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09/30/2011

ハッカ鳥-狩場町バス停付近

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 狩場町バス停脇の坂道でハッカ鳥の群れに遭遇した。ムクドリよりもちょっと大きめの鳥で、両翼に大きな白丸があり、翼を閉じていても、その白丸の一部が脇に見える。ちょっと見には黒だが、腹部などは焦げ茶色の鳥だ。くちばしの上に、鶏冠のような感じで黒い羽毛が付いている。写真でも9羽ぐらい写っているが、別の群れも近くにいたようだから、この近所でコロニーができているのかも知れない。国道脇には子ども植物園があるが、その脇の林なんかは絶好の宿になっているのだろう。
 ふと土手の方を見ると、ヒガンバナが草の中から首を出している。あたりにはキンモクセイの香りも漂い始めていて、騒々しい国道脇にも秋が深まっているのがよくわかる。

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09/29/2011

流木

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 滑川の砂州に流木がはめ込まれたようになっていた。潮風に吹きさらされた流木はそのままアートの材料としても、家屋の飾りとしても人気が高い。Webページにも趣向を凝らした専門のショップが並んでいる。
 由比ヶ浜から滑川の川口越しに小坪マリーナが見える。穏やかな海面上にはウィンドサーフィンの帆が、ぽつんぽつんと突き刺さっているように見える。沖合には、小型ヨットの帆も並んでいた。

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09/28/2011

山手公園のネコ

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 秋の深まりに備えて、体力を蓄えなければいけない。樹上の師との語らいはつきない。ネコの世界にも様々な生活と主張があるようだ。
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 クリフサイドから元街小学校に抜けるトンネル。別に季節感があるわけもないのだが、夕暮れの空気は、明らかに秋の匂いが漂う。静けさだろうか?それとも...?
 季節の声は、密やかに響いている?

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09/26/2011

中央市場のネコ

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 中央市場のネコはみんな人あしらいが巧みなのだろうか。ちょっと目が合っただけなのに、結構なれなれしく人に声をかけたり、後を付いてきたりする。Rimg0034


 まだ若いネコの感じで、物怖じしないのかも知れない。チャトラも仲良しらしく、一緒に橋の脇をついてくる。二匹とも結構顔立ちも毛並みも良い。ずっと付いてこられても困るので、橋の中程から早足でサヨナラしてしまった。Rimg0035


 振り返ってみると、二匹は連んで橋の外側に出ている。川面をのぞき込んだり、15㎝ほどの幅のところをちょろちょろと走ったりしている。落ちたりしないかと心配になるが、彼らにとってはいつものことで、恐くも何ともないのだろう。

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09/23/2011

お彼岸のネコ

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 台風が去って2日目、彼岸の中日。今日は静かなお彼岸だったようだ。夕方、墓石の上でくつろいでいたネコが、カメラを向けられて不機嫌によそ者をにらみ返している。暑さ寒さも彼岸まで、ゲゲゲの世界も、今日は一番落ち着いた秋の夕暮れなのだ。

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09/22/2011

台風過ぎて

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 久しぶりの台風直撃に、昨日は一日閉じこもってなんとかやり過ごしたのだが、ご近所の被害はかなりのものだった。自宅では、鉢植えが転がったり、よその木の枝やはが吹き溜まった程度だったが、やはり、ご近所には強風で倒れかかった木もあった。家の中ではよく分からなかったが、やはり秋台風の風はものすごく強かったわけだ。Rimg0004
 いつの間にか彼岸花も咲いている。台風15号が通り過ぎた後、確実に秋が深まっていくことだろう。とはいえ、大気はまだかなり不安定なようで、すぐ涼しくなると思うのは甘いかな。キンモクセイはまだちょっと先になるようだが。

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09/21/2011

テニス記念館資料配置を変更

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 今日は一日台風の通過で閉じこもっていた。夕方、久し振りの関東直撃で停電もあったし、外回りも木の枝が折れたりちょっと被害があったようだ。山手テニス発祥記念館の展示資料の配置を昨日変更した。台風の余波を感じさせる天候の中で、返って落ち着いて作業ができた感じだった。テニスウエア人形の脇に山手公園の昔の姿を写した写真を持って行ったが、人形がむしろ引き立つ感じになったかなと思う。そのほか、ローンテニス草創期の絵はがきや木製カレンダー(YITCの前身レディース・ローンテニス&クローケー・クラブ設立の1878年7月を表示)が、今までよりもちょっと落ち着いて見やすくなるように工夫してみた。

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09/20/2011

陣ヶ下渓谷公園

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 環状2号道路の脇、西谷浄水場の道路を挟んで反対側と言ったら良いだろうか、西原住宅の環状2号道路側に陣ヶ下渓谷がある。9月半ばというのに真夏日が続いている敬老の日、渓谷には子ども連れで沢ガニを採っている人や、涼を求める家族が来ていた。このところ雨が降らず、水量がめっきり減ってしまっているようだが、水にえぐられた岩肌や、渓流にかかっている倒木の様子を見ると増水したときの迫力は十分に感じられる。

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09/19/2011

秋の夕暮れ

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 昨日も一日暑かった。ネコのダイキチは涼しげな場所を見つけて動こうともしなかった。それでも夕方の空はめっきりと秋めいてきたような気がする。
 台風15号が沖縄、奄美周辺に停滞しているようだ。その余波もあるのだろう、結局夜は寝苦しく、昼間のネコのようには眠れなかった。

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09/18/2011

センニンソウ

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 狩場町バス停脇の崖地にセンニンソウが咲いている。日当たりの良い野山に多いつる性の植物で、クレマチスの仲間だそうだ。果実に白いひげ状のものが付くのを仙人のひげに見立てて名前が付けられたという。競合するたくさんの雑草の中で、清楚な白い花を咲かせているが、有毒でウマクワズという別名もあるそうだ。

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09/17/2011

暑い日、蒸し暑い夜

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 9月に入って真夏日が8日続いたとか。昨日もあまりの暑さに、急遽厚木七沢に避暑ドライブに行った。丹沢方面には黒い雲がかかり、不穏な感じもあったが、何とか一息付けた。窓の外の水田もきれいに色づいている。
 夜に入って、やっと時折雨が降ったりしたのだが、蒸し暑さは一向に収まりそうもない。

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09/14/2011

ゴイサギ

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 今井川の保土ヶ谷駅西口付近は、ゴイサギの幼鳥をよく見かける。成鳥は夜行性のため普段はほとんど見られないらしい。この辺りは鯉が我が物顔で泳いでいるが、小さな川魚も豊富だ。ボラも結構たくさん居る。Rimg0005
 ゴイサギの幼鳥の時期は3年くらいだそうだ。割と地味な色合いの感じだが、茶色に斑点が付いていて、ホシサギという言い方もあるという。成鳥は背中がブルーで腹が白のツートンカラーになり、目が赤色になるそうで、何とも華やかな感じになるようだ。

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09/11/2011

夏から秋へ

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 夏そのもののような感じで今日も暑い。空を見上げると、如何にも夏らしい雲があるが、ちょっと小ぶりになってきているようにも思える。爽快な青空片側では秋らしい筋のような雲がかかっている。やはり今は夏と秋の境目なのだろう。明日12日は仲秋の名月。ようやく虫の声も、蝉からコオロギへと移りつつある。
 夏ばてしていた草花も、何とか息を吹き返し、勢いを取り戻してきている。当の本人は、夏ばてもさることながら、秋のアレルギーが本番を迎えていて、意気が上がるどころではない。

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09/09/2011

夕暮れのカワセミ

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 9月の残暑は正にこれから。そんな日差しの強さあふれた暑い一日の終わりは、やはり水辺がよい。柏尾川吉田大橋下の岩にカワセミが居た。人間の目からは夕涼みを楽しんでいるようにも見える。この時季、水中にはかなりの川魚が居るようで、時々魚群と思われるさざ波が立ったり、鱗が光ったりするのが見える。もう満ち足りているのだろうか、人の気配を感じても、あまり動く気は無さそうだ。
 今日は重陽の節句だが、どうも熱帯夜で月どころではなさそうだ。

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09/07/2011

舞岡公園ミニミニ博物館

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 舞岡公園はもう実りの秋を迎えようとしている。田んぼの稲は色づき、思い思いの創作かかしが見張っている。小谷戸の里母屋の一隅にミニミニ博物館がある。あまり飾ることもなく、タヌキ、アオサギ、アブラコウモリの剥製とか、蜂の巣、アオダイショウの抜け殻とか谷戸の、里山のいろいろな生物やら、旧家に残された昔の生活物資がぎっしりと並べられている。Rimg0028
秋の一時、ちょっと時空を超えた雰囲気に浸るには良いだろう。もう少し秋が深まれば、実りの秋の賜物をその場で楽しむことができるはずだ。Rimg0013


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09/06/2011

環状2号平戸立体

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 台風12号は四国、中国地方、和歌山に大きな被害を残して日本海を北上した。関東地方もかなり雨が降ったが、どうも台風一過の雰囲気にはならない。夕方の雲はまだ夏雲の感じだ。平戸立体の下を流れる平戸永谷川から眺めれば、やはり秋風を受けてはいるようで、川面では鴨の雛が飛び立つ練習を繰り返していたりした。

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09/03/2011

台風の余波が吹き荒れて

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 台風12号は非常に巨大で、速度が遅く、水曜日あたりからずっと不穏な天気が続いている。今日昼頃に四国に上陸したようだが、関東地方も台風ぽい風が吹きまくっている。Rimg0020_2
 夏の終わりから秋の台風を野分といったそうだが、確かに草木も、樹木も強風に吹きあおられて、どことなく乱れた感じがする。羽を休めているアゲハチョウも、先端が欠けていた。
 我が家ではレウコフィルムの花が、一挙に満開になった。普通は10月が花期と書いてあったので、ちょっと時期が早すぎるのだが、この強風で折れたり、花が散ったりしないか心配だ。

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09/01/2011

旧東海道夏の終わりに

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 もう少し保土ヶ谷宿方面に歩いて行くと、道の両側に品濃の一里塚がある。道幅はずっとこの程度で、今思えばかなり狭い。この辺りは富士山のよく見える山の中だった。かつての品濃村、平戸村の間をうねうねと縫っていく尾根道みたいなもの。道幅の狭さは仕方がないことだろう。これでも何とか普通車が通り抜けていくことができる。道の脇には芙蓉の花が咲き、夏の暑さの名残を惜しんでいるようだ。

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