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10/30/2007

今頃台風が

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 10月27日台風20号襲来。台風発生は26日午前9時ごろとか。今頃日本の近くで台風が発生して、急に接近してくるとは、本当に信じられないような事態だった。例年であればあまり接近してくる台風のない時期。今回も、関東をかすめながら、当方海上にぬけては行ったのだが、被害は直撃とそう変わらなかったようだ。とにかく、台風に対する準備も何もなしにいたところへ、珍しくも自動車並みのスピードでやってきて通り抜けていったのだから仕方がない。自宅の鉢植えは転がったり、茎が折れたり、散々だった。27日朝出勤途中で、雨のまだそう激しくないときに、港南区野丸橋付近に白鷺がいた。水もまだそれほど増水しておらず、護岸から噴出してくる水だけがちょっと荒れ模様を暗示しているようだ。

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10/26/2007

庭いじりのおまけに

 時間の余裕が出来たことをきっかけに、Kaeru0710_006
玄関周りから家の周り、裏側へと庭弄りの手を広げてきた。花が咲くと、アブやらチョウチョやら、蜂やらといろいろな虫が集まってくる。蜜を吸ったりしている姿はほほえましいものだ。この間は裏口の扉の取っ手のしたあたりに、まだ緑色の、いかにも出来立てといった蛹がついていた。一昨日は裏の日陰の土の上にヒキガエルがいたのでびっくりした。昔も庭先で見かけたことがあるし、近所にはまだいるのを知っていたが、我が家には池とか水路もないのに、なぜいるのだろうか。彼としては、冬篭りの場所選びのつもりだったのでもあろうか。

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10/19/2007

赤福

 三重の赤福が結局無期限営業禁止だそうだ。ルール違反は明らかなのだと思うが、実害があったわけでもなく、まったく気の毒だと思う。今年は、不二家、白い恋人についで製菓業受難の年という感じだ。昨今は規制緩和の時代で、市民に実害を及ぼさないのなら、いろいろな工夫をしても良いはずなのだが、無駄を出さないための冷凍保存再出荷がいけないという。世界では飢えに苦しむ人たちが何千万人といるというのに、だ。
 ちょっとしたことをつつきまわして大騒ぎにするのが最近の風潮のような気がする。大相撲の横綱朝青龍にしても、かなり厳しい処分を受けのだから、故郷のモンゴルに帰って気分を一新して戻ってくるというのはごく当然のことだと思うのだが、わざわざちゃんと謹慎しているのかと大勢の報道陣がモンゴルに行ったようだ。その上、ちゃんと謹慎していないのなら引退勧告だとか言っていたはずだ。
 亀田大毅まで擁護するのはどうかと思うが、彼に悪質な反則を犯させたのは、今まで異常に持ち上げていたマスコミの責任なのではないか。謝罪会見をして、一言も口を開かなかったから謝罪していないとか言われているが、若者が茶髪を丸坊主にしたのだから、謝罪の意思表示はちゃんとしていたのだと思う。
 どういう風にしたら謝ったことになるのか、なぜ謝罪会見をやらなければいけないのか、本来そんなルールはないはずだ。どんなことにも、何が何でも記者会見で謝罪しなければならないというのは、何か異常だ。もう20年か、30年の昔中国で三角帽子をかぶせてつるし上げるというのがはやったことがある。今は、何かそんな状況と似ているような気がする。安部前首相が、閣僚の不祥事をかばっている間に、いつの間にか矛先が自分に回ってきていて、気がついたら機能性胃腸障害で食事も出来ず、職を投げ出してしまったのも、まさにそんな時代の失脚そのものの姿だったように思う。後を告いだ首相は不倒翁になるのだろうか、それとも短命に終わるのだろうか。分からないが、今の風潮は正に日本の文化大革命である。

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10/10/2007

ようやく金木犀

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 10月も中旬になって、ようやく近所の金木犀が咲き出した。関東地方では例年より半月遅れぐらいではないだろうか。去年は、子供植物園の巨大な金木犀の写真を紹介したが、今年は手近な所のを、携帯で撮った。自分にとって、金木犀は秋の旅行の香りがする。奈良の小さな駅で一本の金木犀が当たり一面に赤黄色の花びらを撒き散らしながら立っていた姿が印象に強い。

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