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09/30/2006

妻の個展が明日最終日

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 妻がデジタルアートの個展を開いていて、いよいよ明日が最終日というところまでこぎつけました。1年前までは鬱病で治療中だったので、ずいぶん変わったといえます。9月26にから横浜元町で開いていたのですが、初の個展で要領がわからず、2日目になって、まだタイトルを付け替えたり、ギャラリー内の配置を再検討したりと、なかなか落ち着きませんでした。お客さんもあまり来なかったので、変更を加えるのにはあまり気兼ねがなくて良かったのですが、本人はだいぶ悩んでいたようです。それでも昨日までちらほらと知り合いが来てくれたりしていたのですが、今日はさすがの土曜日で、1日を通していろいろな人に来てもらえたようです。
 絵自体は、結構きれいに仕上がっていたのですが、展示空間の使い方としては最初からもっと工夫をしておけば良かったなと、反省せざるを得ません。とはいえ、引っ込み思案の妻が、自分の作品を人様に見ていただこうという気になっただけでも大変なことだったと思います。個展のタイトルは「-こころのままに-メンタル・アート展」。ずいぶん向こう見ずなタイトルだと言われるかも知れません。ここの作品タイトルも英語のタイトルに日本語のコメントをつけるという、凝りようで、そんな点を評価してくれた人もいるようです。明日全部終わって、最終どう変わるか、期待と心配が入り交じったような心持ちです。Kumikoten_008

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09/26/2006

帰り道

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 再任用の図書館長になって半年がたった。仕事はだいたい呑み込めているが、本当に館長は何をすべきなのかというと、まだ、手探りの感じがしている。図書館の仕事は楽しいし、これからの有り様を考えるともっと勉強して、研究していかなければと思うが、その反面世の中全体のぎすぎすした雰囲気がとても気になる。役所の仕事も本来の業務を考えるよりも、結果の評価とか、環境影響とか、細々とした調査業務が増えていて職員の意欲を削ぐ感じがしている。おまけに横浜市は、市長周辺2度目の不祥事の後始末に、全職員一丸となっての禊ぎ活動が義務づけられている。そんな帰り道上永谷駅で夕焼けを撮った。夕焼けに思いを馳せるのは、子供と老人だと言うが、老人といわれても仕方がないのだろう。

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09/24/2006

自分の感性を大切に

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 自身感覚人間であることは昔から承知していた。物事の判断は感情が先になる。好きか嫌いかで、とにかく決まってしまう。理屈は後からである。現役で仕事をしているときには、それではいけないのではないかと、何かと理屈を先に出して検証しようとしていたような気がする。それも、別に間違いではなかったようだが、切れが悪いような気がする。テニスもこのところ身体の動きが良くなったので、調子がよい。体重61キロと最盛期よりも6キロぐらい減らしているだけだが、無理な減量ではないし、理想的にはあと2キロぐらい減らしたいところだが、今ぐらいがちょうど良いのかも知れない。自分のテニスも感覚テニスというか、気分テニスというか、調子がよいときは何でも出来るし、得意なストロークでもいつミスが出るかはわからないという怖さがある。ダブルスのパートナーによっては気にする人もいるので、気を遣って、テニスが萎縮していることも多かった。このところは、そんな抑圧もとれかかっていて、決まるときはやたら気分良く決まっている。何でそうなるのか自分でも説明はつかない。結論として、自分の感性で、テニスをやっていくよりないのだと思う。
 昨日は4セットしかやっていないが、もつれた試合が多かったので、疲れすぎないために、今日は写真撮影の散歩に出ることにした。境木から、環境創造センターへ歩いた。鳥を撮りたかったから、望遠系のカメラを買ったのだが、まだ使いこなせない。環境創造センターでは、四十雀、メジロ、コゲラを見かけたのだが、写真には撮りきれなかった。メジロを写したつもりが、木の枝しか写っていない。それはそれでおもしろい写真にはなっているのだが、鳥が写っていないのでは仕方がない。結局またトンボの写真になってしまった。アキアカネである。でも、これも後ピンのような気がする。感性でよいことにしてっしまった。児童遊園地の池の上では、ほんとにアキアカネが群れ飛んで壮観でもあった。Canon_test_033
今日のトリは彼岸花。余分なものがなく、細長い軸の上に激しい赤い花が咲く。もう一つすごかったのが、子供植物園のキンモクセイ。通りがかりの人が2本ではないかといっていたが、少なくとも根本から一体化して、1本の木になっている。Canon_test_030
夕日を受けて金色に輝く、これも一つの壮観な花であった。

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09/18/2006

ゆく夏を

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 9月10日(日)昼から久しぶりに児童遊園地に行ってきた。退職記念にと思って新しいデジタル一眼カメラを買ってきたので、テスト撮影をしてきた。デジカメで一眼レフといってもあまりピンとは来なかったのだけれど、昔のカメラの使い勝手に近ければと思って買った。でも、老眼の悲しさか、結局ファインダーよりもディスプレイに頼らざるを得ない。カメラ自体は年々進化してきているので、やはり新しいだけのことはある。ディスプレイでは何となくぼけているように思っても、出来上がった写真は、ぶれも補正されているし、条件は悪いのにピントもちゃんと合っている。マクロ機能の使い方がまだよくわからなかったので、Canon_test_010
接写の花の写真は思うようにいっていないが、トンボの写真は思ったような仕上がりになっていた。
 不順な気候の中で、ちょっと夏が戻ってきた、そんな日曜日だった。
 やはり画素数が大きいためか、写真のアップロードにはかなり苦労しているようだ。

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09/10/2006

9月、母の誕生月

 9月3日は母の誕生日。満83歳になりました。日曜日でしたが、ちょうど出勤日だったので、大好きなメロンを贈っておきました。昨日かかりつけの医院に連れて行きましたが、その際に、グループホームの皆さんで一緒に食べていただいたと聞きました。歯槽膿漏で入れ歯の出し入れは問題があるのですが、食事はちゃんと出来るようです。このところ機嫌が良く、夜間せん妄が長いこと問題だったのですが、最近では睡眠導入剤なしでよく眠っているようです。夜良眠してくれていれば、日中はほとんど問題がないので、安心です。
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 定期的な通院は糖尿病など内科の検診のためです。胸にガンがあることもわかっているのですが、高齢で進行も鈍いようであり、手術という言葉にはとてもはっきりした拒否反応を示すので、経過観察だけでそのままにしています。昔は我慢強い人だったのですが、最近では痛いことは何でもいやという意思表示をします。元気で暮らしていますが、昔は足腰の達者なのが自慢だったのに、最近では足下が危なっかしい感じがします。弱ったこともあるのでしょうが、それ以上に頭からの指令がうまく身体に伝わらないように感じます。車に乗せるときも、右足から入れてとか、おしりをもっと向こうにとか、いろいろ苦労します。それでも車は好きで、医院の前で撮った写真では良い笑顔になってくれました。

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