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11/28/2007

黄金の秋

 関東の冬は木枯らしが吹いて寒いが、普通天気は割とよいはずだった。このところどうもあまりすっきりしない天気が続き、なおかつ気温が上がらないので寒い。どうも昔と季節を1ヵ月ぐらいずらしたほうが季節感がぴったりするような気もする。Koyo071128_002
旧暦に戻したほうが良いのではないかということだ。お隣韓国では太陰暦なのだから、考えても良いのではないだろうか。ともあれ、木々は色づき、萱の類の葉も金色に輝き始めた。通気の道すがら見かけたのだが、萱がこんなに美しく黄色に輝くように見えたのは初めてだ。
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 一方職場の近くの交差点の脇では、雑草の黄葉と小菊のような花が錦のような絵模様を現出していた。

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11/27/2007

枯葉の季節に

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 11月は気候の変動が激しい。半ばから後ほぼ冬の感じになりながら、ここ2~3日かなり寒さが緩んできている。でも、今週末はまた寒くなるようだ。石垣のつたの葉もだいぶ落ちてしまった。寒い風の中で残った枯れ葉が071127_017
カサコソとさびしげな音を立てる季節になった。園芸も冬支度に大忙しだ。これまでずっと目を楽しませてくれていたマンデビラもめっきり花数が少なくなってきた。ほかの花はとうに終わりを告げてしまっている。このところはビオラ、071127_026
パンジーがだいぶ花数が増えてきた。妻は、葉牡丹を軸にした寄せ植え作りに余念がない。ネコの大吉はせっかく起きてきてもかまってもらえないので不服そうな顔をしている。ともあれ、玄関周りの風情もだいぶ変わってきた。

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11/25/2007

輝く秋

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土曜、日曜は良い天気で、気温も日中はだいぶ暖かくなってきた。たぶん平年並みというところだろう。図書館の裏庭もようやくケヤキが色づいてきて、輝く秋を演出し始めた。本来の紅葉はまだ部分染めの感じで緑のほうが多いようだ。ドウダンツツジも上側が燃えるような赤になってきている。
 港南図書館の裏庭は、木が生い茂りすぎていたので、どうも小さな苗の生育には良くない土になっているようだ。裏庭の一部を強く剪定したので、明るくなったあたりに水仙の球根を植えたのだが、七つ植えたうち三つは割りとすぐに芽が出ていたが、今日見たらやっとあと2本芽が出かかっていた。やっと一安心というところだ。Kounanlib071125_004

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11/21/2007

寒さ一入

 夜になって一段と冷えてきた。このところ、12月半ばの気温だとか言っている。朝の寒さはそれほどでもとも思うのだが、日中あまり気温が上がらない。このあたりでは紅葉もまだそれほど本格的ともいえないのに、いきなり真冬というのでは着いていけない。着るものもいきなり2段階厚くするのはちょっと抵抗感がある。12月半ばであれば下着も厚くし、コートも着なければいけないだろうに、今日はベストを1枚増やしただけだ。足元がスースーするような感じはあるが、まだ何とかがんばれる。それにしても11月半ばのこの寒さ、本当に地球の温暖化はどこかへ行ってしまったのではないかという気もするのだが...。

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11/20/2007

メジロが戻ってきた

 昨日に続いて寒い一日だった。もう真冬の感じで、職場でも暖房を入れざるを得ない一日だった。そんな中、朝晩メジロの声がにぎやかに聞こえるようになった。いつも3~5羽一緒にやってくるようだ。まず山茶花の蜜を吸い、熟した柿の実をつついている。今年は、果実類はみかんもりんごも出来が良いようだが、柿はどうなのだろうか。まだ干し柿はあまり店頭に並んでいないような気もするのだが?

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11/19/2007

木枯らし吹く

今朝起きると唇がひりついていた。たいへんな乾燥で、鉢植えもほとんどがカラカラだった。昨日、関東、近畿で木枯らし1号が吹いたそうだ。例年よりは1週間ぐらい遅いらしい。今日も木枯らしが吹き続き、本当に寒い1日だった。

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11/15/2007

輝く桜紅葉

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 本格的な紅葉の便りはまだこれからということだが、桜紅葉は今が盛り。午前中の光の中で見事に輝いていた。ともあれ、暖かいのも今日まで、明日からはぐっと冷え込んでくるようだ。

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11/14/2007

11月の朝顔

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ずっと暖かい日が続いている。10月の下旬に台風が来たりと天候不順が伝えられる中で、まだ朝顔が咲いているという話も結構耳にする。昨日の通勤途中まだ朝顔が盛んに咲いているのを見かけたので、記録しておいた。

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11/12/2007

チョコレートコスモス

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 今日は快晴の素晴らしい日だった。1日中園芸で過ごしたが、思ったほどには片付かなかった。何しろ妻が冬の寄せ植えに凝っていろいろ苗を買い込んでいるから、それの処理が大変なのだ。ほんとに花屋をやれるぐらい買い込んである。庭は狭いのだからどうしようもない。少しでも日当たりを良くしたいと、西側の植え木の枝おろしをせっせとやって、70リットルのポリ袋3個も作ったのだが、少し庭が明るくなったかなという程度にしかならない。
 今は、黒っぽい花や苗が人気のようだ。コリウスなんかはもともと赤ジソのようなもっと黒い色のもあるのは知っていたが、花で黒いのはまだ珍しいと思う。それでも、チョコレートコスモスだとか、コーヒー何とかというダリアの仲間だの黒っぽい花が結構あるようだ。それを含んだ最近の玄関先の姿がこの写真。

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11/10/2007

小澤代表続投について

 大連立構想はともかく、小澤代表の続投については支持する人が多いようだ。現実的に人材がいないこともあるし、参院選の結果についての評価もあるだろう。参院選は自民党の自滅という要素もあるが、やはり小澤氏の方針で、地方、地域への浸透を図ったことが大きいのではないだろうか。これは、従来の民主党の国会で政府のスキャンダルを含めて欠陥追及だけのパフォーマンス路線を改める意味があったと思える。
 大連立の働きかけは、自民党としては民主党に対する揺さぶりとして大きな効果があった。現在の状況は、自民党としては、多分満足すべき状況といえるのではないか。小澤代表辞任は、氏の民主党内への揺さぶりと考えれば、結果的には効果あったと認めるべきだと思う。党内のいまだに強い、派手なパフォーマンス路線では次の選挙に勝てない、政策議論できちんと自民党に対抗していかなければ政権担当能力を認めてもらえない。その点について厳しい反省を求める結果となっていると思う。国会論戦は小澤氏自身にとっての弱点でもあるようだが、これを乗り越えていかなければ、かつての社会党同様万年野党になってしまうだろう。万年野党が政権に就くためには、かつて実現した自社さ連立というまことに不思議な連立政権ぐらいだろうし、それに比べれば、今回の大連立のほうがマシともいえる。だが、大連立を実現させてしまえば、本当に国会の機能がなくなってしまうことと同じであり、今回それを避けて、なおかつ民主党立ち直りのきっかけが出来たのは、やはり小澤氏の功績かもしれない。

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11/08/2007

蔦もみじ

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 今年は紅葉の知らせが遅いようだ。ところによって、はまだ朝顔が咲いているのだから仕方がないが、11月に入って着実に寒さが増している。そろそろ木の葉が色づいてもいい頃だろう。我が家の玄関先では、蔦が紅葉を始めている。今年はウィンターコスモスも一緒に咲いている。

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11/07/2007

ガード下の鷺

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 戸塚駅の下、柏尾川に鷺が2羽たたずんでいた。1羽は真っ白だが、他方はコートを着たように灰色ぽい羽をしている。電車がしょっちゅう停車、出発を繰り返していて、うるさいだろうにと思うのだが、2羽ともほとんど動かない。ちょっと下流では、小魚が横腹を光らせて跳ねているのが見られ、このあたりの生物相は結構豊かなのだろうと感じた。さらに下流では、また、鴨の群れがいた。今日は10羽ぐらいの集団だった。

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11/06/2007

平戸町の鴨

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 通勤の途中、平戸町坂下口あたりを流れる小さな川で、鴨が3羽いた。ごく浅い小さな溝といったほうが良いような川なのだが、結構水を切って泳いだり、食べ物をとったりしている様子だった。藻の類はあるのだろうが、汚れたあまり生き物の姿を見かけない川なのに良く暮らしているな思う。暮らしているのではなく、単に一休みしに来ているだけなのかもしれない。でも、もう少し下流に行くと、ちょっとは広い平戸永谷川に合流する。そのあたりでは、子育てをしている姿を見かけたこともあるので、この地域で暮らしているのは間違いないのだろう。Kamo0711_002

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11/05/2007

山茶花

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 朝晩メジロの声が聞かれるようになった。複数の声で正にさざめくような感じの鳴き声が聞かれる。近所の柿が熟れてきているし、我が家の山茶花も咲き始めた。年々メジロの数が増えてくるような気がするのだが、みんな家族なのだろうか、それとも、いくつかのグループが集まってくるのだろうか。我が家の山茶花の下では、コリウスとインパチェンスが妍を競っているところでもある。

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11/04/2007

民主党小沢氏の代表辞任

 せっかく参院選で多数を取ったのに、ちょっとしたボタンのかけ違いみたいな話の末に、小沢氏が代表辞任だという。自民、民主の大連立なんて、もともとナンセンスとしか言いようのない話に、本気で乗っかろうとするのだから、政治家というのは分からない。小泉さんが彼流の構造改革で、いろいろなものをぶち壊してしまった結果、政界も機能不全に陥ってしまった。安部さんが1年弱の間に、水ぶくれの多数を使った強行採決の連続で、結局は数の論理も有効性を失ってしまったのだろうか。この先、民主党は参院選の多数をどうして行くのだろう?
 日本全体が、いろいろな部分でシステムの機能不全を露呈し始めているような気がする。戦後体制、あるいは55年体制からの構造改革は、真の意味ではまだ出来ていない。本当は、戦後アメリカナイズといってもかなり日本型のアメリカナイズでうまくやってきたものを、ここ数年で、アメリカの悪い部分をそのまま移植したような、おかしな社会になってきた。今、足元を見直そうと思っても、インターネットやら、高速通信やらの信号網の中で、足元さえもおぼつかない感じではないか。
 あらゆる分野で不祥事が当たり前のようになり、めったなことでは狂わないはずの駅の改札機でさえシステムダウンをする。システムダウンの原因を特定すること自体がとても時間がかかる。脆弱な世の中になってきていることを自覚しなければならない。

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今日は小春日和

 今日は快晴。正に小春日和で、庭いじりをしていると本当に幸せな感じになる一日だった。買い込んだ苗を鉢に植えたり、西側の金木犀の枝おろしをして、庭の日照を改善したりと、それなりに充実した一日だった。
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 写真の花は、6月ごろに買ってきた花で、小さな白い花が面白いと思って買ったのだが、花屋では見切り品で安かったが、名前も分からない。夏中咲いてくれて、今もますます盛りに咲いている。花の数は今が一番多いようだ。家貧しくして孝子出ずという感じのけなげな花だが、本当に名前はなんと言うのだろうか。どうやって冬越しをさせたらよいのか、名前が分からないと調べようもない。

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