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03/31/2014

蒔田野桜も一気に咲いた





昨日の嵐の激しさも何処へやら。ご近所の蒔田野桜は、一気に開いて、ほぼ満開のようだ。

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03/30/2014

山手公園の桜

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20140329_170427 開花宣言から4日目、山手公園広場付近の桜一気に開いてきた。所によってはまだ二分咲き、三分咲きが多いようだが、この辺りはもう六分咲きぐらいかなと思う。
 桜も華やかだが、夕日を浴びて浮かび上がるクスノキの姿も、堂々としていてなかなか良い。


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03/29/2014

春の寿福寺で

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20140328_154140 大門をくぐって本堂へいたる参道は、斜めの日差しを受けて静寂な雰囲気に満ちている。参道脇の苔の緑が美しい。本堂前の山門脇には紅梅があるが、細い枝先についた花もどこか禅の境地に浸っているようだ。


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03/28/2014

消費税率アップか



駅の定期券売り場は長蛇の列。案内の職員も大変らしい。年度の切り替え時期なのは勿論だが、やはり、消費税率アップの影響は無視できないのだろう。

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彼岸も過ぎて



さすがに世の中は春めいている。幼稚園の土手には、木瓜と木蓮が紅白の彩り。卒園式は終わって、4月の入園式を待つばかりか?


ハクモクレンの花が青空に映えて、清々しい。

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03/27/2014

春雨のコメサクラ

春雨の米サクラ
今日は朝から静かな雨が降っている。小さな花と、蕾に付いた雫が美しい。

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03/26/2014

スミレが咲いた



昨日、横浜でも桜の開花宣言があった。本当かなという気がする。ご近所のソメイヨシノはまだ蕾が色づいた程度だ。
自宅の片隅では、スミレがチラホラと咲いている。父も母もこんな紫色が好きだったなと、ふと思った。

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03/25/2014

北天院-東戸塚

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20140324_154238 品濃山北天院は臨済宗円覚寺派の古刹。執権北条時宗が中国から招聘した佛光国師が開山とされているようだ。佛光国師が鎌倉に入る前にこの地で草鞋を脱ぎ休息、滞在したという所縁が山門前の石碑に書かれていた。
 境内には日本近代絵画の功労者下村観山筆塚がある。20140324_153906 堂宇は竹林に包まれた丘陵の奥にあり、JR東海道線と横須賀線に挟まれていることもあって、外界から隔絶した幽玄な信仰道場という雰囲気に満ちている。


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03/24/2014

陸橋脇の桜





東戸塚駅北側跨線橋脇は、早咲きの桜とソメイヨシノが混植されている。手前2本が早咲きで、後方はソメイヨシノだ。ここの桜の開花期は結構長い。

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武相国境の木



境木地蔵尊前の広場には「武相国境之木」と書いた木製の標が立っている。境木地蔵尊石段脇にも大ケヤキがあるが、それが即境木なのかどうかは、分からない。

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境木地蔵尊で





江戸時代、境木の立場として賑わった場所にある境木地蔵尊。今、境内には春の花が咲き始めている。手水には、湯浴みを楽しんでいるような子どもの像がある。これはお地蔵さんなのだろうかと思う。

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03/23/2014

児童遊園地交差点

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 お彼岸の中日、国道一号線児童遊園地入り口もすっかり春めいた感じになってきた。この交差点の奥は、環境活動支援センターを始め、丘陵地の入り組んだ地形を活かした公園が隣接していて、大きな自然公園を形成している。
彼岸に関係するかどうかは別として、英連邦軍墓地もある。
 一つ気になっているのは、信号の上に掲げられた表示は「児童公園入り口」となっていること。桜の脇の施設案内でも「横浜市児童遊園地」となっているのだが...。Rimg0001 右の写真はほぼ1年前だけど、信号上の表示は変わっていない。(細かいところは読めないかも知れませんね。)


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03/22/2014

ヒマラヤスギ共和国コンサート



快晴の山手公園東屋前広場からは、ちょっぴり富士山の頭も見えた。午前11時からは港中学マーチングバンドがマーチで入場。関東学院大学名誉教授鳴海さんの話は、山手公園を作った人々。誠実に尽力したスミスさんが主人公だが、同じスミスでも、事業に失敗して飲んだくれになった人もいたとか。

話の後には、また、マーチングバンドの楽しい演奏が続いた。

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03/21/2014

川面に枝垂れる黄梅

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 黄梅は迎春花とも呼ばれる、2月から4月頃まで咲く花だ。今井川のほとりで川面にまで垂れ下がる黄梅を見つけた。所を得たというべきか、普通2メートル以下の木だが、枝垂れた枝は4メートルを超す長さだろう。川の一角を黄色に染めて、春を告げている。

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03/20/2014

坂道の上に勘九郎地蔵尊

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 南区の六ツ川街道引っ越し坂から子ども医療センターに向かう坂道をあがりきったところに、勘九郎地蔵跡という祠がある。勘九郎というのは、この辺りで追いはぎに遭い、身ぐるみはがされて息絶えた歌舞伎役者だったという。この坂道は古くは塩を運ぶ塩の道ともいわれていたそうで、重要な道ではあったのだが、江戸時代初めは深い山中の難所でもあったのだろう。
 勘九郎地蔵は病気平癒に効験があると言われ、近在の村々や、行商人、旅人に信仰されたそうだ。平成に入って、近くにある子ども医療センターに因んで、子育て地蔵尊が建立され、お堂の中には大小4体の地蔵尊の石像が並んでいる。20140317_155659赤い幟が立ち、石標も建てられて、小さいながら多くの信仰を集めて、年と共に賑わいを増してくるような感じだ。

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03/19/2014

芹が谷一丁目公園で

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 このところめっきり春めいた日が多くなった。昨日は春一番も吹いて、彼岸の入りだった。芹が谷一丁目公園は、丘陵地の南斜面を活かして、植栽や運動広場を巧みに組み込んだ公園だ。卒業式シーズンの3月半ば、子どもたちもリラックスして昼下がりの運動を楽しんでいるようだ。

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03/18/2014

ハッカ鳥

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 上空から軽やかなピッコロの様な鳴き声が聞こえてくると、それは大概ハッカ鳥の声だ。8年ほど前に港南区の地下鉄上永谷駅周辺で集団を見かけて以来、ずっと気になる鳥だったが、最近では横浜市南西部ではかなり増えてきているようだ。東戸塚周辺でもしょっちゅう見かける。全身黒っぽい鳥で、両翼に白丸がある。飛ぶとその白丸がヒラヒラと目に入って、割合に華やかな感じがする。電線の上ではシルエットだけになりがちな鳥だが、何とか特徴的な姿を捉えることができた。

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03/17/2014

今井川にマガモ

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 この冬は、JR保土ヶ谷駅付近の今井川にマガモのカップルが居着いているようだ。オスは緑色の頭部がとても目を惹くので直ぐ分かる。メスは茶色一色のようで地味な感じだが、カルガモなどとは違い、細かな羽毛の模様が優雅で美しい。

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03/16/2014

つくしが出ていた



旧保土ヶ谷小学校跡地が、いっとき避難場所とスポーツ広場になっている。


一番奥、新しく植えたどんぐり林の裏あたりに、つくしの穂がいっぱい並んでいた。春はやっぱり来ていたのだ。

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春のカモメと彫刻と

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 春の強風を避けるようにカモメが川面を泳いでいた。岸辺の人物像の彫刻が、春の日差しを受けて鈍い金色に輝いている。のんびりと、ユーモラスな雰囲気が漂っていた。(帷子川、ポートサイド地区のみなとみらい側で)

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03/15/2014

山手公園春の夕日に



ほぼ真横からの日差しを受けて、白い東屋がどっしりと立っている。公園の代表的な佇まいだ。こうした場所で、昔薩摩藩軍楽隊の訓練が行われていたとか。


西側斜面最上段にあるベンチも白く塗られている。ゆっくりと夕日を浴びるのも悪くない。

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03/14/2014

石垣に緑一点

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 暗いグレーの石垣に、ぴったりとしがみついている緑の一点。よく見ると、にょきにょきと小さなトゲのような芽がびっしいりと固まっているように見える。名前は高燈臺草(タカトウダイ)というらしい。5月頃伸びた細い茎の先端に小さな黄色い花がつく。小さいながらまとまって咲くので、鮮やかな黄色と黄緑の群落となって、存在感がある。春はもうそこまできているわけだ。

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03/13/2014

春の海-ポートサイド地区で

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 南の風が入って気温の上がった日、海面は綺麗な薄黄緑色になっている。ここは、帷子川の河口にあたる。この先で滝の川と合流し、橫浜港へと流れ込んでいく。この時季、カモの仲間のキンクロハジロが多いが、カモメも童謡に歌われているような感じそのままに漂っていることが多い。三寒四温というより、まだ寒い日の方が多いが、確かに日差しは春になっている。20140312_150027


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03/12/2014

街路灯に桜

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 児童遊園地前の道路には、ガス灯を模した街路灯が並び、直ぐ脇の道路には河津桜が咲いている。ガス灯にかかる桜は、ようやく春を感じさせてくれる。それにしても、今年の3月はまだまだ寒い。

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03/11/2014

山手公園の石段

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 山手公園の石の階段は、それぞれ個性が違うようだ。最上段の広場から駐車場脇に出る階段は、広場の降り口がちょっと広く5段ほど上った位置にある踊り場が、何だかステージのような感じになっている。すぐ前に設置してある泉水型の花壇とマッチして、ギリシャの仮面劇舞台のミニチュアかとも思う。

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03/10/2014

平戸立体夕照

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20140309_171334 環状2号道路平戸立体陸橋に反射した夕日が川面に落ちて輝いている。水鳥も夕食の時間か?夕暮れ、周辺の景色も、冬から春への大気の変化に戸惑いがちのように見える。


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03/09/2014

春の日差しにクロッカス





日差しは春に違いない。大気はこの冬最大級の寒波に覆われているとか。
環状2号道路脇の擁壁では、クロッカスの花が日差しをいっぱいに浴びていた。

平戸永谷川では、岸辺に菜の花が咲き、鴨せっせと夕食を摂っていた。

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03/08/2014

石垣の梅-橘樹神社

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 古い石の塀越しに梅の枝がのぞいていた。紅白の厄除け祈願や初宮参りなどの幟旗と一緒に、何か心懐かしい風情に惹かれた。
20140307_154422 楠の濃い緑が多い中で、本当に片隅にたった一つ可憐に咲いている。
 橘樹神社は、天王社と呼ばれていたこともあるそうで、この辺り天王町の地名の由来でもあるという。一方で、橘樹という名は、もと橘樹郡であったことに由来するようだ。社名はいろいろに変遷しているらしいが、郷土の中心的な神社として尊崇されてきたことは確かなわけだ。


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03/07/2014

保土ヶ谷公園の梅林

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20140306_161140 保土ヶ谷公園の梅林も、全体の満開はもう少し先のようだ。2月の大雪や寒さで、大分遅れているのだろう。「茶店で抹茶とまんじゅう 300円」という看板が出ていたが、茶店は見当たらなかった。土日だけ開設されるのだろうか?
 管理事務所横のGallry coenでは「鶴の舞う雛祭り & 桜 春の訪れ つるし飾り・創作和小物・絵画展」が開かれていた。「人形作家の宮本あけみさん、絵画のすずきけいこさんとその教室に集う仲間たちによる展示です。」と看板に書いてある。午前10時から午後7時まで開いているそうだ。9日(日)までが「鶴の舞う雛祭り」で、11日から30日までが「桜 春の訪れ」と展示内容が変わるという。ここは月曜日が休館。時間があるときにまた来ようと思った。


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03/06/2014

ここにもタイワンリス-舞岡公園

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20140304_144240 タイワンリスは最近どこでも目に付く。数が増えて、人目をそれ程恐れなくなっているのだろうか。2㍍くらいまで近寄っても大して逃げようとしない感じだった。冬の寿も奥の食害はひどいらしく、せっかくコゲラがつくった巣穴もぼろぼろにされてしまったとか、樹皮が食害にあった痕とかの写真が掲示されていた。
 そばで見ると、大きなしっぽを立てたりしていて、かなり巨大な感じがする。 


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03/05/2014

古民家の春-舞岡公園

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20140304_152106 舞岡公園の古民家、旧金子邸では、春の習字に「うぐいす」が掲げられていた。母屋の外の植え込みには、黄色、紅色のマンサクが輝くように咲いていた。まだ、春は名のみ。温かい春を待ち望む気配がひしひしと感じられた。


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03/04/2014

港のジャック

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 久しぶりに港の方に行ってみた。雨の続いた後の空に、開港記念会館の塔がきれいだった。この塔はジャックと呼ばれている。横浜税関の塔がクイーン、県庁本庁舎の塔がキングとされていて、この三つの塔を一望できるスポットを巡ると願いが叶うという言い伝えもあるという。3月9日の日曜日は、開港記念会館で”横浜三塔”の日イベントが予定されていて、映画や神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサート、ジャックの塔にのぼろうなどの催しがあるそうだ。

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03/03/2014

滝の橋の岸辺

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 河童伝説の滝の川公園近く、土橋から滝の橋にかけて、片側の岸辺に遊歩道が作られている。滝の橋あたりは旧神奈川宿の本陣が二つあったそうだ。今、この辺りはキンクロハジロたちの冬の宿りになっているようだ。滝の川の優雅な景色の一つだ。

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03/02/2014

滝の川公園

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 旧神奈川宿滝の川近くにある滝の川公園には、カッパの木登り、カッパの川流れのレリーフが付いた花壇がある。旧街道側の片隅には、明治天皇行在所跡の碑もある。
 江戸時代に、カッパにまつわる伝説があるそうだ。神奈川県の名水&湧水情報http://www7b.biglobe.ne.jp/~kanagawa_meisui/yokohama_takinokawa.htm:滝の川水源(横浜市神奈川区)から引用しておきます。

《民話「滝の川のカッパ」》
かつて権現山の山上からひとすじの滝が流れ落ち、滝川となってこの川に注いでいました。このため、この川を「滝の川」というようになりました。その滝つぼには、数百年も生きているカッパがいたといわれています。滝つぼの主であったカッパは、近くの東海道に出かけては旅人にいたずらをしたり、馬から荷物を奪っては馬子を困らせていました。ある日、神奈川宿に住んでいた剣術使いの浪人がそのカッパをつかまえると、カッパは涙を流しながら「わたしには夫がいましたが、去年、大蛇に決闘を挑まれ、殺されてしまいました。残された二人の子どもを養うために、悪いこととは知りながら人間に迷惑をかけていました」との打ち明け話。「今後二度と悪いことはしないので命だけは助けてください。先ほどの話がうそではない証拠に、命の次に大切なものを今夜差し上げましょう」と手をあわせて懇願するので、浪人も同情して許すことにしました。そしてその夜、浪人宅に昼間約束したカッパの夫のサラが投げ込まれました。カッパがくれたのはサラではなくカッパの頭だったという言い伝えもあります。

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03/01/2014

春が近いと思ったが







昨日は4月中旬の暖かさだった。このまま春になればいいのだが、今日は一気に10度も気温が下がった。明日は、また雪になるかも知れないという。
やっと雪の下から起こしたクリスマスローズは、結構元気だ。また埋もれないうちにと、写真を撮っておいた。

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