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02/26/2006

窓の外は

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窓060224
 曇りガラスの向こうにおぼろげに見えるのは、川に浮かぶ黄色の船や、手前の道路の車や人の動き。ガラスの手前、手摺りのような柵との間には幅40センチほどのスペースがある。つい数日前までは、独りの年配男性が寝床にして生活をしていた。彼がどうなったのかは知らない。今は寝床は取り除かれてしまっている。故あって立ち去ったのか、施設に収容されたのか、それともどうしたのか?
 いつもは彼の眠りの邪魔をしないように階段を上り降りしたものだったのだが…。

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02/18/2006

@nifty:NEWS@nifty:強気の裏で焦燥感も(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:強気の裏で焦燥感も(共同通信).民主党前原代表が信憑性は高いというが、それは高いかも知れないが、やり方が拙劣だと思う。メールで指示したというだけでは、証拠にならないのだから、現段階では外堀を埋める感じで、追求すべきだと思う。それを、居丈高に道義的・情緒的な攻撃をしてしまったのだから、懲罰は免れないだろう。周辺の攻撃で、幹事長サイドがぼろを出してくれば、その段階で本格的な攻撃に転ずればよい。漫画であれば、裏の情報を突きつけられて権力者側が恐れ入りましたとなるところかも知れないが、現実の世界、特に政治の世界はそんなに甘くはない。当然カウンター攻撃としての懲罰動議を読んでおかなければいけない。今となってはもう一段精度の高い、信憑性の高い裏付けを用意しなければならなくなった。手書きのメモなら筆跡鑑定も出来ようが、Eメールではどうにもならない。仮に本物であったにしても、うっかりしていると特捜部の捜査妨害として、反則をとられてしまうかも知れないだろう。

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02/15/2006

パソコンを使う?

 定年後の仕事を目指して、もっとパソコンを使いこなせるようになりたいと考えている。けれども、こんなブログをやるとか、メルマガ、ホームページは一応できている。何をしたいのかというと、やはり昔ながらに、パソコンがあれば何とかなるのではないかという夢みたいな話にしかならない。それではまずいだろうと思うのだが、そんなに効果的な使い方というのも思いつかないものだ。とりあえずホームページをもうちょっと実務的にしようかなと思う。相談事の受付ができるようにするか、いろいろな知識、論文を検索できるようにしようか、という点が検討材料だろう。それには、自分の得意分野を整理し直すのが先決問題だ。社会学というのは何でもできる広さがあるが、とりとめもないという感じもする。データ集めも大変そうだ。写真集というのも、最近、通勤経路も一定してきているので、なかなか新しい風景が見つからない。でもこれは心の問題かもしれないな。

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02/13/2006

新しい仕事へ

 定年に後2ヶ月を切った。市長選もあることとて、早くも予算市会が始まり,あまり今までと変わらない状況で仕事が降ってくる。でも当人は、やはり何となく目標を見失っているような気がする。あまり苦情を言う気にもならないのだが、どうも事業の進み方にイライラすることが多い。部下も一生懸命努力してくれていることはよくわかっているのだが、もっと信念を持って説明してくれないものかと、ついついよけいなメモを作って渡したりしている。
 定年後は、静かながらも社会と密接に結びつく形で仕事がしたいと思っている。場合によってはボランティアでも良い。37年に及ぶ役所生活で培ったものはダテではないとの自負もある。責任者としての仕事を続けていくことは十分できるが、それに加えて、個人の資質を生かした柔軟な活動がしたいのだ。9時5時の勤務にこだわる気もない。むしろ普通の勤務時間とはずらした時間帯で、土日も含めて活動がしたい気持ちが強いのだ。
 そんなのは夢の中の世界だよといわれるかもしれない。二つぐらいの分野で仕事をできたらと思っている。タイムシェアリング、ワークシェアリングをうまく使い分ければ良いのではないかと思っている。でもそんな夢を思い描いていると、今日も新しい事故が起きた。今の自分の仕事自体も、的確に後任者に伝えていけるよう、ぎりぎりまで庁内の調整をはかっていくことも必要だ。

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