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04/29/2011

河童が居る

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 呼び方がいろいろ変わった祝日、今日は昭和の日。ゴールデンウィーク初日だ。新緑が美しい。神奈川区滝の川公園は河童がマスコットの面白い公園。明治天皇が行幸された地という歴史的な由緒もあるらしいのだが、詳しいことはわからない。すぐそばを流れる滝の川で、子どもたちが元気に育ってくれることを願っての公園のようだ。ちょっと剽軽で、ちょっと可愛い河童が所々で覗いている。

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テニスコートのアゼリア

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 山手公園内YITCのテニスコートでは、真っ赤なアゼリアが咲いている。今日、例年はYITCアゼリアデーだが、今年は中止になった。3.11以降、日本の世の中は相変わらず大変な状況にも見えるが、自然は着実に巡っている。

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04/28/2011

平戸川のほとりで

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 港南区と戸塚区の境目あたりを流れる平戸川。今は数が減っているといわれるスズメも健在だ。ハママークの境界標の脇に、カタバミの花がこぢんまりと咲いているのも、ちょっと懐かしい。

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04/27/2011

「国民の映画」を見た

 昨日、神奈川芸術劇場で、三谷幸喜「国民の映画」を見た。今の日本の状況の中で、正に考えさせられる内容だった。ナチスドイツ、ゲッペルス宣伝相が国民を洗脳するための映画を製作しようと画策した裏話を、一晩のパーティーでの出来事に集約して描いている。長い閉塞状況の続く中で、表面的に大義や善意が語られていく裏に、どのような非人間的なものが隠されているかわからない。うっかりしていると、この閉塞状況を打開するためにという理由で、非人間的な発想がまかり通ってしまいかねない。
 付けは必ず回ってくる。政治の付けは、常に、国民が支払わなければならない。
 ポピュリズムがはびこる中で、そのもたらす結果をきちんと見極めていくことが大切だ。大災害を前にして、一見もっともらしい自粛や節約、人間のチームワークとか絆が語られる。しかしそれらと一緒に何が進んでいるのか、本当の被災地の救済が進んでいるのか、しっかりと考えて行かなければいけないのだろう。

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04/25/2011

八重桜の並木

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 ソメイヨシノが終わって八重桜の季節。小学校の前にはハナミズキが華やかに咲いていた。ゴールデンウィークまでもう少しだね。東戸塚で。

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首相"震災対応が敗因"を否定 - 注目ニュース:@niftyニュース

リンク: 首相"震災対応が敗因"を否定 - 注目ニュース:@niftyニュース.

首相"震災対応が敗因"を否定

参院決算特別委員会の質疑だそうだが、訊けば否定するに決まっているのになぜ訊くのだろう。おまけになぜこんなことが新聞記事になるのだろうか?

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04/24/2011

夕方ヤモリを見た

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 帰ってきて車を入れたら、後ろの擁壁にヤモリがしがみついていた。まだ小さい。自然は、着々と5月へ向かっている。クレマチスも花が開き始めてきた。

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母の三回忌

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 あちこちにかなりの被害をもたらした昨日の荒天が信じられない、麗らかな日和となった。母の葬儀の際も、直前までの雨模様が快晴になったことを思い出す。法事をお願いした大仙寺(保土ヶ谷)の中庭には四十雀もやって来ていた。3回忌で法事も一区切りとか、ちょっと肩の荷を下ろした感じもする。

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04/23/2011

嵐のあとで

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 明け方頃にものすごい雨音でやや目が覚めた。いつも行っている平戸永谷川もかなり増水しているらしい。災害情報携帯メールが入っていた。時折かなり強い風も吹いている。今日は1日断続的に荒れる天気のようだ。
 鉢植えの花々は、あまり被害を受けないで済んでいるようだ。軒下の鉢が、かえって雨だれで根元を掘られてしまっているのがあった程度。今はハボタンがぐんぐんと花芽を伸ばして咲いている。猫は相変わらず、のんきに甘えようとしている。

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04/20/2011

何時の間にか牡丹

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 5月連休間近の不安定な天気が続いている。今の季節は強風が吹いたり、山の方ではかなり荒れ模様になることが多い。今年は桜が遅くまで咲いていてうっかりしていたのだが、ご近所の牡丹がもう盛りになっていた。牡丹は曇り空にもかなりの存在感がある。

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04/19/2011

カワウ-今井川

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 風薫る季節。今井川瀬戸ヶ谷中橋の上には鯉のぼりが元気に泳いでいる。その川面には、カワウがいた。昨夜の雨で少々濁り気味の川面だが、気持ちよさそうに水中に潜り、水面で羽を整えたりしていた。Rimg0022


 周囲にはカルガモやコガモもいるのだが、今日はカワウがこの辺りの主人公のようだった。

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04/18/2011

鯉のぼりの季節に

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Rimg0018 今日は天気があまりすっきりとはしていない。ご近所で出している鯉のぼりも元気よく泳いでいるわけではないが、連休まであと1週間ちょっとというところで、確実に季節は移り変わっていく。今年は、東日本大震災や統一地方選挙の関係で、行政の年度替わりが実質的に5月にずれるような感じになっているらしい。原発事故被災地はそれ以上に遅れるのだろう。東電が、原発事故収束の工程表を出したが、やはり6~9ヵ月で押さえ込むのがやっとというところらしい。その他の震災、津波被災地は悲しみを乗り越えて立ち上がろうとし始めているようだ。もう震災から47日、1ヵ月半になるのだ。

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04/17/2011

ようやくの春爛漫

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 東北地方太平洋沖大震災、福島第一原発事故を受けて首都圏は波乱と混乱の1ヵ月と1週間だった。原発事故の帰趨は分からないが、季節は着実に巡り、被災地も少しずつ立ち上がり始めている。東戸塚もソメイヨシノは終わり、ビオラやハナキャベツも絢爛と春を言祝いでいるようだ。

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04/15/2011

春の土手

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 桜も今日の風でピークは過ぎたようだ。近所の里山の土手には、キランソウ、ハハコグサが小さな花をつけている。アカカタバミも黄色い花で、結構しっかり自己主張している。

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04/13/2011

桜並木の坂

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 今年は、入学式の時期が過ぎてしまったのに、満開の桜がまだ健在だ。保土ヶ谷の桜ヶ丘から保土ヶ谷駅へと向かう坂道に、まだ桜並木が残っていた。

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04/12/2011

福島第一原発事故評価レベル7

 原子力保安院が、福島第一原発の事故を、チェルノブイリと同じレベル7と評価しなおしたと報道されている。この1ヶ月間の状況を振り返ってみると、今度の評価が正しいと言わざるを得ないだろうし、次々起こった事象が全て腑に落ちる気がする。政府が最初の評価を謝ったが故に、1ヵ月経過しても収束の目処が立たないということも明らかだろう。少し前に菅首相が大連立を呼びかけていた。この期に及んで何の必要があっての大連立かと思っていたのだが、内閣・与党に適切な人材がいないために、的確な対応が出来ないというのであれば、もはや、民間、野党から適切な人材を募るしか方法が無いのかも知れない。
 大切なのは、パフォーマンスや、評論が上手いとか、思いつきでアイデアが出せるとかいうのではなく、的確に対策が立案でき、組織を的確に動かして対策を実行できる人材を登用することだ。
 仮に野党にそうした人材がいるのであれば、与謝野氏のような形の一本釣りではなく、緊急時の政治対応として野党も理解し、協力すべきだと思う。これはあくまでも大連立とかいう姑息な手段ではなく、危機に対応した体制作りなのだと思う。また、そのような調整が出来、体制を作れることが本当の政治なのではないか。また、仮に民間の人材を活用するという場合でも、国会議員が挙って協力していくべき時でもあると考える。マスメディアもつまらない政局的な意識で考えるのではなく、問題点、時機を適切に把握した報道・論評を望みたい。

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04/11/2011

公園の桜

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 土曜日にこの辺りの桜は一気に満開になった。ゲートボールや子どもたちのサッカーが出来る広場、その脇にあるテーブル席から静かに桜を眺められる。ぽつんと立つ桜には校庭の思い出が重なるようだ。
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 土手には土筆が並んでのどかな春だが、夕方からまた大きな余震が続いた。震源は福島沖とか、もう原発が立ち直る気力を打ち砕くような感じだ。夜にかけて天気は下り坂。日没直前の太陽は日の丸そのままのようだったが。Rimg0056


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6時36分頃の地震

 最初に結構揺れる感じだったが、直に収まった。最近の余震は、長く揺れてだんだんひどくなることもあるから気持ちが悪い。茨城県沖でM5.2、最大震度は4だそうだが、横浜のこのあたりは1か2というところ。寝ているとかなり揺れたような気がしても、震度はたいしたことないというのが多い。今日は東北地方太平洋沖大地震発生からちょうど1ヵ月か。

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04/09/2011

長崎源之助さん

 横浜の文庫活動の中心でもあった「豆の木文庫」。その長崎源之助さんが4月3日に亡くなられたとのこと、お悔やみ申し上げます。
 40年ほど前に豆の木文庫を取材させていただいたことがあり、その後原稿をお願いしたこともありました。最近、井土ヶ谷の豆の木文庫の前を通り、懐かしい気分に浸ったばかりでした。この文庫を通して文学の世界へ羽ばたいていった人たちも多いことでしょう。ありがとうございました。

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04/08/2011

鳥のねぐら

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 小学校のビオトープの上に木々に、夕方鳥が集まってくる。ムクドリだろうと思うが、ちょっと大きめな感じもする。でも、いったん枝に羽を休めたあと、また一斉に舞い上がったりしている。今日は春の嵐のようだった。どんよりとした曇り空が、夕方になってやっと夕焼けっぽくなったが、なんだか異常な空模様にも見える。まあ鳥の世界には計画停電も関係ないから、よかった。人間の世界の計画停電は、どうやらあまりに世間の活動に悪影響が大きすぎて、とりあえず中止することになったようだ。鳥に比べても人間は頭が悪くて、やっかいな生き物だね。

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04/07/2011

桜の下をボートが行く

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 大岡川川縁の桜はまだ5分咲きというところか、川ではボートの練習に励む高校生もいる。蒔田公園の桜はほぼ満開。年配の人も子どもたちも、思い思いに桜を楽しんで賑やかだ。川縁の屋台もしっかりと営業中。元気な春をみんなが待ち望んでいる。

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04/06/2011

国破れて?

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 遅くはなったが、桜は咲き始めた。でも、戸塚や保土ヶ谷ではまだ3分咲き。東京は満開だそうだが。Rimg0040

 今井川では、引き潮の中、鯉に混じって鯔(ぼら)がいた。鯉は酸素が少ないのか、かなり川面に跳ねていたが、鯔はゆっくりと春を告げているようだった。今は災害対策で、国はほぼ無政府状態だが、自然はきちんと季節感を伝えている。
 

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04/05/2011

山手公園の桜見頃に

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 山手公園に斜めに射し込む夕陽が碑を浮かび上がらせる。ここの桜はほぼ見頃になった。今日多くの小学校では入学式が行われていたようだ。

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04/04/2011

街で見かけたしだれ桜

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 原発事故後の計画停電や節電、真冬に戻ったような日があったりと、何かと暗い街中だったが、どうにか明るい日もやってきた。ご近所のしだれ桜が元気を分けてくれるような感じで咲いていた。ソメイヨシノは、まだ2分咲きにもなっていないようだが、たまには気分直しに。

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04/02/2011

計画停電引き続き回避

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 ようやく桜が咲き始めた。でもまだ2分咲にも至らない。日中は暖かかったが、夕方から風が出てかなり寒くなってきた。こんな状況でも、気温が平年並みで暖房需要がそれほど高まらないとかいう理由で4日月曜日まで計画停電を回避することが出来るようだ。火力発電の復旧に伴い、ピーク時3650万キロワットの供給力が出てきたのに対して需要予測が3200万キロワット前後、昨金曜日に実績でもピーク時3300万キロワット未満だったようだ。原発がつぶれても、ちょっとした余裕があるようだ。まだ経済活動がおちているので、経済活動が本格的に回復してくれば、需要も高まる心配があるのだろう、東電、政府とも節電の呼びかけに躍起のようだ。(とはいえ、節電啓発大臣が活躍しているようにも見えないのだが。)
 元々需要量の30%程度しかない家庭部門に節電を呼びかけても、たいした効果は見込めないだろう。しかし、計画停電は企業活動、経済活動には大きな支障を与え、社会生活面でも信号機が消えるなど危険なばかりか首都機能の大きな阻害要因となった。その実証効果は大きい。体力のある企業は、首都圏での生産活動を他の地域に移すだろうし、サービス業であれば、節電対策に必死にならざるを得ないだろう。現実に、レストラン、大規模商業施設など街中はかなりの暗さだ。
 計画停電を回避するために、この先どんな工夫が出てくるのだろうかと、心配と期待が交錯する4月最初の週末だ。

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04/01/2011

4月1日

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 エイプリルフールは日本では定着していない。でも、連日の出口の見えない原発事故の報道から逃げ出したくなって、4月1日らしい街の様子を探しに出た。とりあえず目についたのが、セーラー服のペコちゃんだった。桜はまだだが、やはり入学式が一番ふさわしいのではと思う。この店は保土ヶ谷駅の近くにあり、後ろの今井川では、白鷺が魚を追っていた。
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この辺りにもハッカ鳥が広がっているようで、声が聞こえていた。上流の旧保土ヶ谷宿の外れ辺りで水浴びをしている姿も見られた。

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