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01/31/2014

暖かい朝

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 今朝6時の時点で8℃もあった。今日も3月中旬ぐらいの気温になるそうだ。
 このところの暖かさで、クリスマスローズの蕾がずいぶん大きくなってきた。もう一息でかなり賑やかに咲いてくれそうだが、そのちょっとのところが待ち遠しいものだ。

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01/30/2014

横浜真葛焼窯場跡-南区庚坂

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20140129_142632 南区三春台の南側斜面にある庚坂中程に「横浜真葛焼窯場跡」の表示板がある。(社)横浜国際観光協会、横浜市教育委員会文化財課によるもので、平成4年に立てられたものらしい。
 それによると、
 「京都の眞葛ヶ原で代々楽焼きを営んでいた初代宮川香山(天保13年(1842)~大正5年(1916))は、明治4年(1871)新たな創作活動の場を求めて、この地(大田村不二山下)に窯を開きました。輸出用の陶磁器を制作し、明治6年ウィーンの万国博覧会での受賞を初めとして、内外の博覧会で数多くの賞を受賞し、「横浜真葛焼」の名を世界に広め、マクズウェアの愛称で呼ばれました。また、西欧の化学的な釉薬や製陶法を取り入れ研究を重ね、国内でも高い評価を得、明治29年(1896)帝室技芸員となりました。
 明治30年横浜陶画協会を創立し、器の形状、絵画、図案の研究会を開きました。
 明治32年、日本美術院正会員となり、日本工芸の復興に協力をしました。
 2代香山(安政6年(1859)~昭和15年(1940))は初代と共に眞葛窯の釉薬開発・技術革新を行い、初代没後も新しい釉薬の作品を発表し、古伊賀焼の復興に協力しました。
昭和20年(1945)5月の横浜大空襲で三代香山は、家族・従業員と共に被災し、窯場は廃絶しました。」
とある。
 子どもの頃、それとは知らなかったが、野沢屋デパートには華やかな真葛焼のコーナーがあった。日本的な図柄の鷹や牡丹の花をあしらった陶器が自分のイメージに残っている。現在の南太田山側に窯場があったということは聞いて知っていたが、表示板の銅版画にあるような壮大なものだったとは思いもよらなかった。


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01/29/2014

蝋梅-旧保土ヶ谷宿

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 旧保土ヶ谷宿茶屋町橋近くで、蝋梅が咲いていた。札が架けられていて、蝋梅油をとって薬にすると書かれていた。札を下げる紐の赤色が目を惹く。街道筋にある古くからの家の佇まいの中で、花を愛でる人の心遣いが嬉しい。

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01/28/2014

焼き鳥の煙

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 此処は旧東海道保土ヶ谷宿の中心部に近い。踏切を過ぎてまっすぐ行けば突き当たりに本陣があった。かつて鉄道が通れば宿場が寂れるのではないかといわれたこともあるはずだが、保土ヶ谷宿は宿場の真ん中を鉄道が横切っている。確かに宿場の面影はなくなったが、この辺りは古い駅前商店街として鉄道と共にあった。踏切脇の焼き鳥の煙が、なんだか昔風で懐かしい。
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 もう1軒、別の踏切近くの焼き鳥屋の前では、ネコが客待ちをしているようだった。ネコが働くなんて...、これもなんだか面白い。

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01/27/2014

ネコは気分良し

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 昨日の日曜日は、春から真冬へ戻る一日だった。我が家のネコ、ダイキチは独立した小屋住まいだが、午前中の春めいた気温の中で、気分は最高のようだった。

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01/26/2014

夜のみなとみらいで

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 久しぶりに、夜みなとみらいに出かけた。帆船日本丸の背後のコスモクロックは健在で、ジェットコースター脇に新しいお城のような施設ができて雰囲気を高めているようだった。ドックヤードガーデンから海側に歩いて行く辺りも綺麗な光が溢れ、路上ミュージシャンもいて楽しげだ。
 ここの国際会議場で、第10回国際エイズ会議が開かれたのは1994年。もう20年が経ってしまった。今のきらびやかさに、大きな感慨を覚えた。

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01/25/2014

つぼみ膨らむ梅-児童遊園地

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 早いところではかなり開いている梅だが、児童遊園地の梅林ではまだようやく膨らみだしたというところ。ほんの1、2輪綻んでいるようだった。此処は東側になだらかに下がる谷戸になっていて、竹林や高木の林に囲まれているので、他所よりもやや遅めになる。今梅林の竹垣や園路を改修中だが、今月中には完成するらしい。その頃にはかなり梅も開いてくるかも知れない。20140124_162549 同じエリア内の環境活動支援センターでは、もう三分咲き以上とみられる梅の木もあった。今年は、例年よりかなり早いと思う。


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01/24/2014

霞たなびく富士

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 今日の気温は横浜でも12℃くらいまで上がったようだ。風は結構冷たかったような気がするが、富士山は薄雲をまとい、ちょっと春霞の向こうに浮かんでいるようだった。

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梅と牡丹-鶴岡八幡宮

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20140122_141300 鶴岡八幡宮ではもう梅が咲いていた。内苑では冬牡丹の展示が始まっている。冬牡丹は、菰で保護したり、傘がかけたあったりと、写真を撮るには光の調節が難しい。それはともかく、例年よりも一段と見事な花が多かったような気がする。いつもは、1~2週間早く行っていたが、今が正に見頃という感じだった。


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01/23/2014

カモと白鷺

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20140121_162238 東戸塚品濃口辺りから川上川と平戸永谷川が平行して蛇行しながら、やがて合流する。その川上川ではカモが倒立して食事をし、平戸永谷川には白鷺、河原には秘話の仲間だろうか綺麗な小鳥がいた。

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01/22/2014

冬のカワセミ-平戸永谷川

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 いつも行く平戸立体下の平戸永谷川に、昨日はあまり人が居なかった。護岸の上に、ぽつんとカワセミがいる。葦も枯れ果てた川面に平戸立体の影が映っていた。
20140121_160556 雪雲の端みたいな雲が流れてきて、まだ夕方というには早いのだが光が弱い。カワセミの明るいルビー色も、枯れた雑草に止まっていると見わけるのも容易ではない。
20140121_160956 まだ寒の最中、カワセミの動きもそれ程活発ではないような気がする。人気の少ないのを幸いに、ゆっくりするのも良いだろう。


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01/21/2014

日本のテニスラケット(木製)展示

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20140120_153348 横浜山手公園のテニス発祥記念館で、昭和年代の日本製テニスラケット(木製)展示コーナーを設置した。所蔵ラケットから選択したので、フタバヤのラケットの一部とカワサキのラケットの一部で構成している。必ずしもかつての人気ラケットを集められてはいないので、ちょっと寂しいのだが、軟式用の含めて15本あり、それなりに懐かしい思いをする人も居るのではないかと思う。珍しいのは、京都のモリシタというメーカーのラケットで、スロートの部分が思い切り細くなっている。在来の展示と合わせて楽しんでもらえれば良いなと考えている。20140120_142808 やはり昨日の作業で、ガラスケース内にビリー・ジーン・キング選手とマッツ・ビランデル選手のサインボールをガラスケース内に展示した。少しずつ、展示内容の幅を広げていきたいと考えている。


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01/20/2014

大仙寺で

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 大仙寺は旧東海道保土ケ谷宿本陣軽部家の菩提寺でもある。昨日は親戚の法事で行ってきた。快晴、真冬の気圧配置の中で、本堂の佇まいはなかなかの偉容だなと思った。

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01/19/2014

冬型の気圧配置

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今日は大寒。典型的な冬型の気圧配置のようだ。関東甲信の山地まで雪。関東地方平野部は強い風が吹いて寒く、乾燥が著しい。東戸塚から見る富士山も、寒風に吹きさらされて、冴え渡った姿を見せていた。

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今朝も晴れている

 関東地方平野部でも降雪という予報だったが、東戸塚では、午前5時現在晴れて星が出ている。日中は風が強いという予報もあるがどうなるだろう?今のところ、穏やかな日曜日の朝を迎えている。
 今日、センター試験二日めだね。受験生が安心して試験に取り組めると良い。

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01/18/2014

帷子川の鵜

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20140118_155515 コンクリートのガッシリした護岸の上に1羽の鵜が陽を浴びてのんびりしていたのだが、もう1羽が水から上がってきた。巨大な護岸は人を寄せ付けない。水鳥にとって如何にも平和な正月気分を味わえるのだろう。それぞれ思い思いに身繕いをしながら寛いでいた。


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01/17/2014

夕日と高圧線

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 平戸町川上公園から、環2平戸立体越しに夕日の沈むのを眺めていた。今日は寒さが少し緩んだようで、冷たさの中にもどこか春めいた空気が感じられ、夕空の赤みもちょっと和んでいるような気がする。そんなに市の空を背景にすっくと立った高圧線の鉄塔が美しい。

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01/16/2014

サザンカの季節

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 生け垣の白い八重のサザンカが綺麗だった。ご近所では、かなり凝った刈り込みのサザンカもある。今はヒヨドリとかメジロがやって来て、賑やかに蜜を吸ったりしてる。20140116_150746 寒いが、澄み切った空が気持ちよい。


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01/15/2014

寒中の月

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 来週の月曜日は大寒になる。ちょうど寒波のピークが来ているようで、今日は関東地方南部でも小雪がちらついたところがあるようだ。昨日の夕方の月も、半ば雲に隠れるようにしながら、寒そうだった。大寒の頃は満月だろう。晴れれば、凍てつく寒さに凍り付くような月が見られるかも知れない。

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01/14/2014

教会の塔にたなびく雲

20140113_164009 住宅地にあるキリスト教会はそれぞれ個性的な建物になっていることが多いようだ。ただ十字架を戴いた尖塔が共通のシルエットになっていれば良いのだろう。東戸塚にあるこの教会も、細かく見るとかなり変わった作りに見えるが、雲のたなびく夕空を背景にした姿は、周囲の家屋とも調和して美しさを保っているようだ。街中の手頃なアイコンというところだろうか。


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01/13/2014

山手公園の石段

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 山手公園西側斜面は三段に分かれていて、外側にも内側にも石段があり、各段の広場をつないでいる。手すりは新しいようだが、石段の作りそのものは、ちょっと古風な感じがする。金属の手すりが一種のトリミングラインのようになって、ひろばにアクセントを付けているようだ。

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01/12/2014

蝋梅-円覚寺

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 土曜日には参禅会があり、居士林の前参禅の順番を待つ人たちが並んでいた。その間を抜けて龍隠庵へと入っていくと、崖際の階段にかかる辺りに、蝋梅が咲いていた。階段の脇には小さな石仏が笑みを浮かべて、正月を言祝いでいるようだった。小さなツワブキの葉がわずかに色を添えているのが、如何にも禅の境地かと感じられる。

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01/11/2014

クリスマスローズが開き始めた

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まだ時期は早いのだが、漸く一輪目が開き始めた。冷たい空気にもめげず華やか彩りだ。
(iPod touchで撮った写真を、iPod touchで投稿した。結果的に写真のサイズ調整に失敗したようだ。次回は元の写真を縮小するを選んでからサイズ調整をしよう。)

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01/10/2014

寒波の丹沢

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 この冬一番の寒波が来ている。今朝の冷え込みは、曇り空のために思ったほどではなかったが、東戸塚から見える丹沢は一段と厳しさを増しているように見えた。明日はもっと寒いらしい。アメリカのような大雪が来ないと良いのだが...。

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01/09/2014

ハッカ鳥

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 いつもの柿にハッカ鳥がやって来ていた。ハッカ鳥は椋鳥よりも一回り大きく、両翼に白丸がある黒い鳥だ。嘴の上に鶏の鶏冠のような黒い羽毛があるのも特徴の1つ。20140108_095100 ハッカ鳥がやって来ると、椋鳥たちもちょっと後ずさりするような感じで席を譲るようだ。

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01/08/2014

ポートサイド・冬の日差しに

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20140107_152255 ポートサイドの公園の並木はすっかりと葉を落としてしまって、細い幹の影ばかりが敷石に影を落としている。シーバスが鉄橋の下を静かに抜けようとしている。寒さは厳しいが、何故かほっとする空気が流れている。中央部の園路は現在改修中だ。


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01/07/2014

椋鳥

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 2014年も早1週間。今日で松も明ける。世間は昨日が初出勤という人も居るだろうが、もう通常の慌ただしさに戻るに違いない。
 柿の実はたっぷり残っている。椋鳥たちの正月は、まだしばらくは賑やかに続いていくことだろう。

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01/06/2014

クリスマスローズ

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20140105_103126 北半球、特に北米大陸では寒波と大雪や雪嵐で大変なようだ。日本でも各地で大雪や荒れた天候が多く、比較的穏やかだった関東地方も、このところずいぶん寒くなった。
 我が家のクリスマスローズも、正月3が日の穏やかさを受けてどうやら花芽が伸び始めている。’クリスマス’ローズといっても、日本での花時は3月頃からだ。ちゃんと開くにはまだ間があるが、蕾の先がちょっと色づいたのがあったりすると何だか嬉しい。


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01/05/2014

ウサギのセロ弾き-帷子町

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20140101_135913 保土ヶ谷駅西口を出て帷子町商店街を右に、少し天王町方面に向かった所に、スイス風とでも言ったら良いのかと思うような作りの店がある。軒先でまず目に付くのが、ウサギのセロ弾きだ。反対側にネコの飛行機乗りも飾ってある。いずれもブリキで作ったような感じだが、本当の材質は分からない。店としてはインテリアのお店なのだが、商品との関係性はあるのだろうか?それとも、店の主人の趣味なのだろうか?
 ともあれ、何となく古い町並みのちょっとクラシックな店構えも悪くない感じがする。


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01/04/2014

めでたい植物展-子ども植物園

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 子ども植物園は今日から開園だ。くえから始まっていたようだが、めでたい植物展を13日までやっている。梅とか南天、千両とか結構いろいろあるものだ。Rimg0021

Rimg0030 バラ園ではわずかながら薔薇が咲いている。黄色いバラが元気なようだ。


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01/03/2014

新年3日の日の入り

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 年始恒例の箱根駅伝は東洋大学の圧勝で終わった。その他身の回りでは穏やかな3が日だったが、その箱根の方角にゆっくりと日が沈んでいった。明日は土曜日、まだ速通常の活動に復帰するわけではない。もう少しゆっくり出来るのはありがたい。

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01/02/2014

青木雨彦句碑-見光寺

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20140101_134606 見光寺は旧保土ヶ谷宿江戸方の一角にある浄土宗のお寺だ。四季の草花をあしらった静かな庭が、ちょっと浄土の雰囲気を湛えるように手入れされていて落ち着けるお寺でもある。
 植え込みの中に、コラムニスト青木雨彦氏の「塗箸の 剝げて 小芋の 煮ころがし」という句碑があった。「青木雨彦 コラムニスト 1937年横浜市保土ケ谷区に生まれる 都会的辛口の文章で独特の境地を拓く 1991年3月没 当寺に眠る 1993年2月28日」という説明が添えられていた。郷土の先輩であることを初めて知った。


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01/01/2014

2014年1月1日

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20140101_131214 風はちょっと強めだったが、快晴の気持ちよい元日。近くの境木地蔵尊は初詣の列が例年に増して長かった。
 保土ヶ谷駅近くの今井川では、久しぶりに鵜と出会い、端正に佇む白鷺も居た。不二家のペコちゃんも寒さに備えて襟巻きをした和服姿で出迎えに立っていた。いつもとそんなに変わることもない、当たり前の風景ばかりの正月だが、それが良いのだと思う。

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