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05/30/2012

平戸永谷川のアジサイ

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 ぼちぼちアジサイの花が色づいてきた。川の畔では、ガクアジサイが雰囲気に合うようだ。平戸永谷川赤関橋から品濃入り口にかけての川端が遊歩道になっているあたり、ガクアジサイがいくつか大きな株になっていた。一つ一つの花の塊もきれいだが、ガクアジサイがいっぱい咲いているのは、花の冠を付けた子どもの顔のようで、何となくかわいい感じがする。

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05/28/2012

石に花飾り

石に花飾り
朝、道を掃除していて見かけた花。石の隙間にしっかりと根を張っているのがいじらしい。

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急な夏の日差しに

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 急に夏の日差しがやってきた。昨日はそんな感じの日曜日だった。山手公園の木陰から桜道を見ると、激しい陽光を浴びてまさに夏の光景だ。元街小児童と山手公園愛護会で植えたアジサイも2回目の夏でだいぶ様になってきたなと思う。6月に入れば色づきも良くなって楽しめると思う。もう一息というところ。

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05/26/2012

六義園に行った

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 用事で東京駒込まで行ったついでに六義園に寄った。昼頃からの小雨に関わらず年配の来場者で結構賑わっていた。元禄の頃柳沢吉保の別邸だったという、池を中心に書斎風の建物やら、花々、峠の街道を模した小道とか茶屋もあって、変化に富んだ庭園だ。個人的には石灯籠があちこちにあって風情を醸し出しているところが好きだ。

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05/24/2012

くらやみ坂-保土ヶ谷道

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 国道1号線の西区久保町ニコニコ商店街入り口から、藤棚、西前町を抜けてくらやみ坂にかかり、さらに伊勢町を通って野毛に至る道が、西区歴史街道・保土ヶ谷道として指定されている。開港当時、保土ヶ谷宿から橫浜開港場へ行くために重要な道だった。開港場周辺の開発に、保土ヶ谷宿本陣の軽部家深く関わっていたそうだ。今、くらやみ坂の標示の脇には、ちょっと得体の知れないような小さな祠があるばかりだが、そのうちいろいろ調べてみたい。

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05/23/2012

ご近所の芍薬

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 昨日とは一転して夏日という感じの昼下がりだったが、ご近所の芍薬が強い日差しをいっぱいに浴びて、輝くように咲いていた。1週間前ぐらいから白いのが咲いていたのだが、そちらは雨に打たれてかわいそうなようだった。こちらのピンクの芍薬は力強い。

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バス停の時計草

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 このところ夏と冬が交互にやってくるような陽気だ。昨日は、最高気温が15℃、日中13℃ぐらいとかなり寒かった。金環蝕の日は、日中の気温はかなり上がって25℃を越していたと思う。当日昼頃近所のバス停の脇では時計草が数輪開いていた。きれいに開いているのと、咲きかかりのと、かなり表情が違うのが面白い。

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05/20/2012

新緑の英連邦軍墓地

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 夕方近く、英連邦軍墓地を訪れた。曇り空だが新緑と芝生の緑が美しい。毎日写真を撮っていると、いろいろな出会いがるが、今日は、野うさぎがポーズをとってくれた。Rimg0079
 人には慣れているのか、別の人が結構そばによって写真をとっていたが、自然な感じで草を食べたりしていた。

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05/18/2012

大気が不安定

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 今朝明け方の雷雨はすごかった。雷が立て続けに鳴り響き、家の周辺を回っているような気がした。そういえば、昨日の夕方の空も、何だか昨秋寒気団がやってきていてころのような空で、今の季節としては異常な感じがした。今日の午後も大気が不安定なようだ。綺麗に晴れたかと思うと、遠くで雷が鳴ったりしている。

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05/17/2012

夕焼け落書き

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 季節が移ってきて夕焼け空の趣も少しずつ変化している。ただ相変わらず不安定な気象条件のようで、昼間良く晴れていたのに、夕方は雲が多く、ちょっと恐ろしげな画像を浮かび上がらせているようだった。白い雲、黒っぽい雲、赤く金色に染まった雲の縁、日没の光芒が雲の間を抜けながら全体を取りまとめて、ドラマを感じさせる。

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05/16/2012

帷子川公園を歩く

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 相鉄線天王町駅のあたりから、星川駅にかけての帷子川沿いに帷子川公園がある。川べりに遊歩道が整備されているのだが、ところどころ大き目のポケットパークがあり水辺の広場も用意されている。Rimg0048
 水辺の広場は、スズメやら、水鳥などの遊び場にもなっているのだが、水の中には生き物を大切にとかかれた棒くいの上に河童が両手を広げて座っていた。子どもたちにも優しげな親水公園になっている。

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05/15/2012

メジロのさえずり

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 ピチュピチュ、ピリピリ、キュルキュルと明るく軽やかな声に、頭上を見上げるとメジロだった。アップにすると結構必死の形相のようにも見えるが、五月らしい明るい空で、元気いっぱいの風情だった。

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05/13/2012

子育ての季節

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 カルガモの子育ての話題があちこちで聞かれる季節となった。今井川でもカモは子育てをしている。今の時期、カモの種類によっては、いつもの場所とは違う所にうつってしまうのも多いのかもしれない。コガモはついこの間までいっぱいいたのに、このところすっかり姿が見られなくなってしまった。
 今井川にいるカモは子どもはなかなかやんちゃな感じで、活発に動き回っていた。水面を蹴立てるように走り回っているのもいる。やや不安定な気象だが、なんと言ってもさわやかな五月の風に、カモの子育てはとても順調のようだ。

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05/10/2012

法亀山願成寺で

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 面白い山号だなと思った。その昔行基菩薩がこのあたりを訪れ、のどが渇いた時にたまたま亀が現れた所を掘ると水が湧き出したという。その井戸を延命井戸と呼び、今も延命地蔵として有名なようだ。Rimg0012
 本堂前に、青い見事な香炉が置かれていて、特別な雰囲気がある。境内には、平沼亮三元市長の墓所もあるほか、開港当時のいろいろな事件で処刑された日本人の墓もあるという。脇の道を開港場へと向かう近くに刑場があったそうだ。東海道の宿場町保土ヶ谷方面から、世界への窓口として開かれた横浜港へ抜けていく、やや暗い関門脇の地蔵尊という位置づけもあったようだ。とはいえ、境内は季節の花や、開港の歴史に由来する様々なもので、ほっと一息付ける静かな空間になっている。

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05/06/2012

新緑の山手公園

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 山手公園麦田側の斜面は段々畑のようにも見える。昔は、この桜道側が表通りだった。花屋敷とも呼ばれた日本初の洋式庭園。今は最上段の広場に咲く桜が見事だが、桜道側には桜がない。近代下水道の碑脇の階段を上がるとコンクリートの門と塀のように形作られた所に山手公園の銘がある。Rimg0009
 日本庭球発祥の地でもある山手公園は近代娯楽産業の記念碑的な場所として、近代化産業遺跡群にも認定されている。今も、テニスコートが大半の面積を占めているが、季節の花にも囲まれた優雅な公園として静かに息づいている。

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05/05/2012

クレマチスの季節に

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 やっとすっきりと晴れてきた。例年に比べればかなり遅めだが、ようやく花もクレマチスの季節に移ってきたようだ。普通春先に咲き始める白系の花が咲き始めた。良くある紫系の大輪・中輪はまだこれからだと思う。
 お隣の紫蘭もぽつぽつ咲き始めている。

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05/03/2012

こどもの日が近いのに雨、雨

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 4月からずっと週末雨の日が多かったが、連休後半も大雨でスタートしてしまった。今井川では保土ヶ谷二丁目外川神社の近くで川の上に鯉のぼりを張り渡しているが、上流の鶯橋ぞばでも川の上に鯉のぼりを上げていた。すぐ川縁には大型のポケットパーク風の公園があって、天気が良ければ子どもの遊び場にもってこいの場所なのだが、曇りや雨の日が続いているのは残念だ。

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05/02/2012

ツツジに雨

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 せっかくツツジの花が咲き出したのに、また雨だ。関東地方では、この時季では記録的な大雨になるかも知れないと言っている。牡丹はもう終わってしまったようだ。クレマチスが遅ればせながら花開いてきている。今のところ静かな雨に、ツツジの花はどこか緊張気味のような感じもする。

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