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09/29/2012

秋は忍び足-環境活動支援センター

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 ハゼノキが所々赤みを増してきている。稲穂は色づいて、垂れ下がり初めている。まだはっきりとはしないけど、秋の色は点々と痕跡を浮かべ始めている。見守る案山子は色褪せてしまった。もう止めようがない。
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 そう言えば、ご近所の空も秋の雲の覆われていた。明後日はもう10月だ。台風がやってきそうな予報だが、過ぎ去った後は、急速に秋なのだろう。

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09/28/2012

鐘とレール

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 古びて由緒のありそうな鐘楼に、なんだか不思議なものがあると感じてそばに寄ってみた。横浜市港南区上永谷の貞昌院というお寺だ。鐘の下にあるのは、京浜急行大師線で実際に使われていた実物線路1メートルセットだそうだ。
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 よく見ると「品川行|1000」とかチョークで書いたような字も見える。2011年12月、品川のポポンデッタwith京急レッドトレインガーデン開業記念オークションで落札したものという説明がつり下げたあった。落札したお金は三陸鉄道復興促進に使われるのだそうだ。

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09/26/2012

今日も夕焼け

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 朝晩、だんだんと秋めいた感じが濃くなってきている。予報では天気は下り坂と思っていたが、今日も夕焼けがすばらしかった。犬を連れて歩く人も、秋の歩みになっているように思える。シルエットがどことなく涼しげだ。
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 坂道を登り切って見る富士山は、いつにも増して優雅に、煌びやかだった。

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09/25/2012

彼岸過ぎて東戸塚の夕暮れ

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 ずいぶん日没が早くなった。5時半を過ぎるとすっかり夕方の雰囲気だ。住宅地を抜けていく車は帰宅を急いでいるのだろう。バス停の広告も、そこはかとなく家路の思いをかき立てているようだ。Rimg0023
 ここは、境木地蔵尊のバス停。その昔は境木の立場があり、茶店が並んでいたところだ。ここから焼き餅坂を抜けて戸塚宿へと山中の道が続く。途中富士山がよく見えるところが多いが、今は、高層ビル越しにかすかに見えるだけだ。

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09/24/2012

カーブミラー

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 坂道が多く、狭い歩車共用の道と交差することも多い東戸塚では、カーブミラーもいろいろな表情を見せている。尾根筋の狭いT字路に取り付けられたカーブミラーは、二つのミラーの間隔が広めで、ちょっと陽気で、のんきな感じがする。変則三叉路の一角に取り付けられてミラーは、ちょっと神経質な感じか?きちんと集中しているように見えて、ミラーの中に反映された映像は、それぞれに細長くひずんだ違う街を覗かせてくれる。

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09/22/2012

秋の忍び足

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 秋分の日になって、急に涼しくなった感じがする。秋の虫の声もようやく大きくなってきたようだし、紫式部の実も色づき始めた。でも上空に寒気が入ってきているということで、天候は不安定、下り坂ということらしい。Rimg0009
 ご近所の冬瓜の実も大きくなってきた。暑さの陰で、秋は忍び足でひっそりと近づいてきているようだ。

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09/19/2012

明日の天気回復を期待

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 今年の残暑の暑さはだんだん記録上位になってきているようだ。暑いだけでなくて、とにかく暑苦しい。湿度が高いからなのだろう。昔風に不快指数が高いという方がわかりやすいのかも知れない。でも昔の不快指数とは次元が違うのではないかという気もする。昨日の昼から夜、今朝方へかけての雨の降り方は、短時間に桁外れの雨量がある。昼間見ていても、30分の降雨で、テニスのクレーコートが水浸しで全く使えなくなってしまった。熱帯のスコールでも見ているような感じだ。
 昨日の天気図を取っておくとよかったのだが、そんな気になれないほど、雷も凄かったし、雨もひどい土砂降りだった。ユーラシア大陸側に台風16号崩れの低気圧があり、そこへ南からのしめった暖かい空気が吹き込んで、北陸、新潟などはフェーン現象で38℃くらいまで行ったらしい。日本海の上に日本列島に沿うような感じの前線が通っていて、異常な雨の降り方も無理ないなと、素人でも感じられるものだった。明日は、西から高気圧がやってくるようだし、だんだん天気が回復してきそうな感じなので、期待を込めて天気図をコピーしておいた。

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09/18/2012

雷鳴轟く

今、午後11時半過ぎだ。凄い雷、凄い雨だね。パソコンやデジタル機器に影響がないと良いけど。やはり、不安定な気象は明日まで続きそうだ。

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不安な天気、石川町駅前午後5時

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 台風崩れの大きな低気圧が満州の方にあって、そこから延びる前線の影響で全国的に不安定な天候になっているようだ。横浜市中区では、昼頃に短時間でかなり激しく降ったようで、山手のクレーコートは水浸しで使えない状況だった。
 帰り道、JR石川町駅前から高速道路越しに見えた雲は、そんな不安定な気象に相応しく、怪しい感じの黒い雲だった。近畿、東海地方ではもっと激しい雷雨の警報が出ていたようだ。この不安な天気は明日ぐらいまで続くらしい。

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09/17/2012

夏の夕方、東隧道

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 清水ヶ丘公園に行った帰り道、保土ヶ谷区岩井町の東隧道を抜けて保土ヶ谷駅へ向かった。大正12年の関東大震災の復興事業で、南区、磯子区方面に水道給水網を復活させるために造られたトンネルだという。清水ヶ丘公園の下には、同じ目的の兄弟トンネル「大原隧道」があるが、こちらの方は人道のみのトンネルである。
 東隧道は、狭いながら自動車も通る。トンネル中央付近には2カ所人が待避できるような凹みが造られている。夕方、帰路を急ぐ人たちにとって結構狭くて恐いのではないかと思うが、案外平気で、連れだって話をしながら歩いている人もいる。交通量のそんなに多い道ではないから、心配することもないのだろうが、バスだって通っているのだから、かなり大変だと思う。
 とは言え、姿形はなかなか優雅で、優しげな感じのするトンネルだ。

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09/15/2012

ブルースカイ

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 今日午後6時少し過ぎた頃、狩場町の空は異常にブルーになっているように感じられた。普段は、西の空に雲が多く、日没後も夕焼けで赤みを帯びた空が広がっていることが多いのだが、今日は、風に吹き払われでもしたように青かった。電波塔が、宇宙を目指して屹立しているようだ。

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09/14/2012

清水ヶ丘公園から

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 真夏日、熱帯夜のままお彼岸を迎えそうだ。記録はともかく、夏の後半がこれだけ暑いのは珍しいことのように思う。暑さを忘れようと横浜市南区の清水ヶ丘公園の見晴台に行った。磯子方面の海が見えて、その向こうにはうっすらと房総の山並みが浮かんでいる。

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 清水ヶ丘公園は9.4ヘクタールの広さをもつ運動・健康公園で体育館、プール、テニスコート、野球場、多目的広場に自由広場が起伏に富む丘の中腹に展開している。日の傾いたグランドが、暑かった一日を反映して濃い緑に輝いていた。

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09/13/2012

夕焼けに秋を見る

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 お彼岸が近いとも思えない日中の暑さだが、夕方の空や、植物の様子から、秋は巡ってきているとは思う。昨日の夕方の雲は、何となく騎馬民族が西の空へ駈けていくような感じだった。そのちょっと前の雲の様子が右の写真で、これも、見ようによっては馬が走っている感じにもなる。ちょうど馬肥ゆる秋のイメージか。それにしても、いつまでも暑い。

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09/12/2012

東戸塚の坂道

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 9月も半ばにさしかかってきているが、まだまだ暑い。日没は早くなっているのだけれど、日中の日差しの強さは真夏と変わらない。秋の彼岸まであと十日ほどだが、その後は秋らしくなるのだろうか?
 東戸塚駅は周囲を小高い丘に囲まれた谷戸の底につくられた駅だ。どこへ行くにも山越えをしていかなければならない感じになる。橋上駅舎なので、改札を出てそのまま行けば高い方の丘の中腹辺りになり、さらにオーロラモールの階段を上がってやっと尾根筋に出る。谷戸の底から、そちらを見上げると、坂の上には狼煙のような雲がわき上がっていた。まだまだ夏だなと思わざるを得ない。
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 ご近所の集合住宅の土手では、ススキの穂がまぶしいように輝きだしている。もうあと少し辛抱しろと言っているのかな?

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09/11/2012

「具体」展を見に行った

 本当は昨日のうちに書いておくべきだったのだが、考えがまとまらずに、今時分、とにかく記録だけしたおきたいなと思って書いておくことにした。
9月10日は新国立美術館で「具体」展の最終日だった。(7月4日からやっていたのに、気がつかなかった。)
 具体美術協会は吉原治良を中核として、昭和29年から大阪万博に至るまで世界的に注目される活動を続けていた前衛美術集団で、昭和47年に吉原治良の急逝の後解散された。「具体」展はその18年間の活動の回顧展として企画されたものだ。
 吉原治良は、戦前から関西抽象美術の先駆者として活動をしていたそうだが、この展覧会でも戦時中の彼の作品が展示されていて、そんな時によくこうした作品作りが認められたものだと、その気迫に感動せざるを得なかった。
 1954年から1972年といえば正に敗戦から立ち直り、高度成長を続けた時代だが、そうした時代とは言え、これだけの前衛的な作品で世界から評価される活動が行われていたとは、凄いことだなと思う。停滞し、閉塞感に包まれた今の日本から見ると、これが本当に我々の先輩たちだったのかと驚かざるを得ない。
現在にあっても新鮮な輝きを失わない、素晴らしい空間が、新国立美術館の中に出来ていた。前衛の輝きを保ちながら、なおかつとても落ち着ける空間でもあった。
 

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09/10/2012

コスモス-東慶寺

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 9月に入って1週間が過ぎた辺りから、ようやく虫の声が繁くなってきたような気がする。ようやく秋なのかなという感じだが、そういえばと、東慶寺宝蔵の前にコスモスが咲いていたのを思い出した。
 同じ日、墓所の一隅では、モミジの先端の一つだけが紅く色づいているのが見えた。日照か何かの関係でもあるのだろうか、秋の先触れの役割が与えられてでもいるのだろうか?

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09/09/2012

第二山手隧道を歩いて

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 JR石川町駅から山手公園へ行くのに、暑いので、第二山手隧道を歩いて行った。歩道は狭いが、トンネルの中はやはり涼しい。
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 自転車も走ってくるので、ちょっと大変なところもあるけれど、元々人通りが多いわけでもなく、自動車の交通量も村内多くもない。ただ、出口で麦田町方面へ右折するレーンが直ぐに分かれるので、時々、戸惑う車もあるようだ。今の季節、トンネルを出た先はものすごく明るい真夏の日差しが広がっている。ちょっと頭が痛くなりそうな気もするが、山手公園へはあと少しだ。3分も歩けば、涼しい木陰にたどり着ける。

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09/08/2012

浄智寺の山門

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 浄智寺は東慶寺に隣り合う位置で、源氏山公園に至る広大な境内を有している。鎌倉五山の第四位だそうだ。山門は鐘楼付きの中国風の造りだという。遠くから見ても、ちょっと変わった形の美しい山門だが、そこに至る階段が綺麗にすり減っていて、心優しい感じがする。

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 外門には「宝所近在」の額がかかっている。「立派なお坊さんになるため努力しなさい」という意味だそうだ。本当の宝は直ぐそばにあり、あちこち遠くを追い求めても無意味であり、自分の心を磨くことこそ大切なのだということだろうか。

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09/07/2012

東慶寺で

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 このところ結構雨が降って、少し気温は下がったようだ。しかし、湿度が高くて、なんだか体が重い感じがする。気分転換にと思って鎌倉東慶寺に行った。今の時期観光目的で来る人はあまり多くはないようだ。宝蔵より奥へ行く人はさらに少ない。崖の中程にひっそりと置かれた石仏にも花が供えられている。これがこのお寺のゆかしいところだと、いつも思っている。

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 瓦をおいた黒板塀に百日紅の花がかかっているのも、このお寺独特の禅の雰囲気を漂わせている。境内奥の墓所は、山間のせまい谷戸になっており、夏の暑さを寄せ付けない。うだったような気持ちも、どうにか洗い落とすことができた心地がした。

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09/06/2012

仙人草の咲く道

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 仙人草はクレマチスの仲間の多年草で、あちこちの野山に自生している。小さな十字の形を下白い花がいっぱい咲いているようだが、花に見えるのは萼(ガク)で本当の花弁はないそうだ。有毒で馬食わずという別名もある。ここは国道1号線権太坂の歩道だが、人の背丈よりちょっと高いところに咲いていて、あまり気にとめる人は多くないようだ。

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09/05/2012

夏のすかしゆり

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20120820_121835暑い盛りの8月20日頃から左の真っ赤なすかしゆりが咲いていた。その後ピンク系が咲き出して、今は、上の濃いピンクをした、多分プランディシとかトロントという品種のすかしゆりが咲いている。本当は5、6月が開花期なのだが、花の少ない暑い最中に咲いているので、通りかかりの人もちょっと目をとめていくようだ。球根の購入時期が遅く、6月頃に植え付けているので今咲いているわけだけれど、生産者が時季をずらしているのだと思う。


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彼岸花-鶴見線

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 JFEとんぼみちを歩いていたら、線路際に彼岸花が沢山咲いていた。ずいぶん早いなと思ったのだが、考えてみれば、2週間もすれば秋のお彼岸になる。別に不思議はない。

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 JFEとんぼみちは、200㍍ぐらいで行き止まりの短い散歩道だが、多くの人が関わり合って、京浜に緑の森を作ろうという試みをしているようだ。企業敷地のフェンスないもかなり鬱蒼とした植え込みができていて、地の木々が茂っていた。

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09/04/2012

JFEとんぼみち

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 鶴見線弁天橋駅と小野駅の中間辺りの線路際に「JFEとんぼみち」がある。昔この辺りはとんぼが多くて、その思い出を活かそうということらしい。雨水をくみ上げる井戸ポンプもどことなくとんぼを思わせる形をしている。この池では、ヤゴを育てているそうだ。

20120904_153017ファンクラブもあって、結構いろいろ活動をしているようだ。夏も終わりで、あまりとんぼの姿は捉えられなかったが、ほのぼのとした子ども時代の思い出に浸ることができた感じだ。


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09/03/2012

9月の天球

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 昨日、今日と夜中にすごい雷雨になった。8月中晴天続きだったのを一気に取り返そうとするかのようだ。そうは言っても、完全に熱帯夜から解放されたというわけでもない。ひたすら雨と雷鳴が凄い。市内河川の増水状況が、刻々と携帯メールに入ってくる。
 今日月曜日から、少しずつ世間も本格的な秋の業務モードに入るのだろうに、この大気の不安定さでは大変だと思う。日経平均株価もいきなり9千円割れと安値を付けて、世の中も大変そうだ。
 9月の幕開けは散々なようだが、夕方の空は高く、秋の開幕を告げている雰囲気だった。もちろん、この冷涼な空気感と日中の暑さが、夜の雷雨のもとには違いないのだが。

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09/02/2012

久しぶりの停電

今日の天気の時荒れ方は凄い。早朝も短時間に激しい雨が繰り返し降った。午後はちょっと小康状態もあったが、夕方6時過ぎには、ものすごい雷で、落雷もあったようだ。ちょうど東戸塚駅に戻って来た時に、激しい雷鳴に続いて、西武の電気が消えた。短時間で復旧したようだったが、自家発電に切り替えたのかも知れない。
その後、家に帰ってから、また落雷、停電があった。自宅でも短時間で復旧したけれど、こんなことは、ここ何十年も経験していない。

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09/01/2012

雨が降ったようだ

 朝の6時からネコが餌を欲しがるので出してやった。外を見ると、道路は乾いているが、フェンスの上とか、木陰に雨の跡が残っていた。ずいぶん長いこと晴天続きだったが、明け方かその前に雨が降ったようだ。今日も、関東地方は高気圧に覆われたままだが、上空に寒気が入ってきて、大気は不安定な状態だという。Rimg0014
昨日は満月だったが、こうやって少しずつ秋が始まっていくのだろう。自分自身の秋のアレルギーもそろそろ心配しなければいけない。とりあえずの薬は用意がある。

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