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12/31/2009

黄金の夕焼け

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 大晦日から元日にかけて、日本列島全体は荒れ模様の天気のようだ。山陽道でも雪のために一部交通止めがあったらしい。関東地方も強風が吹き荒れ寒くなっている。大きな変革のあった年だったが、そんな年の大晦日にふさわしい壮大な夕焼けが見られた。箱根二子山越しに棚引く雲はまさに黄金のように輝いている。明日は初日の出も見られるという予報だが、新年こそ新たな発展のスタートになればとの思いに答えてくれるのだろうか。

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12/30/2009

冬のスミレ

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 今我が家ではスミレが一輪咲いている。最近では、ビオラが冬の花の代表みたいになっているのだから不思議はないのかも知れないのだが、スミレと言えば早春の花というイメージが強い。特に、日本スミレであれば、雪解け以降に春を告げるようなイメージだと思うのだが、今年は寒波の話題はあるものの暖冬だし、別に狂い咲きというわけでもないのかも知れない。春が早いということならばよいのだが、地球温暖化のせいでもあるのだろうか?

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12/29/2009

政治家の議論充実に法改正

 28日夕刻に与党3党幹事長、国対委員長会談で、政府参考人制度廃止や、国会での法案審議は政治家が行い、官僚、学識経験者の発言は「意見聴取会」を新設して聴取することを柱とする、国会法改正案骨子が了承されたそうだ。来年の通常国会で早期に成立させたい考えだそうだが、予算の審議に大いに活用してもらいたいものだと思う。
 10年度の予算案も閣議決定された。行政刷新会議の事業仕分けだけが華々しく伝えられたが、本来選挙で選ばれた人たちによってきちんと議論されなければいけないものだと思う。国の政策は、効率性だけで評価できるものではなく、広い分野での波及効果や、影響を考えなければいけないものだと思う。それには政治家が調査能力を高め、論理性を磨き、様々な現実を持ち寄ってしっかり議論しなければいけないだろう。また、党議拘束で縛り、数の論理で議論を押さえるようなことが続いていてはどうにもならない。与党3党では「少数政党や無所属議員にも配慮する」という確認書も交わしたと言うことだが、「国会審議を充実させ、『言論の府』として活性化するため政治家同士の議論を大いに行うべきだ」とも指摘しているという。これからに期待したいものだ。

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12/25/2009

入り江の上を横浜駅へ

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 横浜駅の上は、高速道路横羽線から三ツ沢方面への分岐があり、いろいろな方向に高速道路が延びているように見える。12月上旬に、ベイクォーターから横浜駅北口へ渡る新しい歩道橋ができたが、ここから横浜駅方面を見ると、さながら空中回廊があちこち行き交っているような感じに見える。なんか新しい視覚ができたようにも思う。

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12/24/2009

本覚寺の迎春準備

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 この間までの寒さがようよう薄らいで、平年並みの気温が戻って来たようだ。なんだかもう春が戻って来たような気がしてしまう。巷はクリスマスイブだが、もちろん正月もどんどん近づいて来ている。開港当時米国領事館だったこともある神奈川の本覚寺では、山門前の坂に迎春の雪洞が並んでいた。世界同時不況からどう抜けていくのか、一陽来復の春が本当に待ち遠しい昨今だ。

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12/23/2009

舞岡公園の古民家

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 舞岡公園に行ってみた。前にも訪れたことがあるのだが、戸塚区・港南区・栄区の区界にある広大な公園でもあり、なかなか全部は見きれない。中心部に古民家があり、昔の暮らしぶりを垣間見ることができる。水田や、里山も含めてボランティアの人たちの手でよく整備されている。野鳥も豊富で、小さな池の畔ではカワセミを撮影している人がいたり、特定のスポットでは、野鳥を撮影しようと、大きな望遠レンズを備えてカメラを並べているグループもいた。091223_034
 公園内の水田も営農されていて、人の暮らしと、自然の姿しっくりと溶け込んでいてさわやかだ。火の見櫓の天辺には風見鶏が付いていて、何となく洋風なのが不思議な感じもする。091223_056

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12/22/2009

クリアな空 寒い日

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 寒い日が続く。欧州、北米では記録的な大寒波だという。日本の関東地方では、明日からはもう寒さがちょっとゆるんでくるようだが、乾燥が厳しくて、鉢植えの水やりが難しい日が続いている。夕空を見上げると、昨日は三日月と宵の明星が、天辺の方で冴え冴えと張り付いているようだった。
 乾燥して冷たい空気感というのは、正月の近づいている徴なのかも知れない。今年の町の様子はまだあまり年の暮れという感じではないようだ。昨日の昼間に保土ヶ谷駅で成田エクスプレスの新型車両に遭遇したが、正面から見るとなかなかの面構えという感じだね。

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12/21/2009

COP15が終わった

 環境問題についてはずっともやもやとした疑問を引きずっていた。結局、COP15が実質的に物別れに終わった結果、少し問題点がはっきり分かるようになて来たような気もする。以下に、そんなもやもやした疑問から出て来た感想を少しまとめてみた。
 コペンハーゲンで2週間にわたって開かれていたCOP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)が、12月19日に閉幕したという。京都議定書の次の気候変動防止の枠組みを作るのが狙いだったわけだが、今回は狙い通りの合意には達しなかったようだ。
 無理も無いことだと思う。この会議は国際政治の駆引きの場であり、それぞれ利害が大きく対立している。特に、いわゆる先進国と、開発途上国の利害の相反は大きい。中国とロシアが途上国だというのも随分と理解が難しい所だが、それが現実であり、アメリカも別の思惑で今回加わって来ている。アメリカのグリーンニューディールは、基本的に自国内の雇用創出が最大の目標であり、日本の場合も、エコタイプの新しい製品の開発、売り込みが最大の目標のようにも見える。EUを含めて、それぞれの国益を最大に尊重しながら、途上国には、環境の保護とか、CO2削減を求めようとするのだから、途上国側が納得するわけが無い。まして、希少金属資源なども保有している資源国であれば、資源開発で環境破壊を進めようとしているのは、先進国ではないかと考えるのは、当然のように思われる。先進国の現在の繁栄を維持しながら、途上国では環境保護を進め、CO2削減もしろというなら、それに見合うだけの資金援助をするのは当然ということになる。
 日本はCO2を25%削減するというが、絶対値で言えば世界的には影響が少ないわけだし、150億ドル出すと言っても、何のためにそんなに出すのか、あまり信用されなかったということではないのか?ツバルは今現在沈みかかっているようだし、CO2削減など待っていられないということではないのか?
 先進国の現在の繁栄を維持したまま、排出権取引なども活用して、CO2排出量の削減ができ、温暖化も防止出来るというのは、なんだか良く分からない。金融部門の急成長が信用不安を引き起こし、リーマンショックなどを契機に、世界的な大不況に陥った最近の経験に照らした場合、排出権取引というのは、本当に大丈夫なのかなと思うし、それがなぜ、CO2の絶対量削減に結びつくのかがわ。からない環境問題についての、素朴な疑問がようやく表明出来るようになったことだけがCOP15の成果かなと感じる。

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12/18/2009

横浜駅付近の夕景

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 今日は寒波そのものの一日だった。今日の夕景は特に寒い感じがする。(右側)昨日の2枚も空気が乾いているのか、冷たいからか、何かクリアなように思う。そしてこのあたりは、日に日に様子が変わってくる気がする。

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晴れ、寒風

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 昨夜から伊豆で群発地震が続いているようだ。今日はさすがに寒い。快晴だが、本当に冷たい風が吹き付けてくる。富士山の頂上を雲が乗り越えて来ているようだが、その分厳しく冷たい風になっているのだろうか?空気は乾燥して、周囲はクリアだ。Rimg0017
 横浜駅ポートサイド地区では、枯れきった葦の上を冷たい風が吹いていた。

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12/17/2009

昼寝をむさぼりながら

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 寒さは一入ながら、日差しがあればそこで必死に眠るのがネコというものか?それにしても、環境活用に優れているというべきだろう。低炭素社会のお手本だ。今日の昼過ぎに鳩山首相がCOP15の首脳会議出席のためにコペンハーゲンに出発したそうだ。日本は、開発途上国支援に3年間で150億ドル拠出するという提案をしているそうだ。先進国全体で300億ドル出すという。半分を日本が負担するのだそうだ。それでも、COP15がうまくまとまるかどうかは分からないようだ。今までも開発途上国の資源を使って先進国が発展して来た上に、CO2排出削減の工夫にも希少金属など途上国の資源開発が必要であり、結果的に途上国の環境維持に大きな負担をもたらしかねない状況があるのだから、途上国支援に力を入れないことには政治的合意もまとまるはずが無い。しかし、日本だけが全体の半分を負担しなければならないというのはなぜなのだろう?
 

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12/16/2009

戸塚駅下の白鷺集団

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 このところ、戸塚駅ガード下の柏尾川に白鷺やカモメが群れている。ガード下だと冬でも暖かいからなのだろうか?餌が豊富だからなのだろうか?でも、カモメと白鷺では食性が違うのではないかと思うのだが?鷺なんかは、個体同士でもそんなに仲良くしてはいないような気がするのだが、ここではカモメと入り乱れて飛んだり、泳いだり、立ったりと、かなりな混雑状況になっている。

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12/15/2009

冬の公園・覗く顔

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 師走も半ばになった。いかにも冬らしい、ちょっと暗く冷たい日が続いている。公園の木々はすっかり葉を落としているが、ブランコでは子どもたちが元気に遊び、大人は黙って見ている。近くのマンションの窓には縫いぐるみの顔が覗いていた。ほんとに冬だなと思う。

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12/13/2009

ご近所イルミネーション

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 冬も徐々に本格化してくる。寒いのは仕方がないが、今年は暖冬で、寒さはそれほどでもない感じなのだが、晴天が続かない。このところ晴れ一日に対して、曇りか雨が二日半ぐらいの感じになっている。何となくくらい感じの師走だが、景気の悪さが天候にも影響するのだろうか?とはいえ、住宅地でも今年はイルミネーションが復活してきている。ここ2~3年ちょっと自粛気味だったような気がするが、今年はあちこち結構にぎやかにイルミネーションをつけているようだ。ここのお宅も華やかにクリスマスムードを盛り上げて、楽しげな雰囲気を演出している。

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12/12/2009

下永谷市民の森から

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 冷たい雨の一日が終わって、一転、今日は晴れて暖かくなりそうだ。港南区にある下永谷市民の森からは、快晴の中裾野に雲をまとった富士山が優雅に見える。ここからは箱根双子山や大山、丹沢山なども一望できる五山見亭という見晴台も設置されている。

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12/10/2009

北鎌倉東慶寺

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 思い立って北鎌倉の東慶寺に行った。まだ、イチョウ、紅葉がきれいに色づいて残り、静寂、清浄な禅の空気に満たされていた。今はロウバイが咲いているが、梅の花の頃は一段と香気が増すであろうと感じられる。
 宝蔵も拝観した。仏像や、道具類、絵画も良いのだが、やはり、縁切り寺と称された頃の申出書とか、三行半の例文など、昔の生活の中に息づいていた女性救済制度の一端がわかるものに興味がわく。申出書の筆跡はなかなかのもので、多分申し出者の話を聞き取りながら、東慶寺の担当者が書いたものなのだろう。
 何か別の世界にたたずんだ感じの半日だった。091210_007

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12/09/2009

電車見るネコ

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 昨日はお天気はよかったが、ぐっと冷え込んで来た。京浜急行仲木戸駅からちょっと横浜よりの所では、首輪をしたネコが、鉄道のコンクリート柵にのってひなたぼっこをしていた。いつもこんな風にして電車を見ているのだろうか?声をかけられて、迷惑そうな顔をして振り向いた。

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12/08/2009

ゴミの山を見る

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 横浜市のチラシに触発されて、近所のゴミの山を見に行った。環状2号道路境木と横浜振動の間にある。写真では、右側の錆びたトタン風の塀の右側が民間業者による埋め立て処分でできた山である。業者はもう倒産してしまったのだと思う。周辺には、ゴミの不法投棄も行われている。Rimg0005
 横浜のゴミ問題は、まだそれほど問題視されておらず、横浜市はゴミの減量化が進んだとして、焼却工場の廃止をしたりしているのだが、実際はまだかなり困難な問題を抱えていると思う。このゴミの山は横浜新道側から見ると稜線のくっきりとした要塞風になっており、ある意味で、このあたりの名物にもなっているようだ。Rimg0009

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12/07/2009

ゴミ開封のお知らせ

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 先週ゴミ袋開封調査のお知らせが、ゴミ出しのリーフレットと一緒にポストに入っていた。分別収集があまりうまく行っていないということかなとも思うが、ちゃんと分別している人の袋は開封しないと行っているので、いったいどう見分けるつもりなのかよくわからない。半透明の袋を外から見て、怪しいものは開けてみるということなのだろうけれど、開けて間違っていたとして、出した人をどう特定するのかわからない。収集場所利用者を1軒づつ回るわけにも行かないだろうし、いずれ監視員を立てたりするのではないか。いやな町になったものだと思う。
 「分別がハマのルール」という言葉も、こうなってくると「ほしがりません勝つまでは」と同じようなキャッチフレーズに思えてくる。何か全体主義の臭いがしてきてしまう。今まで、一応の分別はしているつもりだが、ゴミの状況によってはどう仕分けした良いかわからなくて家の中にたまってしまうものも多い。あまりケチくさいことを言われると分別に協力する気も失せてしまう。どうせゴミは家の中にためておけばよいのだろうと言いたくなってしまう。

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12/05/2009

開国博経済効果407億円?

 12月4日の横浜市議会で、開国博の総括が行われたそうだ。横浜市は経済波及効果が当初予測を約140億円下回る407億円に止まったと発表したという。500万人が目標だった有料入場者数が結果として4分の1の124万にだったことから約25億円の収支不足となったといわれていて、それでも407億円も経済波及効果があったとは、信じがたいことだが、もし本当ならやはりやって良かったということなのだろうか?
 開国博について横浜市は「世界的な景気低迷や新型インフルエンザ発生といった厳しい状況の下で、景気の低迷を和らげる一定の下支え効果があった」と総括したそうだ。大変な不況で、その対策が政権交代の大きな争点にもなり、現在の税収不足も想定される中で、多額の市費投入をした事業なのだから、否定的な総括はできようもないとは思う。確かに開国博では、案内係とか、駐車場の誘導係そのほか大勢のスタッフが働いており、入場者よりスタッフの数の方が多いのではないかという印象もあった。派遣切りなど、職を失った人たちへの雇用創出というタイムリーな効果があったということなのかも知れない。だが、大型観光バスの駐車場は連日がらがらだったようだし、もっとほかの雇用創出を考えても良かったのではないかと思う。
 元々博覧会方式は、赤字にしないこと自体大変な苦労の要るイベントで、長期間多方面から大勢の人を集める魅力のあるイベントにするのはとても難しいはずだ。上海のような今まさに売り出し中の都市であれば、将来性をかって大きな資金投入もあるだろうが、今の横浜にそんなことは期待できそうもない。博覧会などは考えないで、開港150周年記念式典だけにしておけば、前市長も突然辞職しなくても良かったのではないか?あるいは、辞職をしても堂々と衆院選に立候補できたのではないか?と思うのは年寄りの繰り言かな。

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12/04/2009

イルミネーション

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 今年はイルミネーションが復活したという話題があちこちで聞かれるようだ。昨年あたりはさすがに大不況ということで家庭ごとのイルミネーションも灯を消していたようだが、もちろん環境問題の影響もあるのだろう。今年は省エネタイプで、樹木にも優しいとかいう発光ダイオードの色数が増えて、にぎやかなイルミネーションが戻ってきているようだ。
 12月に入ってクリスマスの飾り付けが盛んになってきた。華やかなクリスマスツリーも多いのだが、横浜駅東口近くでは、割と簡素なイルミネーションが静かに灯っていた。

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12/03/2009

12月の雨

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 最近冷たい雨が降っていたり、厚い雲に覆われた寒い日には外に出るのが億劫になって来た。今日は、12月に入って初めて冷たい雨の降る寒い日だ。12月1日に高校同窓の人たちの集まりがあり、今日はお前の昔の仕事の記念日だなと言われて、何の日だったか思い出せずに降参してしまった。今から15年前横浜で第10回国際エイズ会議が開かれ、その運営に携わったのだが、12月1日が世界エイズデーだということをとっさに思い出せなかったのだ。当時、エイズは日本国内でも怖い感染症というイメージが強かったのだが、今は世の中の関心も薄れ、逆に感染は若い人たちの間で、静かに広がって来ているようである。
 この時期は人権週間とも重なる。エイズも含めて人権問題を考えることも大切だろう。エイズはハンセン氏病とともに病気による差別の典型的なものでもある。最近の新型インフルエンザでも、差別やいじめの問題が心配されていたが、日本では意味の無い水際防止作戦が差別の温床になる傾向がある。外国の悪い病気を国内に入れさせるなということで、感染者となった人を糾弾する傾向がある。新型インフルエンザでも、夏の海外体験交流で感染した生徒のいる学校の校長が、涙ながらに謝罪会見を開いたりしていたようだ。感染した人は、むしろ被害者としていたわられるべきではないかと思うのだが。社会防衛に協力しなかったということで糾弾されてしまうことになる。結果的に、極力感染の事実を押し隠そうとするようになるのではないか?エイズ感染の広がりも似たような所がある。
 表面的な、声高の正論が物事の本質的な理解や、適切な対策を狂わせてしまう世の中になっているような気がする。行政刷新会議の事業仕分けにしても、せっかく国民に大きくアピールすることができたのに、結果はあらぬ方に行ってしまいそうな状況だ。

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12/02/2009

紅葉に包まれて

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 この秋は雨が多いが、風はそれほどでもないようだ。例年はもう木枯らしが何回か吹いて、たいがいの木の葉は散ってしまっているのではないかと思うが、今年は今が一番見頃のようだ。子ども植物園でも、こんなに紅葉があったのかと思うような光景になっている。入り口を入ってすが下の水辺をあしらった庭園部分では、大きな紅葉に包まれるようにして、秋の日差しをいっぱいに浴びている。静かで明るい秋だ。

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12/01/2009

今日から師走

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 色づいた木々もどんどん落ち葉になって、自宅付近に吹き寄せられる時期になった。ご近所の農業家では冬の準備とともに落ち葉を焚いていて、薄い煙が懐かしい臭いを運んでくる。鳥もヒヨドリ、目白、四十雀と秋のご常連がが集まるようになってきた。今日から師走ということで近くの旧東海道を歩いてみた。品濃の一里塚からさらに1キロほど戸塚によった所。高い木に見下ろされながら通る山道はかなり心細かったのではないかと思う。今はそんな細い東海道の向こうに東戸塚の高層マンションがちらりと見えたりしている。

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