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09/30/2010

茶色のカタツムリ

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 今日も雨に降り篭められてしまった。今は晴耕雨読の生活なのだが、寒くて強い雨では、とても外に出る気になれない。一昨日、ちょっと雨が上がった時に、戸塚区上柏尾町のコンクリートの階段を上がっていいると、茶色の大きなカタツムリを見つけた。ちょっと見で全長8センチぐらいか、殻の大きさも直径3~4センチありそうだった。
 殻も含めて全身が濃い茶色で、何だか木の作り物のような感じがしたが、形はカタツムリで間違いない。帰ってから、インターネットでいろいろ見てみたが、カタツムリについて詳しく書いているWebページはあまり多くないようだった。自然観察を続けている内に、最近カタツムリに興味を持ちだしたという人のブログで、殻の向きからヒダリマキマイマイの一種だろうということはわかった。大概のカタツムリの殻は右巻きで、左巻きのカタツムリは日本では5種類しか確認されていないそうだ。殻の向きが左巻きなのは確かだが、その人のブログの写真は、これほど濃い茶色のものではなかった。最初見た時には、外来種の強力なやつかと思ったが、カタツムリは行動範囲が狭く、小さいエリアでいろいろな種類が暮らしているそうだから、多分これもこの地域本来の種類なのだろう。
 天候が悪くても、とにかく歩き回っていると、変わったものに出くわすものだ。

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09/28/2010

秋雨の切れ間

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 この2日間ずいぶん良く降った。千葉の方では、大雨や河川の増水で、電車が止まったり大変だったようだ。昼過ぎからようやく雨が収まり、夕方にはちょっと雲の切れ目から青空がのぞき、白い飛行機雲がアクセントをつけていた。
 大雨の間に、すっかり寒くなり、11月の気温だそうだが、国道1号沿いの白旗神社では七五三詣りの幟や看板が出ていた。季節はどんどん移ろっていくのだろうか?Rimg0026


 増水した平戸永谷川で、鴨のつがいが流れに逆らって泳いでいた。すっかり雨が上がり、増水してはいても割と水がきれいで、濁流にはなっていない。むしろ水の豊かさを感じさせる流れだった。

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09/27/2010

尖閣漁船衝突

 もう秋雨前線だそうだ。昨夜は結構強い雨が降っていて、今朝も小雨ながら降り込められてような感じで鬱陶しい。
 尖閣諸島の漁船衝突問題で、中国側から見たリポートを読んだ。結局、中国側からはいろいろなメッセージを発信したのに、日本政府からはこれといった反応が無く、日本のメディアの論調は中国の対応について反発的なものばかりで、対抗措置をエスカレートさせざるを得なかったという見方のようだ。この先賠償要求などには当然応じられるものではないと思うが、問題をどう終息させるかの努力が必要だろう。黙って様子を見ているだけでは、事態は改善しないし、メディアの論調を見て慌てて強硬姿勢に転じても、何ら効果は上がらないだろう。むしろ、10月1日からの国会を現政権が無事乗り切れるのかが心配だ。乗り切れなかった場合に、次の政権の受け皿もなさそうだし、本当に日本沈没がフィクションとは言えないような気もする。
 いろいろ心配事は絶えない政治、経済情勢だが、円高は相変わらずのようだし、この様子だと、政治問題は日本の将来と関係ないような気もしてしまう。これも悲しいことといわざるを得ない。日本の政治を立て直していくために、この先なにをどうしていったらよいのだろう?

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09/26/2010

無力

 尖閣諸島周辺の漁船衝突事故の対応については内外の評判があまりに悪いようだ。無理もない。政府として何もしなかったばかりか、周辺諸国の信頼感も大幅に失ってしまったようだ。
 一方で、外務大臣が海外メディアの取材にこたえて実力以上の円高阻止を大々的に訴えていたようだ。外務大臣であれば、強い円を背景に、外交上の諸問題についていろいろ対応すべきことがあると思う。にもかかわらず、経済面の泣き言に近いような発言をして、中国との政治的な対応については無視してしまった。
 無力としかいいようがない思いにとらわれるが、政府の悪口を言ってみても、起こってしまった現実の修復は難しいだろう。政府がしっかりした対応がとれるようにするために、我々国民はどうしなければいけないのか、必死に考えるしかないのだろう。11月横浜で開かれるAPECの会議で、何か新しい展開が生まれればよいのだが、それにも失敗すれば、今後少なくとも5年は地を這うような思いをしていかなければならないのではないか。

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09/25/2010

中国漁船

 民主党代表選の最中に起きた尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事故問題だったが、衝突事故の責任者として逮捕されていた船長が、昨日、那覇地検単独の判断で処分保留釈放となった。事件当初、中国側は中国駐在大使を深夜に呼び出し抗議した上、様々な対抗措置を打ち出してきた。日本側では一応駐日大使を呼んで警告程度はしたようだが、何らこれといった外交的な対応はせずに、船長を釈放してしまったようだ。結局、海上保安庁が船長を逮捕したことが間違いだったと、内外に認識させてしまったような印象だ。
 太平洋戦争の戦後処理の曖昧さを長期にわたって放置した付けとも言えるし、併せて、日本の防衛問題について全面的なアメリカ依存の現実を追認するような事件だとも言える。普天間問題の混乱の根本でもあるのかも知れない。現外務大臣は国連総会に行っていて、経済問題、円高に対する自由主義圏の連携に重点を置いているようで、この問題への取り組みに熱意があるようにも見えない。本当は、東アジア地域の日本のあり方を巡って、極めて重大な問題だと思うのだが、政府の考え方は違うようだ。
 こうした状況の打開には、恐らく相当な時間がかかるだろう。領海問題、国境問題は今の日本人には極めて不得手な問題だ。多くの人が、どうしたらよいのか、きちんとした認識を持っていない。それこそ、政府のしっかりした対応を固唾をのんで見守るような気持ちなのだが、政府がそうした国民の気持ちをきちんと受け止めているかは、全くわからない。このことは、北朝鮮を巡る諸問題や、6カ国協議なども一連の問題であるはずだが、どうだろうか?
 あまりに暗澹たる思いで、これ以上、書き続ける気にもなれない。

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09/24/2010

急に寒くなったが

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 朝晩涼しくなったと思っているうちに、昨日の雨で、すっかり寒くなってしまった。いきなり11月頃の気温になったようだ。街を歩いている人も、冬支度の人、秋の衣装の人が居るかと思えば、まだ夏の人も見かけた。
 時々小雨の降る中を、保土ヶ谷小学校の移転跡地に行ってみたら、昔の校庭が、今は広場や、ビオパークになっている。広場の脇のイチョウの木が昔の校庭の面影を残しているだけだった。ビオパークというより荒れ地と言った方がぴったりするようだが、井戸があったり、小さな池があったり、それなりに昔の郊外地の雰囲気が出ていた。保土ヶ谷駅まで行ってみると、先日カワセミを見かけたところに、今日は白鷺が居た。このあたりの川魚は割と大きめのようなので、カワセミよりも白鷺の方が向いているようにも思う。いずれにしても、こんな人通りの多いところでも野鳥が暮らしているのはうれしいことだ。

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09/22/2010

暑いお彼岸

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 明日は秋分の日。暑さ寒さも彼岸までというけれど、昨日、今日と真夏日が続いてついに記録更新をしてしまったようだ。71日真夏日で、この後また30度を超す日があれば、どんどん記録は伸びるわけだ。今日は仲秋の名月が見られたが、明日は朝から雨のようで、少しは涼しくなるようだが、予報では、10月までかなり暑さが続くらしい。
 今日墓参を済ませたが、快晴で、じりじりと照りつける太陽に汗びっしょりとなってしまった。我が家では、ピンクがかった赤色のカンナと、真っ白な玉すだれがきれいに咲いて、何とかお彼岸の時季を祝っているようだった。

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09/21/2010

カワセミ

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 都市の小さな河川は、意外と多くの生物が暮らしている。保土ヶ谷駅のバスターミナル下の今井川では、カワセミが居た。少し上流で、河川改修工事中だし、水もそれほどきれいとは思えないのだが、鯉ばかりでなく、結構川魚が豊富に泳いでいた。

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 カワセミもどうも魚を捕った直後のようで、この後、後ろを向いたり、首を振ったりして魚を飲み込もうとしている様子だった。改修工事中の箇所よりさらに上流では、国道1号の交通量の多いところにも関わらず、白鷺や鴨もよく見かける。多くの箇所で鯉が放流されているのだが、カワセミや、白鷺の餌になる小魚も結構多いのだろう。

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 そんな保土ヶ谷駅の周辺で、10月10日・11日に、宿場祭りがある。かつて宿場だった帷子町商店街は両日日中通行止めになるようだ。あちこちに出ている看板は、あまりきれいとは思えないが、その方が、ちょっと下町的なにおいを感じさせてよいのかも知れない。

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09/20/2010

規制改革100

 民主党代表選は、結局1ヶ月半の政治空白をつくるだけと思っていたのだが、そればかりでもなかったようだ。9月10日に内閣府が「日本を元気にする規制改革100」というものをとりまとめ、閣議決定したそうだ。中味は、『 「日本を元気にする制度改革100」は、①都市再生②環境・エネルギー③医療・介護④観光・地域活性化⑤国を開く経済戦略⑥保育などの6つの分野において制度改革を行っていく100項目を盛り込みました。』というもの。
 100項目も盛り込むと細かいものが多く、あまり詳しくは報道されなかったようだが、急いで実施しなければいけないものもあって、それなりに政府の姿勢が評価できるものだと思う。良くも悪しくも、代表選で菅内閣の政策をアピールするというところに力点があり、民主党内部のアピールに終始したのかも知れない。だが、代表選前に出さなければということで一生懸命やったとすれば、代表選の一つの副効果でもあるのだろう。
 せっかくつくったのだから、広く公表して議論を盛り上げるべきと思う。そして、早く国会の議論の訴状にもあげるべきだと思う。新内閣発足直後に、閣僚勉強会を始めたとも報道されている。世界の動きは、日本の休日などかまってくれないし、外交、経済は本当に待ったなしの状況で、課題が並んでいる。9月中一切の休日返上で頑張ることも必要だろう。実りの秋を期待したいものだ。Rimg0011


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09/19/2010

無為な事情聴取4回目

 民主党代表選を終えて、政治資金虚偽記載の問題で小沢前幹事長が、4度目の事情聴取を受けたそうだ。3時間かけたようだが、結果は従来と同じようだ。同じことを何回繰り返したところで、だんだん相互に慣れてくるだけで、たいした意味は無いと思う。
 検察は何故不起訴不当とされて、即起訴に踏み切れないのだろうか?検察審査会への説明で、審査会が起訴すべきだとしているのだから、それまでにそろっている証拠に基づいて起訴すべきなのではないか。結果は、裁判所の判断であり、検察が余計な心配をすることもないと思う。むしろなかなかはっきりさせないが故に、総選挙、首相交代、民主党代表選と、背景に微妙な影響を与えてきた。検察による、政治への圧力、一種のクーデター直前のようそうになってしまっているのではないか?
 4回目の事情聴取で起訴に持ち込めるのだったら、最初の段階で起訴できたと思う。もし、これでまた不起訴というのなら、検察への信頼はもとより、検察審査会への信頼も失われるのではないか。裁判員裁判、被害者参加制度など、効果のほどはともかくとして、司法の分野でもいろいろ改革の努力は続けられている。検察審査制度もそうした動きを踏まえて、一応の改革を進めてきているはずだが、妙な横道に入ってしまうと、これまでの改革の努力すべてを再検証しなければならなくなる。
 事情聴取を4回もしたのだから、もう勘弁してやろうというのは、検察審査会ではとても言えない言葉のはずだ。何を根拠に、不起訴不当としたのか、秋霜烈日であるべき検察の姿勢を正すには、より以上冷徹な論理で対応していかなければならい。

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09/17/2010

タマスダレが咲いた

タマスダレが咲いた
タマスダレがようやく咲き始めた。もっと早くから咲くようなイメージだったが、ヒガンバナ科の植物なので、今がちょうど花時なのだろう。それでもご近所の様子を見ると、まだ早めのようでもある。ヒガンバナ同様球根に毒があるそうだが、白い清楚な花は、とても涼しげだ。

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09/15/2010

秋を待つ

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 昨深夜の雨で、今日はすっかり涼しくなった。少し涼しすぎるようだ。旧暦でいえば、多分今が八月、まだまだ夏だろう。公園の木々もまだ緑が濃く、色づく様子もあまりない。ついこの間彼岸花の咲いているのを見たが、大概の所はまだ先のようだ。Rimg0037

 子ども植物園では、「江戸からの贈り物-変化朝顔のふしぎな世界」写真展をやっていた。9月末日まで展示室で開催している。8月下旬には屋外で変化朝顔の展示をしていたようだが、その時は、実物もあったのだろうか?つい最近。梶よう子の「一朝の夢」という小説を読んだが、その主人公が変わり朝顔の系統を研究し、育てることを趣味にしている江戸北町奉行所同心で、当時の朝顔の品評の仕方など詳しく書かれていたので、これがその実物の写真かと、大変驚かされた。本当にとても朝顔とは思えないような、大輪で変わった色・形の花があるものだと、つくづく感心した。

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09/14/2010

ようやく菅氏続投だ

 民主党代表選は、新聞報道によれば菅氏圧勝ということで、なんとか菅首相の続投が決まった。民主党もそれだけ責任感が出て来たと言うことだろう。ただ国会議員票は206対200ということなので、このあたりは小沢氏の想定どおりなのかも知れない。政権交代後1年で3人の首相という危機的な状況を回避しながら、小沢氏の影響力もしっかりと浸透させてしまった。
 菅氏の代表任期は今度は2012年9月まであるようだから、この後、政局とか、権力闘争とかにとらわれず、しっかりと腰を据えて政権運営に取り組んでもらいたいものだ。
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 今日の昼過ぎ、柏尾川は心地よい風が流れていた。いつものように小魚を捕っていたアオサギがふわりと舞い上がっていった。

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09/13/2010

民主代表選大詰め?

 昨夜はまた寝苦しかったが、朝方になってかなり涼しくなった。
 民主党の代表選も明日が投票日で、多分大詰めといって良いのだと思う。この間の隙を突いて、尖閣諸島付近での中国漁船と海保巡視船の接触事故が起きて、本来緊張が高まっているはずなのだが、日本国内ではそんな雰囲気でもない。9月に入って円高も著しいし、国際経済、国際政治、資源問題と難問山積だが、これらはみんな民主代表選という政治空白の時機を狙って起こっているような気がする。
 代表選の結果がどうなれ、新しい首相が選任されて、内閣が組織されるまでまだ時間がかかる。結局、9月中に、今起きている諸問題について、政府としての適切な対応というのは行われないのだろう。恐らく、この先の大きな付けとなってくるのではないか。代表選の一方の候補者が出てくれば、中国問題への対応は可能だというのだろうか?だとすれば、中国側の反応は、代表選への間接的な介入か?それは日本の立場をますます難しくすることになるのかも知れない。

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09/12/2010

夏の終わりに

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 昨日、もう彼岸花が咲いているのを見た。暑いけれど、季節は確実に移ってきている。この時期、木陰の小さな花がいい。小さな花に、小さなチョウチョがやってきていて、少し涼しげな感じがする。

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09/11/2010

暑さの戻り

暑さの戻り
暑さが完全に戻ってきた。午後の日差しは強烈だ。でも雍壁に垂れ下がる花は元気そう。

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09/10/2010

夕方の柏尾川で

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 台風崩れの熱帯低気圧が過ぎて2日。まだ、どことなく涼しい感じがしているが、今週末はまだ暑くなるという。夕方増水した後が残る柏尾川に行ってみた。もうねぐらを探す時間なのか、アオサギがゆったりと岸辺を歩いていた。この辺りは、アオサギもいるし白鷺もいる、時には鵜も羽を休めていたりと、水辺の鳥の種類も多い。アオサギはしばらくすると、増水した流れになぎ倒されたような草むらにあがって身繕いをしていた。
 今年11月には、横浜みなとみらい地区でAPECの会議が開かれる。重要な国際会議だが、国同士の会議ということからか、まだそれほど盛り上がっているようには見えないが、しないのいろいろなところで、関連の規制予告の表示が出るようになってきた。ちょうど箱根駅伝の事前準備のような感じだろうか。アジア太平洋地域の将来を考え、経済の連携を深める結節点の役割を横浜が果たせるのは、本当に意義のあることだ。単に会議が開かれるだけでなく、会議を契機にいろいろな交流企画が生み出されることを期待したいものだ。

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09/09/2010

ようやく眠れた

 台風9号は昨日の午後3時ごろに熱帯低気圧に変わって、関東南岸から東海上へ抜けたようだ。福井から静岡へと本州中央の山岳地帯を抜ければ、勢力が衰えるのは当然だろう。それでも神奈川県では、久々の大雨となり、酒匂川が氾濫するなど大きな影響があったようだ。
 昨夜はさすがに涼しく、ようやく眠れた感じがする。今朝は曇りで、台風一過とはならなかったが、今度の週末は、また35度程度の暑さが復活するそうだ。熱帯低気圧になり、本州声で勢力が弱まったからか、風による被害が我が家周辺ではあまりなかった。お陰で、草花は一息、人間も少しは眠れて、こちらも一息という感じだ。

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09/08/2010

久々の雨

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 横浜では今朝6時前から弱い雨が降り始めた。台風9号の影響で、昼頃にはかなり激しく降っている。案外風はない。雷が時々鳴っているような気がする。かれこれ1ヵ月ぶりの雨に、ほとんどの生物がやっと一息の思いだろう。近所のバス停上に先残ったトケイソウが雨を受けて、きれいに輝いていた。

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09/07/2010

風が強くなった

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 台風9号の余波だと思うが、昨夜あたりからかなり風が強くなってきた。これまでほぼ毎日快晴で気がつかなかったが、夏の日照りで疲れた草花が、風に吹き荒らされてしまっている。正に枕草子の野分だちたるという風情だ。
 この後台風はまた日本海に抜けそうだが、そうするとフェーン現象で暑さが戻ってきてしまうだろう。それとも、今度こそは少し雨が降ってくれるのだろうか?国政が民主党代表選で機能停止しているようだ。こんな時は、昔は日照りが続いて民が苦しむことが多かったそうだから、まだ雨はそんなに期待できないのかも知れない。6月に代表選をやって決めたのだから、何もすぐに9月に代表選をやらなくても良さそうなものだと思うのだが、政治家というのは妙に考え方が堅苦しいようだ。

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09/06/2010

今朝のダイキチ

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 今年の暑い夏はまだまだ続く。我が家の猫ダイキチは、このところすっとお気に入りの寒冷紗のハンモックで、ひっくり返ったり、伸びたり縮んだりしながら、一日中寝ている。飼い主の顔を見るといつも大きなあくびをするのだが、別に起きるわけではない。寝転がったまま甘ったれようとするだけだ。

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09/03/2010

うろこ雲

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 いつまでも暑い日が続く。だいぶ日の暮れるのは早くなったが、西日の強さは増すばかりのような気もする。そんな夕方近くに、上空にうろこ雲が出ているのに気がついた。秋の兆しともいわれるが、これが現れると天気が下り坂とも言われているようだ。1日、2日の内に雨が降るのだろうか?そう言えば、沖縄の近くでまた台風9号が発生して、明日にも沖縄に接近するようだ。今度はこちらの方にも近づくのだろうか。
 うろこ雲はどんどん形が崩れていって、10分もすると、魚のような、鳥のような形になって夕焼けを迎えた。夕焼けの感じもどことなく秋っぽい。もうコウモリがひらひらと空を旋回する時間となった。

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09/01/2010

平潟湾で

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 今日は防災の日。現役の時代は何らかの形で防災訓練をしていたが、今は何もしない。マスコミも民主党代表選の影響か、あまり力を入れて放送していないような気がする。亡くなった母は関東大震災の二日後に生まれたので、母の誕生日とも重なる感慨がある。
 相変わらず、日差しが強く、大震災の時も同様に快晴だったそうだが、今日平潟湾では、鵜がボートのマストの天辺に止まって爽快な湾内を眺め回していた。

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