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08/31/2013

一里塚風さわやか

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 品濃の一里塚は、街道の両側二つとも残っている珍しい例だ。この辺りは昔の街道の幅がそのまま残っているわけだが、ずいぶん狭い。大名行列なんかがあったら、結構難儀しただろうなと思う。
 今は、両側とも小さな一里塚公園が設置されている。西側は、昔ながらの鬱蒼とした樹木がそびえているが、東側は桜が植えられていて、夏も涼しい木陰を作っている。昔もこんな風だったら、一休みするにはちょうど良かったろうが、当時は、難所中の難所という感じだっただろう。

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08/30/2013

猫じゃらしに揚羽蝶

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 午前中の水やりの時、目の前の猫じゃらしに、アゲハが止まった。手元に携帯電話しかなかったので、それで撮っておいたが、ちょっと秋っぽい写真になったかな。

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仙人橋の下で

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 江戸時代からずっと霊験あらたかとして信仰されていたお仙人様。そのお仙人様に渡る仙人橋の下で、夕方不思議な光に包まれるようにして白鷺が居た。

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08/29/2013

東戸塚駅西口の夕景

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 夏休みも終わり近く、駅の夕方は学生の姿も多いようだ。仕事帰りの人びとも家路につく前にちょっと幻想的な雰囲気に包まれる。そんな感じの夕方の景色になってきた。

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クレマチスの鉢

夏の日差しが少し和らいできた気がする。赤紫色のクレマチスが、おずおずと開いてきた。名札を付け忘れてしまったので、今、種類が確認できないのが残念だが、仕方かない。
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08/28/2013

理智光寺址で

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 夏の終わりを探して、鎌倉理智光寺址へ行った。理智光寺は幕末明治の廃仏毀釈で廃寺になったそうだが、今は後醍醐天皇第三皇子護良親王墓所が整備されている。墓所中段から二階堂の街の方向をを見ると、正に移りゆく古都の歴史を感じさせる。20130826_162826 理智光寺址としては、護良親王墓所の由来を書いた石碑が建てられているだけだ。鎌倉宮から瑞泉寺方向へ向かう道をちょっと右側に入ったところにある。
20130826_162835 墓所はほぼ山頂にあり、急な長い階段を何層も上らなければならない。理智光寺址辺りは住宅地の中にちょっと開けた広場のような感じで、急峻な墓所の厳しさとは対照的な寛ぎを感じる。

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08/27/2013

ムベの実

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 このところ秋雨前線の影響とかで雨が続き、何だか急に秋めいてきた気がする。ご近所のムベの実もずいぶん大きくなっているが、色づくのはまだ先のようだ。アケビの仲間だが、熟しても実が割れることはないそうだ。色づくよりもこのままの緑の方が何となく風情があってよい。天智天皇がこの果実を食べて「むべなるかな(もっともなことだ)」と言ったことが名前の由来とか。美味しかったのか、何か他の考え事をしていたのか分からないが、何となくしっくりとくるエピソードだ。単純にムベはムベということかも知れないが。

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08/26/2013

柏尾鎮守王子神社(2)

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 小さい頃、子ども向けの源平盛衰記とか太平記とかを読むのが好きだった.。柏尾王子神社祭神の護良親王は、子供心に太平記一番のヒーローだった。
 王子神社の由緒では「護良親王が弑せられ給うた時、侍者、その御首を奉じて当地四抗の勤皇の郷土斉藤氏を頼り、ひそかに現本殿の位置に埋葬したと伝える。 親王の御首を洗い清めた井戸を「首洗(くびあらい)井戸」と称し神社付近にある。 」とあった。
20130819_153841 境内には、建武の中興650年記念事業について誌した碑も建てられていた。護良親王を祭神とする神社は、親王が土牢に幽閉されていた東光寺跡に建てられた鎌倉宮がある。鎌倉宮は明治天皇の勅命で創建されたのだそうだが、それよりずっと以前から、柏尾という鎌倉郡の片隅で、親王の志がヒッソリと守られてきていたということには感動せざるを得ない。


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08/25/2013

霧の噴水浴びようーみなとみらいで

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 日本の夏はとにかく蒸し暑い。街を歩いていると、それだけで、汗が噴き出して体にまとわりついてくる。霧の噴水でクーリングダウンできる子どもたちがうらやましい。

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08/24/2013

御嶽神社-上柏尾

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20130822_155520 バス停の背後にとてもカジュアルな感じの看板があったので、興味を持ってしまった。看板から10㍍ほどで細いが高い階段があり、中段に石の鳥居がある。修験道とか山岳信仰のために、厳しい入り口になっているのだろうか?普通は、脇になだらかな坂があったりするものだが、ただ1本の階段のみである。かなり古い創建らしいが、江戸時代文化年代に社殿が整備され、今に至るまで上柏尾の鎮守とされているようだ。
 社殿の左手から尾根筋の道がある。これも山岳信仰の名残なのだろう。周辺には生産緑地もあって、それなりにしっかりした道が付けられていた。


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08/23/2013

ようやくの雨

20130823_173447 ついに戸塚区でも雨が降った。13時49分横浜市に大雨・洪水警報が発表された後、2時頃から本格的な雷雨になった。一時は雹かと思うような大粒の雨がたたきつけるように降った。3時頃には一端雨は上がったが、その後も時折降って、夕方までにはかなりの雨量になったようだ。庭の花も、もともと下向きに咲くチューリップ型のはクレマチス良いけれど、ペチュニアなどは強い雨に打たれて皆ぐったりしてしまった。
 まあ、このところの乾燥はこれで一段落だろうが、雨の後もそれ程涼しくなった感じはしない。明日は前線の南下で、また傘マークが付いているが、果たしてどうなるか?

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08/22/2013

川中に芙蓉の花

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 今日こそは雨が降るのかと思っていたのだが、昼過ぎからどんどん晴れてきて、また一段と暑い一日となった。夏の終わりに、川中の植生も大変は繁殖ぶりだが、赤関橋そばでは芙蓉の花が見事に咲いていた。蒸し暑い夏の日の象徴のようにも思えるが、川の水に浸かってしまいたい気持ちは分かるような気がする。


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08/21/2013

王子神社-戸塚区柏尾

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 国道1号線戸塚区不動坂の少し保土ヶ谷寄りに王子神社前という信号、横断歩道がある。周辺にはそれらしきものが見当たらないが、ポーラ研究所の向かい、寿司屋の脇の道を山林の方に入っていくと柏尾鎮座王子神社がある。祀神は第96代後醍醐天皇第一王子護良親王命だそうだ。王子神社といえば東京都北区王子の地名となった神社が有名だが、祭神は違うようだ。いろいろ由来を調べて紹介したいと思ったのだが、なかなか資料を調べるのも大変そうなので、取りあえず雰囲気だけアップしておきます。例大祭は9月13日だそうです。20130819_153242 熊野を思わせるような深い木立に囲まれた幽玄な感じの神社ですね。


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08/20/2013

不動坂-大山前不動

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 保土ヶ谷宿から旧東海道を戸塚宿に歩いて、不動坂にさしかかる少し手前で右に行くのが柏尾の大山道。少し下がったところに、木立に囲まれるようにして、ヒッソリと佇む赤い屋根のお堂が大山前不動だ。
20130819_155806 「従是大山道」という巨大な道標が印象的だが、他は何となく寂れた感じだ。「右江大山道」という小さな道標もある。江戸神田三河町の越前屋小一兵衛という人の寄進らしい。これだけが大山参りの熱気を感じさせるような気がする。右に行くと大山道というのは方向的におかしい気がするが、あちこちに分散していた道標などをここに集めたらしいので、仕方が無いのだろう。


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08/19/2013

植物標本は懐かしい香り

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20130817_144225 根をつけて丁寧に採集した植物を、脱水して、特徴がわかりやすいように貼り付けてある。そのまま絵画のようでもあり、データや写真では語りきれないものが伝わってくるようだ。こどもの頃にはこうした植物標本を作った記憶があって、懐かしい感じがある。こども植物園には130,000点の植物標本が所蔵されているそうだ。
 こども植物園長の挨拶文では「これらの標本は、数十年の時をかけて採集されたものです。標本を見てみますと、昔の横浜は自然が豊だったことが分かります。」とあった。横浜で発見されたような珍しいもので、絶滅が危惧されているものの標本もある。
 「横浜の植物を研究した人びと展」は9月29日までなので、また観に行ってみよう。

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08/18/2013

残暑の盛り

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 まだ1ヶ月以上暑さは続くのだろう。それでも、風が吹くと少し楽な感じはする。台風の影響のような気もするのだが、朝晩そろそろ秋めいた感じが出てきた。日中は外に出ない方が良いとは思っているが...。

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変化朝顔展-横浜市こども植物園

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20130817_145609 8月17日から変化朝顔展が始まっている。朝顔というのに昼過ぎから出かけていったのだが、テントの中での展示は十分楽しめた。遺伝子の交配によって、牡丹咲きとか獅子咲きといった、普通の朝顔からは想像もつかないような花が咲く。これらは、種が採れないものが多いので、基本的には突然変異で咲くものだそうだ。日本では江戸時代から、こうした変化朝顔が楽しまれていたらしい。
20130817_150104 テントの外では、グリーンカーテン向きの朝顔や枝垂れ朝顔も展示されている。9月1日までなので、また観に行ってみようと思う。


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08/17/2013

県庁デジタルライトアップ

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 神奈川県庁初の夜間公開があると聞いて、最終日16日に行ってきた。この日は通常のライトアップではなく、デジタル掛け軸という映像を投影していた。映像の中身は何か、説明していたようだが、混雑していたので聞かずに内部に入ってしまった。
 屋上から、橫浜港大桟橋の夜景を撮ろうというのが一番の目的で、何とか撮ってきたが、屋上もかなり混雑していて、手持ちの望遠では結構苦しかった。
20130816_190811 クィーンに当たる税関の塔もライトアップされていて、県庁屋上からも撮影できるのだが、やはり地上からの方が風情がある感じだった。


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08/16/2013

真夏の子-今井川

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 久しぶりに今井川に行った。八幡橋の近くで子かもが8羽も居る親子を見つけた。今頃まだ子育てが続いているとは思わなかったが、真夏の方が育てやすいのだろうか?8羽も、この大きさまで元気に育っているのを見たのは初めてだ。休んでいるときには、5羽と3羽に分かれていたようだが、別に大きさが違うというのでもない。

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08/15/2013

百日紅-滝の橋から

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 7月から9月にかけて約百日間花が続くという百日紅。夏の象徴のような花だが、川の畔で明るく咲いているのは良い。
 滝の川はここから中央市場へと流れ、その辺りから川幅を広げて。横浜駅方面から流れてくる帷子川と合流する。
滝の橋近くには神奈川宿本陣もあった。宿場脇の静かな風情がかすかに感じられる。

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08/14/2013

横浜公園のススキ

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 ススキは秋の七草の一つ。横浜公園の池の畔で見事なススキの茂みを見つけた。足下の岩では、亀が数匹甲羅干しをしている。
20130812_105919 この池の場所には、かつて駐留軍専用の教会があった。今は、他所より早く秋の気分を漂わせて、避暑地のようだ。


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08/13/2013

高温と湿度に包まれて

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 連日35℃を超す高温が続き、最低気温が30℃を超えるという記録も出てしまった。しかも、湿度が高く、ポートサイドのシーバスも、みなとみらいのビル群も霧に霞んだように見える。普通なら夕立が来そうなものだが、なかなか雨が降らない。鉄橋の架線の梁に居る鵜も暑そうで、スーツを着込んだサラリーマンと同じに見えてしまう。20130812_161742 ビオトープの蟹たちがうらやましい。


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08/12/2013

七沢の風

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 厚木の七沢に昼食を食べに行った。少しは避暑気分をと思ったのだが、七沢でも34℃ぐらいだと言っていた。
20130811_122813 窓の外は水田だし、風はさすがに優しい感じだった。サラダの野菜はレタス以外は地元産で、ランチのタイ風カレーのお米は店の水田の産だそうだ。久しぶりに、素材から丁寧に調理された美味しいランチで、ゆっくりとリフレッシュができた。【カフェジャルダンには、年1回ぐらいのペースで通っている。料理の写真を撮るのは億劫なので悪しからず。】


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08/10/2013

夕涼みに

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20130809_162313 夕涼みと言うにはちょっと早すぎる午後4時半頃、平戸永谷川に行った。川岸のノウゼンカズラが華やかに咲いている。
 こんな暑い日に川面のシラサギを見ると、やはり癒やされる。川魚も豊富なようで、採餌行動のダンスも見られたが、動きをうまく捉えることは難しい。20130809_164804 少し下流の葦の茂みに近く、カモはのんびりと夕涼みをしているように見えたが...。


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08/09/2013

潮見橋から-鶴見川

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 夏休み真っ盛りだが、とにかく蒸し暑いので水辺が恋しくなる。鶴見川の潮見橋の下では昼寝を川辺の昼寝を楽しんでいる人たちもいた。この辺り鶴見川の川幅は本当に広いなと思う。
 護岸外側の歩道には、「つるみ川流域はバクの形です」と書いた、河口から1.0キロの標示があった。かつては、大雨、台風ごとに氾濫を繰り返していた川だが、こうして言われると何とも可愛らしい感じがする。20130808_161426”暴れ川”ではあっても流域の人たちに愛されてきたのだろう。しゃれた橋柱には迷い猫探しのポスターが貼ってあった。


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08/08/2013

橫浜港大桟橋

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 久しぶりに、大桟橋を離れて出航していく客船を見た。最近来港する客船としては小さな方だと思うが、これくらいの方が楽しい船旅ができそうな気がした。
20130807_150109 大桟橋入り口から、日米通商和親条約締結地の方を見ると、観光客も強い日差しを避けて木陰伝いにあるいているようだ。如何にも夏の昼下がりというところか。
 大桟橋全体の姿を撮れるところはないかと歩いてみたのだが、どうもマリンタワーにでも上ってみるしかないようだ。最近、港周辺の地理にずいぶん疎くなってしまったと、つくづく感じる。


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08/07/2013

元町橋付近で-柏尾川

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20130806_162828 ブリジストン工場裏手の辺りは流れを調整するブロックが設置され、落差の小さな滝のような景観ができている。蒸し暑い一日の夕方、アオサギ、シラサギ、それに鵜も羽を広げたりして休んでいるようだった。
20130806_163115 カワセミもやって来ていた。この辺りは川魚も豊富なようだ。


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08/06/2013

浄智寺谷戸

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 浄智寺は、最盛期現在の円覚寺に匹敵する規模のお寺だったそうだ。鎌倉五山の第四位ということで今もかなり大きさだが、どことなく谷戸の片隅にヒッソリと佇んでいるように見える。鐘楼門の脇辺りで振り返ってみると、谷戸といっても既にかなり上ってきていると感じられる。
20130801_161819 鐘楼門を過ぎてさらに奥へ入っていくと、葛原が岡へ抜ける山道となるが、浄智寺谷戸一帯は古民家シェアアトリエがあったり、陶芸の工房があったり、深い植え込みや竹垣に囲まれた民家があり、隠れ里のような趣がある。 20130801_162234 道端の花も、名前は分からないが、如何にも谷戸のゆかしさを伝えているように見える。


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蒸し暑い夜

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 すっきりとは晴れないが、日差しが出ればさすがに8月真夏の太陽という感じだ。夜も気温が下がらず明け方近くの今も27℃と表示されている。夕方の空もそんな蒸し暑さの象徴のような雲が出ていた。雷雨になるわけでもなく、ただ暑さの予兆のような雲だ。

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08/05/2013

北鎌倉浄智寺-二つの山門

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 浄智寺は鎌倉五山の一つ、鐘楼付きの山門がどことなく中国風(唐風というべきか)の趣がする。鐘楼門の前面にもう一つの山門がある。「宝所在近」の額が好きだ。あくせく動き回っても宝は得られない、じっくりと心の奥底を温ねてみることも必要だろう。

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レウコフィルムの花

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 夏の花というわけではなく、春から秋にかけて何回も咲く花だ。メキシコ原産で乾燥には強いそうだが、日本の夏の湿度の高さに強いわけではない。ともあれ、この時季に元気に咲いてくれているのはありがたい。

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 今はクレマチスも元気に咲いているが、二番花なので、みんな花が小振りだ。

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08/04/2013

夏らしい一日の終わりに

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 時間により雲は多かったが、昼下がりには本来の夏らしい日差しになっていた。古い土を天日干しにしたが、さすがに調子よく乾いてくれた。夕方、暑さのほてりが残っているような東戸塚遠景。薄暮という言葉がぴったり来る感じだが、四つ並んだ高層ビルがちょっと面白い。

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向日葵-中永谷

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 村社神明社に渡る赤い橋の脇に向日葵の植栽がある。このところの梅雨っぽい空模様で、ちょっと勢いが足りないような気もするが、川べりの向日葵は夏の標としてはぴったりな感じがする。石の鳥居に懸けられた巨大な注連縄は、遠目にも輝いて見える。遠い思い出の夏景色のようだ。

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08/03/2013

トンボとアメンボ-平戸永谷川

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 中永谷近辺で見つけた。コシアキトンボというそうだ。黒色のトンボで、腹の上部だけが白く、その部分が空いているように見えるので「腰空き」と命名されたのだという。溜池などで普通に見かけるというが、自分としては初めて見たトンボだ。夕方だったせいか、水面では白い点が飛んでいるように見えた。


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20130802_162714 当たり前のアメンボだと思って撮ったのだが、結構大きさが違うのがいるのだなと思った。


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 この辺りもハグロトンボが多い。

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08/02/2013

東慶寺の撫子

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20130801_160814 ひどい蒸し暑さを避けようと北鎌倉東慶寺に行った。宝蔵の資料を見たかったのだが、宝蔵開館は午後3時半までで、着いたときには閉館準備中だった。
 今の時期、花は撫子が主役のようで本堂中庭その他あちこちに咲いていた。桔梗も撫子も秋の七草だが、開花期は6月から8月上旬だという。薄や萩は如何にも秋というイメージが強いが、秋の七草の内半分は夏の花らしい。20130801_155411
 ともあれ、禅宗のお寺の境内は少しずつ秋の空気を湛え始めているようだ。そこはかとなく身も心も浄められるからだろうか。


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08/01/2013

バス停近くのネコ

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 このとこ異常な蒸し暑さで、街中も薄く靄がかかったような感じですっきりしない。バス停まで歩いて行く途中で、子ネコにに呼び止められたので、写真を撮っておいた。もう結構大きいが、まだ遊び盛りの様子で、警戒しつつも好奇心いっぱいというところらしい。

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