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11/30/2006

裏庭の秋

Uraniwa_006
 もう秋も終わり。冬にはいるなという感じになりました。この時期暖かい日寒い日が繰り返す中、自然は、本当に足早に表情を変えていく感じです。もっとも俗世間の横浜市役所も不祥事の後始末とかで、ずいぶん様子が変わってきているようです。経営責任職という幹部レベルの職員が、コンプライアンス意識を高めるために、内省カードとか、提案カードとかに市民のために働いているかとか、コンプライアンスに反していないかとか、チェック標語をつけて日夜身につけるようにしていくようです。なんだか教祖の洗脳が進んだ新興宗教みたいで、妙に薄気味悪い感じになってきています。
 そんな標語で一生懸命やっているように見せて、実は財政再建至上主義とかで、結局は仕事をしないようにしているだけなのです。予算を切り詰められているから、職員は仕事をしたくても、大きい事業はできません。小さい事業ならできるのかなと思うと、そちらの方は先になくなってっしまっています。とりあえず、コンプライアンスができているかどうか、自己点検が最近の一番大きな仕事になっているようです。
 もう一旦退職して、現役ではないのだから、与えられた仕事に集中していけば良いではないかと自分に言い聞かせていますが、やはり、今のような状況では意欲が萎えてしまうというのが本音です。

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11/08/2006

干し柿

 最近は交代制の昼休みをなるべくきちんと取ろうと考えている。そうでないと、6時間15分勤務が、7時間勤務の休憩なしになってしまう可能性があるからだ。
 昨日は、外で昼食を摂って、永野新橋から高速道路したのトンネルを抜けて歩いてみた。図書館の裏山を一巡りするような感じになる。もう図書館に戻るまで5分ぐらいのところで、野菜、花苗を道端で売っている家があった。花苗の上につる下がっている干し柿がとても風情がありおいしそうだったので、少し引き返して売ってくれるのかどうか聞いてみた。売るつもりではなかったらしいが、何でも百円でいいという感じで分けてくれた。図書館のおやつの賑やかしにするつもりで9個かそこらもらったのだが、本当に自然の甘みが驚くほどの口溶けの良さで、とてもおいしかった。地場の干し柿だよと、みんなのおやつにし、季節の味を堪能してもらった。

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