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09/19/2005

19日敬老の日

 敬老の日がハッピーマンデーとかで19日になり、9月にもゴールデンウィークが出来たような感じだ。真ん中3日の出勤がつらいような気もするが、定年後の生活の先取りと考えると、本当に何をしたものやらと悩むしかない。若い人と違って、混雑するところに行きたくはない。しかし、家にいて何をするのかというと、これがわからない。ゆっくりと家庭生活を楽しめばよいではないかとも思うのだが、世の中の動きを気にしないで、庭仕事をしたり、食事の支度をしたり出よいのかと疑問になってしまう。少々の趣味はあるといっても、やはり仕事がなければ落ち着かない。連休の頭には、一応民主党が選挙結果を受けて代表交代の選挙をしたりと少しはおもしろかったが、結果がわかればもうそれまで。戦う政党といいながら単なる体力勝負しかないのかなと、残念な思いがする。もっと新しいひらめきが感じられても良さそうな気がするのだが、まだまだ、日本の閉塞感が続くのだろうか。
 ところで敬老の日、64歳までが生産年齢人口とかで、まだ敬われるまではちょっと時間があるが、最近の猫の世界で、家族が集まっているおもしろい姿が見られたので写真を撮っておいた。こんな姿でも見ながら、また人の生き方を考えてみるしかないかとも思う。nekokazoku3

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09/13/2005

@nifty:NEWS@nifty:中曽根氏ら11人郵政法案賛成(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:中曽根氏ら11人郵政法案賛成(共同通信).8月の参院での否決は何だったのだろうか。本来民営化に反対というの葉、共産、社民だけ他は民営化そのものに反対ではない。当時、民主党と小泉首相が手を組めば本当に政界再編の方向に向かったのではないかと思う。そうした政治的な駆け引きは、やはり、日本では無理なのだろう。それなら、民営化に一歩前進はさせるけれど、内容については状況を見ながら改訂を加えていくというような手法をとるのが成熟した議論ではないのか。結果的に政界再編は愚か、翼賛政治の到来に危惧しなければ行けないような状況になってしまった。しかも、多くの若い人が進出してきたのは喜ばしいが、彼らの議論の仕方は我々旧人類の思いに斟酌することはないようだ。恐らく、日本の方向性は大きく変わっていくのだろう。

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