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02/28/2011

23年度予算

 今日、遅くとも明日には23年度予算が衆院を通過するようだ。しかし、この予算の目玉は何だったのだろうか?関連法案の衆院通過はまだ先のようだし、関連法案の成立はほぼ絶望的と伝えられている。結果、子ども手当の継続が困難で、児童手当が復活するのではないかという情報もあるのだけれど、果たして、子ども手当の善し悪しがこの国会で十分に議論されたのだろうか?
 重要な問題がしっかり議論されないで、とりあえず解散とか総選挙とか力任せのぶつかり合いだけが続いていく。日本で、中東ジャスミン革命のような事態にならないのは、民衆の力のぶつけ先がないからかも知れない。今さら解散、総選挙と言っても、日本の国民は相手にしないのではないだろうか?この際、道州ごとに独立して、それぞれで政治を進めていくしかないのかも知れない。

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02/27/2011

平戸永谷川のコガモ

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 平戸永谷川は2級河川で現在は神奈川県の管理だそうだが、今年4月から横浜市に管理権限が移管されるそうだ。その後は洪水対策とか下水対策が進められ、水辺愛護の活動も進められることになるらしい。小さな川だが、川魚も結構多いし、水鳥も地域ごとにいろいろな種類がいる。今日は綺麗なコガモがいた。Rimg0034


 白鷺や鴨はもちろん常連だし、夏にはハグロトンボが集まっている場所もある。セキレイや、カワセミもごく身近な場所で見かける。大事に守っていきたいものだ。Rimg0038


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02/24/2011

10年ぶりの新宿

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 東京都庁の近くまで、電車を使って行ったのは、まさに10年ぶりぐらい。ひょっとすると、15年ぶりぐらいかも知れない。完全にお上りさんになっていた。途中、品川駅の駅中とか、新宿駅の内外の都市化ぶり、都庁周辺の高層ビル群に、想定はしていたのだが、やはり圧倒されるような思いだった。

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02/23/2011

平戸果樹の里 春

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 東戸塚の平戸果樹の里。今日はとりあえず紅梅が春めいて麗らかな雰囲気を漂わせている。花の下には、水の神様を祀っているのだろう祠が、いかにも里の風情を今に伝えている。

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02/22/2011

瑞泉寺

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 21日午後は鎌倉の瑞泉寺に行ってみた。曇り空の寒い一日だったが、瑞泉寺本堂の前に上がったころから日が差し始めた。梅の多くはまだこれからの感じだったが、崖にかかるマンサクの花が日を浴びて黄色に輝いて見えた。崖下を望むあたりには椿の花、谷底に竹が伸びて、いかにも夢窓国師古道場の空気を漂わせている。帰りがけに拝観受付の人に尋ねたら、梅はあと10日ぐらいで見頃になるのでは、ということだった。

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02/21/2011

カモメ

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 久しぶりにポートサイド地区に行ってみた。カモメが乱舞しているのが見えたので、近くに行った見たのだが、運河で乱舞しているカモメとは別に、幼鳥とおぼしき一群が弁当を食べている人をうらやましそうに眺めていた。

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02/20/2011

また冬に逆戻り

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 今日は思ったよりも寒い。夕方頃雨の予報もあるが、このままだったらまた雪かと思うような感じだ。Rimg0053
 児童遊園地の梅林もかなり見頃になってきた。ここにもいろいろな野鳥がやってくるが、中央の池にはカワセミもいた。手持ちで光学ズームを使って倍率を上げているので、どうしてもピントがしっかり合わない。残念だが仕方がないか。

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コップの中の嵐?

 ロシア政府高官が北方4島を相次いで視察したことについて、菅首相は「許し難い暴挙」と言い、ロシアの強硬な反発を招いてしまった。かつて多数を占めていた政府与党が強行採決をすると、野党はよく「民主主義に対する暴挙」とかいって政府を非難していたと記憶している。「暴挙」というのは、国会ではありきたりな業界用語だったのかも知れない。
 菅首相が社会福祉と税制についての審議委員会で、「消費税を上げる際には必ず解散して民意を問う」と言ったそうだ。当たり前の話かと思ったら、首相退陣論への牽制だと報道されていた。国会関係者の中ではそう解釈するのが当たり前なのかも知れない。しかし言葉そのものにはそんな含みはない。
 昔コップの中の嵐という言葉があった。中では大変な事態になっているのは確かだろうが、コップそのものが小さな世界なのだから、こせこせしたことを考えても仕方がないといった使い方をされていたように思う。基本的に、国会内だけで通用するような用語や解釈をいろいろ掘り下げてみたところで、所詮はコップの中の嵐の解説にすぎないのではないか。
 国会は今予算審議の最中のはずである。個々の議論の中身がさっぱり伝えられず、コップの中の嵐ばかりが取りざたされるのでは、いざという時に、国民は判断の手がかりを失うばかりだ。その結果を「民意」だと言われても承伏できない人も多いことだろう。現に今の国会の状況が民意の結果だと言われても、誰も承伏できない

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02/18/2011

掃部山

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 菅総理の第三の開国に触発されたわけではないが、港横浜の開設に由来する掃部山公園に行ってみた。個人の思いはともかく幕末の開国に向けて力を尽くし、ついに暗殺に斃れた井伊直弼。かつては港を見下ろすように建てられた銅像が、今はみなとみらい地区のランドマークタワー、高層ビル群と対話しているような感じにも見える。果たして彼の思いは「第三の開国」によって初めて果たされるのか、あるいは何も変わらないのか、どんな思いで今の時代を眺めているのだろう?Rimg0049
 銅像の脇には、ライオンの頭部を水の吹き出し口にした泉水があり、開港当時の横浜の息吹を伝えている。銅像の足下では、ホオジロやムクドリが集まって、街中の自然を楽しんでいるだけのようでもある。

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02/17/2011

上品濃公園

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 東戸塚駅西側の丘陵に上品濃公園がある。広々とした運動広場があり、広場を囲んで桜やその他の花木が植えられていて、気持ちの良い公園だ。広場の北側にさらに奥の深い里山が広がっている。はっきり整備されているとも言えない感じの山道を辿っていくと、里山の懐を生かした畑に出たりする。Rimg0005


 ちょっとしたタイムスリップ気分になるが、すぐ脇には、新しい大規模なマンションも出来ている。

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02/16/2011

豆の木文庫

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 児童文学者の長崎源之助さんが開いた「豆の木文庫」。横浜の文庫活動の中心地だったのだが、今も健在のようだ。所在地は南区井土ヶ谷中町。桜木六ツ川道路からちょっと横道に入った所にある。大きな看板は今も綺麗に維持されている。看板の脇に回り込まないと入り口がわからないのがまた良い。今も開館は土曜日の午後なのだろうか?多くの子どもたちの夢を育んできた豆の木文庫の、平日の午後はとても静かなたたずまいだ。

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02/15/2011

雪にまみれて

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 先週末に続いてまた雪が降った。今度は水っぽいけれどかなりの積雪だ。横浜でも2センチの積雪だった。自宅周辺ではもう少し多いと思う。自宅前はかなりの急坂なので、子どもたちの登校に備えて、ご近所みんなで雪かきをした。また雪に埋もれた草花を掘り出したりしたが、けなげに顔を出した黄色い花が可憐だ。Rimg0003

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02/14/2011

蕗の薹は縮こまったまま

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 立春後10日も経ったわけだが、大寒のときよりずっと寒い日が続いている。蕗の薹も、ずっと前からでているのだが、いっこうに大きくなってこない。今年は、蕗の薹の数も少ないようだ、我が家では、今のところ、これ一つしか出てきていない。

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02/12/2011

雪に埋もれて

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 38日に及ぶ乾燥があけて、このところ雪が降りやすくなっているようだ。昨日はほぼ雪に降り込められてしまった感じで、今朝は、クリスマスローズや、ビオラの鉢植えが雪に埋まってしまっていた。とりあえず雪を手で払い落としておいたが、空は曇りで、なんだか次の雪がちらつき始めている感じだった。

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02/09/2011

子ども自然公園

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 ついに横浜も雪が降った。この後、金曜日から3連休にかけてまた雪の予報になっている。
 昨日、旭区の子ども自然公園に行った。ここも、梅は全部が咲きそろっているわけではないが、かなり良い雰囲気になってきている。Rimg0015


 二つの池の周囲もよく手入れされている。奥の方の池にはキンクロハジロの集団もいた。キンクロハジロはよく水に潜るので、水面に残った波紋というか、潜り跡のような波紋もおもしろい。

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02/08/2011

許し難い暴挙?

 ロシア大統領を始めロシア閣僚が北方4島を訪問したことについて、首相は許し難い暴挙と批難したそうだ。北方4島は、事実上ロシア支配下にあり、日本はそれを不当として返還を求めている。ロシアも日本の主張が正当だと考えているなら、とっくに4島返還に応じ、閣僚級の現地視察もしないかも知れない。だが、現実は違うと言わざるを得ないのではないか?現状でロシアの行動を「暴挙」と批難するなら、それ相応の対抗措置・制裁が行われなければならない。しかし、近々前原外相がロシアを訪問することになっているだけで、これといった対抗措置が提示されているようには見えない。後になって、あれは言葉の綾だと言い訳されてしまいそうな気がするが、一国の首相の発言がそうした形で反故にされてしまうとすれば、本当に情けない。
 「第三の開国」もそうだが、首相の発言には、内輪でしか通用しそうもないスローガンが多いように見える。首相としての力量を大いにアピールして、本免許の政権運営をしたいと言うことなのかも知れない。それよりも、今の日本にとって、本当に必要な施策を提案し、予算化していくことが必要だろう。国民の生活に密着した施策・予算については、いかなる野党も議論に応じないわけにはいかない。反対されて、衆院で再可決するための数合わせの妥協など必要はないはずだと思う。正面の問題に、全力で取り組んでいく、そんな指導力こそが求められているのだと思う。

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02/06/2011

雀のなる木?

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 薄曇りの天気に、今井川のほとりを歩いた。数がとても減っているという雀だが、この辺りは国道のすぐ脇なのだが、木の枝に鈴なりという感じで集まっていた。セキレイもキセキレイもいた。残念ながら、キセキレイは動きが速くてうまく止めて写せなかった。Rimg0017


 この辺りには、カルガモもいるが、最近はコガモもいる。コガモの雄はなかなかきれいな頭をしている。

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02/04/2011

児童遊園地の梅

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 今年は1月中旬から良く咲いている木があったので、梅が早いのかと思っていたが、児童遊園地の梅林では、全体が見頃になるのはまだ先のようだ。1月末が殊の外寒かったからか。昨日、今日だいぶ寒気がゆるんで、今日は3月はじめの気温だそうだ。いかにも春の陽射しが、クマザサの茂る林の中に、静寂に降り注いでいた。

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02/03/2011

境木町公園

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 明るい陽射しに誘われて、境木町公園の尾根筋に行ってみた。途中の藪ではウグイスの地鳴きも聞こえた。四十雀が桜の枝でしきりと何かを突いているようだったが、よく見ると、桜の芽がかなり大きくなっているようだった。春が楽しみだ。

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02/01/2011

戸塚駅東口のハッカ鳥

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 戸塚駅東口にもハッカ鳥がたくさん居て、バスが通る脇で、賑やかに餌を採ったりしていた。舞い上がると両翼の白丸がひらひらと翻って、かなり目につく鳥だ。
 柏尾川では、いつもの嘉本はちょっと違う感じの水鳥が居た。遠いのではっきりとは分からないが、オシドリのような気もする。空気はとても冷たい感じだが、川面は春めいた陽射しを浴びて気持ち良さそうだ。白鷺も踊るようにして、餌を採っていた。

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