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05/31/2013

神奈川公園で

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20130529_142524 梅雨に入ったが、まだ雨はそれ程降らないで静かな空気だけが流れているようだ。神奈川公園は高速道路やポートサイドのビル群に囲まれた、小さなセントラルパークのような公園だ。濃い緑が、とても気持ちの良い空間を作り出している。20130529_142733 一歩公園の外へ出ると、ビジネスとアートの空間への階段が控えている。


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05/30/2013

いよいよアフリカ開発会議

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 6月1日から3日まで、みなとみらいで第5回アフリカ開発会議が始まる。みなとみらい地区では明日から交通規制がかかる。2日は横浜開港記念日だし、賑やかな横浜の幕開けになるかな。

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梅雨入り

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 関東地方も昨日梅雨入りしたそうだ。朝からの曇り空で、確かに梅雨ぽい雰囲気はいっぱいだったが、雨はそれ程降らなかった。例年より1週間ほど早い梅雨入りだそうだが、それ程雨が続かない内から気象庁が梅雨入りを発表することの方が珍しいような気がする。アジサイも、ここわずかの間に急速に彩りが良くなってきたが、まだ梅雨に間に合わない感じではないか。

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05/29/2013

宝町踏切

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20130527_161435 中央卸売市場直ぐ脇を透貨物線の踏切が宝町踏切だ。東高島駅の管理区域内でもあるらしい。この貨物線は一部みなとみらい地区を地下で抜け、根岸まで続いていて、タンクローリーの列車が走っている。少しポートサイド地区に寄ったところに、貨物線をまたいで市場へ入る陸橋があるが、その陸橋の下に旧宝橋の橋柱などがモニュメントとして残されている。確かどれかの柱に謂われが誌してあったと思うが、アジサイに覆われてしまってわからなかった。「宝町」「宝橋」と、かつての京浜工業地帯の栄光を謳っているようにも思えるのだが、今は、目を凝らして見てもわからないようだ。

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05/28/2013

瀬戸ヶ谷町と今井川

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20130526_154004 今井川を挟んで旧保土ヶ谷宿の一つ後ろの山裾にある瀬戸ヶ谷町は、保土ヶ谷宿同様古い町並みのイメージがある。ところどころモダンな住宅があるけれど、昔ながらの風情を残した住宅や、道筋もある。川岸の家のアジサイが塀越しにきれいな色を覗かせていた。この辺りで去年の今頃はカモの子育ての姿が見られたのだが、今年は見られない。近くで春先に浚渫作業が行われていた影響なのだろうか?20130526_155451 少し上流では、多分子育てに関わらないオスのカモがかめと一緒に身繕いをする姿が見られた。いずれ、もう少し経てばまたカモたちで賑やかな川になるだろう。


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05/27/2013

平戸永谷川5月下旬

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20130526_162158 環2平戸立体下から赤関橋にかけての遊歩道はタチアオイを中心にアジサイ、シモツケなどいろいろな花が咲いている。多くの水鳥が抱卵、子育ての時期で川面に水鳥の姿見えない。散策中の人も「今日はカモもいない」と話しながら通り過ぎていった。気のせいか、いつもカモたちの休憩場所の川底では水藻が一段と濃い緑で茂っているように見えた。


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05/26/2013

夕日の六地蔵-鎌倉

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 5月の4時過ぎではまだ日盛りとも言えるが、傾き始めた日差しを受けて、赤い頭巾の六地蔵が可愛らしく見える。今は普通の感じの街角の石仏だが、ここはかつて鎌倉幕府の刑場だったそうだ。その鎮魂のために建てられたのが六地蔵だという。六地蔵は、六道を輪廻して人を救済、済度する地蔵菩薩の姿を顕しているとか。
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 裏側から見ると、地蔵の背後に小さな祠がある。そして、祠には妙に大きすぎる、くぐりようのない鳥居もある。不思議な境界を今に伝えようとしているのだろうか?

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05/25/2013

山手公園のアジサイ

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20130525_172631 今日は、晴れたり曇ったりから夕方頃はべたっとした曇り空になった。梅雨の近いことを感じさせられた一日だったが、山手公園のアジサイもおずおずと咲き始めたところで、静かにテニスを楽しんだ人たちが帰る姿を見送っていた。


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サツキがにぎやかに

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 5月はいろいろな花が咲きそろう。ご近所のサツキも健在で、賑やかに咲いている。子どもたちが脇道を走る声と交錯して、元気な5月を象徴しているようだ。

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05/24/2013

境木ふれあい樹林

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20130515_163742 境木地蔵の裏山いったいが「境木ふれあい樹林」としてきれいに整備されている。境木という名前の由来からか結構大きな木が多く、裏山中央部には小さな祠もあって、子どもたちの冒険心をくすぐりそうな風情もある。直ぐそばは住宅地で、住んでいる人びとにはいい専属の庭園・借景ということにもなりそうだ。児童遊園地・英連邦軍墓地・子ども植物園のエリアと合わせて保土ケ谷区「緑の軸散策コース」の一角を形成している。旧東海道の面影をたどって戸塚宿方面へ散策することも可能だ。


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05/23/2013

前田橋から

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 中区元町と中華街の間に架かる前田橋から高架下の川面を見るのも結構面白い。濃く深い緑色の川面に高速道路の隙間から入る光や、周辺建物からの反射光が落書き風の彩りを作っている。20130522_162535 この高速道路橋梁デザインが土木学会昭和58年度田中賞を受賞していることが、前田橋の欄干袂の脇に書いてあった。地域環境に調和し景観に優れた都市内高架橋であることを認められたためだそうだ。田中賞の浮き彫りの下に「堀川筋高架橋」と書かれていた。ヒッソリとだが、ちょっと誇らしげなのが良い。


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05/22/2013

保土ヶ谷宿一里塚と柏葉アジサイ

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 旧保土ヶ谷宿上方見附と同じ所に日本橋から8番目の一里塚がある。この辺りでは、国道1号線が旧東海道と重なっている。所々に昔の宿屋の趣を保存した家もあって、宿場としての繁栄の面影を伝えている。今、一里塚周辺は国道脇の遊歩道・公園として整備されていて、もう柏葉アジサイが盛んに咲いていた。新しく作られた仙人橋を渡ると、かつて霊験あらたかと参詣人の絶えなかったお仙人様外川神社がある。20130521_163403 少し宿場内に入った東海道に架かる橋は茶屋町橋で、これも昔の宿場の繁栄ぶりを伺わせる橋名だ。

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05/21/2013

一里塚公園夏姿

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 品濃の一里塚は街道の左右に一里塚が残り、今はそれぞれが一里塚公園になっている。品濃側、平戸側という分け方では東側が平戸村になるが、こちらの公園では塚の上に山桜が植え込まれていて、葉桜の季節を過ぎ、夏の日差しを受け、青々した塚の姿が心地よい。

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05/20/2013

東福寺のアジサイ

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20130519_150434 東福寺は権太坂投込塚塔所であり、国道1号線沿いの平戸町にある。昭和36年の権太坂付近の宅地造成に伴って掘り出された行き倒れの旅人の骨などが再埋葬され、供養されているというので訪ねてみた。禅宗の静かな佇まいのお寺で、投込塚供養の無量光佛碑参道脇にはもうアジサイの花が咲いていた。


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05/19/2013

国道一号線沿いのアジサイ

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 今井川は鶯橋のバス停付近から保土ヶ谷二丁目にかけて、国道一号線に沿い、横切りながら流れていく。遊歩道側のアジサイがもう色づき始めていた。まだ5月半ばなのに、ずいぶん早いような気がする。今年は梅雨も早いのだろうか?20130518_162631 今井川が国道下を抜けたちょっと先に白鷺がいた。小魚を狙っているわけでもなく、川床の段差の上側から川の流れをのぞき込むようにしていた。麗らかな5月だ。


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05/18/2013

海鵜が柏尾川で

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 今の時期、多くの水鳥は抱卵、育雛の時で、柏尾川縁で見かける水鳥の数はぐっと少なくなっているようだ。代わりにというわけでもないだろうが、珍しく海鵜が大橋の上流付近で割に長い時間行き来をしているのが見られた。20130517_165519 この日はアオサギと鵜の2羽がほぼ一緒に行動しているように見える場面もあったが、20130517_165843見かけたのは、この2羽ぐらいのものだった。川べりで観察している人の方が、数的には多かっただろう。アオサギを見るのは初めて、と興奮気味の人も居た。


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05/17/2013

ネコのダイキチ

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20130516_141052 我が家のバイカウツギもようやく咲き始めた。気持ちの良い季節だと思うのだが、ネコのダイキチは11歳と高齢ネコの仲間入りをしたせいか、このところやや引きこもり気味だ。午前中は大体自分の小屋にこもっていて、昼過ぎにやっと出てきたと思っても直ぐにシェードのハンモックの上で長くなっている。食欲がないのかと心配するほど食べないのだが、夕方が近づくとだんだん元気になってくる。まあ、飼い主同様の前期高齢ネコだと思えば仕方が無いか。


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05/16/2013

アジサイ-環2品濃の歩道

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 ようやくバラの花が本格的になった時期で、気が早いとしか思えないが、環2品濃の歩道ではアジサイの花がもうすっかり準備を整えている感じだった。このところ連日28度を超える気温上昇で、初夏より夏の感じだが、間もなく一転して梅雨がやって来るのかも知れない。

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05/15/2013

芍薬-子ども植物園

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 子ども植物園では、芍薬も見頃を迎えている。バラよりもさらに深い色合いで、より重厚な感じがする。

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05/14/2013

可憐な花

可憐な花
去年と同じ縁石の隙間から、ピンクの可憐な花が顔を出した。結構強い花だね。

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バラ本番-子ども植物園

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20130513_155746 横浜市の花はバラの花。子ども植物園では、中央部のバラの庭園がようやく咲きそろってきた。取りあえず、花の美しさに言う言葉もない。


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05/13/2013

五月晴れ

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 5月の日差しはもうかなり強烈だ。山手の呉服屋さんの暖簾の文字が初夏の明るさ、暑さを強調しているようにも見える。お店の日陰の静かさの中で、反物を選ぶ所作に憧れる。20130512_142557 コートサイドにも和洋の花が輝いているようだ。これが山手の花屋敷の面影そのままなのかも知れない。


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05/12/2013

クレマチス

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20130511_102107 梅雨の走りかと思うような雨が降った。こんな日に、今咲いているテッセンやガンジークリームがよく似合う。紫の縁取りがあるのも上品で良い。


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05/11/2013

秘やかな花

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20130510_162120 鎌倉浄妙寺を歩いていて、谷戸の奥のせせらぎ脇に咲いているウツギとか、滑川の土手にビッシリと咲いている小さな花々に目を惹かれた。曇り空にマッチして、静かにあたりを彩っている。
20130510_160812 実は、旧華頂宮邸のバラは々だろうかと思って訪ねたのだが、こちらは見頃まではまだ間がありそうだった。職員の人は一斉に咲きそろうものではないと言っていたので、ちらほら咲いているのが見られただけで良いのかも知れない。いずれの花も、このあたりのヒッソリとした空気に相応しいような気がした。


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05/10/2013

急坂-野毛東ヶ丘

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 横浜は坂道の多い町だが。港を囲む丘陵地には特に急な坂道が多い。京浜急行日ノ出町駅方面から野毛山に上っていく道は特に急で、この坂道の途中の段には、そのものズバリ「急坂」という銘板が立っていた。

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05/09/2013

野毛山公園

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 野毛山配水池の上側は、昔子どもの遊園地だった。子どもの頃ここに足こぎ自動車のコースがあって、乗せてもらった記憶がある。その後、子どもと動物のふれあい広場があった時代もあるが、今は広々とした芝生広場にバスケボールのコートや、バラの花の植え込み、ツツジなどの生け垣がある明るい公園になっている。
 今も、道路を挟んだ動物園部分は健在だし、直ぐ下に中央図書館もある、街中では特段に規模の大きい公園施設と言っても良いと思う。水道施設を始め歴史的な文物が鏤められた素敵な場所なので、追々、いろいろ掘り下げてみてみたいものだと思っている。

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05/08/2013

新緑に赤い鳥居-大綱大社・金刀比羅宮

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20130507_144315 旧東海道神奈川宿、現在の神奈川台町にある大綱大社、金刀比羅宮の赤い鳥居が新緑に映えてまぶしい。今度の土日が例大祭のようだ。幟旗の連なる階段を上がった正面は、多分昔拝殿のあった場所なのだろう、注連縄の向こう側奥に大きな木が横たわっている空間がある。こちらが大綱大社なのかも知れない。直ぐ脇にある拝殿は金刀比羅宮と提灯に書いてある。脇に大きな天狗の面があるがこれはさらに後ろの小さな社のものだろうか?新緑の影でひっそりとているが、ちょっと神秘的で厳かな感じがする。


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05/07/2013

旧横浜港駅プラットホーム

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20130506_145522 かつて横浜港税関構内に海外航路客船の連絡用に東京駅からの列車がやって来ていたのだそうだ。明治44年に始めて列車が走り、大正9年に横浜港駅となった。関東大震災復興期の昭和3年に、当時の花形外航ターミナルにそってプラットホームが設けられたという。華やかな海外航路時代の最盛期だった。現在は赤れんがパークの休憩所になり、大桟橋方向を眺めると豪華、巨大な客船が一望できる。赤レンガ倉庫の前にはずっとレールが地上のモニュメントとして復元されている。

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05/06/2013

川面彩る鯉のぼり

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 こどもの日は過ぎたが、今日はその振替休日。まだ余韻は続いている感じだ。保土ケ谷区を流れる今井川の、お仙人様外川神社近くでは例年鯉のぼりを泳がせている。こどもの日には、親子で鯉のぼりをバックに記念写真を撮っている人たちもいた。もう少し経つと、この辺りでもカルガモの子育ての姿が見られるようになる。楽しみだね。

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05/05/2013

ご近所の庭でー芍薬

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牡丹が終わって、芍薬が主役の座に座った。松の緑の下で、正に「立てば芍薬」。iPod touchで撮影、投稿。

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ポートサイド

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 橫浜駅東口からデパート・ショッピングモールの人波を避けてポートサイド側に出てみると、運河の上の雲が白く輝いて、いかにも美しい5月の風が吹いているようだった。右へ行けば日産本社ギャラリーを抜けてみなとみらい、左はベイクォーターで、ここはスポッと抜けたエアポケットのようだ。心のこだわりがスッと抜けていく。

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05/04/2013

夕方のカモたち-平戸永谷川

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20130503_172229 初夏の川面は気持ちが良い。すっかり日が延びた夕方、お祈りをしているようなポーズのカモも居れば、就寝前の身繕いや水浴びにやたら忙しないコガモも居る。もう繁殖の季節で、鳥たちもカップルに分かれたり、子育て中の巣を離れて単独でいたりと、様々な過ごし方になっているようだ。
 カモ類は大体抱卵、育雛はメスのみで行うのだそうだ。種類によって育雛の時期が少しずれるのだろうか?カルガモはもうオスが離れているようだ。

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05/03/2013

浜川崎駅から

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 南武支線経由で浜川崎駅へ行った。かつての京浜工業地帯ど真ん中の駅だが、今は、2両連結の電車を運転する人の控え室が改札脇にあるだけの無人駅。鶴見線に乗り換える場合は、切符やICカードはそのままに道路を挟んだ先にある鶴見線ホームへ行き、降りたところで料金支払いということになる。ホームから見た景色は、橫浜・川崎のイメージとはほど遠い、あちこち錆のきている優しげな空気に満ちている。貨物車の引き込み線は、どこか外国へ降り立ったような気にさせられる。

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05/02/2013

太田橋-復興局のプレート

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20130501_145554 大岡川に架かる現在の太田橋は関東大震災の後、復興事業で架けられた。「昭和三年一月 復興局建造」と、欄干の柱の横に緑色に錆びたプレートがひっそりと伝えてくれていた。
 東日本大震災・津波から2年経っているが、着実な復興を願わずにいられない。


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スズメと鳩

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 大岡川縁を南太田から黄金町まで歩いた。ひと頃、日本中でスズメの数が減っていると言われていたが、このところかなり復活してきているような気がする。街中の川ではどこにでも居るような土鳩がじっとしている脇で、スズメが忙しなく食べ物をあさっていた。少なくとも、橫浜の街中では、スズメが元気だ。

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05/01/2013

貞昌院のツツジ

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20130429_155010 永谷天満宮に隣接して禅宗の貞昌院がある。隣接と言っても神仏分離令までは多分一体だったのではないかと思う。それはともかく、今、境内はツツジが見事に咲いている。本堂の堂々とした趣と、緑の屋根が青空に映えて気持ちが良い。


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