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10/29/2008

町中の白鷺(アップ)

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 町中に暮らしている白鷺のアップの写真が撮れました。川の中にいるところは結構今までも見つけていたのですが、電線の上で休んでいる姿は初めてです。

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永谷川の水面

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 秋晴れのよい日が続く。港南区中永谷近くの永谷川では先日の濁った増水がうそのようなきれいな流れが戻っていた。橋の上から水面を見ると、川魚が群れを成しているのが見える。少し上流では、よく釣りをしている人がいるのだが、むしろ、こちらの明るいところの方が魚たちにとっては安心なのかもしれない。

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10/27/2008

平戸川でも白鷺

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 戸塚区平戸町の国道1号のすぐ脇を流れる平戸川。こんな所にも白鷺がいた。ほとんど下水といっても良い国道脇の平戸川に脇から蛍も住んでいる小川が流れ込んでいる所がある。最近の雨でずいぶん増水していたところだが、今日はかなりきれいな水が流れていた。そこに真っ白な鷺がいた。戸塚は鷺の数が多いのだろうか。それとも、街中に住み着いた数羽の鷺があちこちに姿を現すのだろうか?

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10/26/2008

雨曇りの日曜日

 この間まで秋晴れの良い天気が続いていたと思ったのに、この週末はずっと時雨気味。静かな日曜日を楽しめる感じだが、近所の子供たちが遊ぶ声がにぎやかで、少子社会ニッポンとは思えない状況になっている。ネコの大吉は、そんな子供たちの声におびえてか、小屋の中にこもりっきりである。そろそろ冬支度も考えなければと、みにフレーム用のビニールフィルムとか買ってきたが、天気の加減で、別に準備に取り掛かるつもりもない。

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 曇り空の下で、白い釣鐘型のクレマチスがひっそりと咲いていた。冬咲きということだったが、蕾もいっぱい付いている。ストレプトカーパスもここに来て一気に咲き出した。今年は株がとても大きくなってきたいるのに花が咲かなかったが、やはり季節がちょうどよくなってきたからなのだろうか。これまで何回か葉ざしに挑戦してきたのだが、うまくいかなかった。今ぐらいにやれば良いのかも知れない。近々また挑戦してみようかと思う。

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10/23/2008

バイクの買い替え

 14年間使った49ccのバイクを買い替えることにした。まだ走行だけは結構調子がいいのだが、スタンドのスプリングが弱っていたり、バッテリーがほとんどあがっていたり、タイヤがすり減っていたりで、つき続けるには相当の修理が必要な状況になっていた。最近では、通勤に使っていたときほどには使わないのだが、日本の道路事情では車が使いにくいことも多い。日本の道路では、走ることは快適でも、停車して用を足すには不便なことがしばしばある。道路周辺に適当な駐車スペースがないことが多いからだ。
 この先セカンドライフを楽しむには、バイクがあると楽しそうだという思いもある。小型バイクの免許を取ろうかとも思ったのだが、実際の使い方を考えると、49ccでかまわないだろうし、むしろこの方が使い勝手が良いだろうと思う。ちょっとした裏道の探索や、近所の里山の写真撮影といった使い方を考えている。日用品類の買い物にも便利だと思う。

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10/22/2008

白鷺

 気持ちのよい秋の日差しの中、馬洗い川で白鷺の姿を見た。ここ何日か見かけるようだが、毎年今頃この辺りに移動してくるのだろうか。気持ち良さそうな姿に心洗われる思いがした。
 馬洗い川は昔尼将軍北条政子が野遊びに出てこの辺りで馬を洗ったということから名前が付けられている。住宅地の中の小さな川で、昔の面影はないと思うのだが、川の趣は変わらないのだろうか。今もいろいろの水鳥が羽を休める場所となっているのだろう。Rimg0033_2

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10/17/2008

クリスマスローズの植え替え

 秋晴れの静かな良い1日だった。昼から、クリスマスローズ8鉢の植え替えをした。昨年秋に購入した1年苗で、2鉢は前の冬に咲いたが、他は咲いていない。一部はもう新しい芽が伸びてきているが、まだ夏越しの古い葉だけのものが多い。一挙に3倍ぐらいの大きさの鉢にしたので、今度の冬は楽しみだ。去年咲いたのは緑色の地味なのだけだったから、今年こそきれいな色の花を見たいと思っている。
 夏から秋にかけてよく咲いていた花がだんだん終わりに近づいてきた。そろそろ、冬越しの心配もしなければならない。マンデビラとか、ヘリオトロープとか遅くまで咲いていたからと油断して、防寒対策はしたつもりだったのだが、今年は全滅だった。今年は、比較的に風のあたらない軒下に大き目のビニールハウスを設置するつもりだ。
 今日の作業量はそれほどでもなかったが、予定を立ててちゃんとできたので、とても満足な一日だったような気がしている。

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10/13/2008

テロ支援国家指定解除

 三浦氏の海外での逮捕と並んで、日本の無力さを痛感させられたのが、アメリカによる北朝鮮テロ支援国家指定解除だ。この1年北朝鮮での書く無力化が進み、指定解除の条件が整ったといいつつ、今の時点での指定解除はアメリカの全面譲歩であることは誰の目からも明らかだ。それにしても、アメリカの力の政策に従って強硬姿勢をとってきた日本は、またもはしごをはずされた格好である。拉致家族会が直接ブッシュ大統領に会ったりして、日本政府の頭越しの解決に期待をかけていたものの、結局逃げられてしまった。
 もともと東アジア問題の当事者として、日本はアメリカ頼みではなく、主体的な交渉努力をしていく必要があった。しかし、北朝鮮の政治体制は明日にも崩壊するとの観測を信じて、アメリカ頼みに終始していた。結果として、何の切り札がないまま小泉初訪朝以来足掛け7年を費やしてしまった。もちろんこの間に拉致家族5家族の帰還など成果はあったのだが、その後はただのこう着状態である。いまや制裁措置という振り上げたこぶしの下ろしようもなく、半年ごとの制裁措置更新を続けているのみだが、これも、指定解除に伴って何らかの見直しをせざるを得ないのだろう。世界同時金融危機にもずっと超低金利政策を採っていた日本は協調利下げもできず、傍観せざるを得ない状態を続けている。すべてがアメリカ頼みで、自国の安穏を期待していた付けだろう。

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10/12/2008

ミステリーM

 ロス疑惑の三浦和義氏がロサンゼルスの拘置所で自殺したという。半年移送を拒否しながら抵抗を続けてきたのだが、力尽きたのか、観念してしまったのか。いずれにしても、謎を抱えたまま逝ってしまった。抵抗ということであれば、あまりにも日本人的な死である。アメリカ人にもその他合理的な思考をする人たちにも理解できないだろう。
 彼にも油断か気のゆるみがあったのだろう。アメリカの自治領サイパンで逮捕されるとは思っていなかったのだろう。しかも、日本政府も日本国民も、本来であれば、日本人の身の安全を図るべきなのに、誰も異議を挟まなかった。むしろ、やはりアメリカの警察に捕まったかと、新たな裁判の動向に興味深々だっただけなのではないか?誰にも守られない、どこにも味方がいないという、絶望的な境遇の中で、えてして日本人は死を選ぶのではないか。必ずしも罪の意識があったというのでもないだろう。死をもって抗議をする。死をもって告発する。三島由紀夫の割腹自殺を連想させる、得体の知れない日本的な情念があるような気がする。

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10/08/2008

街に金木犀の香り

 ようやく金木犀の香りが漂い始めた。今年は遅いのではないかと思っていたが、金木犀は10月の花だそうだ。独特の甘い香りは、昔のいろいろな思い出を甦らせる。たそがれ時の香りは特にそうだ。アナログの時代の豊かな思い出が馥郁と香る。秋の深まりが実感できる時でもある。Canon_test_030
写真は2006年の秋に子供植物園で撮影した金木犀の巨木。

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10/01/2008

金木犀が咲かないまま秋

 もう10月になったのに周辺の金木犀がまだ咲いていない。このまま冬になってしまいそうな気もする。昨日は11月半ばの気温だとか言っていた。本当に8月後半から冷夏、不順な気候が続いている感じがする。今の時期、秋の長雨で、気温が低いのはそれほど不思議でもないと思うのだが、季節の花が咲かないのは、やはりおかしい。
 そんな中で、横浜市は緑新税という市民税を導入するらしい。少なくなった市内の緑を守るためだそうだが、それであれば開発しようとする事業者から税金を余分に取ればよいのではないかと思うのだが、どうも話は逆らしい。新税は広く市民から徴収しその金で、市が緑を買い上げるもののようだ。開発事業者に損はさせない代わりに、開発から手を引かせようということなのだろうか。でも、如何に緑を守るためといっても、これは行政がやることなのだろうかと思う。とりあえず売れないところを買っておいて、開発が難しくなったら市に買ってもらうと言うのはちょっと虫が良すぎる話だし、サブプライムローンの後始末と同様、税金で業者の損失を埋めるというのは、アメリカだったら議会が通さないという話だと思うのだが、日本では簡単に通ってしまうのだろうか?
 脱温暖化も、どうも儲け話先行のような気がするし、CO2よりも都市化のヒートアイランド現象こそが問題だというのは、行政側の出している数字からいっても明らかだと思う。都市化、開発をどう抑えるかが問題で、新税の導入が開発抑制の鍵になるとも思えない。わけの分からないまま秋が深まっていくような気がする。

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