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06/30/2013

YITCの守り神-ヒマラヤスギ

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20130629_133458 梅雨の中休みの日差しは強烈だが、山手公園YITCにはそんな日差しを遮る巨大なヒマラヤスギが何本もある。このヒマラヤスギもその一つで、ただでさえ巨大な感じがするが、よく見ると中心部が抜けて音叉のような形をしているのがわかる。落雷で上部が折れてしまった後にさらに成長して今の姿になったのだそうだ。雷に折られていなければ、もっと大きくなっていたのだろうと思う。
 YITCはこの4月から、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する認定等に関する法律の施行に伴う関係法律のの整備等に関する法律」というとても長い名称の法律に則した「公益社団法人」として新出発している。(この文章が一目で理解できたら、素晴らしい!)
 公益事業の一つの柱としてこのヒマラヤスギを含めて名勝山手公園、日本テニス発祥之地としての景観や歴史、伝統の維持保全を進めることになっている。これからは、ヒマラヤスギとも守り、守られる関係になるのだろう。


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06/29/2013

象の鼻パーク

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 象の鼻パークは2009年の横浜開国博に合わせて作られたので、もう4年経ったわけだ。その時の横浜市長が任期途中で辞任したので、今年の8月にまた横浜市長選挙がやって来る。それはともかく、象の鼻パークは本当に象の鼻のモニュメントが作られたり、可愛らしい象の置物が配置されていたり、シンプルだけど結構面白い公園になってきている。緩い傾斜の芝生広場から見える港周辺の景観も良くて、好きな場所の一つだ。

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06/28/2013

輝くような百合の花

輝くような百合の花
朝、ゴミ出しの時に見かけた百合の花。宝冠が浮かんでいるようで、目を引かれた。

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久しぶりの夕焼け

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 日中、梅雨の中休みの日差しは強烈に照りつけた感じだった。夕方には白い筋のような雲や鱗雲が入り交じってたなびいていたが、午後7時を過ぎるときれいな夕焼け空となった。さすがに久しぶりに見る夕焼けは清々しい。晴れはまだ続くのだろうか?

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06/27/2013

問責決議で国会閉幕

 昨年末の総選挙、政権交代から半年、今国会の会期も昨日で終わった。いよいよねじれ解消目指した参院選へ進んでいくということらしいが、その最後で首相問責決議を出して重要法案を廃案にしてしまうというのは意味がわからない。国政選挙だけが大切で、国会での議論や国政運営は二の次だというのだろうか?
 衆院の絶対多数の暴走を押さえるためには、参院の役割は非常に大切だと思う。ある意味、ねじれこそが民意なのではないか?ねじれのために重要な法案が成立しないというのは、政党、政治家のかたくなな姿勢に問題があるのではないか?
 国会での議論は、個々の政治家・政党の主張をぶつけ合うのではなく、法案、政策の内容を様々な角度から掘り下げ、問題点があればそれを明らかにして改善策を探るということだと思う。特定の立場、立脚点だけの法案では不利益を被る人が出ても、やむを得ないこととしてはじかれてしまうだろう。結果、大きな問題を引き起こしてしまうこともある。原発推進の結果を考えても、いろいろな角度からの議論があることの方が大切だと思う。そんな難しい議論はしたくない、選挙で勝ったら好きなようにやらしてもらいたい、あるいはそうはいかないよといったレベルの議論しかないなら、選挙なんかしても仕方が無いという気持ちになる。20130625_160255
 バス停近くの道端にハゼランの花が咲いていた。日当たりの良い場所なので、他所より早いような気がする。政治の世界がどうであっても、花は季節ごとに人の目を楽しませてくれる。

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06/26/2013

屋台のシンガポールチキンライス

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 久しぶりに東京フォーラムへ行ったので、昼食はフォーラム中庭の屋台風弁当を食べることにした。カレーやオムハヤシ、焼き肉、インド料理にエスニック系が人気のようだった。シンガポールチキンライス(鶏飯)のホワイト(蒸し鶏)を買ってベンチで食べたが、ライスも細長くてパリッとしたタイプだし、蒸し鶏にかけるソース類も本格的で美味しかった。梅雨のやや鬱陶しい天気を吹き飛ばすにはぴったりの弁当で、650円は安かったなと思った。

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06/25/2013

ダイキチ

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 もう11歳の雌ネコだが、まだまだ元気だ。梅雨の今時分夏毛に変わるために結構毛が抜けるが、梅雨の中休みはサッパリして気分が良さそうだ。夕方の空模様を見ても、特に明日の天気がわかるわけではない。

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06/24/2013

ヒマラヤスギの木陰で-梅雨中休み

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 梅雨は中休みの静かな日曜日だった。山手公園の中心にあるヒマラヤスギの木陰は、もう、夏への期待が広がりつつあるようだ。20130623_102434 一方で、西側の階段や斜面のアジサイも木漏れ日を受けながら健在だ。まだまだ、梅雨は終わらない。


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06/23/2013

淡島-達磨山から

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 達磨山のレストハウスから富士山を見て、ずっと右の方に目を転じていくと、二子山の下に見える海にぽつんと島が見える。ここは内海のように見えるが駿河湾の端だ。島の名前は淡島で、命名の由来は不明らしいが、頂上に淡島神社もあるそうだ。島の面積は5万坪、周囲2.5キロメートル、標高137メートルということで、達磨山からは見えない島影にリゾートホテルや水族館がある。国立公園特別地域に指定され、日本では珍しい熱帯性の樹林が生い茂っているそうだが、島の扱いは無人島だという。魅力的な感じだが、まだ行ってみたことはない。


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06/22/2013

達磨山からの富士

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 台風4号崩れの温帯低気圧が梅雨前線を引きずっていってくれたのか、伊豆達磨山は昼頃にはかなり晴れてきた。富士山は、頂上の直ぐ下まで、かなり厚い雲を巻き付けたようになっていて、何だかちょっぴり世界遺産への登録が気恥ずかしいかのようだった。とは言え、頂上付近はくっきりとした姿を顕していて、清々しい感じだ。達磨山のレストハウスで、富士山型のピンクの蒲鉾が入った蕎麦を食べた。

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06/21/2013

万代橋の石柱

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 神奈川区を流れる滝の川下流は中央市場の脇を巡って、反対方向から流れてくる帷子川と合流しながら横浜港に流れ込んでいく。中央市場入り口にあたる部分に万代橋が架かっている。橋の石柱上部には照明が入る形で優雅な姿だが、市場側からふと見上げると、ポートサイド地区の高層マンションと同じような形に見える。古い橋の石柱が、後のマンションづくりのスタイルを予想していたはずもないが、何だか面白い。

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06/20/2013

水辺の草地で

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20130619_155052 高島水際線公園からみなとみらい橋にかけて、広々とした草地が広がっている。ちょっとした水たまりに、カモが1羽佇んでいた。
 この辺りは帷子川と滝の川が合流して横浜港に流れ込んでいくところで、広大な汽水域となっている。一部人工のビオトープも作られているのだが、こんな感じの草地は水辺の鳥にとって最高の休憩所だなと思う。みなとみらいの街づくりでも、こんな場所をうまく残していってくれるといいと思うのだが、どうなることか?


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06/19/2013

御霊神社(鎌倉)のアジサイ

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20130618_145421 御霊神社は江ノ電の走る海側が正面だが、いつも長谷駅から裏道を抜けるようにして脇の鳥居から入っている。
20130618_145238 正面の方が観光客が多いこともあるけれど、こちら側の脇道の佇まいが好きだからという方が強い。境内にはいろいろのアジサイがあるけれど、可憐な山アジサイの花が好きだ。
 祭神は八幡太郎義家とともに後三年の役で活躍した鎌倉権五郎景政で、鎌倉権五郎神社とも呼ばれている。奇祭面掛け行列があったり、ちょっと謎めいた由緒がある、鎌倉古来の神社だ。

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06/18/2013

カモの親子は

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20130617_155847 5月31日に見かけてから2週間半、カモの親子はどうしているだろうかと思って、また茶屋町橋付近の今井川に行ってみた。4羽のヒナはそっくりそのまま一回り大きくなって元気なようだ。今年の子育てはこの一組だけのようだが、周囲に親子を守るようにして、何羽かのオスが寄り添っている光景も見られて微笑ましい。20130617_160122


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06/17/2013

かつて市電のトンネル

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 梅雨の晴れ間の日曜日。石川町駅から山手公園へと歩く途中、かつて市電が通っていた第二山手隧道を抜けて行った。雲の間から差し込む光がトンネルの銘板を優しく包んでいた。銘板の文字が如何にも歴史を語りかけるようで美しかった。昔の人はこうした建造物に、人の温もりを感じさせるような工夫をしたのだなと改めて感じる。

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06/16/2013

アカバナユウゲショウ

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 「赤花夕化粧」と書くそうだ。宵待草属赤花科で、夕方に花が開くからということだが、この写真は午前中に撮ったもの。名前からも、花の姿もとても日本的な感じだけれど、北アメリカ原産で、明治になって日本に入ってきたのだそうだ。
 今日は朝から梅雨にしては激しい降り方の雨で、昨日に比べて大分涼しくなった。何だか、天気予報がちょっと変わって、この先、本格的な梅雨空が続きそうな予報になってきている。今日の雨は昼頃まで続いて、夕方また降り出すようだ。水やりが楽になるのは良いが、日本の梅雨は草花にとっても結構体力消耗の時季で、花持ちも悪いし、過湿で傷んでしまうものもあって、心配の種は尽きない。

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06/15/2013

カワセミ・オンステージ


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Rimg0037_2 環状2号道路平戸立体下からk流の平戸永谷川は左岸に広い遊水池がある。カワセミ、白鷺のほかにも様々な鳥がいて、バードウオッチングの好スポットでもある。 梅雨の中休みの熱い日差しの中で、黄色い花が茂っていた。Rimg0039

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06/14/2013

ブルーフェルムの花

ブルーフェルムの花
台風3号お陰で本格的な梅雨になった感じだ。葵科ブルーフェルムがようやく咲きだした。

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06/13/2013

尾張屋橋際の変わった赤鳥居

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 帷子川に架かる尾張屋橋の洪福寺側の袂からちょっと下を見ると、頂部両端の反った変わった形の赤鳥居が目に付く。それも3本がばらばらな方向を向いているように見える。本殿とおぼしき建物の両脇に狐が控えているので多分稲荷なのだろうが、正面には出入り口がない。下の写真が多分正面出入り口だろうと思われる。こちらの門柱というべき所には「新天地カフエー組合」と両側にしっかりと書いてある。
 この地域は、横浜大空襲で焼け野原になったところだそうで、その跡に、新天地として歓楽街が作られて復興したそうだ。多分、この地域の商売繁盛の守り神としてこの稲荷が勧請されたのだろう。変わった作りだが、当時の新興の息吹と、繁盛ぶりを物語っているようだ。特に、由緒、謂われを誌したものは見当たらなかった。

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06/12/2013

セキレイ-茶屋町橋の淀みで

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20130611_162812 台風3号の影響も受けて、どうやら梅雨らしい天候になってきた。茶屋町橋の淀みの辺りでは、薄い色のセキレイが雨宿り気味にしていた。まだ幼鳥なのだろうか、それともキセキレイの仲間なのだろうか?
 ともあれ、梅雨の走りの感じで、まだ、鬱陶しさよりも、静かな雰囲気が何とも言えない。(保土ケ谷二丁目付近で)


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06/11/2013

東屋への道に-緑化センターのアジサイ

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 駐車場の奥からまっすぐ進む道の先に東屋の赤い屋根が見える。緩い坂道の両脇にアジサイがあって、特に青いアジサイがきれいに見えた。東屋を過ぎた先の広場脇にもアジサイの植え込みが続き、歩きながらアジサイを観賞するには良い。20130609_162851 このところ少しづつ梅雨っぽい曇り空が続くようになってきた。アジサイが一番きれいに見える時季が近い。

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06/10/2013

立場跡のアジサイ

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 難所の権太坂を乗り越えてほっと一息の境木立場跡。今は、ちょっとした広場があり、犬を連れた人、小さな自転車の子どもが行き交う。広場の隅にバス停があり、交差点を左折すれば「焼き餅坂」となる。20130515_165315


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06/09/2013

アジサイ-6月の山手公園

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 山手公園西側斜面は階段状に3層の広場になっている。いずれも榎木や楡などの木立に囲まれて静かな空間になっている。
20130608_135852 今は、アジサイが新しく植栽したものも含めて格段の小道の脇を彩っている。明治初年の開設の頃の面影を伝えているようで、懐かしい空気感が漂っている。

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06/08/2013

ミュージカルHAIR

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20130607_134903 渋谷のヒカリエ、シアター・オーブにミュージカルHAIRを観に行った。何で今HAIRなのかという気もしたが、実は今の日本がベトナム戦争当時のアメリカとほとんど同じ病根を抱えているのではないかというメッセージを受け止めた。ヒッピーが自分らしさを求めてLSDなど麻薬に浸る状況があったが、今の日本でも脱法ハーブや覚醒剤の問題は広がっているし、就活困難者や非正規雇用の増大など若者を取り巻く環境は厳しい。自分らしさを求めることに対する、社会規範的な締め付けの空気はさらに厳しいような気がする。
 カーテンコールの写真撮影は記念にどうぞというのでカメラの準備をしていたら、3階の客席まで出演者がやって来て盛り上げてくれた。HAIRの音楽はとてもきれいなものが多い。客席を巻き込んで進めていく演出もとても良かった。
 シアター・オーブの窓から見下ろす最近の渋谷の町並みも、ミュージカルの内容と合わせて印象的だった。

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06/07/2013

平戸川ほたるの里

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20130606_154732 平戸川ほたるの里は、平戸台小学校の自然観察園でもある。ほたるの生育は園内のビオトープでも行われているのだろう。ほたるの里の碑を中心に、今アジサイや立葵の花が咲いて、斜面の木立と併せてほたるの里山的な雰囲気は十分だ。月1回のペースで愛護会の清掃活動もあるらしい。空梅雨のせいか、平戸川の水量はかなり少ないように見えた。


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06/06/2013

平沼さわやか公園

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20130605_165056 帷子川沼野橋際の下水処理施設屋上にある「平沼さわやか公園」はちょっと見には分かり難い。昔は都市発展の象徴の一つだった巨大ガスタンクの方が目に付きやすい感じだが、広場の周辺にくつろげる感じの植え込みが作られていて、ちょっと懐かしい風情にも浸れる。20130605_165118 ここも、今の季節、同じ屋上にある市民利用施設・平沼集会所にかけて、いろいろなアジサイが咲いている。20130605_165025 ガスタンクに一番近い公園の片隅にシャッフルボードコートが有るのがユニークな感じだった。このコートを使うのには集会所に申し込むことになっているようだ。


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06/05/2013

カシス-クレマチスの花

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20130604_092924 梅雨の晴れ間か、中休みだか、とにかく夏日が続いている。ちょうどクレマチスはいろいろな花が咲きそろいだしているが、今はカシスという種類が一番盛りだ。快晴が続いているので水やりが大変なのだが、梅雨の走りだった5月にちょっと水をやりすぎて、テッセンなどは調子が悪くなってしまった。20130604_092858 根腐れ、うどんこ病が心配で、水やりには一段と神経を使わざるを得ない、結構やっかいな時期だ。


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06/04/2013

旧華頂宮邸で

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20130601_152014 竹林で有名な報国寺を通り過ぎ、もう少し谷戸の奥に行くと瀟洒な建物の門前に出る。旧華頂宮邸で、昭和3年の華族のお屋敷が保存されている。門から直ぐに玄関を見ることが出来ないように植え込みがされていて、それを回り込むようにして入っていくのが何とも言えない良い趣となっている。広い芝生の洋式庭園に点在するバラも良いのだが、20130601_151837山裾のアジサイも幽玄な雰囲気を湛えて洋と和の入り交じった姿を形作っている。庭園のさらに奥には和風の建築物もあるのだが、そちらの庭と併せて公開されていない。日本式の佇まいもなかなか良いのだが、垣根の外から見られるだけだ。


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06/03/2013

今井川のアオサギ

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 カルガモがヒナを引き連れて帰ってきたが、アオサギも戻ってきたようだ。保土ヶ谷二丁目茶屋町橋近くの淀みの脇にじっと立っているアオサギは、国道1号線道路を走る車両の音にも全く動揺せずに、正に悟りの境地に入っているかのようだ。お仙人様、外川神社のお使いだとでもいうのだろうか?

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06/02/2013

梅雨の晴れ間-英連邦軍墓地

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 5月下旬の早い梅雨入りのあと、之もちょっと早い梅雨の晴れ間の英連邦軍墓地は、緑に輝く芝生の上に赤いバラの花が鮮烈な印象だった。
20130531_160321 インド軍のエリアには、青いアジサイも顔をのぞかせている。墓誌の後ろにはヒマラヤスギがすっくと立って見守っているようだ。


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06/01/2013

子育てが始まった-今井川

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 まだ小さいがやたら元気そうな4羽の雛を引き連れて、母ガモは大変そうだ。ヒナはちょっと流れの速いところに行くと、一人でどんどん先に流されてしまったりする。とにかく動きが速い。母親のまねをして藻をつついたりする姿が可愛らしい。20130531_164103


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