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02/29/2012

外は吹雪か?

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 早朝から雪が降り始めていたようだが、9時半ごろには相当積もってきていた。風が強くて、吹雪かと思うような音が聞こえている。
 外に出てみると山茶花が雪をかぶって、息絶え絶えといった風情になっていた。横浜も今日は大雪だ。

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02/28/2012

大原隧道-南区

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 昨日東隧道の近辺を歩いて、結局、かつて横浜国大経済学部のあった清水が丘公園まで行った。確かこのあたりに同じようなトンネルがあったはずと、今日探しに行ってきた。この大原トンネルは清水が丘公園の下を抜けるようになっており、車は通れない。関東大震災復興事業の一環として昭和3年に完成したものだそうで、東隧道とは兄弟トンネルだとか。関東大震災後東隧道、大原隧道を通って蒔田、堀之内、井土ヶ谷、磯子方面に水道を供給する本管が通っているそうだ。Rimg0036
 人が歩くには結構長く、内部は蛍光灯の照明で一種幻想的な雰囲気も感じられる。
 両トンネルとも土木学会選奨土木遺産で、受賞理由は「紫褐色の焼き過ぎ煉瓦と白の花崗岩とで装飾されている古典的デザインの坑門(トンネルの出入り口)は、風格と美しさを備え、地域のランドマークとして親しまれている。水道幹線路の隧道で、公道と兼用になっているのもめずらしい。」ということだったと説明が付いていた。

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02/27/2012

東隧道-保土ヶ谷

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 横浜は坂道の多い街だが、入り組んだ谷戸の多い街でもあり、おやと思うような所にトンネルのある街でもある。保土ヶ谷駅から南区のどんどん商店街へと抜けていく道に東隧道がある。車がやっとの思いですれ違える程度の小さなトンネルだが、出入り口はレンガとがっしりとした御影石で豪奢な感じに装われている。Rimg0013
 入り口脇のプレートには土木学会選奨土木遺産、横浜水道に関わる隧道-東隧道と書かれていた。すぐ脇の階段を上っていけば、やがてはこのトンネルの上を通る道に出られるのだが、この道のきつさはまさに横浜というところか。

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02/26/2012

白いクリスマスローズも

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 もう少し天気が回復するかと思っていたが、一日うっとおしいような曇り空だった。それでも、クリスマスローズの花は次々と開き始めている。白いのも、原種系の緑色っぽいのもようやくちらほら咲き出した。白いのは下向きの角度もきつくて、影が入りやすく、どうも写真写りが悪くて困ったものだ。

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02/24/2012

クリスマスローズ

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 今日は静かに晴れて気温も心地よい温かさだった。遅れ気味だったクリスマスローズもようやく蕾を開き始めたところだ。でも、なかなか一斉に咲き競うまでには至らない。このくらいの方が、春の待ち遠しさと併せて惹きつけるものが大きいのかも知れない。Rimg0028
 我が家では黒みのかかった花がまず咲き始めてきた。原種系の白っぽいのはもう少し遅れそう。

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02/21/2012

高島山トンネル

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 東横フラワー緑道の高島山トンネルは春を間近に、子どもたちの良い遊び場のようだ。トンネルの入り口を舞台の額にして、影絵のように子どもの踊る姿が浮かび上がる。
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 トンネルの外に立ち止まっている女の子は、タイムマシンの入り口を覗き込んでいるような風情に見える。

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02/20/2012

品濃の一里塚

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 寒さは平年並みより厳しいらしい。それでも日差しは昨日、今日とめっきり強くなって、春めいてきた。品濃の一里塚は、珍しく旧東海道の両側に現存する一里塚で、片方は児童公園に囲まれた塚になっている。Rimg0011


 春めいたといえば、同じ急騰街道筋のちょっと脇に当たる東戸塚白幡神社の角にある紅梅はもうかなり見事に開いている。例年、紅白がよそよりも早く満開になるのだが、さすがに今年は紅梅だけだ。とはいえ、信号よりもあたりの明るさを際立って浮き上がらせている。

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02/18/2012

紅梅が咲き始めて

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 県立保土ヶ谷公園はプールから始まってずっと大改修が続いている。そんな中で梅林では紅梅が咲き始めていた。とはいえ幟も立てていた桜祭りは本当なら12日の予定だったらしい。ほとんど咲いていない中でどうしたのだろう。Rimg0065
 まだ花の咲いていない梅林は人が少ない。そんな時期だからか、ジョウビタキが割りにゆっくりと枝に留っていた。ずいぶん明るく華やかな彩なのに、案外気づく人は少ないみたいだった。

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02/17/2012

春は一足づつ

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 週末にかけてまた寒くなりそうだ。梅の花もまだまだというところ、子ども植物園では、山野草エリアで福寿草が咲いていた。黄色い花が木陰越しにも目に飛び込んでくる。周囲は枯れ草ばかりだが、まずは春に向けての第一歩というところか。
 児童遊園地の梅林も、今のところ紅梅がちらほらという感じだ。Rimg0013_2
2月も半ば過ぎ、例年なら観梅会のお知らせが出て、梅林には緋毛氈の腰掛なんかが用意されているはずなのだが、まだまったく何も準備されていないようだ。Rimg0024
 中央の池ではセキレイがいつものようにきびきびした姿を見せていた。

 


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02/16/2012

平戸立体下のハッカ鳥

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 平戸立体橋梁の下あたりは、ハッカ鳥の声がよく響いている。見上げると街路灯の上に2羽いた。地上に降りてくることも多いのだが、高いところで囀りの声をあげていることも多い。全身がほぼ黒いので、レンズにうまく捉えるのが難しい。嘴の上に羽飾りがあって、結構愛嬌があるのだが、なかなか手が届かない。
 このあたり、ちらほら紅梅が咲いていた。寒い冬で、梅も遅れているようだが、本当に春が待ち遠しいことだ。

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02/15/2012

鳥たち元気に2月も半ば

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 平戸永谷川は住宅地を流れているようだが、国道1号のすぐそばだったり、感情2号の立体下を抜けたり、自動車交通量の多い地域でもある。とはいえ、小さい川ながら、鳥たちは元気に暮らしている。シラサギもカモも一緒のご近所づきあいはそれなりにストレスがありそうだが、今の季節はそんなに大騒ぎになる事もない。Rimg0029
 土手の上、パン工場の裏側には、三椏の花が、色づくにはまだ早い感じで咲いていた。鳥たちも、草花も季節に忠実に着々と春に備えているようだ。週末はまた一段寒くなるようだが、今日はちっとは気温が高めのようだ。

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02/12/2012

青いたそがれに

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 厳しい寒さも一息というところ。今日は少し穏やかな感じに晴れ渡った。青い山並みの向こうに、夕日を受けて赤く染まる富士山は待ち遠しい春の訪れをほのめかしているようだ。
 このところ富士山周辺を中心とする地震も多いようだ。人間の心配をよそに、富士山はあくまでも落ち着いて見える。

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02/11/2012

今井川の鳥

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 街中の川にもずいぶんいろいろな鳥が生活している。昨日の夕方、わずかの間に出会った鳥たちの一部をアップしてみた。カワセミもめずらしいかも知れないが、黄セキレイも結構珍しい。Rimg0022
カモの仲間は、よく見るとかなり種類が多いようだ。紳士然としたオナガガモの雄もなかなかのものだ。

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02/10/2012

宿場町の夕暮れ

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 踏み切り脇の焼き鳥屋さんはまだ営業前なのだが、予約のお客様向けに店の中で奮闘中のようだ。たぶん予約したお客様が窓の開くのを待っている。踏切まで広がった煙が、帰りを急ぐ人を巻き込んで、町の夕方を演出している。Rimg0009
 別の焼き鳥屋さんの入り口では、番猫と思われる猫が、忙しくなる前の、つかの間の夢に浸っている姿があった。

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02/09/2012

富士山は雲の後ろに

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 久しぶりの快晴。1週間ぶりだろうか?肝心の富士山は手前に大きな雲がかかって、冴えない。丹沢や、箱根双子山はすっきりと見えるのに、残念なことだ。Rimg0007
 旧東海道筋からはちょっと脇に入ったあたりだが、この辺りは梅林が多い。花を愛でるというよりは、上mのみをとるための梅林なのだが、もうつぼみが赤く膨らみ始めている。もをとるためといっても、季節の白い花はなかなか見事で、今年も期待できるだろう。

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02/07/2012

嵐の朝に

嵐の朝に
今朝は嵐といっていいくらいで、南風も強く、妙に暖かい。このところの寒さで、クリスマスローズも僅かしか咲いていないが、必死に嵐に堪えている。
 予報ほどではなかったが、気温もかなり上がり、雨量が多かったことで、これまで低温と感想で弱っていた苗が、少し元気を取り戻したような感じがする。今夜からまた冷え込んでくるのだろうけれど、春に向けて、少しづつ元気になってくれればと思う。

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02/05/2012

境木本町の街角で

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 玄関周りにレンガ積みをしているしゃれた住宅地の角に、結構大きな、狸かと見まごうような猫の像があった。ちゃんと擁壁の一部を切り分けて場所を設えてある。
 ほかのお宅の玄関脇にはウサギがあった。小さなブタの置物を置いている家もある。このあたりの宅地造成をするときに、動物の置物を配置するという方針でもあったのだろうか。Rimg0013


隣のブロックの角にも同じ猫の像は置いてあったので、、たぶんそういうことなのだろうと思う。ちょっと余裕のある、よい時期の造成だったのかも知れない。

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02/02/2012

ヒマラヤスギのコンサート

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 春待ちわびる山手公園。今日もつかの間の日差しのなかネコが急いで横切っていく。3月の公園イベントがだんだん形を表してきた。3月31日(土)昼にはヒマラヤスギ共和国ガーデンコンサートがある。Rimg00123月12日(月)午前中に、元街小児童と山手公園愛護会のコラボで、また紫陽花の植栽イベントが予定されている。ネコでなくても、3月が待ち遠しいね。

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02/01/2012

コガモの一群-平戸永谷川

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 今日は一時的に寒さが緩んだようだ。風は強かったが、気温はかなり上がった。平戸永谷川の第一パン工場裏手の中洲にコガモの一群が一休みという感じで集まっていた。普通の鴨も混ざっているのだが、お互い気藻などをついばんでいる。ほんのり川面もぬるんで、身づくろいもくつろいでいる風情だ。

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