151523

20141225_084848
 無職の身であっても、年末は何となく慌ただしい。何もしないのに、というより何もしないが故に、あっという間に大晦日が来てしまう。年を越して、新年になったといって、特段のことはない。一年の計とかいうのは、現役の頃のことで、今はあと何年活動的で居られるかということぐらいしか考えることもない。
 この季節、ご近所にメジロがよくやって来る。集団でやって来て、賑やかにお喋りをしながら、柿の実をつついたり、サザンカの蜜を吸いに来たりする。この一年も、野鳥や水鳥たちを始め、街中の自然との触れあいはずいぶん多かった。来年も、引き続きいろいろな自然と触れあえたら良いと思う。いつも、自然の方から呼びかけてくれて、訪ねていっているような気分だが、来年はどうだろうか?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

12/30/2014

年越しを前に





何時の間にか師走も押し詰まってしまった。旧神奈川宿の本覚寺や、洲崎神社も年越し、初詣の準備が進んでいるようだ。

本覚寺の下を反町へと抜ける高島山トンネルも31日は終夜開門されるそうだ。

カウントダウンや初詣の神社回りにと、大晦日から元旦の賑わいが目に浮かぶ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/29/2014

滝の川遊歩道で

20141226_160007

20141226_160630

20141226_160412 細かな敷石道風に設えられた道の脇にはサザンカが咲いていて、滝の川遊歩道は周辺の佇まいにしっくり溶け合っている。この季節集まってくるカモ類と散歩する人たちとの交流の場にもなっているようだ。自転車の親子が、カモたちに話しかけているようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/28/2014

山手、桜道の風景





横浜開港後、居留地外国人達が多く住んでいた山手の丘。その南西斜面を登る桜道は、樹木の形も一味違った感じがする。

| | Comments (81) | TrackBack (0)

12/27/2014

駅前シラサギ

20141221_161609

20141221_161632

20141221_161711 今井川はJR保土ヶ谷駅前広場の下を暗渠の形で抜けている。暗渠の出口に1羽のシラサギが佇んでいた。そして、暗渠の中にももう1羽居る。あまり環境が良いとも思えないが、自然はやはり逞しいと言うべきか?この辺り、小魚類も豊富なのは確かだ。


| | Comments (6) | TrackBack (0)

12/26/2014

境木地蔵から焼き餅坂へ

20141223_160643

20141223_160831_2

20141223_161056 境木地蔵尊境内石段を上がった脇に2体の地蔵像が安置されている。今も草鞋が飾られていたりして、旅の安全を願う場所という雰囲気を漂わせている。前の道路には武相国境境木のモニュメントが設置されていて、ここから戸塚宿へ一里九丁と記されている。すぐ前の交差点から焼き餅坂となり、やや急な坂を下った後、品濃の一里塚へと同じ程度上って行かなければならない。昔は、ここからも富士山がよく見えたようだが、現在は集合住宅などに遮られて見えない。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/25/2014

環状2号線東戸塚の夕暮

20141223_162008

20141223_162049

20141223_162125 東戸塚の高層住宅がシルエットで浮かび上がる夕暮れ。環状2号線東戸塚周辺は葉を落とした欅並木が多く、武蔵野のイメージが漂う。この辺りは武相国境の境木を少し過ぎた所だ。


| | Comments (10) | TrackBack (0)

12/24/2014

モズ-狩場町で

20141223_153648

20141223_153708
 保土ケ谷区狩場町、環境活動支援センターの国道1号線側の木にモズが止まった。この秋初めて見たモズだ。正面を向いた顔はなかなか精悍だった。ふと一歩動いた時にはもう居なくなっていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/23/2014

清水ヶ丘のエノキ

20141221_150915

20141221_150654
 清水ヶ丘公園の中でも一段小高くなった所に1本のエノキが健在だ。ここからは根岸競馬場や磯子方面の海までが見渡せる。この木が清水ヶ丘公園のシンボルツリーになってどれほどの月日が経ったのだろう?孤高の位置でしっかりと枝葉を広げている姿は、殊の外美しい。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

12/22/2014

東隧道を歩く

20141221_143219

20141221_143411

20141221_143423 JR保土ヶ谷駅東口前の丘を抜ける東隧道、元々は水道施設だった。保土ケ谷区と南区庚台、南太田方面をつなぐ便利なトンネルとして使われている。自動車も通る生活道路だけに、内部は明るい。オレンジの光が内部に満ちて暖かな感じがする。片側だけだが、人が待避できるくぼみが何カ所か造られていて、面白い。造られたのは、関東大震災後の昭和3年頃だ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/21/2014

鵜が飛び立つ今井川

20141218_160934

20141218_160938


20141218_160916 少し上流、保土ヶ谷橋付近で河川改修工事が行われていて、それ程水深が深くもなさそうな場所だが、よく鵜がやって来ている。JR保土ヶ谷駅駅前広場の下を抜けた直ぐの場所だ。シラサギやカモも居て、この日は、シラサギの鼻先をかすめる感じで鵜が飛び立っていった。街中なのに、殊の外自然が賑やかだ。20141218_161432 冬の陽は早く落ちて、カモたちは静かに並んでいる。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

12/20/2014

兎-明月院

20141217_153315

20141217_153640
 名月は兎が餅つきをしている姿を浮かべているとされていた。明月院の桂橋から総門の方を眺めると小さな茶々橋の欄干に兎と亀の彫刻がおいてある。いつ頃作られたのかは知らない。欄干とセットになっているので、石橋と同じ時期なのだろう。同じ形の兎像は北条時頼公墓所周辺の庭園にいくつかある。よく見ると目が赤く塗ってある。この兎は欄干越しに何を見ているのだろう?境内の外の空間に憧れているようでもあり、月の世界を望んでいるようでもある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/19/2014

冬の明月院で



方丈奥名月の円窓の景色は、やはり晩秋から冬の景色になっていた。僅かに残る黄葉が冬の厳しさを予感させる。

平家物語語り出しの言葉には、黄色のスダチが添えられていた。新春ももう間もない。

Continue reading "冬の明月院で"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/18/2014

明月院開山堂の晩秋

20141217_152206

20141217_152352
 花の寺として知られる明月院。本堂、方丈の左手奥に開山堂がある。軒先から裏山を眺めると、全山黄葉して光背のように輝いていた。
20141217_152238 開山堂に対面する花想い地蔵は、紫色の花を捧げて物静かな表情だった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/17/2014

高島水際線公園前をシーバスが行く

20141213_143759
 ポートサイド地区芦原ビオトープと高島水際線公園の間をシーバスが航行していく。高島水際線公園はまだ整備が進んでいる段階だが、こちらも水辺の草原が広がっている。水鳥たちには、良い環境だと思うが、どう整備されていくのだろうか?
20141213_142335 高島水際線公園マリノスタウン側には、大きな碇のモニュメントがある。港とビオトープ、そしてスポーツゾーンの要になってほしいとも思う。


| | Comments (25) | TrackBack (0)

12/16/2014

港の陽だまりで

20141213_140736


20141213_140751
 ベイブリッジの見える埠頭の一角に、鵜やカモメが集まっている。海面は穏やかだが、吹き渡ってくる風は冷たい。でも、広々として陽光を遮るものの無い無人の埠頭は、水鳥たちにとってこの上なく心地よい。翼を広げて日に干したくなるのも当然だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/15/2014

滝の川にキンクロハジロ

20141213_135000

20141213_135053

20141213_135132 滝の川にキンクロハジロが集まる季節になった。灰色っぽい羽色に赤い頭のホシハジロも混じっている。川面は澄み切って冷たそうな色だが、遊歩道のサザンカ彩りを添えて、師走の雰囲気を増している。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/14/2014

カモメの整列-みなとみらい大橋

20141213_143623

20141213_143638

20141213_143620 始めはみなとみらい大橋の上から、水面で波に揺られているカモメを撮っていただけだった。何羽かが飛び立って欄干めがけて飛び交い、やがて整列した。一瞬カモメに襲われるのかという気持ちにもなったのだが、彼らはサービスで欄干に整列しただけなのかも知れない。飛んでいるカモメのアップを撮ったのは初めてのことだった。FUJIFILM F1000EXRはシャッタースピードが速いと薦められたのだが、それだけのことはあると感じた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/13/2014

水仙の花が咲いていた

20141212_141814

20141212_141742
 今年の紅葉は特段に美しかったような気がするが、見事に紅葉したと思ったら、もう一気に冬だ。明日の日曜日、総選挙投票日にかけて全国的に大雪の予報が出ている。
 所が、春の花かと思っていた路地植えの水仙がもう花開いていた。一方で、秋の花ウィンターコスモスもまだ健気に咲いている。季節の移り変わりの早さに、改めて驚かされる思いがする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/12/2014

社宮司公園のベンチ





社宮司公園のイチョウはすっかり葉を落として、ベンチの周りは黄色の絨毯を敷き詰めたよう。スニーカーが、ベンチの両脚に片方ずつ脱ぎ捨てられていた。

葉を付けたままの紅葉は、身を硬くして冬を待っているのだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/11/2014

東戸塚の銀杏並木

20141206_151752

20141210_155615

20141210_155807 12月も中旬に入ってきた。街中はそれなりに慌ただしくなってきているようだ。ここへ来て急に寒くなってきた気もするが、銀杏並木はまだ黄葉がしっかりとついて美しい。
20141210_153924 住宅地は静かで、選挙の喧噪もない。取りあえず期日前投票を済ませてきた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/10/2014

クレマチスの花が

20141207_102916
 クレマチス、フォンドメモリーズの多分今年最後の花が、おずおずと開き始めた。四季咲きだが、今年は11月からずいぶん沢山咲いてくれた。寒さの中で、さすがに小振りの感じだが、それだけ美しく感じる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/09/2014

燃える紅葉メタセコイア

20141203_153049

20141203_153107
 メタセコイアは横浜市こども植物園のシンボルツリーとも言える。植物園南側の門から、正門へ向かう道路に並木として連なっている。秋の紅葉は、青空の下、まさに燃えるが如くという感じがする。もうじき落葉してしまうが、葉を落とした針のような梢、枝先の形も又美しい。
20141203_153450
 12月には行って、子ども植物園の紅葉は一段と美しい。白いイス、テーブルも趣がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/08/2014

東戸塚の赤富士

20141205_162653
 関東地方にも強い寒気が届いて、空気が澄んでいる。東戸塚から望む富士山も一段ときれいに見える季節になった。深いため息をついたような雲が流れ、夕焼けの底に静かに立つ富士山は哲人の風貌だ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

12/07/2014

焼き餅坂から品濃一里塚

20141202_135943
 旧東海道境木の立場から戸塚宿へ向かう道が焼き餅坂。立場のお茶屋の名物だったことからの命名といわれている。一方で、縁切り寺東慶寺への駆け込み女が、ここまで逃げてくれば少し安心という場所でもあったようで、東慶寺宝蔵に展示してあった絵巻物で見たことがある。上の写真中央奥の坂が、今の焼き餅坂の姿だ。

20141202_140303

20141202_140438
 焼き餅坂を下りきって、品濃の一里塚へは又上り坂となる。この辺りは道幅も狭くなってくる。いずれにしても今はただの住宅地の中の細い道という感じになっている。ゴミ集積所の上の紅葉とムラサキシキブが印象的だった。

20141202_140534
 品濃の一里塚は旧東海道の両側に保存されている。左側崖うえの樹木と、右側茂みが一里塚だ。共に一里塚公園になっている。20141202_140631 道幅はいよいよ狭く、ここから品濃坂へかけて、細い尾根筋の道が続く。境木の立場で一息ついたにしても、昔はやはりかなりな難所続きだったのだと思う。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/06/2014

枯れススキにカワセミ

20141205_144833
 久しぶりに保土ヶ谷駅近くの今井川縁を歩いていたら、カワセミがやって来て、護岸に生えた枯れススキに止まった。しばらくポーズをとってくれて、落ち着いてカメラに収めることが出来た。いつもこうした出会いは、ただの偶然ではなく、鳥の方が呼んでくれているような気がする。20141205_144909 ダイビングも見せてくれたのだが、さすがにコンデジでは追い切れない。そのまま、上流方向へ去って行ってしまった。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

12/05/2014

10月桜

20141203_151516

20141203_151505
 国道1号線権太坂東側の丘の上で、10月桜が咲いていた。ソメイヨシノに比べてずいぶん小さな花だが、しっかり桜の花の形をしている。花の時期は長くて、2月ぐらいまで咲いているのではないかと思う。春の桜のような華やかさはないが、花の少ない時季に、ちょっと嬉しい気持ちになる。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

12/04/2014

国道脇のサザンカ

20141203_150250

20141203_145859
 花の少ない時季だが、国道1号線の脇に、サザンカが咲いていた。冬の忙しない国道にワンポイントの輝きを添えている。
20141203_150620
 サザンカのある坂をさらに上っていったら、小さなピラカンサの木にキジバトが止まって寛いでいた。小春日和だが、風は結構冷たい。キジバトも日向ぼっこがしたいのだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/03/2014

雪煙の富士

20141202_141929


20141202_154140


20141202_163748
 昨日12月2日は季節入れ替わりの激しい風が吹き、富士山頂は雪煙に包まれたように見えていた。強風は夕方まで続き、日没の残照に染まった山頂は火炎が吹き出しているようだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/02/2014

雑木林の中で





戸塚区平戸にある幼稚園裏の三王山公園は、武蔵野風のクヌギ林が続く。斜面を下った広場には、東屋と並んで真っ赤な紅葉も健在だ。師走に入って、寒気から吹き出す風で、林の中はいつも木の葉が舞っている。大勢の妖精達が囁き交わしているようだ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

12/01/2014

雨に包まれた晩秋

20141129_133437
 11月末から12月にかけて、日本列島は雨に包まれたようだ。もう冬が来るというのに、暖かい雨が降り、山手公園の黄葉も物思いにふけっているようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2014 | Main | January 2015 »