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06/29/2008

巨大茅の輪

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 梅雨の谷間のような、それでまたすぐに雨の降り出しそうな日が続いている。横浜市港南区の永谷天満宮では、鳥居に大きな茅の輪が掲げられていた。6月30日午後4時からは夏の大祓えがあるという。鳥居には、茅の輪をくぐる作法が書いてあった。

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06/25/2008

ガクアジサイ

 また梅雨の晴れ間に入った。今日はとても蒸し暑い一日だったが、港南図書館では、今アジサイがとてもきれいに咲いている。正面玄関側は普通のアジサイで、裏庭には、人目につかないところでガクアジサイが咲いている。ガクアジサイは青紫の宝冠のようにとても美しい。Rimg0014

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06/23/2008

アジサイの季節

 二中は予想ほどには雨が降らなかった。今日も夜半過ぎからかなりの雨が降り始めている。明日は上がるようだがどうだろうか。
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 この時機花の王者といえばやはりアジサイ。最近ではハイドランジェとかしゃれた名前の色の濃いものが多い。先日、通勤途中で見かけたガクアジサイは質素な感じで小さな花とも良く溶け合っていた。やはり日本はこちらの方が雰囲気があって美しいと思う。鎌倉もアジサイで有名なところは多いが、しずかな雨の降る一日古都鎌倉を歩くのもいいものだ。そのうちまた極楽寺近辺を歩いてみたい。

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06/22/2008

国会閉幕と梅雨本格化

 梅雨入り以来あまり雨の降らない日が続いたが、この土日は概ね雨に降り込められる感じになった。5月ごろと同じ降りかたのようだ。ちょうど国会も20日で閉幕。洞爺湖サミットに向けて舞台が転換していくわけだが、だいぶ前から言われていた環境サミットというテーマもどうも雲行きが怪しいようだ。環境問題で日本がリーダーシップをとるのだとか行っていたようだが、それは先進国グループのわがままだという、途上国側の意見の方が強くなってきている様子だ。結局日本は引き続き厳しい自己抑制をしながら、途上国の援助も続けていかなければならない結果になるのだろう。何しろ食料自給率が先進国中最低水準というのだから、どうしたって足元を見透かされてしまう。原油高騰にしたところで、明らかに投機マネーによる価格つり上げなのだから、日本の消費者にできることは節約ぐらいしかない。
 それにしても昨年末から続いた今期国会では、いったい何をやっていたのだろうか。今になって振り返る人も居ないのかもしれないが、どうもさっぱり印象に残っていない。道路特別会計暫定税率が1ヵ月の空白の後に復活したらより以上のガソリン値上げとセットになっていたということのようなのだが、そのために国会内ではどのような対策が話し合われていたのだろうか。市民生活のどのような影響があるのかといったことは何も話し合われなくて、道路特別財源の一般財源化という増税路線だけが推し進められていたような気がする。何故か、一般財源化が与野党の共同の目標になってしまっていたようなのだ。暫定税率の必要性がなくなっているのであれば、なくすのが正しい選択だと思う。なぜ一般財源化しなければいけないのか、説得力のある説明がないまま、道路作りであまった財源は福祉の充実に使うという。しかしよりよい福祉に結びつく保証はない。現行の福祉施策が財源的に行き詰まっているのを何とかしようというだけなのだから、何のために増税になるのか理解できない。高福祉高負担だというのなら、一つの考え方だ。しかし、今、高福祉といえるわけではないのに負担だけ高くなるというのは、誰だって納得できないだろう。道路特定財源の一般財源化は、負担が高くなることを意識させないで、負担させてしまうという、本当にだましのテクニックだと思うのだが、マスコミも含めてあまり批判の声が聞こえない。
 そんな問題だらけの政治を振り返りもせず環境問題だというのは、これも一般財源化と同様のだましのテクニックとしか思えないのだが、本当に日本という国は、年がら年中梅雨の雲の中と同じなのだとつくづく思わざるを得ない。

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06/18/2008

永谷川の鴨

 永谷川周辺では何度も鴨の姿を撮っているが、今日は橋の下にひっそりRimg0009_2
と寛いでいるのが居た。寛いでいるといっても、周辺は河川改修が進んでいたり、交通量が多かったり、カラスが居たりと結構ストレスが多いのかなというしぐさもしていた。本当にわずかに人の目を避けられて、ほっとして一風呂浴びているような風情が感じられる姿だった。
 人間社会は、机上の空論的な環境議論が多いようだが、とにかく彼らは健気に生きているのだ。

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06/08/2008

梅雨は早速中休み

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 例年通り、梅雨入り宣言が出てすぐに雨が途絶えるようになった。ここ、3日ほどはかなり爽快な日が続いている。おかげで心配だった母の通院も順調で、本人も気分良くドライブを楽しんでいたようだ。診察もあまり嫌がりもせず、医師の質問にも結構冗談交じりの対応をしていた。
 後期高齢者医療について、名称がどうのとか、年金から天引きはけしからんとか枝葉の議論が続いて、制度変更もありそうな様子だ。何で、多くの人に影響のある制度改正をぐずぐず引きずってイジクリまわそうとするのだろうか。年金そのものにしても、多くの当事者にとっては、制度の安定の方が重要ではないか。それなりに生活を楽しもうと思えば、年金だけで生活全部がまかなえるとは、必ずしも思っていない。一定の年金をベースに、その他の蓄積とか、個人年金とか、資産のやりくりとか考えるのが、年金受け取り世代の考え方だろう。そんな余裕が望めないという場合は、年金の額に合わせてぎりぎりの生活に切り詰めていくしかない。それにしても、一定の金額が隔月にきちんと供給されることが一番であり、年をとってくると必要経費が現役世代とはやはり変わってくる。世間の状況が改善されれば、ぎりぎりでも生活を楽しめるのが、年金受け取り世代なのだ。もちろんそのためには健康をよく維持して、余計な経費をかけない努力も必要だが、心配ばかりして生きていてもどうにもならない。
 今の政治の議論というのは、そうした当事者についての目配りを欠いているように思える。結局政略の駆け引きに使おうとしているだけだからではないか。野党は、政府の失点をついて政権をとるために、反対意見を出しているだけで、政権が変われば議論が終わるという保障はない。政府も失点をカバーしようとして、さらに失態を重ねるようなことをするばかりで、結局当事者の不安感をあおる結果にしかなっていないようだ。こうした制度論議のためには、まず政略的な思惑を棚上げしてもらわなければならない。マスコミの解散期待もこうした、政略論議をはやしているだけなのは情けない。民意を問えというが、民意は制度の安定ではないのか。制度運営上の失態とか、不祥事とかは現国会内の議論や指摘で改善していけばよいものであり、いちいち解散して民意をといわれても、困惑するばかりだ。

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06/04/2008

住宅地に清流

 今年は6月1日から梅雨入り宣言が出た。3月からずっと雨ばかり降っているような感じだからあまり違和感がないけれど、5月末から6月初めになって3月中下旬の温度というのは、とても寒い感じがする。これも異常きしょうなのかも知れないが、温暖化には逆行するような気がするがどうなのだろうか。このところアメリカがとうもろこしをバイオ燃料にしようとして、世界的な食料、原油の値上がりを招き、急に温暖化対策に方向転換をし始めているようだ。転換の本音は見え見えなのだが、それでもインド、中国の燃料、食料の使いすぎが原油高・食料高騰の原因と強弁している。本当にご都合主義の環境対策方針転換だが、アメリカが動き出すと世界も同じような方向に動き出してしまうので、ますます環境対策が迷走を始めるのだろう。日本はこの先もあまり期待できそうもない気がする。
 それはともかく、近所の平戸台小学校の下の小川にカルガモが番で餌を摂っていた。Rimg0005_2
住宅地の中なので生活廃水で汚れているのではないかと思うと、結構良く澄んだきれいな流れになっている。梅雨で水量が増えたというだけでもなさそうだ。この流れに沿って小学校の自然観察園が作られており、そこには「ほたるの里」というコンクリートの表示も作られていた。周囲の人たちにも守られたきれいな流れになっているようだ。

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