« December 2006 | Main | February 2007 »

01/22/2007

一仕事終えた後に

Jidouyuen_003
Hibari_01
 図書館の20周年記念講演も成功で終えることができた。三つの取り組みをしてきたが、それぞれに成功であったと言える。ずっとペースは変わらないとか思ってきたのだが、体力か気力かどちらかがやっぱり落ちているような気がする。気疲れなのか、結構疲れた感じがする。今日はちょうど良い休みになった。天気も回復してきたので、早速児童遊園地に行ってきた。さすがに梅にはまだ早くようやくつぼみがふくらみだした程度。今日は月曜日で人影も少なく、鳥たちものびのびしているようだ。メジロに至っては、ほんの2メートルぐらいの距離から撮ってもほとんど気にする様子もない。Mejiro_016

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/19/2007

61年目に

 61回目の誕生日を迎えた。すでに去年の4月から新しい生活、あたらしい仕事が始まっているのだが、なかなか生活のペースが変わらない。もっと自分の生活を楽しむべきと思うのだが、どうも仕事を離れられないという性格が災いしているような気がする。たまたま図書館もこの21日で開館20周年を迎える。今記念行事のリサイクルブッPaneruten_001
ク市が始まり、記念講演の準備と日程が詰まっているが、自分の誕生日はちょうど指定休務で今日は一日お休み。これくらいがようやく以前とは違うペースといえなくも無いが、ブック市にケーブルテレビの取材が入るとか、催しが順調に行くようにとか気にしているのだから、仕方がない。
 ペースは変わらないが、やはりものの見え方は変わってきている。ちょっと一歩引いた位置から見たり、考えたりしている。市役所も新しい方式による改革が進んでいるようで、改善のための調査がたびたび行われる。一見合理的な方式とはいえ、やたらと調査ばかりするのはどうかと思っているが、たぶん横浜市の職員の力量なら何とかこなしていけるのだろうと、客観的な観測が出来るようになっている。本来は、客観的ではいけないのかもしれないが、再任用であれば、どうしても一歩引けてしまう。自分たちの役割としては、むしろ多くの経験からつかんだ大切なものを伝えていくことにあるのではないかと思うが、これは、表面的には今の改革の動きとは反する部分がある。効率優先と精神主義というのは、かつて8月15日という大きな挫折を経験することになったのと同じ方式に見える。別に、特段優れた人材の集まりでなくとも、普通の人材が自分の役割をわきまえて、ここの力を寄せ集めることによって、間違いを防ぎ、きちんとした仕事をしていくことが大切なのではないだろうか。改革のための知恵だしも、一歩間違えれば、日常の仕事のありようを狂わせてしまうことになる。ちょっとした成功に酔うのが一番危険だと思うのだが、今の状況下でこれを防ぐのはとても難しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/09/2007

07年のスタート

19sinnen_002
 退職して初の新年を迎えた。例年と変わらず、箱根駅伝で3が日を楽しみ、結果を確認して、これで今年の正月は終わったなという感じになる。去年は駅伝の記事から始めたのだが、今年の駅伝は昨年以上に激しいものになっていた。確かに、優勝は往路5区で逆転した順天堂が事故なく圧倒的な強さを見せたが、2位以下の順位の入れ替わりとか、7~10位の争いの激しさとかすごいものがあった。2日には大学ラグビーの準決勝も見ていたが、こちらもラグビーのおもしろさを十分に味合わせてもらえた感じだった。今年の学生スポーツは特段におもしろいのではないかと期待ができる。プロ野球も余程の工夫をしなければ人気がまた落ち込むのではないか。技術力だけでなく、執念とか意欲に裏打ちされた、情熱的なプレーが出てこなければいけないだろう。
 平戸の地域は平穏そのものの正月だった。初詣代わりに近所の写真を撮りに歩いた。このところ、この地域にはメジロの姿がよく見られる。庭先のちょっとした植え込みのサザンカの蜜を吸いに来て、すぐそばに人がいてもそんな息する風もない。身体は小さいが、結構体重はあるみたいで、花にぶら下がるようにして蜜を吸うのだが、そのたびに花が大きく揺れている。安心の象徴みたいな気がする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2006 | Main | February 2007 »