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01/28/2006

今日は元気に

今日は母がいよいよ退院の日。先日、夜に見舞いに行ったときは、ご飯をひっくり返したり、あまり食欲もなさそうな感じだったので、心配だったが、今朝はとても元気だった。会計で支払いを済ませている間に、たんぽぽのホーム長とスタッフの人が来てくれて、着替えを始めたのだが、パジャマを着替えさせるのに、特にズボンを履き替えさせようとしたときに、立ち上がるのが怖いのか、「何をするんだ痛いじゃないか」と、顔色を変えて怒鳴っていた。
たんぽぽの車までは車いすで移動した。自動車に乗せるのも一苦労だったが、世話の出来るタイプの車なので助かった。車いすを病棟に返して、すぐにグループホームに追いかけていったのだが、グループホームに着いたときには、すんなりと車を降りて、中へ入ってしまったそうだ。現金といえば現金だが、やはりそれだけグループホームになじんできたということなのだろう。
寝てばかりいるのと、グループホームでいすに座っているのではずいぶん体力の消耗も違うのだが、やはり姿勢をしっかりさせていた方が、気力も戻るだろうと思う。病院では、自分から歩こうとすることはなかったようだが、ホームでは我々が帰ろうとするときとか、何とか力をいれて立ち上がろうとする様子が見えた。1週間もすれば殆ど元のような体力にも出るのではないかと思う。ホーム長も同意見。
今日は、久美が自分から一緒に行くといって何かと手伝ってくれたが、やはり大助かりだった。この勢いで、どんどん意欲的になってくれればよいのだがと思う。

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01/25/2006

母退院へ

今日午後4時過ぎに病院から電話をもらった。血糖値が100代で安定し、退院できる状態になったとのこと。今後の対応は従来からのかかりつけ医にフォローをお願いするなら、紹介状を書いてくれるという。当面歩行については、かなり援助が必要になるだろうが、体が固まってしまった訳ではないので、グループホームに応援してもらって、回復を期したいと思っています。グループホームと相談して今度の土曜日午前中に退院することにした。

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01/24/2006

雪が融けない

リンク: @nifty:マイニフティ.土曜日に降った大雪が、その後の寒さでちっとも融けない。普通南関東に当たるここいら辺では、水っぽくて重い雪になるのだが、今度のはさらさらと軽い雪だった。降っている最中や翌日の除雪は案外楽だったのだが、積み上げた雪やら、日陰の屋根なんかは全く融けない。日曜日、ご近所の人たちは車を使いたいためか、どんどん雪かきをして、車は早く使えるようになったのだが、轍にこすられて残った雪は一番滑りやすくてこわい。それが、所によってはまだしっかり残っているのだ。日曜日の雪かき後の写真を撮っておいた。yukinomiti

一方、母は14日の土曜日に急に血糖値が上がり、入院をすることになったのだが、当初の予想に反して、血糖値がなかなか下がらない。未だに200を超したりしている。もうインシュリンの点滴はしていない。顔色もよく、本人は結構元気なのだが、自分から歩こうとはしないようなので、その後の状況を心配している。もし歩くのが困難になったら、グループホームの生活は難しいので、うそろそろ特養への入所を本気で考えなくてはいけないかも知れない。

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01/16/2006

母の入院

土曜日に母が入院した。元気がない様子が変だということで、グループホームで病院に連れて行ってもらったのだが、血糖値が600もあり、高血糖による意識障害だという。とりあえず病院で血糖値のコントロールをしなければいけないということで即日入院となった。インシュリンの点滴で、翌日日曜日の朝には血糖値も下がり、食事もできるようになった。顔色もすっかり良くなったが、認知症があるので、病院では夜間拘束をしたいということで、いろいろセットをされて怒っていたようだ。最近は、特に知らない人にいろいろされることに、非常に抵抗感を持ち、抑えられなくなるようだ。
今日は、昼間、せん妄も出ているようだが、歌も歌っていた。支払いの心配をしたり、ものによっては結構しっかりしているので、訳が分からない気もするが、担当医師の説明も聞けたので、今日はこれで一安心というところ。従来の、治療を継続できるような状態に安定してくれば、退院できるとのことだった。

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01/09/2006

韓国人成人式

平成18年1月7日
一足早い成人式。神奈川県韓国人成人式祝賀式典に参加してきました。勿論祝福する側ですが。気象観測記録始まって以来の厳寒となったこの冬、インフルエンザの流行はそれほどでもないのが幸いですが、まさに身の引き締まる成人式とも言えます。20歳になってからの責任の重さを訴える祝辞が多かったのですが、私も21世紀人権の世紀と言われる中でのテロや暴動の話に触れながら、互いに尊重し会うべき人権を胸に世界の平和を祈れる人材への成長を呼びかけさせてもらいました。
終了時には参加した新成人全員と握手をして会場を退出。最近の日本の成人式とは違って、感動を胸に帰ってくることができました。今年度末に定年退職の身で、来年は出席できないでしょうが、良い思い出になりました。

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01/03/2006

@nifty:NEWS@nifty:箱根駅伝、亜大が初の総合優勝(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:箱根駅伝、亜大が初の総合優勝(読売新聞).昨日の順大山登りの一気に1位に飛び出したときには、これではこのまま復路も行ってしまうだろうと思った。事実8区でブレーキが出なければ、6、7区の貯金でそのままいけたのではないかと思う。亜大が8区で2位というのも、最後の3キロあたりでの順大のブレーキに乗じたものだ。とはいえ、9区山下の逆転は大変なハイスピードのものであり、すごいとしかいいようがない。優勝の実力は確かにあったのだ。上位グループ、中位グループ、シード権争いと何れも激しい順位の入れ替わりがあり、とにかく目の離せないレースだった。

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01/02/2006

箱根駅伝

今年の往路はすごかった。順天堂がトップに立つとは予想していなかったのだが、5区今井の快走は賞賛以外の何物でもない。このまま行けば復路に強い順天堂の総合優勝かとも思うのだが、どうだろうか。
東海大学の下馬評が高かったのだが、で遅れている。駒澤は2位まで追い上げてきている。今年の世の中全体の波乱を先取りしているようにしか思えない。

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01/01/2006

2006元日に

リンク: @nifty:マイニフティ.
2006/01/01
とても静かな元日だった。雪が降るかとも思ったのだが、降らなかった。
1月19日には還暦である。今年はどんな風にしていったらいいのか、まだ気持ちがすっきりしているわけでもないが、とにかく新しい生活が始まることは確かだ。できれば、人権関係の仕事を含めて、社会的な活動をしていきたい。堀田力のような財団でやっていくのも一つかもしれないが、自分には、まだ活動の基盤がない。福祉関係の仕事をするにしても、ボランティアでやるならともかく、まずは資格を取るところからやらなければいけないだろう。
今更役所のお世話にもなりたくはないのだが、当面は仕方がないと思っている。結局ここを離れては活動の場がないのではないかと思う。唯、今の役所のあり方には激しい拒否感がある。効率一本槍ではいけないだろう。役所の哲学が見失われてしまっているのではないか。それでは本当の市民社会作りは出来ない。もっと当たり前の生活感覚を持つことが必要だ。難しいことを筋をほぐして、簡潔にして解決をしていくのが役所のあり方である。役所の長にカリスマはいらないだろう。組織で、組織の論理できちんと物事を見ていかなければいけない。それが役所の公正さであり、信頼の元であることを見直していかなければいけない。
どちらかといえば植物的といえるのかもしれない。IT、ベンチャー的な経済活動とは一線を画するものであろう。そうした形で輝くものもあるのではないか。それでよいのではないか。

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