« October 2014 | Main | December 2014 »

11/30/2014

秋から冬へ





11月も終わり、このところ天気もぐずつき気味で、季節の変わり目を感じさせる。ツタ紅葉、落ち葉も色が深まり、冬がやって来ることを伝えている。

猫も何だか、気合いを入れようとしている。静かな日曜日だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/29/2014

夕闇迫る桜道橋から

20141127_165236

20141127_165332

20141127_165359 師走まであと一歩の季節。橋の上は夕闇が漂っているが、坂の上の方はまだ薄明るい。橋の下は、昔市電が走っていた。市電の記念碑のある麦田町の街角から、山手トンネルへと車のライトが流れていく。まだ、師走の忙しさよりも、晩秋の寂しさの方が身に迫ってくるるようだ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/28/2014

落ち葉の階段

20141127_134158
 色づいた落ち葉がビッシリと敷き詰められた階段。しばらく眺めていたくなる。階段を上がっていけば、山手の学舎や、カトリック教会がある。丘の上の静かな小径が続いている。(横浜・山手公園で)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

11/27/2014

英連邦軍墓地で

20141122_151348
 正面の一番広い墓地の通路には、木のベンチがいくつか置かれている。いつかゆっくりと腰を下ろして、墓地の静謐に包まれてみたいなと思っている。日本の今の平和のために、多くの人びとの犠牲が払われた。時には、ゆっくり考える時間を大切にしたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/26/2014

冷たい雨に





予想外に冷たく、荒れた1日だった。風に吹き落されたヌルデの紅い葉が、散らばったまま、雨に打たれているのは寂しい。厳しい冬を予感させる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

桜道橋

20141124_134503

20141124_134603 山手公園下麦田町側から地蔵坂上方面へと抜ける桜道。山下公園を過ぎた少し先に架かっているのが、桜見橋だ。かつては、この周辺に桜が植栽されていて、桜の名所にもなっていた。ガッシリとした石の欄干は年代を感じさせ、昔の面影を今に伝えている。


| | Comments (1) | TrackBack (0)

11/25/2014

地蔵坂公園から

20141124_134015

20141124_133949

20141124_134144 公園の広場は、紅葉した大きな桜に囲まれて、晩秋の静けさに満ちていた。地蔵坂公園を桜道に抜けると、横断歩道の先の擁壁にはツタ紅葉が張り付き、白いススキの穂が被さっていた。山手の秋は重厚な感じがする。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

11/24/2014

緋色に染まって

20141122_143504

20141122_142433
 小春日和の子ども植物園で、ひときわ鮮やかな紅葉があった。澄んだ青空に、思わず息を呑むような緋色が広がる。今年の寒さは例年よりも厳しいのだろうか。ただ感嘆するばかりで、他に言葉もない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/23/2014

茶屋町橋のシラサギ

20141122_160122

20141122_160338 「チャヤマチバシ」という響きは何となく優雅な感じがする。昔の宿場の繁栄ぶりを示しているようでもある。
 シラサギは夕方、黄昏時の方が優雅に撮れるようだ。夕方と言ってもまだ午後4時前後。20141122_160102採餌行動も活発で、動きがある。明るい光で白さが飛んでしまうこともなく、優美な姿が撮れる。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/22/2014

ハゼの木ー子ども植物園



バラ園のドームの向うに、巨大なハゼの木が紅葉していた。秋のバラも終わりに近づき、いよいよ雑木林の紅葉が始まった。

雑木林の紅葉は、様々なカラートーンが組み合わさって、楽しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/21/2014

雨上がりの富士

20141121_100318
 昨日は夜にかけて、予想以上の雨量になったようだ。辺りはそれなりに水気を含んで、気持ちが良い。富士山の冠雪も完全な冬化粧で美しい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

11/20/2014

欅の広場-神奈川公園

20141118_152347

20141118_152400

20141118_152116 ポートサイドのビル群と高速道路に埋もれたようにも思える神奈川公園だが、中に入って見上げる巨木の紅葉は壮観だ。この巨木に囲まれた広場には、昔、公会堂があった。落ち葉の散り敷いた中からキジバトが飛び立った。都会の騒音のただ中の、静かな空間だ。遊具のある広場では、銀杏が午後の陽を浴びて輝いていた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/19/2014

サザンカの道

20141118_141455

20141118_141445
 坂道の角にビッシリと咲いたサザンカが、秋の光をいっぱいに浴びていた。登りにかかる親子の足取りも楽しげだ。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/18/2014

富士に雲、柿に...

20141118_095537

20141118_103817

20141117_103747 朝は日に日に寒くなってきた。よく晴れているが、富士山には小さな雲がかかって、山頂がぼやけて見える。
 近所の柿は渋柿だが、メジロやシジュウカラ、雀にヒヨドリが集まってくるようになった。よく熟したものから順に突っついているらしい。渋柿も彼らには貴重な栄養源だ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/17/2014

マガモ-平戸永谷川

20141115_161936

20141115_161945

20141115_162123 国道1号線品濃口交差点近くの平戸永谷川にマガモのカップルがいた。雄はなかなか優美でダンディな感じだ。雌はカモの仲間一般と同じ地味な感じだが、少なくとも此のカップルは雌主導のようで、雄が付き従っていくという風情だった。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/16/2014

赤関橋の夕焼け富士

20141115_162508

20141115_162047
 赤関橋で現国道1号線と旧東海道がほぼ重なる。旧東海道側から見た富士山は左富士になるそうだ。時間はまだ午後5時前だったが、既に陽は落ちて、橋は夕闇に包まれている。この辺りにもカモは多く、夕焼けにシルエットが浮かぶ姿は静けさに満ちている。いよいよ秋が深まってきた。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

11/15/2014

参道の銀杏-北天院

20141112_150736

20141112_145710
 北天院正面の参道は急な石段だが、スイッチバック式に緩やかに上って行く坂がある。折り返し点辺りにある大きな銀杏越しには、東戸塚駅周辺のビルが見える。わずかな距離だが、全く別の境界に来てしまったように思える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/14/2014

皇帝ダリア





もう晩秋といってよい季節だ。澄んだ青空に皇帝ダリアが映える。桜紅葉ヤ小菊の花が彩りを添えて、賑やかだ。(東戸塚)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

11/13/2014

観山筆塚-北天院

20141112_150327

20141112_150358
 東戸塚駅を少し横浜方面に行った横須賀線際に、円覚寺派の禅院、北天院がある。本堂前に明治大正の日本画家、下村観山の筆塚がある。観山と直接の所縁はないようだが、観山の愛弟子柳下晴屋氏が、本堂天井の雲龍図を揮毫し、その際に観山遺品の絵筆を使用したので、その絵筆と共に観山の徳を讃えるべく筆塚を建立したものだそうだ。筆塚に添えられた建立にあたっての碑文には関連部分について以下のように書いてあった。
 「冒頭略) 当山では此の度本堂新築に当り縁あって観山の愛弟子である柳下晴屋詩に労を煩わせて天井雲龍の図を揮毫して頂いた時、特に観山先生遺品の筆を用い、為に之を記念して茲に筆塚一基造立。その筆と共に観山先生のご冥福を祈り、且つ、永遠に其の徳を讃えんとするものです。(以下略)昭和60年8月8日」
 筆塚脇の黄色のヤブコウジが印象的だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/12/2014

涙の噴水ー保土ヶ谷公園





アートホール前のいこいの広場で、花のボールを浮かべた様なのが「流れる噴水」、両側のロボットの頭の様なのが「涙の噴水」だそうだ。言われてみれば、黒いボールに二つ並んだ目らしきものから水が噴き出している。涙を流しているというより、号泣しているという感じだろうか?隠れたユーモアが面白い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/11/2014

銀杏坂-保土ヶ谷公園

20141110_141906

20141110_142921
 谷底へ向かっていくような銀杏坂では、まだ緑の方が多い。所々の木がきれいに黄葉しているのが、むしろ優雅な感じだ。既に銀杏が沢山落ちて居て、拾い集めている人もいる。黄葉の下の散策やランニングは気持ちが良い。20141110_144503 保土ヶ谷公園前を通り抜ける尾根筋道は、すっかり黄葉に包まれたようになっている。銀杏坂も11月22日からライトアップされるそうだ。


| | Comments (1) | TrackBack (0)

11/10/2014

保土ヶ谷公園で





折角の秋晴れと思って、保土ヶ谷公園に行った。サッカーグランド脇の並木がどっしりした秋の趣きを漂わせていた。噴水広場のハゼの木がもう真っ赤になっている。

公園の売店で美味しいコーヒーが200円だった。晴れた日は何もかも気持ちが良い。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

久々の秋晴れ



本当に気持ち良く晴れた。風はやや強い。ご近所の柿は渋柿だが、ぼちぼち野鳥がやってきている。風は北風で、冬の近いことを告げているが、今日はまだ暖かい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/09/2014

土橋晩秋ー滝の川





旧神奈川宿の真ん中辺りを流れる滝の川。滝の橋の両側に本陣があったそうだ。一つ上流に架かる土橋はちょっとうら寂しい雰囲気もある。

土橋から上流を眺めると、ずっと向こうの鉄橋を京浜急行が走りすぎて行った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/08/2014

白い小菊と桜紅葉



ご近所の農家も秋の風情に包まれている。入り口わきの桜がすっかり色づいて、根方の小菊が印象的だ。


昨日の朝は明るかったのに、今日は時雨れてかなり寒い。

我が家の猫も今日は引き込もっている。昨日の夢は楽しかっただろうに。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

11/07/2014

桜紅葉の幸ヶ谷公園





猫ももの思うかという、晩秋の公園。散り敷く落ち葉もどこか艶かしい。



桜紅葉に包まれた幸ヶ谷公園では、犬を連れている人も多い。コミュニティハウス付近には黄花コスモスも咲いていた。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

11/06/2014

イヌタデも秋の装い



野草も紅葉する。どこにでもある雑草のイヌタデも、紅白の穂をつけたまま、錆び色に紅葉していた。背後の白い花はユーフォルビアだが、かすみ草効果で、イヌタデを引き立てているようだ。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

11/05/2014

ふれあい祭りの日に

20141103_112432

20141103_112759

20141103_112832 児童遊園地中央の池は、結構魚が捕れるようだ。高い木々が岸辺に迫って、ちょっと高原を思わせる。池の奥の方では、カモの群れが子どもたちを避けて逃げ回っていた。広場では、竹の太鼓や風車、竹馬と、木や竹を使った昔ながらの遊び道具が人気を集めていた。
20141103_124422 遊園地周囲の斜面は秋の彩りが深まっていた。喧噪を避けてゆっくり歩くのも良い。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/04/2014

菊の季節に-子ども植物園

20141103_110023

20141103_105938

20141103_110128 いつの間にか11月。すっかり菊の季節になって、あちこちで菊花展が開かれている。子ども植物園でも、11月24日まで開催中だ。大輪の花はもちろんだが、小菊の盆栽風の鉢も良い。バラ園への通路脇には、野菊の展示も行われている。秋が一気に深まってきたようだ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/03/2014

ススキにアオサギ

20141030_142830

20141030_142852
 ススキの穂が光る反逆光の中、流れに佇むアオサギは、一番アオサギらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/02/2014

秋のシラサギ-柏尾川

20141030_144027


20141030_144118
 川面を渡る風は爽やかそうだ。澄んだ青空は、シラサギの姿を引き立てる。岸辺の人たちも、同じ川仲間として認めているようだ。20141030_144114


| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/01/2014

幻の横浜駅遺構

20141028_143052

20141028_142853
 昔の煉瓦石積みは、内部からしっかりと煉瓦を積み上げていて美しい。とてもガッシリとして、時代の重みを感じさせる。
 大正4年、東海道線が現桜木町にあった横浜駅に、スイッチバックで出入りする不便さを解消するため造られたのが二代目横浜駅だ。写真の煉瓦遺構は小荷物受付所の基礎になるようだ。「幻の駅」と言われるのは、開業から8年後の関東大震災で焼失したためで、遺跡銘板には次のように記されている。
「二代目横浜駅は大正4年8月15日に開業され、大正12年9月1日関東大震災のため焼失した。
わずか8年という短命で、半ば「幻の駅」といわれている。この移行は駅舎の基礎部分にあたる。
また、横浜共同電燈会社裏高島発電所の第二海水引入口の遺構もあり、二つの歴史上貴重な遺構が重なった珍しい遺構である。」20141028_142355
 保存された遺構は、ほんの一部であり、駅全体はとても大きなものだったようだ。乗降客は現在の高島町交差点の方から出入りした。高島町交差点はかつては市電も通っていたのだが、今はどこか寂しげな感じがする。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2014 | Main | December 2014 »